[貧乏旅行]お金がなくても楽しめむ方法と旅プランをご紹介!

もうすぐ年末!みなさんは、自宅でまったり?または、実家へ帰省される方も多いですよね。他に、友達と一緒に海外旅行される方もいらっしゃるでしょう。日本の冬に、常夏の島へ行ってくるなんて、憧れますよね。自分は、お金がないから無理?と思っている、あなたも大丈夫です!お金かなくても楽しめる「貧乏旅行」プランをまとめてみました!



誰でもできる貧乏旅行について

貧乏旅行とバックパッカーの違いとは?

「バックパッカー」と言われる人たちは、「リュックサック」1つで、予算と相談しながら旅をする方たちを指していると思います。なぜ、彼らは「リュックサック」を使用するのか?を考えてみたところ、スーツケースだと、バスや電車などの「公共機関」で移動する際に、大変不便であるからという理由が挙げられるでしょう。

また、スーツケースであれば、要らないものまで詰め込めてしまう容量があるため、別途、預け荷物で料金が取られるLCC(格安航空会社)などでは、「超過料金」など、予定外の出費が発生することも考えられます。そのため、リュックサックのみで「身軽に」旅をしているように思います。

しかしながら、バックパッカーの旅と、貧乏旅行がどう違うかと言いますと、バックパッカーの旅は、旅行する「期間」が最低でも、数ヶ月~数年という長い期間である点でしょうか。もし、あなたもリュックサック1つで「長期間」の貧乏旅行に出るのであれば、それはバックパッカーと言えるかもしれません。

私が思うに、「貧乏旅行」とは、「貧乏な人がする旅行」を指しているのでは無く、その「旅自体」にあまり費用をかけずに、その「旅時間」を楽しむことに重点をおいた旅行を指しているように思います。

高いホテルに泊まらずとも、ステキな思い出を作る!「思い出(=イコール)プライスレス!」そのような、低価格で実現する旅のことを「貧乏旅行」と呼んでいるのではないでしょうか。

旅行で節約するポイントとは?

旅行中に節約できるポイントについて、ご紹介したいと思います。

(例えば)

■交通費を極力抑えること
・国内であれば、新幹線を使わずに、電車や長距離バス、車移動をする。
・海外であれば、最安の移動手段を見つけること。

■宿泊施設のランクを落とすこと
・ホテルや旅館などは、その施設の「評判」が悪くなければ、極力「安さを追求」して選ぶ。

■食事の単価を落とすこと
・旅先だと、「ツーリスト向け」(お値段が高め)のレストランなどで、食事してしまう方も多いかもしれません。しかし、現地の人が行くような「小料理屋さん」や「居酒屋」などで夕食をとれば、安くて美味しいものが食べられると思います。

■お土産はあまり買わないこと
・旅の費用をせっかく節約したのに、お土産を何万円分も買ってたら、貧乏旅行の意味が無くなってしまいます!ですので、ちょっとだけにしておきましょう。

■入場料が高い場所は、極力避ける
・ディズニーランドやUSJなど、入場料が高い場所へ行ってしまえば、かかるお金がそれだけでは無くなる可能性も考えられるでしょう。そう考えると、初めからそのような場所は、あえて避けることが大事だと思います。



自分で格安旅行プランを考える

旅行の行き先を検討する

旅行を考える際、初めに考えなければいけないのが、その「行き先」です。でも、どんな目的でそこへ行きたいのか?それもじっくり検討する必要があるでしょう。 ■自分の行きたい場所(エリア)を決める
・国内なのか、海外なのか?
・海なのか、山なのか?

■その場所へ行って何がしたいのか?目的を決める
・のんびりしたいのか、アクティブに動きたいのか?
・観光したいのか、美味しいグルメを探したいのか?

