【結婚式の相場】式場探しで押さえておきたい節約ポイントとは?

結婚することが決まったら、まず始めたいのが結婚式の会場探し!でも一体いくらぐらい用意すれば結婚式ができるのでしょうか?



そもそも結婚式ってどういうもの?

結婚式と言えば、神様の前で誓いをするあの儀式。そして友人たちに祝福されるあの披露宴。ところで結婚式ってしないといけないものなのでしょうか?しないとどうなるのでしょうか?ところでいくらぐらいかかるのでしょう?

「結婚式」とは

その婚姻を成立させるための儀式です。起源は特にいつどこで、というのは不明です。世界中のあらゆる宗教、地域、民族で形は違えど様々な様式の結婚式があります。そしていずれも共通しているのは、喜びの儀式であるという点です。

いわゆる「結婚式」とは

結婚式にはさまざまなタイプがあり、式を行う場所もさまざまです。宗教の信者がその宗教施設で行うタイプの式、行政の庁舎で行う式、家庭や、専門の会場で行うなどがあります。

最近の傾向

日本で多く行われるタイプの式は、挙式と披露宴の二部構成である事が多いです。式は神前式、キリスト教式、仏式など、宗派を問わず本人が好みのスタイルを選んでいるのが一般的で、この自由な選択は日本ならではともいえます。

式場に関しては、戦前までは自宅の座敷で宴会を催すのが一般的でしたが、戦後の住宅事情や家族の負担、招待客の足の便などを考慮して専門の会場を利用する人が増えています。



これが結婚式の相場!

結婚式の相場は、挙式・披露宴などパーティ費用のみ、結納・二次会・新婚旅行を含まずで、全国平均おおよそ300~350万円だそうです。これは全国平均ですので、もちろん地域差があります。

この総額の全国平均300万円という高額な資金をどのように工面しているかというと、自分たちの貯えに両親からの援助、そして当日頂けるであろうご祝儀を足している場合が多いようです。そして当日のご祝儀を予算に組み込んだ場合、実質的な自分たちの負担は100万円前後と言われています。

全国平均ですから、北海道のように披露宴が会費制主流の地域と、とにかく大勢をおもてなしするのがメインの地域とでは大きな差が出てきます。ところでこの金額、いったいどのような根拠でこの金額になるのでしょうか?

結婚式の費用・相場|楽天ウェディング
参照元:楽天ウェディング(2015年12月、著者調べ)

規模

式の総額を大きく左右する一つの要因は挙式の後の披露宴でしょう。費用総額の半分を占めると言われているのが会場費と料理代と言われています。招待客を何人にするかで、料理、引き出物、使用する会場の広さが変わりますので、総額が変わるわけです。

招待客の人数はこちらも全国平均で70人前後。両家合わせてになりますから、それぞれの家で30人前後ということになります。

会場

外国の映画で、お金持ちが自宅の庭やプールサイドを使ってパーティをしているあの雰囲気、とても素敵ですよね。あの雰囲気を出せるのが「ハウスウエディング」と呼ばれる形式のもので、芝生の庭やプールがある洋館を貸し切って挙式・披露宴を行うことができるのが魅力です。ところが、このタイプですと大型の結婚式場などと違い、一日限定1組から2組しか式を行えないため、その分割高になるのは否めません。

一方で、いくつもの宴会場を抱えるようなホテルや結婚式場になると、もう少し割安になります。結婚式に特化した会場であれば、動線もスムーズになるよう設計されていたりと時間の無駄が無かったりします。また、ホテルであれば、ホテルの格式にもよりますが、スタッフの接客マナーが行き届いているなど、ゲストに対するサービスに安心できます。

レストランでは、衣装や引き出物、引菓子などを持ち込むことが可能である場合が多く、更に持込み料を取られない場合もあるため、パッケージプランでない分自分達の負担は増えるかもしれませんが、総費用としては抑えられるかもしれません。

お金が無いと結婚式はできない?

では、一般的な結婚式の相場とされる金額が用意できない場合、どうしたらいいでしょうか?

