【専業主婦】お小遣いの平均は?人に聞けない情報をこっそり公開

自分の為にどれくらいのお金を使っていいのだろう…自分で仕事をしていないからと自分のものになかなかお金を使えない!という専業主婦の方も多いのはないでしょうか。平均や相場から自分のお小遣いの金額を考えてみましょう。



1.専業主婦のお小遣い【相場】

平均で1万6000円程度

専業主婦のお小遣いの平均を調べると、およそ1万6000円程度です。平均ですので年齢の幅があります。そのため、20代の奥様方の中には5000円以下といった人もいるようです。

アンケートの調査では、専業主婦がお小遣いとして自由に利用できるお金は、夫の手取り月収の2%から5%が相場だそうです。

専業主婦のお小遣いの平均はどれくらいでしょうか?
参照元:専業主婦Campus(2015年10月、著者調べ) 専業主婦のお小遣いはいったいどれくらいなのでしょうか。最近のアンケート結果でわかった平均金額や夫の収入から考える目安額について考えてみましょう。

その中でも実際に使っているのは1万円程度

お小遣いの平均としては1万6000円あるにも関わらず、実際にその中で使っているお金はなんと1万円程度です。お小遣いなのだから自由に使ってもいいはずなのに、やはり専業主婦といったところから、お金を自分の為に利用するということに遠慮してしまう人も少なくないようです。また、給料が少し下がったとしても生活費や夫のお小遣いを減らすのに抵抗があり、自分のお小遣いの範囲でカバーできるものはカバーしているといった傾向も実際に満額使っていない一つの原因ではないでしょうか。

専業主婦は自分の稼ぎではないため自分のための買い物に遠慮が生じる
参照元:働く女性の働くレシピ(2015年10月、著者調べ)

専業主婦のお小遣い|自由に使えるお金を増やそう
専業主婦のあなたは、どれぐらいのお小遣いがあるだろうか?「お小遣いなんてない」という方も多いと思うが、趣味の雑貨やお友達とお茶をした時など、どこからお金を捻出しているのだろうか?おそらく、生活費のどこかに紛れ込ませていると思う。しかし、化粧品・美容費などの費用は生活費から切り分けないと、意外に使いすぎているものだ。



2.働いている人(共働き)世帯との差は?

フルタイム主婦は専業主婦のお小遣いより1万円以上高い

働いている主婦の方々のお小遣いと比べてみましょう。

・フルタイムの場合:平均2万7000円程度
・パート・アルバイトの場合:平均1万6000円程度

やはり家に入ってくる収入が大幅に増えるだけに、フルタイムの人はゆとりのあるお小遣いにみえます。一方ではパート場合は専業主婦とほぼ変わりがありません。これは、家計の足しにという気持ちで働いている人が多いということも考えられます。

主婦のお小遣いの平均は1万6000円? [家計簿・家計管理] All About
参照元: All About(2015年10月、著者調べ)

実は専業主婦のお小遣いはフルタイム主婦と同じくらいかも?!

「やはり共働きは時間はない分お金が自由に使えていいな・・・」というように考えてしまうかもしれませんが、使う用途を考えてみましょう。朝寝坊の為に作れなかったお弁当の代わりの昼食代や、付き合いで行く忘年会・新年会もあるかもしれません。また、休憩のタイミングで常にコンビニの100円コーヒーを買っていたらあっという間に1万円は使い込んでしまうでしょう。

家でほぼ毎日の昼食を済ませ、お家のドリップコーヒーで一息つくお金はきっと生活費(食費)に含まれているはずです。家に普段いないからこそ使ってしまうお金があるということはそれだけお小遣いも必要になってしまうのです。そう考えると、一見差があるように見えるお小遣い平均は実は同じくらいなのかもしれません。

3.お小遣いなし?!やりくりするために

なんと専業主婦の4人に1人はお小遣いなし!

専業主婦ではなんと4人に1人の割合でお小遣いがないといった人もいます。でも、お小遣いがないとランチや化粧品を買うこともできません。自由に使えるお金=お小遣いはなくても、生活にからやりくりをしている人が多いようです。

中にはオークションでいらない服を売ったり、インターネットを利用してモニター登録をしてポイントを稼いで現金化するなど、涙ぐましい努力で自分のお金を捻出していたりいています。全く使っていないのではなく、夫の給料からどの様に自分に必要なお金を使っていくかといことでお小遣いはなくとも友達とのランチなどは工夫して楽しんでいるということがわかるでしょう。

【調査】◯人に1人は「小遣い」なし!専業主婦は欲しい物をどうやって買うのか? – しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース!
聞いてみたくても、なかなか聞けない、よその家庭の懐事情。中でもとくに「どうしているんだろう?」と疑問に思うのが、専業主婦のお小遣いではないだろうか。お金を外で稼いでいない彼女たちは、どのようにやり繰りしているのか。編集部

お小遣い・生活費・貯金と分けておくとストレスも減るかも…

お小遣い制ではなくなってしまうと、いくつかの以下のようなデメリットも出てきます。

・一生懸命やりくりしてるのになぜかお金がたまらない
・自分は我慢しているのにというストレスがたまる

これらを少しでも軽減するためにも自分で自由に使えるお金としてお小遣い制にするというのは効率的にお金をやりくりする方法の一つともいえるでしょう。生活費からのやりくりであれば一か月の予算がみえてしまっているので、自分に使うお金は渋りがちです。

働いている夫も頑張ってくれてこそ、いただける給料ですが、家族の健康を支え、家を清潔な状態に保つといったことも給料はでなくともとても大切なことです。夫の給料が入った際には生活費ではなく一部をお小遣いとして自分の好きなことに使ってもいいのではないでしょうか。

専業主婦のお小遣い、みんなはどの位なんだろう? | ももママblog
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毎月ギリギリの家計費から、夫や子どもの小遣いをねん出するのはなかなか大変なものがありますよね?このご時世、巷の主婦はどれくらいの割合を小遣いとして渡しているのでしょうか?またどのような工夫をしてやりくりをしているかなどについてもまとめてみましたよ^^



お金は一生付き合うものだからこそ楽しく向き合う!

家計を任されている専業主婦だとどうしても貯金や生活費、突然の出費などお金にまつわる不安がつきものです。しかし、お金は常に自分自身の日常に関わってきます。また一定の出費(例えば車の購入や住宅の購入など)が終わったとしても、家電の買い替えや子供の大学入試など、お金が必要になる場面は常についてきます。

だからこそ、生活費の中でやりくりをするというよりも、お小遣いをもらって自由に使うということでお金に対してのストレスを軽減すると貯金や日々のやりくりとも仲良く付き合っていけるでしょう。