主婦必見!明日から始められる1,000円貯金!

毎月貯金をしたくても、生活費に余裕がないことがあります。しかし、1,000円ならなんとかなる金額ではないでしょうか。毎月1,000円と少額でも着実に貯金ができれば貯蓄も増えます。1,000円は目標を決めて楽しみながら出来る金額です。今回は明日からでもすぐに、自分に合った方法を見つけて始められる方法を、まとめてみました。



着実に1,000円貯金する為に目標を決める

貯金がなかなか出来ないという人は毎月貯金をする余裕がないケースや、意志が弱くて貯金が出来ないなど理由があると思います。貯金をする為に生活に余裕がなくなってしまっては意味がないので、毎月1,000円と少額にすると負担が少なくなります。

毎月1,000円を貯金すると1年で12,000円貯まる計算になりますが、12,000円ではやる気が起きないかもしれません。1,000円貯金をする前には目標額を決めることがお勧めです。100,000円貯まったら旅行を計画するなど目的を決めても楽しく貯金出来るのではないでしょうか。

月1,000円という金額は節約できる範囲の金額です。買い物に行った時にお菓子やジュースを我慢するだけでも1,000円なら節約できると思います。今回は負担なく確実に1,000円貯金出来る方法を紹介します。



自動積立定期預金で確実に1,000円貯金

定期預金との違い

貯金を考えた時に銀行に貯金をするすることを考える人は多いと思います。自動積立定期預金は定期預金の一種ですが、毎月決まった預入日に決まった額を貯蓄するので通常の定期預金とは違います。ボーナスなどまとまった収入があった時に、まとまった金額を預入期間を決めて預け入れをするのが定期預金です。

自動積立定期預金は銀行によってプランが違うようですが、給料日に近い日にちに引き落とし日を設定しておくと無理なく確実に貯蓄ができると思います。意志が弱い人でも自動で貯蓄が出来るというメリットがあります。

自動積立定期貯金-ゆうちょ銀行
参照元:ゆうちょ銀行(2015年11月、著者調べ)

何社かプランを調べる

自動積立定期預金は銀行によってプランが違うので少しでも目標に合った貯蓄が出来たほうがやりがいがあるのではないでしょうか。

毎月1,000円を貯金するというポイントは変わりませんが、ボーナス月など余裕がある時は、自由に追加の預金ができるタイプを取り扱っているケースがあるようです。積立期間が決まっている自動積立定期預金もあれば満期を任意に選べる自由型もあるのでよりニーズに合ったプランを利用することがお勧めです。

使用目的を決めている場合であれば、特典の付く商品を取り扱っている場合もあるようです。例えば旅行会社とタイアップしているプランを取り扱っているケースであれば、旅行代金の割引付きなどがあることもあります。金利や特典に着眼してプランを決めるのも1つの方法だと思います。

自動積立定期預金の始める時の注意

自動積立定期預金の取り扱いプランはネットや電話で問い合わせることで調べることが出来ますが、窓口に口座を開く本人が行って手続きをする方法が多いのがデメリットです。ネット銀行を利用する場合は窓口に行くことはありませんが、口座開設に時間がかかるというデメリットがあります。また、ATMで簡単に引き出せないので急な出費があった時に対応できないこともあります。

目的に合った特典や金利が高いなど始めてみたいプランがあっても給料が振り込まれる銀行と違う銀行だった場合手続きが複雑になる場合や手数料がかかってしまうなどもある可能性があります。他行のプランを利用する時はデメリットを検討しないといけないこともあります。

貯金箱で1,000円貯金

500円2枚で1,000円貯金

銀行に預けると金利がつくメリットがありますが、毎月1,000円の貯金であれば500円貯金グッズを使ってみてもよいかもしれません。貯まっていくのが目に見えるとやる気が出ると思います。

自分で月に500円を2枚貯金をするというのは強い意志が必要です。途中で引き出してしまわないように一度入れたら簡単には出せない貯金箱を使ってみるのも良いと思います。毎月1日など貯金をする日を決めておくことで入金忘れをしないというルールを決めるのも1つの方法です。

ノート型の貯金箱など目標に向かって楽しみながら貯金するグッズを使って達成感を味わうのも自分で貯めるメリットではないでしょうか。

短い期間で目標をたてる

自分で毎月貯金するのは、1,000円という負担の少ない金額でも強い意志が必要です。100,000円と大きな目標を持つと8年と3か月かかってしまう計算になります。8年間も同じモチベーションで毎月1,000円貯金するのは難しいかもしれません。

1年頑張ると12,000円になります。1年や半年など短い期間で目標を持つと貯金をするというモチベーションを保ちながら確実に貯蓄が出来るかもしれません。目標の期間になった時に紙幣に両替したり預金するなど一度リセットするのも長続きさせるコツではないでしょうか。



ポイントで1,000円貯金

ポイントサイトを利用する

1,000円貯金を考えた時に現金で貯蓄する方法もありますが、毎月1,000円を目標にポイントを貯める方法があります。アンケートや広告をクリックしてコツコツポイントを貯めるサイトやクラウドでコメントを書くサイトがあります。ポイントは現金や商品券と交換できるサービスがあるので、毎月1,000円という目標を決めることでやる気もアップすると思います。

ポイントを貯めるのは根気がいりますが、節約が難しい人には収入が増えて貯蓄が出来るのでお勧めです。

ポイントサイトでお小遣い稼ぎならげん玉
参照元:げん玉(2015年11月、著者調べ)

ポイント貯金の注意点

アンケートに答えたり、コメントを書くなどポイントを貯める作業をコツコツしないといけませんが必ず1,000円分の作業があるとは限らないことがあります。大きなポイントがもらえるチャンスがあることも、自分が回答出来るものがないことも想定したほうが良いようです。

ポイントを換金申請して入金までに日数がかかることもあるようで、使いたい時にすぐ使えないのがデメリットになります。また、目標額を決めていてもポイントの有効期限がある為に達成しないまま換金しにといけないこともあるかもしれません。

まとめ

毎月1,000円という金額は負担が少ない設定ですが、意志が弱い人は自動で貯金が出来る、自動積立定期預金が向いているかもしれません。節約しながら貯金を楽しみたい人は貯まっていくことが目で見て実感できる、貯金箱で貯める方法がお勧めです。毎月1,000円も貯蓄にまわせる余裕がない人はおこずかいが貯めれるサイトでコツコツポイントを貯めて、1,000円分のポイントを貯める方法があります。

少額でも貯金することで大きな金額になります。自分に合った方法で目標に向かって着実に貯金をすると楽しみが増えるのではないでしょうか。 「本記事の情報は、一般的または筆者個人の調査によるものです。法令などの改正、前提事実や個人状況の違いや変化によって、掲載内容と実際の結果が異なってしまう可能性があります。 従って本記事の掲載内容については一切の責任を負いかねますので、内容の解釈や実践はご自身の責任で行い、専門家に相談されることを推奨いたします。」