【スクラッチ宝くじ】何としても当てたい!必勝祈願・攻略法

スクラッチくじ、誰もが当たることを信じてやまない宝くじ。売り場で買ってただ削るだけ、その場で当たりかどうか分かってしまう。当たる確率が高いといわれているだけに、余計に射幸心がかき立てられますね。宝くじは買ってもなかなか当たりませんが、買わなきゃ当たる確率はゼロです。それでも何か攻略法があるかも知れません。調べてみました



宝くじの種類

まずは敵を知ることから始めましょう。

宝くじは、1948年7月12日に公布された、当せん金付証票法という法律によって発行、販売される富くじで正式な呼び名は、当せん金付証票といいます。その歴史は古く、江戸時代に神社やお寺の修繕費用を集める目的で、富くじが発行されていました。また、日中戦争などの資金を集めるために、その名称を福券や勝札に変えて発行されたこともありました。

その後、富くじの目的は、地方財政資金を調達することを目的にして運営されています。

実はスクラッチくじの原型の歴史は、1946年から1949年まで3年間発売されていた俗にいう、三角くじと呼ばれる形が基になっているのです。戦後間もない頃に発行されていました。予め当たり外れが印刷された正方形のくじ券を、対角線で折ってのり付けしたという簡単なつくりものであり、封を破ることでその場で当せんが判るものであったのです。この形の宝くじは、縁日などに見かける三角形の形をしたくじが現在のスクラッチの原型となっています。

また、当せん金付証票法には、私たちが関係する重要なことも定められていますので、以下にご紹介します。

・第1条には、宝くじの売上金は、地方財政に充てるための資金であることが目的とされています。
・これは、刑法187条にありますが、日本国内で海外で発売されている宝くじを買うことは、犯罪となり罰則があります。
・第5条には、当せん金の最高額は、くじ券の額面金額の50万倍が上限となっていますが、総務大臣の指定した場合は250万倍、また特別加算金がある場合は500万倍までが上限となっています。
・当せん金には、所得税はかからない。

宝くじの種類は全部で3つのタイプで、開封くじ、数字選択式宝くじ、被封くじにに分けられています。

当せん金付証票法
参照元:法務省(2015年11月、著者調べ)

刑法
参照元:法務省(2015年11月、著者調べ)

ジャンボ宝くじ(開封くじ)

1年に5回、全国で一斉に販売される宝くじです。1等賞金が数億円を超えていますので、夢を買う、のには最適かもしれません。

超有名な年末ジャンボをはじめ、ドリームジャンボ、サマージャンボ、グリーンジャンボ、オータムジャンボがあります。くじ自体に、既に組などの番号か印刷されているくじ券で、たまたま買ったくじ券が、当選番号と同じなら当たり、という簡単なものです。

連番で買うも良し、バラで買うも良しですが、自分で番号を選べないというのは、本当に運次第ということになりますね。

ジャンボ宝くじ くじの特徴 | 宝くじ公式サイト
参照元:宝くじ公式サイト(2015年11月、著者調べ)

通常宝くじ(開封くじ)

この宝くじも、あらかじめくじ券に組や番号が印刷されており、抽選の結果、当せん番号と一致すれば当たりというものです。くじ券の金額や、当せん金はいろんな種類があり、発売日が決まっています。一般的に、宝くじといば、この開封くじをさすと思われます。

発売元や販売地域が、全国の都道府県や政令指定都市になっている場合が多く、自治振興宝くじともいわれています。以下に、主な宝くじの種類をご紹介します。

・全国自治宝くじ(全国で販売)
・東京都宝くじ(東京都で販売)
・関東、中部、東北自治宝くじ(北海道、東北、東京都を除く関東、三重県を含む中部地方で販売)
・近畿宝くじ(三重県を除く近畿地方で販売)
・西日本宝くじ(中国、四国、九州、沖縄で販売)
・地域医療等振興自治宝くじ

ジャンボ宝くじ くじの特徴
参照元:宝くじ公式サイト(2015年11月、著者調べ)

数字選択式宝くじ

自分で番号を選択し、抽選日が曜日ごとにあります。

■ロト7
1から37までの中から7つの数字を選んで、抽選の結果、選んだ数字の当たった数により賞金を受け取ることができます。
・発売地域は全国
・発売日は毎日
・一枚の価格は300円
・抽選日は毎週金曜日
・当選金額は通常1等4億円でキャリーオーバーは最高8億円
・数字の並び順は関係なし