■時間的な余裕があるのか?旅行期間は、何日間可能なのか?
・海外だと、最低でも2~3泊以上する必要が出てくるため。
※また、飛行機の移動にも、時間がかかることを忘れてはなりません。

交通手段を検討する

交通手段を決める際に、気をつけるポイントを挙げてみました!これらの細かいことを調べることで、費用を抑えることが可能になると思います。 ■飛行機で移動する場合
・飛行機代は、いくらまで予算として出せるのか?
・LCC(格安航空会社)は、その移動したい区間を飛んでいるかどうか?
・どこかの国を経由(乗り継ぎ)することで、運賃は安くならないか?

■電車で移動する場合
・格安の切符は、ないのかどうか?
・特急券なく、早く移動できる列車はあるか?

■バスで移動する場合
・ゆったり座れて、さらに眠ることも可能なバスか?
・料金が、格安のバスであるかどうか?
・自分の予定と見合っている「運行予定」かどうか?

■マイカー、レンタカーで移動する場合
・レンタカー代は、いくらまで予算的に出せるのか?
・ガソリン代も忘れずに計算する必要あり。
・宿泊施設には、無料駐車場があるのか?

宿泊先を検討する

宿泊先を決める際に、重要となるポイントについて、挙げてみました!費用だけで探すのではなく、自分の希望している場所にあるのか?また、観光する際に便利な立地条件であるのか?そのようなことも視野に入れておくと、後々、かかる費用についても抑えることが可能になるでしょう。 ■1泊当たりの予算をまず決める
・旅行する期間、最低でも数泊することが考えられます。まず初めに、予算を決めてから、その「金額の範囲内」で宿泊先を検討する必要が出てくるでしょう。

■最低限の条件を決める
・お部屋にトイレやお風呂が付いているか?
・アメニティが置いてあるか?
・朝食付きか?
・無料駐車場が付いているか?
・温泉があるか?
・海沿いに位置するか?
・空港が近いか?
・駅が近いか?
・バスの停留所が近いか?
・繁華街が近いか?

など、個人によって、その希望する条件も異なってくると思いますので、挙げておくと探す際に便利だと思います。

お金をかけずに楽しむコツは?

ご当地B級グルメはハズさない!

せっかく遠くまで来ているのだから、その「ご当地」の美味しいB級グルメも堪能したいものです。ですが、ここで間違う人がいらっしゃるかもしれません。それは、食費をケチることです!

食費を削って節約を考え、コンビニのおにぎりやカップラーメンで過ごそうとしたら、それは観光しているというより、単なる素通りにすぎません。面白くもなんともありませんよね!?ですので、最低限、その土地で美味しいと評判のグルメについては、食べることをおすすめします!

ちょっとくらい贅沢しないと、全部節約してたら、ストレスが溜まっちゃいますからね。美味しいものを食べて、現地の空気に触れて、リフレッシュしましょう。

最低限必要な荷物はコレ!

荷物の量を極力抑えたい理由は、いろいろありますが、身軽に行動できることが大きな理由でしょうか。そのため、最低限にとどめることをおすすめ致します。

(例えば)1週間の貧乏旅行をする場合だと、

■下着や着替えなど洋服は、1週間分。
■水着は、2つあれば十分。
■バスタオルは、予備に1つ。
■洗面用具(最低限の化粧品、日焼け止め)
■何かあった時の食料(日持ちするカロリーメイト等)
■プランを記した紙(地図なども含め)
■お金、健康保険証、チケット(航空券や予約券など)
■(海外であればパスポート、そのコピー)

などが挙げられます。他にも、常備しておきたい薬などがあれば、それも持参するといいですね。極力「最低限」に抑えた荷物を想定していますので、人によっては、もう少し増える可能性もあると思いますが。持ち運びの労力を考えても、合計5キロ以内に抑えられると、ベストではないでしょうか!?

現地の情報は事前にチェック!

