【白髪染めのおすすめカラー】自分にぴったりの物ってあるの?

髪の痛みやパサツキ気になりますよね?でも染めないわけにはいきません…。何か良いものはないかしら?髪質にぴったりの、痛みにくいカラーがあったら…。個人的に使って良かった物をピックアップしてみたいと思います。



白髪染めとは?

気になる白髪を染めることですが、なぜ白髪になるのでしょうか?大まかに言うと髪の中の黒髪を作る工場が、お休みしているそうです。不思議ですね。休んでるだけなら、また動くかもしれませんが、止まっていたら…。そこは、白髪です…。

白髪になってしまったら、染めるという手がありますよ。色んな方法がありますので、チェックしてみてくださいね。

毎月白髪染めをしている方に良い情報です!

白髪って染めたと思ったら、2~3週間してくると気になってきませんか?毎月染めると痛みが気になるし、お財布事情もね…。という話をよく聞きます。美容室に行く?自分で染める?どっちにしても情報があったらお得が生まれるかも!

今から染める方も、あさって染める方も参考にしてくださいね。



ドラッグストアでも染められる?

白髪染めいえば、美容院で染めるか?セルフで染めるか?ですが、実は今ドラッグストアでも染めてくれる所があります。ドラッグストアに売ってある市販の白髪染めを使い美容師さんが染めてくれるそうです。

お値段は市販品を使い美容師さんが染めてくれるという事で、1,500円~3,000円くらいで染めて貰えるようですよ。自分で染めるとムラになりそうだけど、美容室に行くのはちょっとね…。という方におすすめかも…。お財布にも優しいかもしれませんね。

美容室で染めるとやっぱり違うの?

髪をきれいに染める!といえば、やはりプロのいる美容室ですが。髪に優しいカラーがあったり、トリートメントが出来たりと良い点がたくさんあります。色んな話を聞くなかで美容室で染めるメリット・デメリットが出てきたので個人的観点で書いてみたいと思います。

まずは、デメリットです。お値段が高い、時間をわざわざとらないといけない、意外と薬がにおうなど何点かあります。

逆にメリットは、後頭部や根元などムラ無く染めてもらえる、毛先まで均一にしてもらえる、座っているだけ、家が汚れない、あとは肌色にあわせたカラーや色味を選んでもらえたり自分で出来ないことを教えてもらえたりします。

ちなみに、私は美容室と市販品を交互に使っています。2~3ヶ月に一度美容室に行き、その間は市販品で!たまに色が合わず美容師さんに一言いわれますが…。あちらもプロなのでどうにかしてくれます。

思うんですが、市販のカラーも美容室も両方をバランスよく使えると意外といいかもしれませんよね。困った時に助けてくれる、甘えられる美容師さんを探しておくのも手かもしれませんね。



白髪染め女性におすすめ!美容室で変わる?

美容室以外でも白髪染めは出来ますが、今!美容室の白髪染めは変わりつつあります。例えばデザインカラーですが、今まで明るいカラーの時に使っていた技術を白髪染めに使っているようですよ。

立体的に見えるように、ホイルカラーで明暗をつけてみたり、頭頂部が膨らんでみえるカラーをしたり、白髪の多いところ、少ないところを違う薬剤を使ってみたりと、色んなカラーを楽しめるようですよ。べたっと塗ってしまう、白髪染めもいいですが、また違うかもしれませんね。

チャレンジした方に話を聞いてみました…。ショートカットが華やかになった!とか洋服選ぶのが楽しくなったとか、何となく小顔に見える気がする、と色んな声を聞きます。普通のカラーに飽きた方、違う自分になりたいわ!という方、チャレンジしてみてもいいかもしれないですよね。

市販の白髪染めってどうなの?種類は?

白髪染めのタイプですが、4つのタイプにわかれます。クリームタイプ・マニキュアタイプ・ジェルや乳液タイプ・泡タイプ・ヘアトリートメントタイプです。美容室で使われているのは、クリームタイプやマニキュアタイプで、少し手がいります。

市販品を見てみると、いかに簡単に染めれるか時間をかけずに薬剤をぬれるか、に着目しているように思います。では、説明しながら使ってみてよかったものを紹介してみます。

クリームタイプの白髪染めは?

例えば、全体染める人や生え際だけ染めたい人などがよく使っています。垂れてくることも少ないし使い勝手いいと思います。

おすすめは「ロレアルパリ・エクセランスクリーム」です。髪に潤いを補いながら艶やかな髪色にしてくれます。カラー特有のアンモニア臭も軽減してくれていてカラー中も快適ですよ。

マニキュアタイプはどう?

