貧乏生活を楽しむコツと4つの実践方法

貧乏生活と言えば必死に毎日働いて、自由なお金も使えずに精神的に苦労ばかりしている、といったイメージを持たれやすいですが、コツをつかんで実践すれば貧乏でも楽しく生活ができる方法があります。貧乏はつまらない、というのは実は自分次第。お金を使わずに楽しめる方法は世の中にたくさんあるのをご存知出ない方にいくつか紹介します。



無料スポットを利用する

自然と触れ合う

海、川や山、森林公園など少し歩いたり移動するだけで自然に触れ合える機会はあると思います。こういった場所は公共の場となっているため、トイレなどの施設も設置されていることが多く、安心して遊びに行けるようになっています。

最近の川は綺麗なところも多く、駐車場スペースも十分に確保されているところもあるようです。また海辺はシャワーも併設されているところが増えてきたように思います。お子様が砂まみれになっても安心ですね。

もちろんお金がかからず、無料でその場所に入ることができます。自転車などで行ける範囲でしたら交通費もかからずに遊べるでしょう。

特別何もしなくても、お弁当をもってそこで食べるとか、近くを散歩して普段見れない光景をゆっくり見てみるとかというだけでも十分楽しめるでしょう。

また、木や水に触れることで精神的なリラックス効果をえることが期待できそうです。自然にはそういったヒーリング効果もあるようですので、普段頑張って働いているストレスを解消できる 場所でもあると思います。

お友達や家族と行く場合は、ちょっとした材料を持ち込み、バーベキューをしてもよいでしょう。皆さんで材料を持ち寄っていけば余計な出費もありませんし、楽しく過ごすことが可能となります。

図書館を利用する

図書館は情報の宝庫です。あらゆるジャンルの書籍が並んでおり、しかも無料で利用が可能となっています。お子様向けに絵本やおもちゃなども用意されており、特に夏休みのお子様には持ってこいの場所だと思います。

時間の制限なくその場で本を読むこともできますので、本が好きな人にとってはうれしい施設だと思います。夏場や冬においては冷暖房がきいていますので、自宅で電気代を使わずに温度設定が調節された空間で本を読むことができます。

また、最近ではカフェが併設された図書館も増えているようです。長時間利用していてちょっとした休憩タイムを挟みたい場合にリよしたとしても、ワンコイン程度で済むのでお金を使わずに楽しく過ごすことができます。

動物園に行く

無料で入ることができる動物園が多数存在することをご存知でしょうか。こういった施設は家族で行けば結構な金額がかかってしまうと思われがちですが、近場であれば交通費すらかからずに入れる動物園もあります。

なぜ無料かというと、市営のため、ということのようです。駐車場においては料金が発生することが多いもしくは駐車場自体が併設されていないためコインパーキングの利用をお勧めしているところもあるようですので、かかっても交通費程度。

しかし無料の動物園て中身がそんなに充実していないのではないか?と思いませんか?いえ、そうではないようです。

市営で無料の動物園でも全部回ると1時間は軽く超えてしまうほどの広さがある場所もたくさんあるようです。

また、ありきたりな動物だけでなく、あまり見ることのできない動物もいたりする場所もあるそうですので、全国の無料動物園を探していってみると楽しい休日が過ごせるかと思います。

無料動物園 子供の遊び場・親子おでかけスポット一覧 全国 | 子供とお出かけ情報「いこーよ」
出典元:いこーよ(2015年11月時点 著者調べ)

果物狩りに行く

畑などが多い地域では、シーズンごとに旬の果物を狩ることができる畑がありますが、料金がかかります。また時間制限などもあるので、結構な金額になってしまうことが多いようです。

しかし、無料で利用できるところもちゃんとあります。駅から離れた遠方にあることが多いため、偶然近くんい住んでいればいいですが、交通費はかかると思ったほうがいいでしょう。

