金運を上昇させるパワーストーン!知っておきたい金運の雑学

宝くじのために金運を上げたい人、給料をもっとたくさんもらいたいから金運を上げたい人、とにかく金運を上げたい人、さまざまな金運へのご要望にお答えします。パワーストーンを中心に、金運と色の関係や財布との関係にも解説を加えます。



金運とパワーストーン

年末ジャンボの季節ですね。「どこで買ったら当たるかな?」と場所選びや、「日付は何時がいいのかな?」と日付にこだわってみたり、「縁起のいい方角はどこかしら?」と売り場の方角にこだわってみたり、皆さん色々お考えと思います。しかし、準備はそれだけでは万全ではありません。世の中にはパワーストーンというものがあります。せっかく日付や方角にこだわるのでしたら、もう一つこだわってみませんか?

年末ジャンボのこの季節に、金運を上げるパワーストーン、くじ運や勝負運、直感力を上げて当たりを引き込む力をサポートするというパワーストーンをご紹介します。



パワーストーンって何?

力を宿す石、それがパワーストーンです。

人間は古くから石に魅せられ、時に共に歴史を歩んで参りました。権力者の石として翡翠が好まれたことは有名ですし、英国王室の石としてサファイアが好まれていることも有名です。権力やその家、部族の象徴として石が使われることはよくあることです。しかしそれはあくまで石であり、何かの証ですから、パワーストーンとは少々意味合いが異なるのではないでしょうか。

昔から、石にはそれぞれの石に応じた力があると信じられてきました。例えば仏教の七宝の一つである珊瑚には持ち主を災難から守り、航海中の危難を払うという力があると言われています。石それぞれに力があることを信じ、昔から色々な人が願掛けやお守りの代わりとして持ち歩いていました。現代もパワーストーン製のブレスレットやストラップは、皆さんもよく見かけるのではないかと思います。

金運に効果あり!パワーストーン

金運を上げるパワーストーンからくじ運を上げるパワーストーン、これぞというチャンスを引き当てるパワーストーンまで、金運に関係のある石の中でも手に入りやすいものを中心にまとめました。

金運を上げるパワーストーン

ルチルクオーツ

水晶の中に針のように見えるルチルを内包している石で、和名は「針水晶」といいます。特に金色のルチルが入ったり、石全体が金色に見えるものは、「金の線が入る」イコール「金銭が入る」という意味で、金運に対する強い力を持っていると言われています。金運を高めるだけでなく、お金と関係のある全て、投資運やくじ運も万遍なく強化する金運を高めることにおいては最強の石です。

ルチルクオーツの中には内包物が銀色に見えるタイプの石もあります。こちらはシルバールチルクオーツと呼ばれ、ゴールドのものがお金を呼び込むのに対し、呼び込んだお金を守る力があると言われています。金と銀の関係はまさに陰と陽で、セットで持つことによりお金を呼び込み、呼び込んだお金を守るという相乗効果があります。

シトリン

柑橘の「シトロン」が名前の由来である黄色身を帯びた石で、和名は「黄水晶」といいます。内部に含まれる鉄イオンから黄色く見える水晶の親戚です。

天然のシトリンは非常に少なく、一般的に流通しているシトリンはアメジスト(紫水晶)に熱処理を加えて黄色くしたものです。今回はご紹介していませんが、シトリンとアメジストが混じったアメトリンという石もあります。

シトリンは富を呼び込み、商売繁盛をもたらします。また、黄色は雷や光を連想させる閃きの色。黄色いパワーストーンは頭の回転とも結び付けられることから、仕事での効率や頭脳労働を助けるともいわれています。金運の他に頭の回転の助けになる石ですので、勉強を頑張っているお子さんの助けにもなります。

パイライト

火山活動により生み出される硫黄と鉄が混ざった銀色の石です。見た目は銀色ですが光にかざすときらきらと金色に輝くところが印象的です。打ちつけると火花が出ることから、昔は火打石として使われ、古代には叩いて鍛え伸ばすことにより鏡を作っていました。

パイライトは金運自体を上げることの他、金銭トラブルから持ち主を守る石といわれています。宝くじに当選した際は、あなたのことを守ってくれるかもしれませんよ。



くじ運を上げるパワーストーン

カーネリアン

カルセドニーという石の一種で、特に赤色が強いものをカーネリアンと呼びます。和名は「紅髄玉」です。ナポレオンの持ち歩いた印がカーレリアン製だったことは有名です。比較的安価で、量も多く出回っていて、パワーストーンショップでもカーネリアンを扱っていないところはないだろうというくらいメジャーな石です。

カーネリアンは勝負運を上げる力があるといわれており、ここぞという時に当たりを引くためにサポートしてくれる石です。つまり、ここぞという時に当たりを引かなければいけない宝くじにはもってこいの石ということですね。