■ロト6
1から43までの中から6つの数字を選んで、抽選の結果、選んだ数字の当たった数により賞金を受け取ることができます。
・発売地域は全国
・発売日は毎日
・一枚の価格は200円
・抽選日は毎週木曜日
・当選金額は1等2億円でキャリーオーバーは最高4億円
・数字の並び順は関係なし

■ミニロト
1から31までの中から5つの数字を選んで、抽選の結果、選んだ数字の当たった数により賞金を受け取ることができます。
・発売地域は全国
・発売日は毎日
・一枚の価格は200円
・抽選日は毎週火曜日
・当選金額は1等1,000万円
・数字の並び順は関係なし

■ナンバーズ3
好きな数字を3つ選択して、抽選の結果、選んだ数字の当たった数により賞金を受け取ることができます。
・発売地域は全国
・発売日は毎日
・一枚の価格は200円
・抽選日は土曜、日曜を除く毎日
・当選金額は3種類
ストレートは9万円、ボックスは1万5,000円、ミニは9,000円

■ナンバーズ4
好きな数字を4つ選択して、抽選の結果、選んだ数字の当たった数により賞金を受け取ることができます。
・発売地域は全国
・発売日は毎日
・一枚の価格は200円
・抽選日は土曜、日曜を除く毎日
・当選金額は2種類
ストレートは90万円、ボックスは3万7,500円

※1等当選金額は、理論値のため、必ずその金額がもらえるわけではありません。

ロト | 宝くじ公式サイト
参照元:宝くじ公式サイト(2015年11月、著者調べ)

ナンバーズ | 宝くじ公式サイト
参照元:宝くじ公式サイト(2015年11月、著者調べ)

スクラッチくじ(被封くじ)

2015年時点で、日本で販売されている被封くじは、このスクラッチくじだけです。当選の絵がスクラッチ式で印刷されていますので、削らないと当たりかどうかが分かりませんが、買ったその場で結果が分かります。1枚の単価は200円です。なお、これらのスクラッチは全部の種類が一度に売られることはありません。2週間から1カ月のサイクルで1、2種類が販売されているようです。

スクラッチくじは、そもそもインスタントくじの名称で、1984年に発売が開始されました。その当時は、印刷されている絵の上に銀色の顔料が塗布されており、いわゆる銀はがし方式でした。それが2001年から、スクラッチ印刷方式に変わったことから、くじの名称がスクラッチといわれるようになりました。

他の開封くじやロト系に比べると、1等の当選金額を低く設定されており、その分当選の確率を高めています。中には、1等1,000万円や2,000万円の当選金額を設定しているものもあります。スクラッチくじの主な種類を以下にご紹介します。

・ご当地クーちゃん
2009年4月29日に、スクラッチくじとして初めて発売されました。内容はラッキー3と縦、横、斜めのトライアングル方式です。枠の中にクーちゃんの絵が出たら、特別賞となり賞金7万円又はご当地宿泊券(ペア)のとちらかを選択できます。

