今日から実行できる!お金持ちになるための6つの習慣

毎日毎日夜遅くまで働いてもいっこうに暮らしが楽にならない…わたしたちはお金のことでいつも頭を悩ませていますよね。ですが、世の中にはそんな悩みからはまったく無縁の「お金持ち」という人たちがいるようです。どうすればお金持ちになれるのか?実際にお金持ちの人たちが実践している習慣を学んで、お金持ちになる一歩を踏み出しましょう!



1.とてつもなく早起きする

成功している人に共通する絶対法則「早寝早起き」

ビジネスマンとして成功するための秘訣として「早寝早起き」はよく言われることです。お金持ちと呼ばれる方々はほぼ例外なく朝型で、おおよそ午前4時から5時にかけて起きることが多いのです。

とくに起業家にはその傾向が強く、ソフトバンクの孫会長やユニクロの柳井会長、アップルのティム・クックCEOなどもおよそ午前4時から5時の間に起床するそうです。

3回に1回はお酒の付き合いを断る

サラリーマンなら仕事仲間とのつきあいもあり、残業の帰りに飲み屋街に繰り出して上司や会社の悪口で盛り上がり、気がつけば午前様になることも多いと思います。しかし、お金持ちはそのようなことは決して行いません。もっとも、億単位の資産を持つお金持ちは自身が会社の経営者であることがほとんどなので、上司もいませんし会社は自分の所有物なので、悪口をいうことはないでしょう。

朝寝坊による遅刻はビジネスでの信頼を損なう

普通のサラリーマンなら、飲み会の翌日に遅刻しても上司からお大目玉をくらうだけですみますが、お金持ちはそれでは済まないようです。

というのも、お金持ちと仕事上のつきあいがあるのは会社でいえば役員クラスや取締役などであり、万一朝寝坊が原因で待ち合わせに遅刻するようなことがあれば、会社同士の信頼関係にヒビが入りかねません。またそれが原因で最悪「取引停止」といった事態を引き起こすことが考えられます。

だからこそ、お金持ちは決して朝寝坊することはないのです。また、朝に寝過ごしそうな可能性があれば、もとから人と会う約束を午前中に入れないようにして、決定的な失敗を100%避けるようにしているのです。



2.良質なものを長く使う

安物買いは結局損をする

バーゲンなどで衝動買いをしてしまうことはよくあることですが、そういったものは結局着ることなくタンスの肥やしになってしまうことが多いもの。「安物買いの銭失い」の典型ですね。

お金持ちになるには「生きたお金を使う」ということが大切になります。「高品質なものを長く使う」ことが、お金の向きを有効な使い方になるのです。

物に執着しない生活を心がける

世間的なイメージとして、お金持ちは豪華な邸宅に住み、きらびやかな家具や調度品に囲まれて暮らしているように思えますが、実際はそうではありません。単に値段の高いものをところせましと並べているのではなく、本当に良質なものを大切にして長く使っているのでしょう。

また多くの高級車を所有している場合でも、それらはすべてリース契約したものだったり、環境が変わるとそれまで持っていた物を惜しげもなく人に譲ったり処分したりするのです。そういったお金持ちの行動はすべて「物に執着しない」という考えが根底にあるからだといえます。

3.「体験」にお金を使う

節約のつもりが無駄遣いに

最近はインターネットが普及し、ネットショップで卵1個から一戸建ての住宅まで何でも買える時代になりました。クレジットカードさえあれば、クリックひとつであっという間に欲しいものが手に入るわけですが、そういって手に入れたものを果たして本当に使いこなせているでしょうか?