カーネリアンにはここぞという時の勝負運を上げる効果の他に、体の痛みを取る力があるともいわれています。特に神経痛や出血を伴う苦痛には効果的で、痛みを和らげ、回復をサポートする石とされています。

アンバー

くじ運というよりも仕事や事業の運も含めて富に関する運を全般的に上げる力を持っているのがアンバーです。仕事上で当たりを引く、というのも一種のくじ運ではあるでしょう。アンバーの和名は「琥珀」です。

アンバーは樹液が長い時と共に化石となったもので、古くから長寿と再生、そして色から富の象徴とされていました。富の象徴であり、仕事や事業を助ける他、樹液から生まれた存在として樹の再生のエネルギーを内に秘めています。体内の毒素や邪気を取り除き、体外に排出して体を再生させてくれるのだとか。

富や仕事の運を高める他、特に女性は甲状腺の病気の治癒を願う場合にネックレスにして身に着けるとお守りになるといわれています。

節約に効果ありのパワーストーン

エメラルド

アクアマリンの兄弟で、特に緑の強いベリルをエメラルドと呼びます。和名は「翠玉」で、美女として名高いエジプトの女王クレオパトラが愛した石として有名です。エメラルドは特に地下深くから産出されるため、産出コストや希少性から比較的高価な石となっています。

エメラルドは困難を克服させる石です。我慢を手助けする石と言い換えても良いでしょう。欲しい物があっても自分の欲望を我慢し、欲を克服するのを手助けするといわれています。節約に効果大の石ですが、お高いのが難点でしょうか。

他に、エメラルドは家庭と夫婦を守る効果もあるそうです。相手を許し、献身的な愛情を発揮する絆の石として、家庭や夫婦の守り石になるとも。

アマゾナイト

名前からしてアマゾンと関係がありそうな気がしますが、そんなことはなく、アマゾン川流域から産出される青い鉱物と間違えられて名づけられた、ガラス光沢のある綺麗な青緑色の石です。和名は「天河石」といいます。

湖や青空を思わせる色合いは精神安定の作用があり、衝動的な欲求を抑え、過去のトラウマを癒すと言われています。精神を落ち着かせる石ですので、特に衝動買いをしてしまう方にはお勧めです。

アマゾナイトはこの他に電磁波の除去効果があるといわれています。携帯電話のストラップにしたり、テレビなどの電化製品の近くに置くことで人体への影響を防いでくれるのだそうです。

パワーストーンQ&A

パワーストーンのお手入れは?

石のエネルギーを回復させるためにはこまめなお手入れが必要です。パワーストーンでなくとも、自分の物の手入れは大切なことではないでしょうか。

手入れとしては、使い終わったら綺麗な布で拭いて収納が一番です。パワーストーンのブレスレットや持ち歩き用のタンブルに限らず、アクセサリーを使った後はそのままぽーんとジュエリーボックスにしまわず、劣化などの観点から綺麗に拭う方も多いのではないでしょうか。パワーストーンも身に着けていれば体の脂や汗が付着するものですから、綺麗に保つことは重要です。ただし、拭うのは全ての石にしてもOKですが、水洗いは石それぞれの硬度や弱点がありますので注意が必要です。

お手入れの他に、パワーストーン全般にパワー回復の回復方法として効果的なのは、水晶のクラスターの上に置く方法です。クラスターとは、水晶の採掘されたままの、あの剣山みたいな形のもののことです。あの上にブレスレットなどのパワーストーン製品を置くと、パワーを回復させることができると言われています。水晶は他の石にはない自己チャージ機能とエネルギー浄化機能を持っているのです。

他にも乾燥させたセージを燃やして煙を浴びせたり、日光や月光にあてたりという方法があります。ただし、石によって紫外線に弱いものもありますし、セージでの浄化方法は煙の香りが点いてしまうという欠点があります。水晶のクラスターで回復させる方法は、石の弱点や硬度に関係なく全ての石に対し使える方法です。

ブレスレットが切れたら?

パワーストーン製のブレスレットが切れてしまった場合、「なにかあったのかしら?」と気になさる方もいらっしゃると思います。もう身につけないという方は綺麗に拭いて燃えないゴミに捨てるか、土に還してあげてください。

切れたけどまだ身につけたいという方は、パワーストーンの取り扱い店に行けば有料で修理してくれる他、ゴムを購入すれば自分でも修理可能です。

パワーストーンの処分方法は?

