【スキー場のバイト】稼ぎながらスノーシーズンを楽しもう!

みなさんは、スキー場の仕事が、バイトでも出来ることをご存知でしょうか?私は、「スキー」も「スノボー」も大好きなので、夢のバイトだと思っています。特に、スキー場で利用する「リフト券」が「無料」になるという特典もありますよね!ウィンタースポーツ好きには、むしろ有り難いお仕事と言っても良いでしょう。そこで、スキー場のバイトについて、詳しくご紹介したいと思います。



スキー場のバイトについて

冬のシーズンに忙しくなるのが、スキー場エリア。海外からも多くのスキー客が訪れ、賑わいをみせます。しかしながら、お客が多いのにスタッフが足りない!そのシーズン毎のお仕事ですので、現場では大変忙しい仕事になることも考えられます。

そんなワンシーズンだけのバイトに興味はありませんか?メリットも沢山ある「スキー場」でのバイトについて、ご紹介したいと思います。

どんな仕事をするバイト?

「私は、スキーしないから…」という方、安心して下さい!スキーやスノボーが出来なくても、スキー場では、仕事が出来ます。雪の上での仕事もありますが、多くは接客に関する業務です。ですので、学校の休みを利用して。または、週末を利用して「Wワーク」として、お仕事をされている方も結構いる業界なのです。

<例えば>
■ホテルの受付、清掃
■レストランの調理補助
■チケット販売
■売店の店員
■子どもの託児施設

これらもスキー場のお仕事になります。1シーズンだけのお仕事ですので、ちょっとお金貯めたいな!なんて思う方へもおススメしたい仕事になります。

人気がある理由について

スキー場のバイトが大変人気があるのには、理由があります。寮を完備していることが多いため、スキー場に「篭れる」ことがその理由の1つでしょう。

自分の仕事が終わってしまえば、「スキー」や「スノボー」がし放題なんです!それだけでなく、通常購入すると高い「リフト券」や「ゴンドラ券」が「無料」でもらえることが殆どなのです。そのため、ウィンタースポーツ好きには、「もって来い」の仕事であると言えます。

また、スキー場エリアは、「温泉地」であることが多いため、毎日温泉が入れる可能性もあります!「旅行気分」で仕事が出来ることも若者に人気がある理由です。



スキー場のバイトQ&A

ここでは、Yahoo知恵袋に載っていた「スキー場バイト」に関する質問につきまして、それに回答しながら、みていきたいと思います。

スキー場でのリゾートバイト

スキー場でのリゾートバイトをしようと考えています。スキー場を選んだ理由としてはスキー、ボードがしたいからです。
しかしいざバイト先にいくときにボードを持っていくと、なにしに来たんだと言われるのではないかと心配です。経験者の方はどうされていましたか?
詳しく教えてください。ちなみにそのスキー場は、従業員は無料で滑ることができるとのことです。レンタル等に関しては特に記載がないのでわかりません。通常では従業員は無料でレンタルできるものかも教えてください。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
スキー場で働く人の多くが「滑ること」を目的としていますので、「ボード持参で何しに来た!?」というようなことは言われません!ご心配なさらずに。

ほとんどのスキー場は、従業員へ「無料のリフト券」を配布しているはずですが、ゴンドラは、一部有料の場所もあるかもしれません。バイトを決める際に、それも確認しておくと良いでしょう。レンタルについても同様で、そのスキー場によって、レンタルが(無料)または、1回(500円)などで借りれるようになっていると思います。

スキー場でバイトしてる大学生に質問です!

スキー場でバイトしてる大学生に質問です!
内容はどんなことしますか?週何回仕事しますか?友達とかと一緒に応募しましたか?
また来年もやりたいと思いましたか? 回答お願いします(^o^)/!

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
スキー場バイトは、仕事内容が様々ですので、一概には言えません。ゲレンデの業務もあれば、屋内の業務もあるためです。週何回働くか?というのは、その契約条件によって異なります。

だいたい、シーズン中は忙しくなると思いますので、週5~6日で働くようになると思います。ですが、休みが欲しい場合は、前もって伝えておけば、問題なく休めます。また、長期か短期か?でも、バイトする期間も選べると思いますので、短期間で稼ぎたいと思う方でも、バイトすることは可能でしょう。

人によっては、毎年スキー場のバイトをする人もらっしゃいます。それは、スキーやスノボーをするためである場合が多いと思います。ですので、バイトが「楽だから」という理由でまたやりたいと考える方は、意外と少ないかもしれません。

バイトおすすめのスキー場

今年の冬にスキー場でリゾバしようと思います!
そこで、おすすめのスキー場教えてください。

○長野または新潟
○ナイターあり
○コースが多い
○街にでやすい、車がなくても生活に困らない
○近辺に他のスキー場がある

条件はこんな感じです!
当てはまらないものがあってもいいので
スキー場に詳しい方、おすすめを教えてください(*^o^*)

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
おすすめのスキー場でいうと、個人的には、長野県の白馬周辺です。スキー場が5つありますし、白馬村、小谷村、大町市のスキー場を巡る「Hakuba Valley シャトル」というバスが走っています。ですので、車が無くとも、いろいろなスキー場で楽しむことも出来るでしょう。

また、白馬は観光地ですので、飲食店も結構あります。新潟のスキー場ですと、そこまで観光地化された場所はあまり無いように思います。長期間の滞在を目的とするなら、長野の方が楽しいかもしれません。

白馬ウインターシーズン情報ガイド:白馬村観光局
参照元:白馬村観光局(2016年1月時点、著者調べ)

