100均リメイクシート活用術!オシャレ以外の効果が嬉しい♪

最近流行の100均リメイクシート。格安でお部屋をオシャレにリノベーションできると人気ですが、実はオシャレになる以外にも色んな効果があるのをご存じでしょうか。ここではリメイクシートの活用方法を一挙ご紹介!プリプラなアイテムですが、すごい実力なんですよ。



100均リメイクシートの実力

最近流行の100均のリメイクシート。みなさんもリメイクシートを活用して、オシャレにお部屋をリノベーションするアイデアが沢山紹介されているのを目にしたことがあるのではないでしょうか。

リメイクシートはプリプラで部屋をオシャレに見せるだけでなく、実は他にも嬉しい効果が沢山!手軽に貼ってはがせるので、賃貸にお住まいの方でも使えてとっても便利なんですよ。まずはその実力を一挙ご紹介します。 セリアの商品を使って、リメイクする人が増えていることをご存知ですか?100均とは思えないクオリティのものを作ることができ、気軽にプチリメイクを楽しめるとあって人気です!今回はそんな、セリアの商品を使ったリメイク術などについてご紹介します!

キッチンの油汚れ対策

キッチン用のリメイクシートを貼れば、壁の油汚れ防止に。見た目もオシャレになりますが、なによりコンロ回りの壁のお手入れがとっても簡単になります。キッチン用は耐熱性もあるので安心です。 レンジフードは油汚れが目立つものの、なかなか掃除ができない場所。リメイクシートを貼っておけば、大掃除の時に貼り替えるだけで掃除は完了!とってもラクチンですよね。

子供のイタズラ防止

リメイクシートは簡単にはがすことができるので、壁紙の上から直接貼っても大丈夫!リビングの模様替えや、破れたり汚れたりしている壁紙の上に貼って目隠しにも活用できます。

でも実は壁にリメイクシートを貼っておくと他にも嬉しい効果が!子供がイタズラをして壁に落書きをしたりシールを貼ったりした場合でもすぐに元通りにできるのです。

通常は子供が壁紙にいたずらをしてしまった場合、それを戻すのは大変。賃貸にお住まいの方は引っ越しをする際には原状回復しなければいけないので、かなり気をつかって生活をされているのではないでしょうか。

リメイクシートを貼っておけば、原状回復はシートを剥がすだけで終了します。子供部屋やリビングなど、子供が過ごす時間が長いところに貼っておくと効果を発揮しますよ。

トイレの汚れ対策

壁や床などの汚れが気になるトイレ。リメイクシートはツルツルとしていて掃除しやすいので、トイレの壁に貼れば掃除がしやすく、トイレを清潔に保つことができます。殺風景になりがちなトイレをオシャレに見せることができるのも嬉しいですね。

家具や小物をリメイク

使い古して塗装が剥げた家具やカラーボックス、ただの段ボールの箱でさえ、リメイクシートを貼れば家具として生まれ変わります。お金をかけずに家具をリユースできて、お財布にも優しいアイデアですね。 木目調の冷蔵庫は販売されている種類が少なく選択肢が限られてしまいますが、リメイクシートを貼れば手持ちの古い冷蔵庫だって木目調の冷蔵庫にすることができちゃいます。

また、白い冷蔵庫を使っていると汚れが目立ってしまって気になる方も多いのでは。リメイクシートを貼っておけば汚れが目立ちにくくなるというメリットもありますよ。



市販壁紙との違いは?

市販の壁紙にも100均のリメイクシートと似た柄のものが沢山あります。壁紙といえばのりではらなければならず手間がかかるイメージですが、最近ではリメイクシート同じように、簡単に貼って剥がせるものも販売されるようになりました。

そこで、100均のリメイクシートと市販の壁紙とでは、どのような差があるのか比較してみましょう。

■100均リメイクシート(セリアで販売されているもの)
・価格:100円/枚(45cm×90cm) 247円/㎡
・柄バリエーション:少
・設置:簡単
・高級感:低

■壁紙
・価格:1,000円~/㎡
・柄バリエーション:多
・設置:のりタイプのものは難しいがシールタイプのものは簡単
・高級感:中~高

コスト面では圧倒的にリメイクシートの勝ち!身近な場所で手に入るのも嬉しいですよね。

ただし、リメイクシートを広い範囲に利用しようと思うと、何枚も貼らなければいけなくなるので手間がかかります。壁紙はメートル単位販売されているものが主流なので広い範囲に使いたい場合には壁紙の方が楽に貼ることができるでしょう。また、柄や質感にこだわりたいという方も壁紙を利用した方が納得のいく仕上がりになります。

貼り方を徹底解説

100均のリメイクシートを上手に貼るにはいくつかのコツがあります。上手に貼れば市販の壁紙に負けないくらい高級感ある仕上がりになるので、是非実践してみてくださいね。

マスキングテープで仮止め

貼りたい場所の掃除が終わったら、シートをマスキングテープで一度仮止めしてみましょう。これで大体の大きさを合わせればいいので、細かい採寸などをする必要はありません。柄の連続性などもこの時に合わせておくとよいでしょう。

タオルで空気を押し出す

壁紙を貼っていくときはタオルで空気を押し出すように抑えながら貼っていきます。壁紙専用のブラシも販売されていており、こちらを使うとより美しくしあがります。

ドライヤーで伸ばす

少し曲線になっていたり、凹凸がある場所にシートを貼る場合は、ヨレを防止するためにドライヤーでシートを温めながら貼ると美しく仕上がります。伸ばしすぎて破れないように注意をしてください。

安全ピンで空気抜き

それでも空気が入ってしまったら、安全ピンで空気が入ったところに小さな穴をあけて空気抜きをしましょう。ドライヤーで少し熱しながらタオルで何度か抑えると、穴は綺麗にふさがります。



まとめ

いかがでしたでしょうか。コストを抑えることができるうえ、身近なところで手にはいるのも100均ならでは。しばらく使って汚れやヨレが気になるようになったら気軽に剥がして新しいものを貼りなおすことができるのが嬉しいですね。

100均のリメイクシートでアレンジに慣れたら、市販の壁紙に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。