実際、行くことになれば、その行き先のことをみなさんも調べることになると思います。

国内ですと、訪れた町の「活気」が無くて、ちょっとガッカリした。なんてこともありえますよね。また、お祭りの日程に併せて行ったのに、今年はお祭りが延期になっていたなんてことも考えられるわけです。そのため、行き先については、必ずインターネットにて「最新情報」を知る必要があると思います!

観光情報HPだけでなく、その町のHPを確認することで、現在の状況が確認できるでしょう。

海外ですと、テロの可能性がある国であるか?または、安全な地域か(犯罪率が低いか)どうか?も含め、知っておく必要があるでしょう。ガイドブックに書いてある情報は、最新情報であるかどうかもわかりません。

そのため、外務省の「海外安全ホームページ」にて、渡航先の「危険度」を確認しておくことをおすすめします。危険度が高い地域には、あまり行かないほうがいいですしね。

海外安全ホームページ:外務省
参照元:外務省 (2015年12月時点、著者調べ)

海外へ行く際は、保険も忘れずに!

海外旅行保険について、参考程度にご紹介しておこうと思います。

特に行き先にもよるのですが、医療費の高い地域(アメリカ、中国、ヨーロッパ)へ渡航される場合においては、出来るだけ「海外旅行保険」に加入しておくことをおすすめします。その理由としては、もし、具合が悪くなって病院へかかることになった場合のためです。

(例えば)旅行先で虫垂炎になったとしましょう。

■アメリカ:300万円~350万円
■中国:150万円
■ヨーロッパ:30万円~70万円
■シンガポール:38万円
■ベトナム、タイ:8万円~38万円

治療費だけで、こんなにかかるんですよ!また、日本に移送されることになれば、さらに高額な移送費を請求することが考えられるわけです。そのため、「海外旅行保険」に加入することをおすすめします。

私は、「クレジットカード」に海外旅行の傷害保険が「付帯」されているから大丈夫!っていう方、いらっしゃいますよね。その補償額「最大2,000万円まで」とは、亡くなった時に支払われる額であり、医療保障となる金額は、大体50万円~300万円程度と言われています。

安心して旅行したいのであれば、「成田空港」などにある海外旅行保険カウンターでも加入できます。「1週間」で約2,000円程度から加入できるものもありますので、ぜひおすすめしたいです!

海外旅行保険比較:価格.com
参照元:価格.com(2015年12月時点、著者調べ)

海外旅行先の高額な医療費について:ダイヤモンド・オンライン
参照元:ダイヤモンド・オンライン(2015年12月時点、著者調べ)



貧乏旅行のメリット・デメリット

安さと引き換えに失うこと

みなさん、これはお解りのことかとは思いますが、「ヒルトンやシェラトン」などの高級ホテルに泊まることと違い、格安ホテルや旅館のサービスは、それなりであることが予想されます。でも、それは、価格に見合った当然のことであり、「このお店は、サービスがなってない」と怒るのは、ちょっと間違っていると思います。

安いものを選ぶことは、その受けるであろうサービスも少なくなりますので、自分でやらなければいけないことが多くなるでしょう。

(例えば)LCC(格安航空会社)を利用した場合

・機内食は、別料金が発生する
・機内での飲みものも別料金
・預け荷物は、別料金が発生する
・機内で使うブランケットも別料金
・機内で観る「映画」のディスプレイも別料金

JALやANAなら「無料」であることも、LCCでは、お金がかかります。なぜなら、それは「航空券の金額」が安く抑えられているためです。そのようなことも頭に入れておかなければ、逆にお金がかかってしまうことも考えられますので、ぜひこれらを考慮して決めなければなりません。

また、LCCでなくとも、最安値の航空券を抑えた場合、トランジット(乗り換え)によっては、半日~1日程度、その空港で「待ち時間」が発生することも予想されます。そうなると、せっかくの旅する時間も約1日が減ってしまうことになるのです。

これらを考えると、やはり「タイムイズマネー」なんです!お金と引き換えに、時間的な犠牲を伴う可能性が出るわけなのです。時間がいくらでもあれば問題ないのですが、数日しか休みが無い人がこの状況に陥ると、結構大変になるかもしれませんね。

安くても得られること

かかる費用を安く抑えて出来ることって、意外とたくさんあるように思います。それらによって、得られる「感動」や「楽しさ」、「自然」とのふれあいは、お金で買うことが出来ません!

