私も大金持ちになれる!?金運アップの手相術まとめ

特別な才能を必要としなくても手軽に判断できる占いとして、昔から親しまれてきた手相術。お金持ちになる人や幸せな一生を送れる人の手相には、共通点がありました。そして、今日から実践できる手相のいい人の開運術をご紹介していきます。



手相とは

手相はもともと、3000~5000年ほど前のインドで誕生した、と考えられています。もともと古代インドでは、人の体格などから運命を判定する学問があり、そこから生まれたといわれています。そこから東は中国をへて平安時代の日本へ、西はヨーロッパへと伝わっていきました。中国においては医学とも結びつき、健康状態を判断する手段としても用いられたのです。

こういった経緯からも、占いというよりは、古代からの膨大なデータをもとに蓄積された、統計学としてとらえることができますね。また、手相を見るときに気になるのが、右手で見るか、左手で見るか、ということ。はっきり言ってしまえば、各流派によって違うのではっきりこれが正解というものはないということです。最近では、左右両方の手を見て総合的に判断するというやり方もあります。



大金持ちになる人の手相4つのポイント

世の中でいわゆる「大金持ち」といわれる人たちがいます。事業を起こして成功させたり、俳優やシンガーなどの有名人になって財を成した人たちの手相は、ごく普通の穏やかな人生を送っている人と、どこに違いがあるのでしょうか?
 
実は、大金持ちになる人には共通して現れる手相があるといいます。どんなものがあるのか、ご紹介していきます。

1.太陽線

薬指の付け根から下に向けてまっすぐに伸びる線を「太陽線」といいます。この線があらわすのは仕事ができるかどうか、出世できる器を持っているかといった社会的な評価や、お金を稼ぐ才能があるかどうかです。

また、人から支持される力、つまり人気があるかを表す線でもあります。接客業や営業職など、人とかかわる仕事の人向きの手相といえます。下に長く伸びるほど運は強く、カリスマ性が出てくる人もいます。ピンチになっても人から助けてもらえるなどの幸運にも恵まれることもあります。

2.財運線

小指の下に縦に伸びる線のことを「財運線」と呼びます。この線は、お金を稼ぐ才能を表すとともに、蓄財に長けているかどうかを表す線でもあります。

通常は、感情線まで1本の濃い線が伸びている場合が多いですが、人によっては1本の財運線の横に2本、3本と伸びている方もいます。その場合は、本業のほかに副業などでも財を得る可能性があるといわれています。ただし、数本の財運線が走っていても、薄い場合には財運があるとは言えない場合もあるようです。

なお、小指の下かてのひら中央の運命線まで線が伸びているものを「起業線」と呼びます。文字通り商才に恵まれ、自ら事業を起こす人にあるとされています。

3.スター線

米印の形に似ているのが特徴の「最高の幸運線」とばれている手相です。3本の線が交差しているものと、4本の線が交差しているものがあり、4本線の場合はより強い運勢になるといわれています。

手のひらのどこに表れても素晴らしい幸運に恵まれるといわれていますが、薬指の付け根に表れた場合には、金運がアップします。事業の成功や、同時に結婚線が長い場合には玉の輿に乗る可能性もあります!

宝くじで高額当選をする人の手相には、このスターが多く見られるそうです。手のひらにもしこの幸運の印を見つけたら、宝くじを買ってみてはいかがでしょうか?

4.覇王線

中指の付け根から伸びる「運命線」と中指の付け根から伸びる「太陽線」、そして小指からの「財運線」の3つの線が手のひらの中央で交差した、非常に珍しい手相です。別名「三奇紋」とも呼ばれています。

成功した実業家や有名な芸能人など、非常に運の強い人に見られる手相です。目的を達成するまで力強く突き進む、意志の強い人が多いといわれています。珍しい手相ですが、努力を惜しまず目的達成のために生活していれば、表れてくるともいわれています。

手相を変えて、今日から強運になる3つの方法

大金持ちになる人に共通の手相についてはわかりましたが、そもそも手相は生まれつきのものであるはず。強運の手相を持っていない人は、大金持ちになれないのでしょうか?ご安心ください、手相は変えられるんです。

そもそも手相とは一生同じということはなく、少しずつ変わっていくといわれています。これからご紹介する方法で、幸運を呼ぶ手相になっちゃいましょう!

1.手をよく揉む

実は、成功者と呼ばれるようなお金持ちは、手相がよいだけではないんです。手のひらがとにかく柔らかい方が多いのだそうです。柔らかければ柔らかいほど良いといわれています。日ごろから手のひらを揉み、柔らかくしておくことで金運に愛され、お金が寄ってくる金運体質を、めざしましょう。

2.手相を書く

自分の手のひらに、財運線や覇王線など、欲しい運気にかかわる手相を自分で書き込んでしまう方法です。毎日、手のひらに望む運気を書き込むことで実際に手相が変わっていき、人生が好転していく効果があるといわれています。

手相を書き込むときには、ペンの色にもこだわってみましょう。水星ペンであればどの色でもOKですが、金運アップに効果があるのは、金色と銀色です。金色も銀色も、富を呼び込む力が強い色です。昔から、魔除けにも使われていたほど色そのものに強力なパワーがあると信じられていたこともありますので、そのパワーにあやかってみてはいかがでしょうか?もちろん、派手すぎて気になるという場合は、ほかの色でも構いません。

また、ペンで書くのがためらわれる場合には、指先などでなぞるだけでも効果があるといわれています。手軽に試せるこの開運法、お風呂に入る前などに試してみてください。

3.自らの「思い込み」を変える

一番確実に手相を変える方法、それは生き方そのものを変えることです。不思議ですが、自分自身の考え方や生き方が変わったときに変わり始めます。自分の本当の夢を目指し、あきらめずに努力し続けた人の手にできるのが、覇王線だといいます。逆に、お金や目標に対する執着心が薄すぎる人の手相は、薄いそうです。

自分は絶対に大金持ちになれる、もしくは大金持ちではなくても自分の夢を絶対に叶えるという強い意志こそが手相を、そして人生をも変えていくのですね。



手相は変えられる!

手相で金運をアップさせる方法と、大金持ちの人に見られる手相をご紹介しました。すぐに生活に取り入れられる方法ばかりですので、ぜひ生活のなかでお試しください。きっと、毎日がより楽しく変わっていきますよ!