・タテ、ヨコ、ナナメ
3×3の9マスがあり、縦、横、斜めのどれか一列に同じ絵が並べば当たりです。

・ダブルチャンススクラッチ
左側を削り、金額が出たら当たり、また右側を削っても金額が出ても当たり、両方が出たらその合計額がもらえるもの。

・ドキドキチャンス
3つのマスがあり、削って金額が出たら当たる。

・トライアングルチャンス
三角形の枠の中を削り、左列、右列、下列のどれか1列に同じ絵がそろえば当たりとなり、出た絵柄によて当選金額が決まります。

・トリプルマッチ
ABCの3列があり、横一列に同じ絵がそろえば当たります。

・ナンバーマッチ
縦5列の中にある?マークを削り、各列どれでも縦に1,2,3と並べば当たりとなり、列の上にある金額に応じて当選金額が決まります。

・パズルスクラッチ
ゲーム1、ゲーム2の枠のマスを削り、そのどちらかに同じ絵がそろえば当たりとなり、絵によって当選金額が決まります。

・ハッピーリンク
三角形の6マスを削り、同じ数字が3つ三角状に一致すれば当たりとなります。

・100円スクラッチ
2011年4月1日に登場し、1枚100円で1等が最高で5万円です。削る方法は、3つのマスがあり、削って金額が出たら当たりとなります。

・ペアマッチ
ABCの枠にある2つのマークを削り、各枠の中で同じ絵がそろえば当たりとなり、出た絵によって当選金額が決まります。

・寿司ラッチ
絵柄が寿司ネタとなっています。ABCの枠にある2つのマークを削り、各枠の中で同じ絵がそろえば当たりとなり、出た絵によって当選金額が決まります。

・ラッキー3
別名、ラッキーさん。2×3の6マスがあり、同じ絵が3個出たら当たりです。

・ラッキー迷路
枠の中の迷路をたどりながら削り、金額が出たら当たりとなり、その金額が当選金額になります。

・ロトラッチ
上段3マスに出た数字が、下段4マスにあれば当たりです。一致した組数によって当選金額が決まります。

スクラッチ くじの特徴 | 宝くじ公式サイト
参照元:宝くじ公式サイト(2015年11月、著者調べ)



スクラッチくじ

イメージキャラクター

2001年6月11日にスクラッチのイメージキャラクターになったのが、ケズリス、というコインを持ったリスでした。ケズリスは2002年頃まで、宝くじの売り場や他の公告に登場しており、2015年現在も、ケズリスのキャラクターが描かれたスクラッチが、不定期ではあるものの販売されているようです。

その後、2003年からは、山口智子がイメージキャラクターとして起用され、2006年4月からはユースケ・サンタマリアに変更になりました。

2012年4月から2013年9月までは、手塚キャラクタースクラッチは発売され、鉄腕アトム、ジャングル大帝、三つ目がとおる、リボンの騎士、ブラックジャック、ふしぎなメルモが登場しています。

2013年10月からは、ちびまる子ちゃんスクラッチ、が発売され、ちびまる子ちゃんがキャラクターとなっています。また、2014年10月から、豊田エリーがキャラクターに起用されています。

2014年4月から2014年9月まで、プロ野球 パリーグスクラッチ、が発売され、パリーグの選手もイメージキャラクターとして登場しています。

スクラッチくじの攻略法

買うタイミング

スクラッチは、バラで買う方法と、袋で買う方法があります。バラはその名の通り1枚ずつバラで販売され、袋に入っているものは10枚入っています。スクラッチくじは、その他のくじとは性格が違い、他のくじは抽選というイベントがあるのに対し、スクラッチは既に、その券が当たっているのか、外れているのかが決まっています。

買う時に、何もいわなければ売り場の方が適当に選んでしまいます。そうなると、売り場の方が運のない方だと買った時点で、既に当たらないことが決まってしまいます。くじを買うには、自分の運を最大に発揮する必要がありますので、バラで買う時も、何枚目から何枚、次はまた、何枚目から何枚という具合に自分で決めた方が良いと考えられます。同様に、袋で買うにしても、何番目の袋、という感じで指定すれば、当たり券が入っている可能性が高いような気がまします。

また、券を売り出し初日に買うか、最終日に買うかですが、もし、売り出し中に3回買うのでしたら、初日、中日、最終日の3つに分けて買うのがいいかも知れません。人の運気にも波があるといわれていますので、一気に買った日が、運気の強い日ならいいのですが、自分では判断をするのが難しいため、初日に買って、中日に買って、最終日は残り福を狙って買うのが良いといわれています。

売り場の選択

良く、ニュースなどで紹介されている、当せん者が多い売り場としては、有楽町駅中央口構内や、西銀座チャンスセンター、新橋鳥森口ラッキーセンターがありますね。確かに、宝くじの発売日には、大勢の方が列をなして並んでいる様子が、テレビに映し出されています。このような、当選者を多く出している売り場から買うのもいい方法かと思われます。

他にも、縁起を担ぐ方法として、売り場の方のネームを確認するのも良い方法かも知れません。運は気が強い人に集まる、というのは昔からいわれています。そこで、売り場を選ぶ際も、店の雰囲気が良く、売り場の方が明るく快活で、この人なら運が強そうだと思った方から買うのがいいと思われます。そして問題なのが名前です。その方の名前に、金、福、豊、神、幸など縁起の良さそうな漢字が使わてれいれば文句のないところといえるでしょう。