(例えば)
■日帰り温泉を利用し、温泉めぐり
■ビーチでのんびりくつろぐ
■山登りが好きな人は、ハイキング
■釣りが好きな人は、川釣り、海釣りなど
■食べるのが好きな人は、B級グルメめぐり
■写真を撮るのが好きな人は、絶景を求めて秘境へ

お金を使わなくとも、大好きな友達や彼氏と楽しい思い出を作れることは、間違いないと思います!

おすすめ貧乏旅行(国内編)

私がこれまでやった「貧乏旅行」の経験から、おすすめしたい旅行プランをここで挙げておこうと思います!

北海道一周の旅がお勧めな理由

北海道がおすすめな理由としては、大自然が多い土地であること。また、美味しい物が豊富にあることでしょうか!?冬は、ちょっと難しいですが、春になれば、キレイなお花畑が広がる広大な土地に目を奪われること、間違いないでしょう。

観光スポットも有料な場所だけでなく、有名な湖や火山など、盛りだくさんです。そう考えると、北海道は、貧乏旅行をするのに最適かと思います!

(例えば)
・支笏湖
・流星の滝・銀河の滝
・美瑛の丘
・地球岬
・小樽運河
・函館山
・地獄谷
・洞爺湖
・宗谷岬(日本最北端の岬)

など、まだまだ書ききれないほどの観光スポットが、数多くあると思います。

北海道の観光スポット :じゃらんnet
参照元:じゃらんnet(2015年12月時点、著者調べ)

東北一周の旅がお勧めな理由

東北地方をおすすめしたい理由は、各県あまり遠くないため、車や電車を利用して周りやすいことが挙げられます。また、その地域ごとに食文化が異なるため、おもしろい食べ物にめぐり合う可能性も高いでしょう。

(例えば)
・山形名物:冷やしラーメン、板そば
・青森名物:八戸せんべい汁、大間のマグロ
・岩手名物:わんこそば、盛岡冷麺
・宮城名物:牛タン、松島の牡蠣、すんだシェイク
・福島名物:喜多方ラーメン、会津の桜肉料理
・秋田名物:横手焼きそば、きりたんぽ鍋

食べ歩くだけでも楽しくなるに違いありませんね!

全国ご当地グルメ大集合!:るるぶ.com
参照元:るるぶ.com(2015年12月時点、著者調べ)

九州一周の旅がお勧めな理由

九州も美味しい「お酒」や「食べ物」が豊富にあり、その地域によっても違いがあるため、一周すればかなり満喫できる旅になることが予想されます!自然も多く残るエリアもあり、観光スポットも数多くあるでしょう。また、温泉も豊富にあるエリアですので、疲れを癒すという意味でも、すごくいい旅になると思います!

車で九州を周る際は、高速道路をそのまま走るのではなく、下道を通ることがポイントです!高速道路を通過するだけでは、面白いものを見落とす可能性もあります。旅の途中に、行き当たりばったりの観光プランもなかなか魅力的ですよ!

九州観光情報サイト:一般社団法人 九州観光推進機構
参照元:一般社団法人 九州観光推進機構(2015年12月時点、著者調べ)

おすすめ貧乏旅行(海外編)

シンガポール、マレーシアがお勧めな理由

私がシンガポールへ行く際、よく使うプランです!シンガポールから、マレーシアの国境の町(ジョホールバル)まで、高速バスで約1時間程度で行けたと思います。ですので、日帰りで行くことも可能です。しかし、国境越えとなりますので、途中、バスでも入国審査があるんです!バスから降りるので、なかなか面倒ですが、面白い経験ができるでしょう。※パスポートを忘れずにご持参下さい!