しかし交通費だけで済んでしまいますので、気兼ねなく十分楽しむことができるのではないでしょうか。

まとめ

お金が使えないからといって休日にずっと自宅にこもるのはストレスのもと。せっかくなのでどこか出かけたいと思うのは当然だと思います。

無料のスポットを探して利用すれば十分楽しむことができますし、今はそういった場所も増えている気がします。

その分少しづつお金を貯めて、年に1回でも大きな旅行に出かけてみるなどバランスを調整すれば「貧乏だからいつまでも旅行にいけない」と悲しい気持ちになる必要もないでしょう。



買うより作る

アクセサリーも手作り

最近はハンドメイド作品を出展している人も多く、好きなものやほしいものは可能な限り自分で作る、ということが主流になっている傾向があるように思います。

これは貧乏生活を楽しむコツでもあると思います。高価なダイヤモンドがちりばめられたアクセサリーを作る事はできませんが、普段おしゃれを楽しむためのアクセサリーは自分で作る事は可能です。

作り方も難しくありません。本や動画などで作り方をみることができるようですし、材料費も100円ショップのものや、生地などが売っているところでビーズや金具を購入する程度。

最近ではハンドメイドの方がよく利用するパーツ屋さんもあるようです。ちょっとしたブレスレットやピアスなんかは慣れてしまえば数時間もかからずに一つ出来上がってしまうのだとか。

好きなデザインをノートに書いて、材料を調達して作成する、という工程をイメージするだけでも楽しいのではないでしょうか。

またハンドメイドは自分だけのオリジナル作品となりますので、世界に1つしかありません。そういたぬくもりも感じることができるでしょう。

作成したものはお友達と紹介しあうなどしても楽しいかもしれません。

あるもので食事を作る

よく貧乏飯、と言いますが貧乏飯は決して悪いものではありません。ないものからいかにおいしくするか、という知恵が詰まっています。

食費を抑えないと乗り切れない月などは、あるもので簡単に料理することができますが、ありがたいのはレシピが充実している事。

インターネットやアプリなどで貧乏飯のレシピを探してみるか、決まった材料だけで検索することができるようになっているので、料理が苦手な方でも少ない材料でごはんを作ることができるでしょう。

また、お友達を呼んでみなで食事をっ持ち寄って食事をするだけでも沢山の料理が食べられ、会話も楽しめるというメリットもあります。

豪華な食事よりもおいしい食事のほうが人を満足させると言えるでしょう。

DIYにチャレンジする

自分が住んでいるアパートやマンションが古いので、素敵なおうちに憧れてしまう、という人も多いと思います。

しかし古いアパートやマンションでも傷をつけずにDIYを楽しめる方法が沢山あります。最近では100円ショップでちょっとしたDIYの材料をそろえることが可能となってきました。

アンティーク調にしたい、北欧インテリアにしたいなど、好みは人それぞれですが実践している人は結構多いようです。

イメージを膨らませて、いかに材料を工夫してイメージ通りに仕上げるか、というのがDIYのコツだおと思いますが、できるようなれば、いろいろなところを変えてみたくなり、その部屋の中で生活する自分をイメージするだけで楽しくなるでしょう。

動画などを参考にして実践し、快適な部屋づくりをしてみるとよいでしょう。

まとめ

貧乏だからものが買えない、と思ってしまうと寂しい気落ちになり、生活も楽しくなくなってしまいます。あまり買わないで作る、という発想に切り替えてみると、意外と自分は結構なんでも作れてしまうんだ、という才能にも気が付く場合があると思います。

そういた発見は今後に生かすこともできるので、買わなきゃいけない、楽しくない、という固定概念から解放されると思います。

おしゃれも食事も工夫次第で楽しめるということを知ることができれば怖くないでしょう。

うまく活用する

リサイクルショップを活用する

最近ではリサイクルショップもかなり増えているように思います。昔ならではの古着屋さんは実はヴィンテージものだったりするので、お値段が高価だたりしますが、最近増えているリサイクルショップは安いところだと50円や100円から洋服が購入できるところもあるようです。