風水を考える

古来、風水の思想は中国発祥ですが、それが5世紀から6世紀頃に日本に仏教や儒教とともに伝わったといわれてます。その思想が日本の陰陽思想と重なり、日本独特な風水となったと思われます。

陰陽五行説は、自然界の成り立ちが陰と陽に分けられ、万物は木、火、土、金、水の五行から成り立つという五行思想と融合され、自然界の陰陽と五行を観察することで災いを判断し、人の吉と凶を占うものに発展していったと伝えられております。

その陰陽思想には、いくつかの神が存在し、中でも九星学の方位神が宝くじ売り場の場所に大きな影響を与えていると考えられます。そこで、方位神が吉と判断する方法から、当たりやすい売り場の条件をあげてみましょう。

・大きな建築物が近くにあること
・低い土地にあること
・その年の運勢の強い方位にあること
・南、または西向きであること
・売り場の窓口が広く、明るいこと
・人通りが多く、にぎわっていること
・その年のラッキーカラーが使われていること

よく、南向きに赤いものを置いたり、西向きに黄色いものを置くといい、といわれるのが、この方位神が暗示しているひとつと思われます。ですから、大きな商業施設に隣接していても、目立たなく暗いイメージの売り場には、運気が少ないとも考えられます。

買う枚数

前述の通り、スクラッチは買う前から、当たり券と外れ券に分かれています。重要なのは当然、当たり券を買うことです。通称1枚200円ですから、バラで買えば10枚買って2,000円で袋で買えば同じく2,000円です。袋で買えば最低1枚は当たり券が入っていますが、200円の当たりにしか過ぎません。バラで買ったら200円さえも当たらない可能性があります。

では何枚買うのが、当たる確率が高くなるのでしょうか。もし、どの売り場でも当たり券が同じ割合で納入されていれば、確率的には同じです。ということは統計学的からいえば、買う枚数が多ければ多いほど当たる確率は高くなるはずです。極端にいえば、スクラッチを全部買えば、必ず当たり券があることになりますね。

でもそんなにお金はかけられないのが現実です。例え100枚買っても当たらない人は当たりませんし、1枚買って当たる人もいると考えられます。ですから、人によっても違いますが、ほんのお遊びで買えるくらいが一番いいのではないでしょうか。

大切なのが、消極的な買い方です。運は気が強い人に集まるように、どうせ当たらないだろう、とネガティブ思考のまま買っても運が付いていないため、当たることはないと思われます。当ててやる、という強い気持ちが運気をあげる要素といえます。強い信念をもって買うのがベストと考えられます。



運を引き寄せるために

金運の良い色の財布

日本の風水では、金運を高めるアイテムとして財布の色が決まっているようです。特に材質は皮製で、大きさはやや大きめ、色は、金、黒、紫、茶、グレーがよいとされています。さらに、財布の内張りも、黄色なら文句ないところといえるでしょう。

それとは反対に、金運のない色の財布もあります。まず、小さな財布です。財布が小さいと、お札を入れる時は小さく折らないと入りません。お札を折ると金運が逃げていくといわれています。さらに、色が赤、黄、青の財布は、その原色の力があまりに強いため、金運をはじき返すともいわれていますので、気にされる方は避けた方が良さそうです。本来、黄色は金運に強い色なのですが、財布の表には向いていないともいわれています。

身に着ける小物

■色の選択
金運を高めるには、着る服や、アクセサリーにもこだわりが必要と思われます。色は、金、黄、紫の色です。また服のデザインも花柄、チェック柄、ボーダー柄が良いといわれています。これらの色や、柄には、変化、運を強めるという効果もあるようです。以下に、金運が良くなるといわれている色の組み合わせをあげますので、参考までにいかかでしょう。

・黄色と金色
・黄色と白色
・黄色と赤色
・黄色と紫色
・黄色と茶色
・黄色とピンク色

■光るもの
光輝くブレスレット、ペンダント、時計、ピアスは金運やギャンブル運を強める効果があるといわれています。特に、材質的には金、銀、プラチナ、ダイヤモンドがいいとされ、時計の形は円形や八角形のものがいいようです。指輪の宝石の色は、黄色、オレンジ色、紫色が効果があるといいます。とどめに、革製のバッグ類に上記の色物をつけておけば、さらに金運を呼び込むといわれています。