また、マレーシアは、物価がシンガポールよりもはるかに安いため、観光だけでなく、食事や買い物をするのもお得です!地域的にあまり危なくありませんので、海外初心者にもおすすめしたいプランになります。

シンガポールからマレーシアへの半日バスの旅:4travel
参照元:4travel(2015年12月時点、著者調べ)

台湾、韓国がお勧めな理由

台湾や韓国がおすすめな大きな理由は、日本から近いことです。また、LCCでも行けるのが魅力的でしょう。お休みが4日間しかなくとも、ここなら2泊3日程度で行けるかもしれません(忙しくなりますが)。

<台湾>
・安くて美味しい「屋台のフード」がずらりと並ぶ
・「夜市」と呼ばれるナイトマーケットも開催

1日中満喫できるのがポイントです!また、私が台湾へ友達と貧乏旅行した際、行ったのが有名な「占い師」さんのところです。この方は、日本のメディアにもちょくちょく出ている方で、日本語が話せます!安い占いコースですと、2,000円程度からあったように思います。占い好きの方には、ぜひおすすめしたいです。

<韓国>
・エステやサウナ
・買い物
・焼肉、冷麺などグルメも豊富

やりたいことがいっぱい出来ると思います!予算に合わせて、めいっぱい楽しむことが可能でしょう。ちなみに、韓国のエステですが、あらかじめ行くお店を決めて、値段を確認してから行った方が良いです!

私が韓国でエステに行った際、失敗した経験があります。「2,500円のコースで」と頼んだはずなのに、請求されたのは、2万円でした。あとで、他の韓国人にその話をしたところ、「観光客価格だと、そうなるお店もある」らしいのです。ですので、日本人にも評判のよいお店を調べて行くことをおすすめ致します!

台北 格安の飛行機:ジェットスター
参照元:ジェットスター (2015年12月時点、著者調べ)

ヨーロッパがお勧めな理由

ヨーロッパがおすすめの理由は、ヨーロッパ内であれば、安く移動することが可能だからでしょうか!?飛行機も各国のLCCが多くありますが、電車や高速バスの移動ですと、さらに格安に移動することが可能です。

例えば、ドイツ(ミュンヘン)から、オーストリア(ザルツブルグ)へ電車で行こうとすれば、DB(ドイチェバーン)の「Bayern-Ticket」(バイエルンチケット)というものがあります。このチケットは、小旅行にぴったりの「乗り放題」切符です。バイエルン州の、普通列車(2等車)が乗り放題となります。

<バイエルンチケット>
■利用時間
・月~金曜日:朝9時~深夜3時まで
・土日:0時から使用可能
■料金
・1人:23ユーロ(約3,060円)
・2人:28ユーロ(約3,724円)
・3人:33ユーロ(約4,389円)
・4人:38ユーロ(約5,054円)
・5人:43ユーロ(約5,719円)

※最高5人までのグループチケットになります。

1人で利用すると、そこまで安く感じませんが、2人または、3、4人などグループで利用すれば、1人当たりの単価がかなり安くなるチケットになります。冬の時期ですと、クリスマスマーケットなどに行くのにすごくお得な電車の切符と言えるでしょう。家族で利用するのもおすすめです!

Bayern-Ticket:Deutschebahn
参照元:Deutschebahn(2015年12月時点、著者調べ)

Book cheap flights:easyJet
参照元:easyJet(2015年12月時点、著者調べ)

まとめ

ここまでいろいろと「貧乏旅行」についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?「貧乏」と言えど、行く先々で、やれることが盛りだくさんになること、間違いでしょう。節約ポイントをうまく活用し、楽しく、そして、思い出に残るような旅をして頂きたいなと思います。ぜひ、参考にして下さい!