金運アップかも?!な待ち受け画像おススメ14選

「金運アップの待ち受け」画像、使っている人はどの程度いるのでしょうか。実際に「金運アップの待ち受け」にしたら宝くじに当たったという報告もあれば、「あれは信じるか信じないかの問題」と言いきる人もいます。いずれにしろ気になりますね。「金運アップの待ち受け」にはどんなものがあるのか、ご紹介しましょう。



<金運アップ>なら待ち受け画面で!

沢山あるようだから

「金運アップ待ち受け」画像と言われている画像は沢山あるようです。もしその中に「これを見ていたら元気が出そう」、「これを見ていたら心が綺麗になっていいことが舞い込んできそう」などと思えるものがあったら試してみるのも悪くないかも。

気に入らなかったらすぐ設定を変えればいいのですし、その気楽さが「金運アップ待ち受け」画像の人気の理由かもしれません。気に入りそうなものは果たしてあるでしょうか?噂になっている「金運アップ待ち受け画像」をご紹介しましょう。



1. 黄金の龍神

神の世界の最高位の称号

「龍神」がなぜ金運アップなのでしょうか?京都にある龍神総宮社では下記のように説明されています。

日本の古い伝説の中で「雨乞いをしていたら稲妻とともに龍神様が現れて雨をもたらせていただいた伝説」のようなものがあり、祭神として祭祀している神社も多くあります。日本の神様には様々な呼称があります。明神様、大神様、弁財天様…等ですね。龍神という呼称も神様の一つの称号らしいです。

また龍神と呼称がついていても、実は蛇神であったり龍陀神であったりする場合も多くあります。龍神とは、神の世界の最高位の称号を現すもので、この大宇宙の中であらゆる問題を解決できる力持っている神様のことを龍神と呼ぶのです。

龍神の姿は、全宇宙のすべての生物に光を与える慈愛の意味からすべての生物の姿を含んでいるようです。そのため全体は、眩く(まばゆく)光り輝いています。

「龍神」という名を聞いたことがある人は多くても、こんなすごい神様ということを知らなかった人も多いかもしれませんね。確かにご利益がありそうです!

龍神崇拝・太陽神崇拝 – 龍神総宮社
参照元:龍神総宮社(2015年11月時点、著者調べ)

2. 赤富士

めったに見られない赤富士

「赤富士」が金運アップという話もあるようです。様々な理由からのようです。

・一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)という「初夢に見ると良い年になる」の初夢話が起原と言われている。
・富士山は日本一だからという説。
・赤富士自体が珍しい。赤富士を撮影することを目標にしているカメラマンもいるほど。なぜなら赤富士は「気象条件のいくつもの偶然が重なったとき」にのみ見られるもの。綺麗に赤く染まっている時間もたった5分程度といわれている。
・あまり見ることができない現象のため古くから幸運、心願成就、病気平癒を願う人に愛されてきた吉兆。
・風水学でが、赤はエネルギーやパワーを表す。
・古くから赤富士を見た人には限りない金運が訪れるといわれてきた。

赤富士とは珍しい現象だったのですね。一度見てみたいと思わされる理由です。



3. 白蛇

福運金運の神の使い

白蛇は国の天然記念物となっているようです。白蛇で有名な岩国市の「岩国白蛇保存会」によりますと、「岩国のシロヘビ」は文化財として貴重な国民的財産で大切に保存することを義務づけられているとのことです。白蛇は、自分の家に住みつけば「瑞兆」と喜ばれたり、福運や金運の神の使いとして崇蛇の遺風が伝えられているとのことです。

古くからの言い伝えなのですね。

【一般財団法人 岩国白蛇保存会】
参照元:一般財団法人 岩国白蛇保存会(2015年11月時点、著者調べ)

4. かえる

お金がかえる

かえるも金運アップ待ち受けという話があります。カエル=「帰る・返る・還る」ということから「お金が還ってくる」や「幸運が還ってくる」ということのようです。また、中国では風水・三本脚の蛙(銭蛙)は古くから財運の神様として崇められているようです。

三本足の蛙に関しては、織田信長に関連するお話もあります。信長は唐銅香炉「三足の蛙(みつあしのかえる)」という香炉を大そう大事にしていたそうです。三足の蛙は天災を予知する力を持ち、大変縁起が良いものともされています。また、本能寺の変の前夜に突然鳴き出し信長公に異変を知らせたという伝説まであるのです。三足の蛙は現在も本能寺の大寶殿宝物館で見ることが出来るそうです。