安い物であればあるほど、簡単に手に入れたものであればあるほど一度手に入れてしまえばそれほど愛着もわかず、タンスの肥やしになってしまうことはよくあります。お金を節約できたはずが、結局はお金の無駄遣いになってしまっているのです。

形ある物はやがて消えてしまうもの

どんなに精密に造られた電化製品であっても、形ある物であるかぎり必ずいつかは壊れたり、目の前からなくなってしまうものでしょう。

そんな物に執着するよりは、決してなくならないものにお金をかけてみはどうでしょう。それは「体験」です。日頃なかなか行くことのできない海外へ旅行へいってみたり、英会話スクールへ通ってみたりといった「体験」にお金を使えば、その体験によって自分が変わることがあるかもしれません。それこそが、今後の人生にとって必ず役立つことでしょう。



4.財布には必要なものしか入れない

パンパンの財布は貧乏の印

どこのお店でも買い物をするとレシートをくれますが、何も考えずそのレシートをそのまま財布に突っ込んだままにしていないでしょうか。レシートだけでなく、何枚ものクレジットカードやポイントカードでパンパンになっている財布は、見た目が良くないばかりでなく、とても「貧乏くさく」見えてしまいます。

太った財布にお金は寄り付かない

一方、お金持ちは不必要なものを手元に置いておいたりはしません。もちろん、財布の中も同じ。仕事上の支払い記録が必要ならば、領収書をもらいますし、必要のないレシートは最初から断ってしまいます。こうした徹底してムダなものを省くことが、お金持ちへとつながっていくのでしょう。

5.お金の向きを揃えて大切にする

お金を大切に扱うことの重要性

「お札を揃えたところで金額が増えるわけではなし」と思ったあなた、ちょっと考えてみてください。一見ただの現担ぎのようでバカバカしいと思えるかもしれませんが、ちゃんと「お金を大切に扱う」という意味があるでしょう。

整理整頓が精神の安定につながる

財布の中を整理整頓しておくことで、自分の深層心理に働きかけ、自分の精神を安定した状態に保つことができます。それによって些細なことでイライラすることもなくなり、結果的に仕事でも適切な判断と行いができて、収入アップにつながるというわけです。

6.健康を常に追求する

「健康」という状態を意識的に作り出す

社会人として毎日忙しく働き続けていれば、多少にかかわらず病気のひとつやふたつは持っているものですが、だからといって、体の不調をそのままにしておいたり、年一回の会社の健康診断でこと足れりとして、積極的に健康維持を図らないのは問題でしょう。

誰しも「ここが人生の勝負どころだ」という時がありますが、そういった大事な場面でもし急病になってしまったら、悔やんでも悔やみきれませんし、そうしたことが原因で仕事を失ってしまうこともありえます。健康維持は自然にまかせるものではなく、常に自分で意識して管理するものなのかもしれません。

「健康のその先にあるもの」を追い求める

お金持ちはそうした積極的に健康管理を行うだけにとどまりません。今の自分よりもさらに元気な状態を求めていくのです。定期的に自費で人間ドックを受信したり、自分のためだけの専門医をわざわざ雇うほど健康には気を使います。

それだけでなく、お金持ちは健康食品やサプリメントにはなみなみならぬ関心を持っています。注射が嫌いだったとしても、進んでビタミン注射やニンニク注射を受ける人もいます。そうまでするのは、健康な表情や態度が人を引きつけることをしっているからであり「この人とパートナーになれば必ず仕事がうまくいく」と相手に思わせることができると知っているからといわれています。

お金持ちになる習慣を身につけよう!

ここまでお金持ちの日頃の習慣や考え方について見てきましたが、みなさんはどのような印象をお持ちになったでしょうか。お金持ちの人は、自分の人生を素晴らしいものにするには「時間」「健康」「お金」の3つの要素をどう使うかが重要であり、その使い方に常に意識を集中させているのではないでしょうか。

みなさんも「いかにお金をたくさん集めるか」という点のみにとらわれるのではなく、「時間」「健康」「お金」をどう有効に使うのかという視点でご自分の人生を考えなおしてみてはいかがでしょう。そうすれば、気がついた時にはもうあなたはまわりのひとたちから「お金持ち」と呼ばれるようになっていることでしょう。