住宅について

玄関

玄関は人が出入りするだけではなく、運も出入りするといわれています。運はきれいな場所を好む傾向がありますので、玄関はいつもきれいに掃除しておくことが大切といえます。運を運んできてくれる神様に、不潔な玄関では入ってきてはくれないでしょう。脱いだ靴の下駄箱にしまうなどの工夫も大事なことといえそうです。また、玄関に入って左側に八角形の鏡を置くと、金運が上昇するともいわれています。

窓を掃除することは、厄払いの効果があるといわれています。ガラス面をきれいに磨くことで、幸運が入りやすくなるそうです。また、拭く際に使う布は、赤色のものを使うとより一層の金運アップにつががるといわれています。

トイレ

厄が取りつきやすのは、汚れた場所です。その中でも汚いトイレには厄かもっともつきやすいといわれています。トイレは不浄のものとの考えが風水にはあり、なおかつ、トイレは方角的にも北東側に作られやすいものです。

掃除しないとすぐに汚れやすいトイレは、毎日掃除し、換気を良くするのがいいでしょう。トイレの環境を少しでも良くするために、やはり八角形のものや、明るい雰囲気のある絵画を飾ることで、金運、幸運を招くことができ、不浄のものを浄化するのにも役に立つといわれています。

盛り塩

盛り塩は金運や勝負運をあげることができる方法といわれています。方角や、量が決まっていますので、以下に例を上げます。

・北東
白い皿に10gから20gの天然粗塩を盛る

・南東
緑の皿に10gから20gの天然粗塩を盛る

・西
黄色の皿に10gから20gの天然粗塩を盛る

神様の力を借りる

神社

金運をあげる最後の方法は、神社に参拝して神様の力を借りることです。

ここで注意しなければならない点として、神社には祈願に行く人もいれば、厄を払うために行く人もいるというこでしょう。人が大勢集まるような、有名な神社には、それだけ厄も落ちているということに気が付かなければなりません。パワースポットの強い神社には、いろんな事情を持ってたくさん参拝にきますので、不用意に行ってしまって、逆に厄をもらってくる可能性もあるのです。

では自分の近所のひなびた神社ならいいかというと、どうもうでもなさそうです。地域の神社は、その地域全体を守る、という定めがありますので、個人の金運までは面倒見切れないようです。以下に、金運をあげてくれるといわれる神社をいくつか紹介します。

・皆中稲荷神社(東京)
地元では割と金運に良いと評判の神社です。

・代々木八幡宮(東京)
境内の奥にあるお稲荷様に、金運をあげる強い力があるという話です。

・銭洗弁財天宇賀福神社(神奈川)
名前を聞くだけで、金運があがりそうな神社です。この神社の洞窟にある清水で硬貨を洗うと、お金がどんどん入ってくるという噂があります。

・名草弁財天(栃木)
・千代保稲荷神社(岐阜)
・金神社(岐阜)
・新屋山神社(山梨)
・金龍山明徳寺(静岡)
・金持神社(鳥取)
・宝当神社(佐賀)
・宝来宝来神社(熊本)
・宝満神社(種子島)

生まれ年

生まれた干支によっても対策があるといわれています。

金運を上昇させるために、神社へ参拝する人の中でも、子、丑、辰、巳、申、酉年生まれ以外の人が参拝にいくとさらに金運が上昇するといわれています。では子、丑、辰、巳、申、酉年生まれの人はどうすればいいのかを以下に紹介します。

・子、丑、申年生まれ
住んでいる家の北方向、又は中央に財布や、預金通帳を置いておくと、ある程度お金が貯まると、そこから右上がりにお金が増えていくといわれています。

・丑、巳、酉年生まれ
住んでいる家の北東方向に財布や、預金通帳を保管し、掃除をきちんと行うと効果があるといわれています。

タロットカード

一般的にいって、占いを信じていても金運は上昇しないといわれています。しかし、タロットカードは占いの分野、というよりは現在や、未来の自分を見せてくれるアイテムといわれています。

よって、スクラッチを買う場合は、どこの売り場が良い、や、何枚買うとか、バラで買ったほうがいいとか、袋であっかほうがいいというように、未来の自分を見せてくれるものと考えるのがいいかと思われます。決断する際の大きな武器となるでしょう。