さらに、奈良県にある率川神社には蛙の形に似た蛙石という石があります。この蛙石の案内板に『蛙は一度に沢山の卵を産むことから繁殖力、命の再生、豊富、裕福のシンボルとも云われております。特に蛙は「カエル」という言葉の語呂が縁起が良いとされ「お金がかえる」「幸せがかえる」「若かえる」「無事かえる」「貸した物がかえる」等々言われ』とあります。

「かえる」には様々な逸話があるようですね。

信長の香炉のはなし
参照元:梅薫堂(2015年11月時点、著者調べ)

5. 金魚

金運の象徴

古くから中国では「金魚は幸運と富を招く魚」として信じられていたようです。金魚は中国語で「金余(お金が余る)」または「金如(お金の如く、お金が意のままに)」と同じ発音なのだそうです!そのため金運向上のシンボルになっているようです。

また、風水では「金魚はあらゆる災難を防ぎ何ごとも円滑に進める力がある」とされているようです。また、金魚は「金運」の象徴ともされています。 風水の考え方で「赤色は幸運を呼び、黒色は邪気を吸いこんでくれる」 説があるため赤と黒がいる金魚の待ち受けはさらに運気をアップしてくれそうですね。「黒い金魚」はお金を集めてくれて邪気を吸い込んでくれる存在という話もあります。

名前に「金」がついているから、という単純な話ではなかったようですね。中国の説など、なるほどと思ってしまうのではないでしょうか。

6. 大判

大判小判がざっくざく

子供の頃に読んだ昔話で出てきた「大判小判がざっくざく」の大判ですね。16世紀以降に生産された延金(のしきん/のべきん)の内、楕円形で大型のものをいうようです。

戦国時代に戦において功績を挙げた人に対する褒美としても使われたそうで、江戸時代にもその伝統が受け継がれ、恩賞、贈答用には金一枚を単位とする大判が使われていたそうです。「縁起が良い」とされる所以でしょうか。

現在でも、例えば大阪の今宮戎神社では十日戎の日に大判を購入できるのですが縁起物として人気のようです。

「大判小判がざっくざく~」、確かに縁起が良さそうですね。

7. 美輪明宏さん

かなり流行った時期もありました

一時期かなり流行っていたようですから、知っている方も多いかもしれません。美輪明宏さんの待ち受けは幸運を呼ぶとか、金運アップと言われていたようです。ただ、美輪さんご本人は「単なる噂で、なんの効果もない」と言っていたそうです。

効果があったという方もいますし、なかったという方もいるようです。

8. 黄金のくまモン

1億円だから?!

黄金のくまモンが存在するらしく、その価格なんと1億円。黄金のくまモンも金運アップの待ち受けとして人気のようです。

かわいいけど、質感が…違いますね、やはり。でも金運アップには確かにこちらの方が効きそうです。

9. 招き猫

定番中の定番

招き猫といえば「定番中の定番」と言える福を呼ぶラッキーアイテムですが、そもそもの由来を知らない人も多いでしょう。実は愛知県に「招き猫ミュージアム」まで存在します。ミュージアムのサイトに招き猫の歴史が紹介されていますので抜粋してお知らせします。

招き猫は、江戸時代末期に江戸の町で誕生しました。日本独特の縁起物で、江戸から現在まで庶民のために福を招き続けています。左手挙げが「人招き」、右手挙げが「金招き」と言われることも有名ですね。いまや招き猫は日本最強のラッキーゴッドと言えるくらいの知名度です。実は日本ばかりでなく、最近は東南アジアを始め、世界のあちこちで招き猫の姿が見られるようになってきました。

左手挙げと右手挙げで招く福が異なりますから、気を付けて「望む方を」選びましょう。招き猫は表情や形も様々ですから、どの招き猫を気に入るか選ぶ楽しみもありますね。

招き猫ミュージアムについて | 招き猫ミュージアム
参照元:招き猫ミュージアム(2015年11月時点、著者調べ)

10. 晴明神社の晴明井(せいめいい)

安倍晴明の「晴明」です

京都市に晴明神社という神社があります。晴明神社は、平安時代中期の天文学者「安倍晴明」公をお祀りした神社です。文芸、漫画、映画などを通じて安倍晴明が広く知られるようになりましたから、知名度も上がったようです。基本的には、「魔除け」「厄除け」の神社です。

この晴明神社に晴明井という名の井戸があります。安倍晴明が念力により湧出させたそうなのです。病気平癒のご利益があるとされ、湧き出す水は現在でも飲用可能とのこと。水の湧き出るところは常に恵方を向いているため、吉祥の水が得られるそうです。

