ここまでできるDIY!賃貸でも素敵にリフォームが可能になる6つのワザ

おうちも収納からインテリアまで自分の好みに変えたいものです。リフォーム、DIYと色々な言葉が出てはきますが賃貸には制限があるのです。壁に穴をあけてはいけない、壁やふすまなど至る所を引っ越しの時は現状回復して返さなくてはならない。そんな賃貸でも素敵にDIYする方法があります!



DIYしたいけど賃貸の部屋だと難しい!?

賃貸は制限がある。

持ち家は所有物なので壁でも床でも何をしても大丈夫です。でも、賃貸は違います。賃貸は借りているものです。そして、返す時は、現状回復をしなくてはならないという義務があります。そうなると、リフォームなんて当然できませんし、棚をつけたり壁色を少しかえるなんてこともダメです。

しかし、持ち家と違い、自分の好みで選べるわけではないので、決まった部屋の状態から入るので収納やインテリアに飽きてしまったり、自分の好きな雰囲気に変えたりしたいものです。そのままの状態で好きなように変えるのはとても難しいものです。

だけど、賃貸でもできる方法があるんです。

実は、やり方で次第でいくらでもリフォームすることが可能なんです。賃貸的にも問題がなく、自分の好みに変える方法があるんです!壁を好きに変える事も、棚をつけることも自由自在にできます。そんな賃貸でも可能な自分でできるDIYの方法をご紹介したいとおもいます。



①キッチン壁を変えよう!

キッチンの壁を変えるのはタイルを剥がしたりと、後に原状回復することが難しくなる場合があります。なのでそのまま使っている方も多いと思いますが、とても簡単に変えることができます!

カッティングシートをそのまま貼るのです。カッティングシートは色々な色や柄があって好みのものを見つけやすいです。カッティングシートを貼ることによって、逆にそのままよりいいことがあります。キッチンは油や煙など色々なもので汚れがこびりつきやすいのです。

なので、シートがついてることで滑ってふき取りやすいのはもちろんですが、剥がして違うのを張り替えるのもいいですし、引っ越しの時は剥がすだけで元通りのきれいな状態で原状回復することが可能です。また、シートが貼ってある上からタイルやタイルシールを貼ることによって見た目も好きなタイルにできるし、引っ越しの時は元を傷つけることなくすきなものにできます。

壁だけではなく、冷蔵庫や換気扇にも貼ることで素敵で、汚れ防止にもなるので合わせて貼ってみるのもありだと思います。

クラシックレンガ カッティングシート

②壁をおしゃれに変える。

キッチン同様で壁紙も変えることができます。カッティングシートを貼ったり、ウォールステッカーを貼ったりする方法です。簡単に自分の好みな色や柄に変えることが可能です。

ただ、キッチンと違い気を付けなくてはいけない事があります。元の壁紙の素材です。もちろん、砂壁等には貼ることはできませんし、シールの剥がしにくい素材のものにははれません。砂壁など完璧に貼れないものは他で紹介しますが、剥がしにくい素材の壁には一枚間にマスキングテーブや養生テープを貼ってあげることで可能になります。

かわいさはもちろんの事ですが、後の剥がしやすさも視野にいれて好みのものを貼ってアレンジしましょう!

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③すのこを上手に使おう!

壁をかえる

すのこを上手に使うことで賃貸には通常出来ないことが可能になったりします。例えば壁に壁を作ってしまいましょう!

①壁にマスキングテープを貼り、壁を保護しましょう。
②保護したマスキングテープの上からボンドをつけ、釘を打ちたい場所にすのこを貼り付けます。

こうすることで、すのこの場所に通常打つことのできない釘などを打つことができるので棚をつけてみたり、フックなどをつけたりすることが可能になります。

これは、つけたい場所にすのこをつけるのでもありですし、壁一面にすのこをつけてすのこの壁をつくってしまうのでも素敵で、機能性ができます。

すのこ一つでいろんなもの。

すのこは本当に色々なものにかわります。簡易的なベッドもつくれますしキッチンの水回りに設置したり、食材の保存棚やカウンター、本棚など。すのこを使うことによって、湿気防止にもなり機能性もあります。

また、アレンジ次第では子供のおもちゃ置き場やキッチンセットなども簡単に作れてしまいます。

④色んな隙間を見つけて!