自分の運を知る

くじを買う時間

人は生まれながらにして、開運日というものがあるといわれています。運には波があり、運やツキについては4という数字がキーポイントといわれていますので、例えば4日にぐじを買う、4番目にあるくじを買うなど、いろいろ応用がききそうです。

また、生まれた月によっても運を引きよせる時間や、売り場の方角などもあるといわれていますので、以下にご紹介します。

■生まれ月によるラッキーな時間帯
・1月生まれ:9時から11時と17時から19時
・2月生まれ:11時から13時と19時から21時
・3月生まれ:13時から15時と21時から23時
・4月生まれ:15時から17時と23時から25時
・5月生まれ:9時から11時と17時から19時
・6月生まれ:19時から21時と3時から5時
・7月生まれ:5時から7時と21時から23時
・8月生まれ:23時から25時と7時から9時
・9月生まれ:1時から3時と9時から11時
・10月生まれ:3時から5時と11時から13時
・11月生まれ:5時から7時と13時から15時
・12月生まれ:7時から9時と15時から17時

■生まれ月によるラッキーな購入時間と売り場
・1、5、9月生まれ:17時から19時で、自宅から見て西方向の売り場
・2、6、10月生まれ:12時限定で、自宅から見て東、西、南方向の売り場
・4、8、12月生まれ:15時から17時で、自宅から見て南方向の売り場
・3、7、11月生まれ:13時から15時で、自宅から見て東方向の売り場

買う日を選ぶ

スクラッチを買う日を大安に決めているよりも、もっと効果がある日があるんだそうです。それは、唐時代から伝わる秘密の暦といわれているそうです。以下にご紹介しましょう。

・1月:午の日
・2月:寅の日
・3月:卯の日
・4月:辰の日
・5月:午の日
・6月:午の日
・7月:巳の日
・8月:申の保
・9月:午の日
・10月:戌の日
・11月:子の日
・12月:子の日

これらの日を一粒倍日というそうです。この日に大安が重なれば、さらに効果が期待できますが、もし仏滅に重なれば効果は半減するといわれています。

ちょっとお笑い系

クスラッチの削り方

何とスクラッチにも心があるんだそうです。ですから、削り方によっては当たるかも?知れません。

・舐めて削る
スクラッチをゴシゴシ削ったら、痛いだろうという発想から、やさしく舐めてから、サラッと削るといいという話です。

・逆さになって削る
さかさになることで目がキラキラ輝くことで、運気が上昇するというわけです。

・金色のネックレスをしたまま削る
スクラッチを削る際に、手を使わずネックレスの重さだけで削ってやるといいそうです。

・金色のネックレスを外して削る
実際、ネックレスを手にして、削るのが良いそうです。

買い方のコツ

スクラッチの買い方のちょっとした、コツみないなのもがありますのでご紹介します。

・1枚でもいいから買い続ける
まあ、気軽な気持ちで買い続けることが日課になっていれば、そのうちには当たるだろう、という前向き思考ですね。

・なんか今日は当たりそう
ただ何となく、そんな気がして買うことですね。

・家の北向きの暗くて寒い場所に財布を置く
そんな場所に置かれたら、財布もなんとか頑張ってみようと思うらしいです。

・財布の絵柄にこだわる
宝くじに当たりやすい人は、白ヘビが描かれている財布を持っているそうです。良く、白ヘビが夢に出ると金運が良くなるという話がありますね。

最後に寄せて

いかがでしたでしょうか。

スクラッチの完全攻略法は、これといえる方法はどうもなさそうです。金運をアップさせる方法や、生まれ年、生まれ月、買う時間帯、売り場の方角、買う日などの要はありますが、どれをとってもこれだ、というものはありません。

宝くじ全般にいえることですが、くじを発行する胴元は決して損しない、ということがいえると思います。なにしろ、くじの発行の目的があるのですから、その目的を前提として考えられて作られているのは否定しようがありません。もしかしたら、これもひとつの貧困ビジネスなのかもしれませんね。

※本記事は一般的な情報に過ぎず、適用法令等の改正、前提事実や個人状況の違いおよび変化によって、掲載内容と実際の結果が異なってしまう可能性があります。従って本記事の掲載内容については一切の責任を負いかねますので、内容の解釈や実践はご自身の責任で行い、専門家に相談されることを推奨いたします。