金運アップの待ち受けとして有名にもなっているそうです。

境内案内|晴明神社
参照元:晴明神社(2015年11月時点、著者調べ)

11. 黄色いガーベラ

色によって花言葉が変わります

ガーベラは色によって花言葉が変わるそうです。

・ピンク:崇高な美と愛、熱愛
・オレンジ:冒険心がある、我慢強い、神秘
・赤:燃える神秘の愛、常に前進、チャレンジ
・白:希望、律儀な心
・黄色:親しみ、究極の愛と美

そして、風水の視点から「黄色のガーベラ」が金運アップの待ち受けとして人気となったようです。金運アップもいいですが、花言葉を意識して待ち受け画像を色々な花にしてみるというアイディアもありそうですね。

12. 御金神社の金の鳥居

金箔が施されました

京都府に「金の鳥居」のある御金(みかね)神社があります。ご祭神は金山毘古神(かねやまひこのかみ)です。金山毘古神は鉱山・鉱物の神として、人間の生活の中で用いられる金属全般にご利益を授ける神様です。現在ではさまざまな機械に幅広くご利益を授け、さらには通貨に用いられる金・銀・銅にもご利益があることから資産運用や不動産を始めとして多くのことにご利益があるということで広く崇められるようになりました。

ひときわ目立つ金の鳥居ですね、元々は木製だったのですが平成18年4月に金箔が施され黄金に輝く鳥居になったようです。金運アップの待ち受けになるのもわかる気がしますね。

13. ファウンテン・オブ・ウェルス

シンガポールにある噴水

「ファウンテン・オブ・ウェルス」は、シンガポールにある噴水で世界最大の噴水とのことです。中国語では「財富之泉」と言うそうです。 中国の五行思想によると水は財力と金運の象徴とのことなのです。配置にも風水的な考慮がされているため、この噴水の周りはいい気があふれているそう。 願い事をしながら右手で噴水の水を触りながら周囲を3周すると願いが叶う、という噂もあるようです。

Fountain of Wealth, Singapore | 10 phenomenal public fountains | MNN – Mother Nature Network
参照元:Mother Nature Network(2015年11月時点、著者調べ)

14. ルチルクォーツ(パワーストーン)

黄金色に輝く

ルチルクォーツは、『金紅石入り水晶』とも呼ばれます。ラテン語で『黄金色に輝く』という意味の言葉が語源のようです。素敵ですね。

名前の通り金運に良いとして非常に人気があるのですが、特に「黄金色に美しく輝くもの」は金運のお守りとして古くから珍重されてきたようです。パワーストーンにおいて「金運の石」としてトップの知名度を誇っています。

金運のみならず、集中力を高め精神力を強化するパワーもあるとされます。また、新しい環境にうつるタイミングの人にとっても不安な気持ちをやわらげて冷静な判断力をもたらしてくれるため心強いアイテムとなるようです。

さらにうれしいことにルチルクォーツには金運だけではなく、人を呼び寄せる効果もあるそうです。あるいはインスピレーションを高める効果も期待できるため、芸術家などアートに関わる仕事をしている方にも良いようです。恋愛運にも良いという話もあります。

このようにパワーストーンとして実績があることから、待ち受け画像としての人気も高まったようです。

何度も見るものだから

いかがでしたか?金運アップとされる待ち受け画像を14種類ご紹介しました。他にも金運アップのパワースポットと言われる神社を待ち受けにするなど、様々な形で金運アップ待ち受け画像を楽しんでいる方がいるようです。

待ち受け画像は一日に何度も見るものですから、「見ていて気分が良くなるようなものにする」などの基準で選んでみることもオススメです。また、人というのは毎日同じ気分でいるわけではありません。そのときの自分にパワーがなかったら「パワーをもらえそうな待ち受け」を選んでみたり、恋愛成就を願っているときなら「恋愛運に効く待ち受け」にしたり、とにかく金運を願うときであれば「金運アップ待ち受け」にするなど、柔軟に楽しんでみましょう。

「楽しい待ち受け選び」に今回の情報を活かしてみてはいかがでしょうか。 *本記事は一般的な情報に過ぎず、適用法令等の改正、前提事実や個人状況の違いおよび変化によって、掲載内容と実際の結果が異なってしまう可能性があります。従って本記事の掲載内容については一切の責任を負いかねますので、内容の解釈や実践はご自身の責任で行い、専門家に相談されることを推奨いたします。