マニキュアタイプは刺激が少なく、髪の毛の周りをコーティングするので負担が少ないです。紫外線が強い季節などは、髪が痛みやすくなりますが、マニキュアをしていると紫外線から髪を守ってくれます。白髪に色は入りますが、黒髪は明るくはなりません。

マニキュアタイプの注意点としては、地肌に付けてしまうとしっかり色が付いてしまいます。塗るときは注意が必要かもしれませんよ。

マニキュアタイプのおすすめは「ブローネ・ヘアマニキュア」です。こちらは、くしが付いているタイプなので手も汚れず簡単に染められます。初心者の方にはおすすめかも知れませんよ。

ジェルや乳液タイプは?

こちらはとても伸びが良く、初セルフカラーの方などにおすすめです。根元にもしっかり定着しやすいし、粘度があるので、垂れにくく白髪もしっかりカバーしてくれます。今はマニキュアタイプのように、くしが付いているタイプが多いので、さらに塗りやすさがアップしています。

ジェル・乳液タイプのおすすめは「ロレアルパリ・エクセランス・液状」です。こちらはコラーゲンが配合されているので、潤いを補いながら綺麗に染めてくれます。アンモニア臭も軽減されているので快適にカラーリングできますよ。

泡タイプカラーは?

カラー剤がムースのような、泡状で出てくるのでとても使いやすいと思います。ちなみに私はこれを良く使います。パーマのように揉みこむかんじで薬剤をつけていくので、染まりムラが少ない気がします。難点は、薬が取っておけないこと!一回で使い切りになります。

髪が多い方や、長い方はこちらはおすすめですよ。泡カラーのおすすめは「ブローネ・泡カラー」です。個人的に泡が消えにくいような気がします。匂いも優しく快適にカラーリングを楽しめますよ。

トリートメントタイプは?

こちらは、肌が弱くてカラーできないわ…。という方におすすめです。もちろん絶対大丈夫ということではないので、よく調べてみてくださいね。

ヘアカラーに入っているジアミンやパラペンなどを使っていないタイプが多いようです。白髪にもしっかりいろが入るので肌が気になるかたは一度使ってみてもいいかもしれません。

たまに白髪に色が入りにくい場合もありますが、何回か使っていると色がしっかり入ってくるので心配はいらないと思います。

おすすめは「利尻ヘアカラートリートメント」です。こちらは、ノンシリコンでジアミンやパラベン等を使っていないそうです。私の母も一緒に使っていますが使い勝手がよくとても気に入っている様子ですよ。

ヘナって一体なに?

色んな白髪染めがありますが、すべて化学的薬剤です。地肌が敏感な方、染めすぎてボリュームが無くなってきた方、最近髪にハリがないと感じている方、自然に染まるヘナはいかがでしょうか?ヘナはインドで昔から使われてきました。

アーユルヴェーダでも、薬草として使われているようですよ。それで、髪が染まるならとてもよさそうですよね?ただ、色味が少し狭まります。天然のヘナだったらオレンジ色やインディゴを使った茶色のようです。後は黒髪が染まらないので、白髪に色が入るということでした。

しかし、ヘナにはいいところがたくさんあります。ハリ・コシが出たり、頭皮を健康にしてくれたり、癖毛にまとまりをつけたり、トリートメント効果も高いため、髪を傷めたくない方にはいいようですよ。

もちろん、お家で染めることも出来るし、美容室で取り扱っている所もありますよ。美容師さんだったら、色味の相談も出来そうですしチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

トリートメントのおすすめ方法は?

個人的にはカラーした後にトリートメントは必須だと思っています。手触りもですが、色持ちも違うと思います。美容師さんに、なぜカラーの後のトリートメントを進めるのか聞いてみました。

カラー後のトリートメントは、剥がれやすくなったキューティクルを補修したり、カラー剤のアルカリを取り除いたりするためだそうですよ。それをすることによってカラーの持ちを良くしたり、手触りをよくしたりするそうですよ。

これは、やってみてもいいかもですね!あとは、家でのケアも大切だそうです。お風呂でトリートメントを髪につけて、タオルターバンをして湯船に…。そのあと、しっかりながします。それだけで手触りもアップするそうなので試してみてもいいかもしれませんよね。

ちなみに、私は美容室でトリートメントをしてから、家では、シャンプー後に椿オイルを薄く毛先につけてタオルターバンをしています。10分ほどおいてから、流してコンディショナーを付けています。

これを始める前は、色落ちやパサツキが気になりましたが、最近は色持ちがよくなり手触りもグッとよくなりました。よかったら、試してみてくださいね。

まとめ

個人的なリサーチですが、白髪染めって面白いですよね?髪をきれいに保つために色々チャレンジしてみてくださいね。