無理をすべきかどうか

結婚式には「挙式」と「披露宴」という、二つのイベントが含まれます。これを二つ一緒にするのがいわゆる「結婚式」ですが、この二つを一緒にすると総額も数百万という金額になります。

全国平均はあくまでも全国平均ですので、みんなが皆そんなにお金をかけているかというと、そういうわけでもないと言えます。相場に左右されず、自分達らしい形でけじめをつけるのが一番大事なことではないでしょうか。

しかし、もしどうしてもこの「結婚式・披露宴」の二つにこだわって、執り行いたいというのであれば、頑張って探して自分たちに可能な結婚式を挙げることのできる会場を探すことです。

例えば、格式の高いホテルを諦める、人気のハウスウエディングが希望だったのをレストランウエディングにする、同僚や友人を大勢招いて盛大に開きたかった披露宴の規模を縮小して身内だけにする…などです。

問題は、どこまで無理をするべきかどうかの判断です。結婚式・披露宴は、その準備段階を除けば当日たかだか3~4時間のイベントです。確かに一生に一度の物だから、子供のころからの夢だから、という意気込みはあるかもしれません。

しかし、終わってしまうと果たして、そこに何百万円もつぎ込むべきものであるかどうかは、十分に考える余地のある物だと思います。自分を育ててくれた両親に晴れの姿を見せてあげたいという気持ちももちろんあります。

ですが、何百人も収容可能な大宴会場で、遠くのひな壇に自分たちが座り、一番末席に両親・兄弟と遠く離れたところに座らせるよりも、身内だけでささやかに、両親との時間をきちんととれるアットホームな式の方がよほどご両親には嬉しいかもしれません。

結婚式は二人のこれからの人生の始まりです。そこで無理をして借金を背負ったり、新婚生活のための貯えに食い込むような予算組みをするべきかどうか、よく考えてみてください。

あなたの気持ち

女性ならば、小さなころはやはり真っ白なドレスに憧れたりするものです。それがいざ、自分が結婚するときに式を挙げられないとしたら、少し寂しいかもしれません。最近は式を挙げない堅実派も多くいるので、一昔前ほどは肩身の狭い思いはしないでしょう。

しかし、あなたの女性としての気持ちが問題です。そして、両親や親せきに、相手と相手の家族をきちんと紹介する場は、結婚式しか無いのです。しかし、結婚式を執り行うだけの経済的余裕が無い場合はどうすればいいのでしょうか。

まず最もリーズナブルな写真撮影だけするプランを考えましょう。たとえ式を挙げなくても、今の二人の若さ、新生活に期待するキラキラした幸せそうな表情は、今しか写真にとることができないものです。また、写真さえあれば年賀状にも使えますし、身内への報告として写真と手紙を送ることもできます。なにより、ただ紙切れ一枚の婚姻よりは、お互いにけじめがつくいい機会になるでしょう。

もし余裕があるならば、近い身内だけでの食事会を開きましょう。初めて会うのがどちらかの家で不幸があった時だった、なんていうことはできれば避けたいものです。通常の結婚式と違い、両家の席が近い分、和やかな雰囲気で会話をする事が可能になりますので、お互いに関係を深めやすくなるでしょう。

もしももう少しだけ余裕があるのならば、挙式を追加してみましょう。挙式だけならば数万円で可能な教会もあります。この時に衣装やヘアメイクなども格安でパックプランにしてくれるところもありますので、そういったところを探すことができればベストかもしれません。



結婚式、後悔しない節約ポイント

では、結婚式で適度な見栄えを保ちつつ、無駄な出費をせずに済む方法はあるのでしょうか?総額を大きく動かすものから、端数切り捨て程度のものまで、節約ポイントを考えてみました。

会場とシーズン

まずは会場です。会場の費用が高額な順に、ハウスウエディング(370万円前後)>ホテル(330万円前後)>専門式場(306万円前後)>レストラン(260万円)となります。これは一般的な平均額ですので一概には言いきれませんが、おおよそ、そんな感じと思いましょう。