ゴミとして処分するか、土に還します。

土に還すとは、土中に埋めることです。埋める場合は自分の吉方向に埋めると良いという説もあります。石はもともと大地のものですので、土に還してあげるのが一番良いのかもしれません。ですが、埋める場合は絶対に人様の敷地や公園などの公共の土地には捨てないようにしましょう。不法投棄になります。あくまで自分の土地に処分しましょう。埋めるのは面倒だなあという場合は燃えないゴミとして処分します。

人様にいただいた物であったり、何かゴミに出すのも自分の敷地に埋めるのも抵抗があるという場合は、神社やお寺で処分してもらうこともできます。処分を請け負ってくれるところと、お断りというところがありますのでお寺や神社にお願いする場合は事前に問い合わせをしてください。

金運と色の関係

金運を上げる色は、金、茶、黄土などの大地や金、富を連想させる色です。これらの色は金運を上げ、お金が自ら集まってくるようにする色だと言われています。

他にも金運を上げたい場合はピンクも効果的です。ピンクはお金が集まってくるのではなく、人の助力を得て成功や富を得る色だと言われています。黄色も金運アップの色ではありますが、黄色の場合は収入も増えるけれど支出も増える色なので、お金を集めたいという人には大地や金そのものを連想させる色の方が吉です。

黒は金運を上げる色ではありませんが、今ある財産を守ることのできる守りの色で、白は手に入れた財産を浄化する力のある色だとされています。白は全てが燃え尽きた灰の色ですよね。真っ新を意味する色でもありますが、滅菌消毒という意味もあるのかもしれません。お金に「払う」という言葉が使われていることを考えれば納得です。

対し、赤、橙、青は金運にはマイナスの色と言われています。

赤と橙は金を溶かし、お札を燃やす炎の色です。青は水の色ですので、儲け話や富を流してしまうと言われています。金運にはどんな色がいいのか?を中心に考えた場合、炎や水にまつわる色はNGのようです。

紫と緑は金運にはさほど作用しない色と言われています。紫の場合は金運より名声や権力に効果のある色のため、出世したいという場合は大変良い色のようです。出生すれば収入が増えることが考えられますので、間接的に金運も上がると考えて良いのかもそれません。

緑は樹木や草を意味する色です。金運を上げる色ではないのですが、樹木には再生という意味があるため、出て行ったお金を呼び戻す、つまり再生の力があると言われています。また、緑は平和を意味し、心を平安に保つ色だとも言われています。節約と節約によるストレスには良い色かと思います。

金運と財布の関係

金運を上げたいならお財布にも気をつけたいところ。お財布の色と金運の関係は前項でご説明した通りですが、その他に財布の形も関係があると言われています。金運を上げたいなら、お札がゆったりと体を伸ばせる長財布がよく、折り曲げタイプの財布だとお金が寛げないため近寄って来ないという話があります。

私たちもお風呂でゆったり体を伸ばしたいと思うこともありますが、お金にとってもそうなのかもしれません。特にお財布はお金にとっては家になります。広々と足を伸ばして生活したいと思っているのかもしれません。

金運とお金の関係

お金の扱いも金運には大いに関係があると言われています。もちろん、無駄遣いはお金を貯める上での大敵ですが、財布の中も金運に影響するというのです。

財布は折り曲げるタイプより、お札がのんびり体を伸ばして寛げる長財布が金運に良いとは前項でお話しました。それだけでなく、財布の中を綺麗にしておくことも金運の上昇には効果的だとか。

財布の中をレシートでぱんぱんにしていたり、使わないカードまで全て収納している。これは金運にはマイナスです。この他に、自分の財布の中を把握しておくことも重要だといいます。自分の財布にお金が幾ら入っていて、カードはどこに収納しているか、使う時にさっと取り出せるか。これは金運を直接的に上げるというより、きっちりしている人や管理能力のある人はお金を貯めることが上手いということかもしれません。

最後に

金運を上げるパワーストーンを中心に、くじ運に効果のある石なども合わせてご紹介しました。

パワーストーンを持っているから宝くじに当たるというわけでは、当然ですがありません。ですが、信じる者は救われるとも言いますし、何もないよりはいい、できることはしたい!という心意気が大事なのではと思います。別に宝くじはどうでもいいという方でも、パワーストーンのブレスレットはお洒落ですから、身に着けると、ちょっとウキウキしますよね。ウキウキして街を歩く。そうすれば、楽しい気持ちが自然と福に繋がるかもしれません。

パワーストーンには他にも恋愛運を上げる石や学問に効果のある石、フリーランサーには効果的な独立独歩を助ける力のある石などもありますから、お店でちらりと目にした時は、この石にはどんな意味や力があるのだろうと売り場を覗いてみるだけで新しい発見がありますよ。そんな発見も、新たな運に繋がるかもしれませんね。 ※本記事は一般的な情報に過ぎず、適用法令等の改正、前提事実や個人状況の違いおよび変化によって、掲載内容と実際の結果が異なってしまう可能性があります。従って本記事の掲載内容については一切の責任を負いかねますので、内容の解釈や実践はご自身の責任で行い、専門家に相談されることを推奨いたします。