微妙な隙間ありませんか?

壁が少し出ていて変な隙間ができていたり、洗濯機や冷蔵庫の入る幅に壁が凹んでいたりしませんか?そんな場所はDIYするには最適な場所です!

そのサイズにあった突っ張り棒をとりつけましょう!突っ張り棒をとりつけることで色んな収納や飾りつけが可能になります。突っ張り棒を一本つけることによって、フックやかわいい袋をぶら下げて吊るす収納になります。

突っ張り棒を二本以上とりつけてかごなどをつけることよって収納かご、棚を作ることが可能です。

長めにつけた突っ張り棒にカーテンなどをつけるだけでも部屋のしきりになります。家具と家具の間に突っ張り棒をつけるのもありです。 隙間さえみつければどこにでもつっぱり棒をつけることは可能です。つっぱり棒で服をかけてハンガーポールの代わりにするのもありです。見せる収納に見えるところにつけても見えないところにつけても!

また、クローゼットにつけたして、服の収納を二段や三段にして収納力をアップさせてもいいと思います。 小さいお子さんがいる時に賃貸でつけられなくて困ったことがある方もいるのではないでしょうか。ベビーゲートに!ベビーゲートは取り付けるものが多く、つっぱり棒式のものは案外高くついたりします。

そんな時はつっぱり棒そのものを使用するのも手です。棚など用に何本かつらなった形のものもありますし、つっぱり棒そのものなら、デザインやカラーバリエーションのあるものもあります。通常のベビーゲートのつっぱり棒方式のものとは違い、お子さんが大きくなって使わなくなったら今度は違う用途でもつかうことができるので便利です。

押し入れ活用!

押し入れも隙間ですね!通常はそのまま収納するかと思いますが、押入れってインテリアに邪魔だったりするときもあります。ですが、押入れっていろんな使い道があるんです。

例えばベッドルームに!ドラえもんをイメージする人も多いかと思いますが奥行きもあり、ちょうどいいんです。押入れのタイプによってはそのまま二段ベッドにもなってくれたりします。押し入れ内もカッティングシールやマスキングテープなどで飾ったりしてもかわいくなり、カーテンや布をたらしても部屋のくぎりになります。 押し入れは収納するスペースですが、違う用途にかえることもできます。部屋にしてしまうのです。ベッドルームしちゃう方法もありますが、色んな部屋にかえられます。押入れが二段になっているものが押し入れと言えばメジャーだとおもいます。これを活用した方法で新しいスペースにしましょう。

例えば、ハンドメイドなどの作業スペースや、勉強机、パソコン室など、色々使いようがあるんではないでしょうか。テーブルとして使うなら、そのまま使うのでもシートを貼ったり一枚天板をのせてもいいとおもいます。クリップ式のライトをつけたり、ふすまに布をつけて見た目を変えて閉められるようにしたり、そのままあけてオープンにしたり、布やブラインドをつけて普段は見えないように飾るのもありです。

作業台や机、テーブル、パソコン置き場にすることにより、スペースが一つ増えるので、シンプルに見せたり、今まで作れなかったスペースをつくることができたりと、自分の好みにアレンジの幅がひろがります。

以外なところを隙間だと思ってみよう!

隙間と言うと少し変わってしまいますが全体を隙間だと思ってDIYすると実はいくらでも変えられます。例えば高さをぴったりにとってカラーボックスや、棚をはめ込むことで固定しなくても大きな棚やカウンターなど色々な物ができます。

広くとって隙間だと思ってピッタリはめることで自由自在に変えることができちゃいます。

⑤色んな所を取り換えよう!

意外に見落としがちだけどやってみるとガラッと雰囲気が変わる場所があります。それは、取手です。棚やタンスの取手やクローゼットやドアなど色んな所についてる取手を好きなものに変えてしまいましょう!

そうすることによって、雰囲気が全然違います。ましてその周りをカッティングシートやマスキングテープを貼るともっと変わります。取り替えた取手は全てまとめてボックスに収納しておき、退室時一気に付け替えて綺麗なまま原状回復することができます。

⑤応用してアレンジしよう!