貧乏だから着るものも買えない生活…というのは昔の話かも知れません。今は探してみればいくらでもリサイクルショップがありますし、綺麗な洋服をおいてあるところが多いようですので、探してみると掘り出しものに出会えるかもしれません。

また、自分が着なくなった洋服などを売ることもできるのがリサイクルショップを利用するメリットだと思います。

不要なものを売って、そのお金でリサイクル品を買えば、楽しくおしゃれもできると思います。

譲ります、を利用する

インタネット上ではオークション形式のような取引もあれば、無料でその人がもう使用しないものを他人に譲るため設けられた掲示板などがあるようです。

探してみると、地域ごとに分かれている掲示板が多く見受けられますが、取引するうえで交通費や運送費が高くかかってしまっても譲る意味がないからなのかも知れません。

どういったものがあるかというと、自転車や家具、小物など処分するにあたりお金がかかるものが多い印象です。

家具や家電などを買い替えなくてはいけない場合、譲ってくれる人を探してみるのもいい方法だと思います。

まとめ

いかに安く仕入れるか、というのは貧乏生活を楽しく乗りきるための大切な考え方だと思います。

スーパーで見切り品を買って早めに調理をすることもそうですし、モデルチェンジだけのために半額以下になっている商品があれば、必要なときにそういったものを購入しておくことも一つの知恵だと思います。

安かろう、悪かろうというのは今少なくなってきており、ある程度値段が安いものでも品質は十分なものが増えているようにもいます。

そういったものをうまく取り入れ、「得をしたな」と思うだけでも楽しめるでしょう。



エンターテイメントを取り入れる

娯楽や催し物を楽しむ

貧乏な生活をしているからといって、眉間にしわを寄せていては余計につまらない生活になってしまいます。そこでエンターテイメントを取り入れることをお勧めします。

エンターテイメントというのは、娯楽や催し物などをいいますが、自分が好きなものを積極的に取り入れて楽しむことがコツと言えるでしょう。

笑いが好きな人はバラエティーをたくさん見る、DVDを借りるということでもいいと思います。レンタル代としてのたった数百円で楽しい時間を買うことが可能となるのです。

フリマやパーティーなど人が集まる催しものが好きな方は積極的に参加するとよいでしょう。皆で参加すればそれにかかる費用も分散されるので、自己負担が少なくて済みますし、お土産をもらえたりする機会もありますので、お金をかけずに取り入れることで楽しく過ごすことができるでしょう。

自宅飲みを開催する

自宅飲みやちょっとしたホームパーティーは、わざわざ外食しないで友達などと集まってごはんを作ったりし、食事を楽しめるので、高いお金をだして食事をする気苦労がありません。

冷蔵庫にあるものを使用したり、友達が皆料理を持ち寄って来ればそれだけで十分楽しい時間がすごせることでしょう。

また、料理が苦手な人と得意な人がいたりするのも特徴的です。自分があまり料理が得意ではない、と思った場合は得意な人に教えてもらえるチャンスでもあります。

そうすることで「今度自分で作ってみよう」という気持ちになり、楽しさも倍増するのではないでしょうか。 いかがでしたでしょうか。貧乏だからといって生活がつまらないというのは実は自分の考えかた次第ということが共通してわかったことだと思います。

また、できているものを購入することは簡単で楽な方法ですが、それでは生活の知恵が身につかない場合があります。

貧乏だから工夫をする、という思考に切り替えることで生活の知恵を習得することができるといううれしいメリットもあることがわかりました。

意外とお金を沢山使わなくても十分生活ができる、ということもわかったのではないでしょうか。ものが増えすぎてしまう時代ですが、最低限必要なものさえあれば、生活は貧乏でも楽しくできる、ということを学べたと思います。

 ※本記事は一般的な情報に過ぎず、適用法令等の改正、前提事実や個人状況の違いおよび変化によって、掲載内容と実際の結果が異なってしまう可能性があります。従って本記事の掲載内容については一切の責任を負いかねますので、内容の解釈や実践はご自身の責任で行い、専門家に相談されることを推奨いたします。