手相金運宝くじ、高額当選のアテになるの?




最高額の年末ジャンボ宝くじ

宝くじと言ってもいろんな種類があります。有名なものでいえば、ロト、ナンバーズ、スクラッチなど、形式や当選金額は異なります。その中でも、2015年12月現在で最も話題となっていると思われる、年末ジャンボ宝くじに焦点を置いてみましょう。

2015年最後の夢はいつまで?

最初に押さえておかなければならないのが、年末ジャンボ宝くじを購入できる期間でしょう。年末ジャンボ宝くじ(第688回全国自治宝くじ) と年末ジャンボミニ7,000万円(第689回全国自治宝くじ)の販売は2015年11月25日(水)から2015年12月22日(火)まで行われています。

また、抽選日は2015年12月31日(木)になっています。運が良ければ、年始からガラッと生活が変化するかもしれませんね。

1等が当たるのはほんのわずかの人だけ

宝くじの高額当選を引き当てられるのは、ほんのひと握りの人たちしかいません。2015年12月の年末ジャンボでは、1ユニット(2,000万枚)につき1等7億円は27本、1等前後賞は54本です。また、同時期販売の年末ジャンボミニは、1ユニット(1,000万枚)につき1等7,000万円は190本です。

年末ジャンボは27ユニットを、年末ジャンボミニは19ユニットを販売予定としています。当選本数は増えた気がしますが、当選確率が上がるわけではないので、やはり雲を掴むような話ですね。 年末ジャンボ&年末ジャンボミニ7000万 スペシャルサイト
宝くじ史上最高!1等・前後賞合わせて10億円の年末ジャンボと1等本数が多い年末ジャンボミニ7000万は11月25日(水)~12月22日(火)まで発売です!

nj2015.takarakuji-official.jp



金運を上げる方法は?

占いはわかりやすい運気の指標

運気を上げる、と聞いてすぐに思いつくのは、占いでしょう。中には、「この壺を買えばどんな幸せも舞い込んできますよ!」などといった詐欺まがいのものもありますが、それは例外として置いておきます。

朝のニュース番組でも、よく星座占いが放送されていますよね。自分の星座が1位となったら、何かいいことが起こるかも、なんて思ってみたり。逆に、自分の星座が最下位になったら、ブルーな気分で家を出る、なんてこともあるでしょう。そんな、運気をわかりやすくとらえられるのが、占いです。

どんな占いがあるの?

占いには大きく分けて2種類が挙げられます。1つは、自分が行動することによって運気を変える役にたてるものです。そして、もう1つはその人が持つ情報から運気を予想し、今後の運気はどのようなものとなるのか、という判断をするためのものです。

1つ目は風水や気学などと言われている占いで、2つ目はタロットや手相などの占いが分類されます。イメージとして、手っ取り早く結果が知れそうな2つ目の占いの方が、身近に思えるかもしれません。特に手相は、知識があれば自分の手を見ればいつでもわかるので、お手軽さも魅力ではないでしょうか。

手相の金運がいいと宝くじは当たるの?

金運のある手相は?

まず太陽線というものです。場所は、薬指の付け根(太陽丘)に向かって伸びている線で、その人が元々持つ富や名声、成功運を表すといわれている線になります。これが太くハッキリしている人は、有名人になる、あることで成功して大金持ちになる、など成功運の強い人といえるようです。

他には、名前そのままに財運線というものがあり、小指の下(水星丘)に出る線をいいます。財運線は、臨時の財運を示します。例えば宝くじに当たるとかボーナスが得られる等です。こちらも、線が太くハッキリしていると運気がいいといえ、線が途切れていたり、薄く弱弱しいと散財の傾向があるようです。

他にも、宝くじの高額当選者にはほぼ共通してみられる、3本の線が交わるスター線など、手相にもいろいろなバリエーションが存在するようです。今からでも確認してみてはいかがでしょうか?

金運がいい手相の人はお金持ち?

さて、実際に上記のような金運がいいとされている手相の持ち主が、本当にお金持ちかというと、どうやらそうでもなさそうです。上記で示した手相や、それ以外で強運と呼ばれる手相が浮かぶ人でも、取り立てて人よりもお金を持っている、という実感がない人もいるそうです。

中には、占い師の人からものすごい金運の持ち主だ!と言われてから、20年以上過ぎても大金が手に入る兆しすらない、という人もいるようです。必ずしも金運がいいから大金持ち、とは限らないのが現実のようです。



金運がいいって、どういうこと?

金運は「大金が手に入る運」ではない

改めて考えますと、金運とくじ運は全く同じものではないのではないでしょうか。確かに臨時収入として大きな金額が手に入る、ということは立派な金運です。しかし、金運にはお金を稼ぐ才能といった側面や、散財せずに生活が安定することも、大きな意味では金運といえるものです。

ですから、手相の金運がいいからといって、宝くじが当たる確率がぐーんと上がる!なんてことはないのかもしれません。金運のとらえ方によって、色んな解釈ができてしまうのですから。

手相の運は永遠には続かない

一般的によく言われていることとして、手相というものは時間経過によって変化することもあります。以前はあった金運アップの兆候が、しばらくすると消えていた、あるいは薄くなっていたなんて話も珍しくないのではないでしょうか。

また、宝くじが当たった後もずっと、金運が良いということもないようです。当たった後、当選金目当ての親族トラブルや、知人友人恋愛トラブルが生じるリスクはあると思います。また、自分自身も金銭感覚の破綻による、生活破綻などの可能性は否定しきれないと思います。

そういう人が手相を見れば、宝くじが当たった時にあった金運の線はないのかもしれません。手相はその時々の運勢という意味合いが強いものですから、一生続くものではないと考えるのが無難でしょう。

まとめ

結局、手相で金運が良くても、宝くじの当選に関係するわけではなさそうです。また、高額当選だけが金運のすべてではなく、お金が無くならないことも金運の内なのだと思います。金運がある人とは、お金持ちになれる人ではなく、お金に困らない人という色合いが強いようです。 ※本記事の情報は、一般的または筆者個人の調査によるものです。法令などの改正、前提事実や個人状況の違いや変化によって、掲載内容と実際の結果が異なってしまう可能性があります。 従って本記事の掲載内容については一切の責任を負いかねますので、内容の解釈や実践はご自身の責任で行い、専門家に相談されることを推奨いたします。