海外旅行のお金を節約!楽しい貧乏旅行のススメ

海外旅行はお金がかかる!そんなことを思って敬遠をしている方も多いと思います。しかし、以前と比べてかなり安く海外旅行に行くことができようになりました。今回はその中でも超破格の貧乏旅行の魅力を教えちゃいます!



まるで深夜特急!貧乏旅行はこんなに楽しい。

勇気がわく!現地の怪しい料理店にも入れるようになる。

海外旅行の楽しみと言ったら、なんといっても食事です。一般的な海外旅行だと、ガイドブックに乗っているような有名なレストランで食事をすることが多いと思います。

しかし、貧乏旅行では違います。屋台をフル活用しましょう。日本では屋台の食事はあまり一般的ではありませんが、海外ではポピュラーです。それもアジアだけでなく、欧米でも屋台は庶民の食べ物。どこにでもあります。例えば、ベトナムのフォー、ニューヨークのホットドッグ、フランスのサンドイッチなど、普通のレストランで食べるより、圧倒的に安く済ませることができます。

しかも、現地の人が食べる食事なので、美味しい可能性が高いです。たまに外れることもありますが、高級店でも失敗することもありますので、それに比べたら金銭的なリスクが減りますね。

相部屋で友達ができることも・・・

購入ホテルで一泊なんて、贅沢です。貧乏旅行の通は、相部屋をフル活用します。相部屋だとかなり安く泊まることができます。また、相部屋を提供しているホテルやユースホステルは、安宿街に多くあります、さらに、同室に全く違う国籍の人と一緒になることも多くあります。

年齢が近いと、自然と仲良くなっていきます。酒でも一杯飲みながら、その国のことを聞いたりするのも、とても楽しい旅となります。なかなか高級ホテルでは味わえない経験となるでしょう。日本から予約していくと、高いので、現地の旅行案内所で安い宿を紹介してもらいましょう。主要な観光スポットには安宿街があるので、その近くで聞いてみるのもアリでしょう。

しかし、繁忙期になると予約ができないケースがあるので、要注意。野宿をする羽目になります。

値切りが上手になる!

押しが弱いと言われる日本人。おみやげを買うときに、店員の言い値で買ってしまうと、店員が今までにない満面の笑み浮かべることがあります。しかし、貧乏旅行のプロは違います。徹底的に値切ります。店員がもう勘弁してくれって顔になるまで値切ります。

問題がひとつあります。これを日本でやってしまうと、かなり引かれて、終いには店長とかが出てくることになるので要注意です。



貧乏旅行の体験談

カンボジアで相部屋ホテルに!エアコンはなかったけど、それ以上に熱い経験ができた。

カンボジアは物価が安いので、貧乏旅行者にはおすすめの国です。私は、1ヶ月くらいシェムリアップに滞在したのですが、日本からホテルの予約はせずに、現地でホテルを探しました。しかし、あいにくの満室で、仕方なく相部屋のホテルに泊まることになりました。そこには、既に1ヶ月以上滞在している外国人旅行者が!はじめはビクビクしていました。

そんな私に声を掛けてくれて、よくよく話を聞くと、お互い同じ大学生だということが分かりました。その後は、二人で出かけたり、食事にいったりと、本当に充実した1ヶ月になりました。その後、Facebookで友だちになり、社会人になった今でも彼とは連絡を取り合う仲となっています。もし一人だと、ありきたりだったかもしれない旅がとても充実しました!

貧乏旅行の方法

空港への移動は基本鈍行列車を使おう!

決して成田エクスプレスや京成スカイライナーを使ってはいけません。高いです。まじで高いです。
特急は使わず鈍行列車で時間をかけて行きましょう。

食事は基本屋台か、地元の人が行く料理店へ

高級レストランではなく、屋台や、地元の人がいくレストランに行きましょう。たいてい超ウマか激マズに分かれます。ここは経験が必要ですが、だんだん慣れてくると一発で超ウマ店を見つけることができます。

LCCを上手に使おう!

LCC(ローコストキャリア)の航空券は、当たり前ですが安いです。本当に安く海外に行けます。まずは国内系の航空会社を使うより、LCCを探してみましょう。ただ、人気のため予約が埋まってしまう場合があるので、早めに押さえておきたいものです。

また、LCCの注意点としては、予約条件が厳しめなので注意しましょう。また、現地の空港が違う場合があるので、こちらも合わせて確認をしてみましょう。



貧乏旅行の注意点

危険なことはしない

いくら格安の貧乏旅行であっても、危険なことはしてはいけません。例えば、ホテルを使わずに野宿をするなどです。もし危険な地域で野宿をしたりすると、警察にお世話になるか、追い剥ぎに襲われます。そこは緊張感を持って望みましょう。

また、現地でお金をもらって運び屋になるのは絶対にやめましょう。中身は得体のしれないブツかもしれません。現地で遊ぶ金欲しさに欲がでても、いくらきれいなオネーチャンに声をかけられても「No,Thankyou!」と言いましょう。

節度とルールを守って、安全で楽しい貧乏旅行にトライしてみてはいかがでしょうか。