とても格式が高かったり、人気のあるレストランを利用すると高くなる場合があります。また、挙式はどこか別の場所にあるチャペルを利用して、披露宴をレストランで、という場合、新郎新婦・招待客の車での移動が必要になったりすると逆転します。

同じ予算でも会場を変えるだけで、内容そのままでも総額が変わりますので是非他の会場も見てみましょう。

そして、大切なのがシーズンです。ジューンブライドというように、6月が人気というのはなんとなくご存知の方も多いでしょう。これは、気候が安定していて、新郎新婦・招待客ともに天候に左右されにくく都合がいいからですが、こと日本では梅雨でもありますし、一概に「気候が安定している」とは言えません。

6月はどちらかというと、日本では避ける場合が多いので、ガーデンウエディングなどでなければここも意外にねらい目です。

また、招待客には厳しいので避けられがちなオフシーズン、「真夏」と「真冬」はお得なパッケージプランなども多く企画されていますので、是非その時期も見てみましょう。例えば8月や、年末で招待客が忙しくて集まりにくい12月などです。

2015年12月に筆者がネットで探してみたところ、あくまでも目安ですが、全国平均60名前後で300~350万円のところが、このオフシーズン(3月まで)の時期限定で、60名110万円というプランを用意している都内の式場もあります。この中には挙式と衣装が含まれていないようですので、挙式とドレスの分として50万円を追加しても200万円以下になります。

あくまでも、こちら側の都合で選ぶ日程ですので、オフシーズンの招待は少なからず招待客にはご迷惑になることを前提に、その分来てくださる方々にはいいお料理を提供するなど、精一杯のおもてなしをするようにしましょう。

結婚式の費用・相場|楽天ウェディング
楽天ウェディング(2015年12月、著者調べ)

少数精鋭

当然ながら、宴会を催すわけですから、人数が減ればお料理の数も引き出物の数も、招待状の数もすべてが減ります。招待客が最後まで印象に残るのが、提供された料理の善し悪しであるところからも、できればお料理のランクは下げたくないので、総数を減らすのが手っ取り早いでしょう。

ケーキやアルコール類も含めた平均一人当たりが1.5~2万円です。10人増えるか減らすかで20万円の差が出ます。限られた予算の中でお料理の質を下げないためには、やはり、招待客は少数精鋭です。

結婚式の費用(首都圏)の相場|ゼクシィ
参照元:ゼクシィ(2015年12月、著者調べ)

雰囲気盛り上げアイテム

招待状、席札、メニュー表、ウエルカムボード、花…花嫁がこだわって手作りしたり持ち込んだりしたくなるアイテムです。これをこだわると意外に高くつくのをご存知でしょうか。招待状や席札、メニューなどは安くあげるために自分で!となりがちなアイテムですが、意外に時間も手間もかかるので招待客の数を考慮して、自分で頑張るか、お任せするかを決めましょう。

たとえば、会場で用意されている招待状プランの中で素敵なものを見つけたら、そこにあて名書き(筆耕)切手代で別料金を取られるのが通常です。1通あたり400円が平均と、そこに筆耕、切手代がプラスされます。そのくらいは自分でしよう、となるとその分は節約できます。

しかし、こだわりの封筒、こだわりのカードを自ら用意して、デザインして…と素材の段階からあまりにもこだわり過ぎると、今度はお金がかかるのはもちろんのこと、多くの時間を費やすことになります。結婚式はいろいろと決めることが多く、あまり時間はありませんので、掛けるところはかけ、こだわるところはほどほどにしましょう。

新婦が思うほど、招待客は招待状をそれほど見てはいませんし、心にも残らないのが寂しいながら現状です。

そしてウェルカムボードですが、これも会場が用意するシンプルなもので済ませばリーズナブルです。こだわって業者に発注してオリジナルの物を用意すると、2~10万となかなかのお値段に。ウェルカムボードは大きな会場になればなるほど、招待客は意外に見ていません。

