もうピンチとはおさらば!給料日前に金欠にならない為の対処法!

給料日前に金欠になる人には原因があるようです。金欠になる原因を知ると、対処法や予防策が解るかもしれません。収支のバランスを整えて給料日前に金欠で焦らないで済むようになると、生活にゆとりができるのではないでしょうか。今回は金欠の原因とその対処法をまとめてみました。将来の為に生活を見直すきっかけにもなると思います。



給料日前に金欠になる理由

金欠の要因

給料日前に金欠になる理由として

 ・旅行や結婚式などイベントがあった
 ・予期せぬ病気や怪我をした
 ・給料が予定より少なかった
 ・大きな買い物をした
 ・なんとなく使ってしまった

などが挙げられます。
給料日には明細が手元にあって、預金の残高も把握できていれば給料日までのお金の管理が出来そうだと思いますが、実際には給料日前には金欠になる人がいるようです。

金欠になるタイプ

給料日に手取りの収入が把握出来ていれば支出が手取りの範囲内で計画できれば、給料日前に金欠になる事態にはならないと思いますが、いつも給料日前に金欠になってしまうタイプについて分析したいと思います。

・計画性がないタイプ:1か月の支出を計画出来ない
・気が大きくなるタイプ:給料日に通帳の残高が増えると気が大きくなって使いすぎてしまう
・カードで買い物をするタイプ:翌月の引き落としを考えないで買い物をしてしまう
・所持金を把握していない:収入の額や貯金の額が把握出来ていなので使える金額がわからない
・衝動買いするタイプ:欲しいものがあると先を考えないで買ってしまう
・ギャンブルにはまるタイプ:勝てばプラスになることを期待してのめり込んでしまう

予期しない支出があることもありますが、毎月貯金が出来ていれば対応できることもあります。給料日前に金欠になる人はどのタイプになるか考えてみると改善できることもあるのと思います。       



給料日前に金欠にならない為の対処法

自動積立定期預金を利用

給料日に通帳の残高が増えていると使いすぎてしまう人やあるお金をすべて使ってしまっていざという時に予備がお金がないという人は、自動積立定期預金というシステムを利用することをお勧めします。

積み立てにお金を移行させる日にちも金額も自分で自由に設定できるので、給料日に普通預金から自動的にお金を定期預金へ移行できれば、意志の弱い人でも貯金が出来ると思います。積み立てをして残ったお金は自由に使えると思うとストレスもないかもしれません。

貯蓄の目標金額や目標時期が具体的に決まっていなくてもとりあえず始められるのも魅力ではないでしょうか。金融機関によって金利やプランも違いますが、とりあえず最初は給与が振り込まれる銀行で始めたので良いと思います。貯蓄する意識が高くなり目標がはっきりしてきた時には、他銀行のプランを比較してみるのも良いかもしれません。

自動積立定期貯金-ゆうちょ銀行

収支のバランスを一度把握する

毎月の支出の総額が把握できていないと、収入がいくらあっても収支のバランスが崩れてしまいます。毎月給料日前に金欠になる人は、収支のバランスが崩れていることも考えられます。
1か月の家計簿をつけると何にいくら使っているか把握できます。支出の中には家賃や光熱費や通信費など生活に必要な毎月の支出があります。

その支出の差額が食費、交際費、雑費で使える金額です。光熱費や通信費は月によって多少の変動はありますが、多い月に予算を合わせて支出を見込むと安心ではないでしょうか。
家計簿をつけることでどこに無駄使いをしてしまっていたが解ります。少しずつ無駄使いをなくす意識をすると給料日前に金欠になる状況から解放されると思います。

カードで買い物を一時中断

カードは現金を持たなくても買い物が出来てとても便利です。リボ払い設定にすると毎月定額になるという安心感から更に大きな買い物をしてしまうのではないでしょうか。リボ払いにしても高額になると手数料や利息も高額になる為に返済の負担は大きくなります。
つい衝動買いしてしまう人や何枚もカードを持っている人はカードの支払いで毎月の支出のバランスが崩れていることも考えられます。収支のバランスが整うまでは、欲しいものはお金を貯めて買うという習慣にしてみることをお勧めします。

給料日前に金欠にならない為の予防策

自炊をしてみる

給料日前に金欠にならない為にも無駄使いしないようにしようと心がけると思いますが、仕事の帰りにコンビニで夕ご飯を買うとお弁当だけではなく、一緒にビールや飲み物、食後のデザート、新商品のカップめん、レジ横のお菓子をついつい買ってしまうようになります。
仕事の帰りが遅い人にとっては自炊はハードルが高いかもしれませんが、1か月分のお米を買って毎日白いご飯を炊くだけでもかなりの節約になります。コンビニに立ちよる回数を減らすことでも、食費と雑費の支出が減らせるのではないでしょうか。

収入を増やす

節約をしても支出が収入より上回ってしまっている場合は、家賃の安いところに引越をするか、携帯を解約するなど更に支出を抑える方法を考えるのも1つの方法だと思います。しかし、現状で収入と支出のバランスを保ちたい場合は収入を増やすことを考えるのも良いかもしれません。
職場によってはバイトを禁止しているところもあるので、副業をする場合は職場の規定を確認しておくことをお勧めします。Wワークに規定がない場合は休日や夜間に短時間のバイトを入れたり、在宅ワークをして収入を増やすと、無駄使いをする時間も減って支出も減らせるかもしれません。



まとめ

給料をもらって生活する中で自分の好きなことを楽しむことも欲しいものを買うことも悪いことではありません。しかし、予定外の出費がある時や、人によって毎月給料日前に金欠になってしまう場合は、支出と収入のバランスが崩れている可能性があります。
なぜ金欠になるのか、自分の生活を一度見直して収支のバランスを整えるのも将来の為に必要なことではないでしょうか。自分がどのタイプで支出が多いのか考えるきっかけがあれば、生活が豊かになると思います。自分を分析して節約を楽しんでみるのも良いのではないでしょうか。