例えば壁をDIY?

今まで紹介したものだけでも応用してプラスにすることで全然インテリアが変わり、賃貸住宅をDIYしたとは思えなくなります。例えば、壁を変えてみましょう!

①壁全体を隙間だと思い壁に合わせたすのこや、板を壁にぴったりとはめましょう。
②新しい壁にカッティングシールを貼ったり、ペンキ等で塗装しましょう。
◆そのままでもあり。
③釘を打つなり穴をあけるなり好きに棚をつけたり、フックをつけたりしましょう。

これだけで賃貸特有の制限がなくなってしまいます!壁をどかせば現状回復になります。通常、塗装したり、壁紙を貼りなおすと4万円、5万円はしますがこれなら一万円以内でできてしまうので、賃貸だからどうこうじゃなくてもとても節約になります。

キッチンカウンターを作ろう!

キッチンにカウンターを移設するにはかなりの金額がかかりますし、賃貸に移設することはできません。これも応用して考えてみましょう!

①カラーぼっくや棚をつなげて並べよう!
②並べた上に天板を!
③裏側にも板を貼ったりシートを貼ったり
④好みで天井までの高さに合わせた突っ張り棒やすのこ等をはめるのもあり!

こうすることで低価格でキッチンカウンターができてしまいます。低価格だけではなく、気分や用途に分けて形や長さも自由自在にかえることができます。

⑥窓枠にDIY

枠をつかって収納しよう

窓枠はすごくDIYには色んな事にしようできます。キッチンなどに大きめの窓などはありませんか?そんな時は収納にもってこいなんです。

①窓枠にピッタリサイズの棚を作ってはめ込む。

たった、これだけです!これだけで、調味料やキッチン用品をたくさんおけちゃいますし、インテリアにハーブなどを育てて飾っても窓から日がさしているのでよく育ちます。退室時ははめこんでるだけなので簡単に外すことができちゃうので楽ちんです。

かわいく、温度調節しよう!

すきな色などにペイントした木でつくった飾り格子にガラスやプラスチックなどをつけ木材で窓枠に取り付けるだけで、見た目も格子状の窓になりかわいくなります。この窓、かわいいだけではなく、つけることによって二重窓になるため、冬などは冷気が入ってくるのが防止になりあたたかいんです。

かわいさだけじゃなく機能もかねそなえてますし、たばこなどをすっている家庭ではガラスや、窓枠へニコチンのこびり付き防止にもなるのでとてもいいとおもいます。

まとめ

賃貸だからこその制限

現状回復、傷をつけてはいけないなどたくさん、賃貸だからこその制限はあります。自分で選んだ部屋だからといって、全てが自分の好み通りの作りだとは限りませんし、高さなどもあります。

しかし、アレンジひとつで制限を開放する術はいくらでもあるのです。たった一枚の板が、すのこが、シールが開放してくれます。そして、通常のリフォームをするよりも断然安くできてしまうんです。

DIYするからこそ

ネックとなる原状回復の義務ですが、これはDIYをしてお部屋を変えることによってかなりのプラスになることがあります。シートや板をつけているからこそ、元々の壁は覆われて保護されています。なので釘穴などはもちろんのことですが、汚れや傷なども一つなく、ホコリなど色々な普通に住んでるだけでつく汚れもなく、綺麗な状態で退室することができるので、直す必要も余計にお金を取られる心配もなくなります。

また、子供がいる家庭では子供の書いてしまったものなども剥がすことだけでなかったことになります。逆に黒板シートなどを壁にはっておけば子供も楽しんでお絵かきすることができます。

冷蔵庫や、キッチン回りなども掃除のしやすさは断然違うと思います。

何もしてない状態で普通に使用して、現状回復にお金をかけるのと、DIYして素敵に飾り、退室時に原状回復をする必要がないのでは、明らかにDIYしているほうが安い場合が多いようです。

引っ越しの時は、出る場所でも入る場所でも大きくお金がかかりますので、出る場所で節約されるのはとても大きいと思います。