他にも会場の生花が節約ポイントです。会場の規模やテーブルの数によっても大きな差が出るので一概には言えませんが、平均で17.3万円。しかし、10万円未満で抑えた人と、30万円以上かけたという人がいるので、これは会場の人に相談をした方がいいでしょう。

当の本人は相当なこだわりで、会場のムードをトータルプロデュースするつもりで、こだわりの花を選んだりしても、招待客はそこまで見ていません。もちろん、会場があまりにも閑散とした貧弱な飾りつけではいけませんが、予算内でテーマカラーを決めてあとはプロにお任せにした方が、その時期に手に入りやすい新鮮な花で、ボリュームがあって美しい飾りに仕上げてくれます。

花嫁のこだわりを招待客は意外に見ていない、と上の方で書きましたが、一部例外があります。それは、結婚を間近に控えた女性の招待客でしょう。自分の式の参考に、かなり細かいところまで見ます。この手の招待客がかなり多いのであれば気合いを入れたくなるかもしれませんね。

写真前撮り

写真撮影、アルバム作成等含め平均21万円です。式の前にヘアメイクのリハーサルも兼ねて写真を前撮りするカップルもいます。式当日のバタバタした中で写真を撮るよりは、前もっていろいろなポーズ、いろいろな衣装でゆっくりと写真を撮りたい…多くの人にとっては花嫁衣装は小さなころからの憧れですから、そう思うのも無理はありません。

しかし、これは本当に必要でしょうか?もしあなたが、本当に、1円でも結婚式の費用を削減したいのであれば、これはいらない出費です。もちろん、落ち着いて写真を撮れるというのは魅力かもしれませんが、そのために別日で会場を使うわけですから、当然当日にすべて済ますよりは料金が発生します。

写真が無いわけではありません。式当日にだってきれいに撮れます。ただ、あれもこれもできないというだけです。式の後、一体どれだけこれらの写真を見たり飾ったりするでしょうか?一番メインの挙式の時の着物やドレスを着た写真は今後もリビングに飾るかもしれません。しかし、他の衣装、他のアングルで撮った写真すべてを飾るわけではないでしょう。

ビデオ、スライド上映、カラオケ

ビデオはプロに依頼すると20万円前後かかります。プロにお願いするメリットとしては、やはりプロならではのいいアングルやいいシーンを撮影してくれて、編集もきちんとされ、例えばDVDに焼いて両親にプレゼントするにしてもいい仕上がりになるということです。

デメリットとしては、やはり高いということでしょう。ビデオは身内で必ず誰かが撮ることが予想されます。それを貰うというのが一番の節約でしょう。しかしここで注意したいのは、式場では、契約したプロのカメラマン以外は撮影禁止、という場合もあることです。

いくら親戚にビデオをお願いしてあっても、挙式が無いのではちょっと寂しい、と思うか、そこは写真でも別にいいや、と割り切るかです。また、式が済んだあと、今後定期的にビデオを観るかどうかが大事なポイントでしょう。もしかしたら、式の後一度しか観ないのであれば、そのビデオに20万以上掛けるかどうかはあなた次第です。

次に、毎度お決まりの感動的なスライド上映。これは式をハイライトに持っていくにはとてもいい催しですが、このスライド上映はまず、スライドの場合はスライドを作る料金がかかります。また、自作のパワーポイントのデータを上映するにしても、当日プロジェクターを使用し、誰かがその上映をするためにパソコンとプロジェクターを操作するわけですから、これもなかなかの出費になります。

感動的で涙を誘う演出が必ずしも必要でないと感じるならば、このコーナーもカットでいいでしょう。また、カラオケも同じです。式場の電子機器を使用すると、それ相応の使用料を取られます。場つなぎ的に無理やり何かの演出をするくらいならば、歓談の時間を長めに取り、招待客が新郎新婦と話したり、写真を撮ったりできる時間を設ける方がよほど好印象かもしれません。

上に挙げた節約ポイントは、いずれも予算がふんだんにあるならば、いくらでもこだわっていいものです。しかし、限られた予算の中で重点を置くポイントを間違えると、自己満足だけで、せっかく出席してくれた招待客には不満の残る残念な式になりかねません。自分が満足できるのはもちろんのことですが、来てくださった方々にも喜んでもらえるように配分しましょう。

もっと知りたい結婚式の「お金」

お金をかけるべきポイント、節約すべきポイントがイマイチよくわからない。自分が思っている予算ではあまりにも相場を外れているのではないか、そんな心配はただ座って考えているだけでは解決しません。

情報は足で集める!

まずは式場の資料請求をしましょう。式場のホームページなどでは料金を明示していないところも多くあります。資料請求をして自宅に届けられる資料には、会場の詳しい情報と、複数の挙式・披露宴パックプランや、期間限定のキャンペーンプランなども記載された価格表が含まれます。

ただやみくもに式場を回っても、時間もかかってしまいます。婚約指輪もそうですが、男性は基本的に、当てのない放浪を嫌がります。1軒あたり1~2時間かかる式場巡りを、毎週土日を利用して数十件回るのは、式までの間に男性との不要なトラブルを生む危険性がありますので、できるだけ避けましょう。まずは資料を請求し、3~4軒に絞ります。

それからじっくり、その3~4軒を回ります。もしもブライダルフェアや模擬挙式、試食会などがあるようでしたら、是非その時に参加しましょう。イメージが湧きやすいですし、その式場の雰囲気もより把握しやすくなります。

特に料理の試食に関しては、写真で見るよりも実際の大きさ、味などがきちんとわかりますので、それにより、料理のランクを変えるかどうかの大きな基準にもなります。

既婚の友人は財産!

やはり何と言っても経験者の話は聞いておきたいところです。例えば、式場の雰囲気が良くても、担当してくれるプランナーがイマイチだと、場合によってはぶち壊しになることも稀にあります。有料オプションがプランナーの機転によって無償になる場合もありますので、プランナーの存在は非常に大切です。もしも友人の式で印象的ないいお式があった場合、プランナーを紹介してもらうこともできます。

また、実際に式を挙げてみて後悔している点や、「もしもう一度できるなら、アレはしない、コレはやりたい」といった友人の経験に基づく反省点も聞き出せます。ぜひこうした貴重な情報は集めておきましょう。

お支払いは要注意

多くの式場は、式が執り行われる日時のおおよそ1週間前くらいに指定口座への振込をする場合がほとんどです。つまり、挙式当日に回収見込みのご祝儀を挙式費用として充てる予定の場合でも、事前に総額用意をしておく必要があるということです。

この場合の支払い方法としては、まず予算組の段階で、あまり無理をしておかないのが肝心です。親からの援助や自分たちの貯えから大幅に外れた予算を組んでおくと、この不足分を用意するのにとても苦労することになります。

できるだけ予算内で納めるのが前提ですが、もしどうしても足らないのであれば、クレジットカードでの支払いができるかどうかを事前に確認しておきましょう。クレジットカードでとりあえず支払いを済ませることができれば、あとはご祝儀を翌月、カードの支払いに充てることができます。

くれぐれも注意したいのは、目の前の大金で気が大きくなって使ってしまわないようにすることです。そのお金は、式場の支払いとして、クレジットカードの請求が来る分ですので必ずよけておきましょう。

また、式当日、プランに含まれていないアルコールなどを招待客が注文した場合や、何か不測の事態が起こった場合などに、式終了後、精算する場合があります。当日必ず支払いがあるだろう、という心づもりでいましょう。

心に残る良いお式を…

結婚式は、多くの人にとっては一生に一度の一大イベントです。しかし、思い入れが強すぎてあまりにもそこにつぎ込みすぎると、その後まだまだ控えている人生の一大イベントに耐えられないかもしれません。

結婚式はほんの数時間、二人のこれからの人生は何十年間も続き、その間に幾度となく大きな転機が訪れます。これからの長い二人の人生で、このほんの数時間がいつまでも心に残るよう、無理が無く、ムダのない良いお式ができますように。