滑りに行く時間について

スキー場でバイト経験のある方に質問です。
ボードをしたいため、2ヶ月ほど某スキー場でバイトをする予定です。
ゲレンデも大きく、スタッフの数も多いと思います。

時間がある時に滑りにいくつもりなのですが、本当に滑りに行く時間があるのか不安です。

ゲレンデは朝8時から夕方4時半までしかあいていません。
シフトは基本的に6時から22時で、実働8時間程度だそうです。
(レストラン勤務です)

もちろん仕事なので、毎日滑りに行けるとは思っていません。

ゲレンデでバイトをしてみて、事実上どこまで滑りに行けたかお聞きしたい。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
この方の不安は、本当に滑る時間があるのか?ということですね。レストラン勤務ということですが、休憩時間を利用して滑ることも可能でしょう。また、週に1日か2日は、お休みがもらえると思いますので、その日に集中して滑るという方法をとるしかないかもしれません。

ゲレンデが4時半までしか開いてないスキー場ということは、小さなスキー場ですので、期待はあまりできないかもしれません。逆の言い方をしますと、大きくないため、忙しくないスキー場かもしれません!

他のスキー場のバイトですと、滑る時間はたくさんあると思いますが、このスキー場については、わかりません。もし、全然滑れないという不満が出てきたら、「ナイター」を実施しているスキー場で働くことをおススメします。

スキー場のバイト<お仕事詳細>

では、スキー場のバイトって、どのような仕事ができるのか?また、いくら位稼げるのか?についても、気になりますよね。ここで、詳しくみてみることにしましょう。

職種は、何がある?

スキー場の求人をみてみると、様々な職種で募集がされています!レストランでの調理の仕事も時給は、比較的良いですが、ホテルの受付業務など、英語が出来ると別途手当が付く仕事もあるようです!勉強にもなりますので、学生さんにもおすすめしたい仕事です。 ■ホテルや温泉に関する業務
■施設内の清掃業務
■レストランの業務
■リフト乗り場の管理業務
■チケット売り場の業務
■レンタル用品の管理業務
■お土産やさんの売店業務
■キッズコーナー(託児業務)
■ゲレンデに関する業務
・圧雪・降雪
・ディガー
■ゲレンデに関する業務<資格必要>
・インストラクターの仕事(指導員、準指導員資格)
・ゲレンデ内のパトロールの仕事

スキー場 バイトの求人:Indeed.com
参照元:Indeed.com(2016年1月時点、著者調べ)

スキー場のバイト:リゾートバイトの【リゾバ.com】
参照元:【リゾバ.com】(2016年1月時点、著者調べ)

時給は、どのくらい?

求人をみると、時給(約1,000円)~が平均して多いようです。特に、観光地である「長野」や「群馬」、「北海道」のスキー場は、比較的時給が高い傾向にあります。逆に、東北や新潟のスキー場求人をみると、時給(800円)~という金額が多く見られました。

お金を集中して貯めたいと考えている方であれば、観光客で賑わっている「大きなスキー場」で働くことをおすすめします。また、担当する業務によっては、その時給単価も変わってくると思います。例えば、インストラクターなど、資格が必要なポジションのバイトでしたら、時給もそれなりに高く設定されている可能性もあります。

アルバイトやパートの仕事:【フロムエー】
参照元:【フロムエー】(2016年1月時点、著者調べ)

待遇について

リゾートバイトに出ている、スキー場の「リフト作業員」求人の待遇を例に挙げてみてみましょう。

■寮費無料
■光熱費無料
■交通費支給(当社規定有)
■リフト券(※スキー保険加入者)
■レンタル割引
■温泉施設利用可(土日祝除く)
■1日2食(昼・夕)

そのスキー場によって「時給」に多少の差はありますが、基本的な待遇条件は、あまり変わらないようです。寮の費用は、基本的にかからないようですので、助かりますね。

女鹿平温泉リフト :リゾートバイトの【リゾバ.com】
参照元:リゾートバイトの【リゾバ.com】(2016年1月時点、著者調べ)

勤務期間は、どのくらい?

出ている求人の「勤務期間」を確認するとわかりますが、ほとんどのスキー場は、営業が終了する(3月末)か(4月初旬)までの勤務となっているようです。

また、「降雪状況」により営業期間も変わる可能性がありますので、その辺は、少し曖昧であると言えるでしょう。

春先で、たいていのスキー場は営業を終了することになると思いますが、雪が深いエリアですと、5月のGWや6月頃まで営業しているスキー場もあります。春スキーが出来るスキー場ですので、そちらへバイト先を変えることも可能かもしれませんね!

春スキーツアー特集2016:トラベルjp
参照元:トラベルjp(2016年1月時点、著者調べ)



スキー場のバイト<応募方法について>

スキー場でバイトをしたい場合、どのように求人を探すのか?その方法について、ここでご紹介したいと思います。

インターネットで求人を探す!

インターネットの求人サイトにて、スキー場のバイトが出ている場合があります。そのサイトで、希望条件を設定し検索すると、自分の希望に沿った求人が出てくると思います!

<例えば:検索条件>
■温泉地
■スキー場
■寮完備
■交通費
■土日勤務のみ

など、自分の条件に合わせて探してみると良いでしょう。短期勤務での募集もありますので、試しにやってみる!というのも「アリ」だと思います。

スキー場 バイトの求人:Indeed.com
参照元:Indeed.com(2016年1月時点、著者調べ)

全国のリゾートバイト:【フロムエー】
参照元:フロム・エー ナビ(2016年1月時点、著者調べ)

リゾートバイトの会社に登録しておく!

リゾートバイトの会社というのをご存知でしょうか?これは、季節もののバイトを扱っている「派遣会社」のようなものです。

<例えば>
■冬:スキー場(全国)
■春:観光に関するバイト
■夏:マリンスポーツ(沖縄とか)
■秋:観光に関するバイト

季節ごとの仕事を斡旋していますので、スキー場のシーズンが終了しても、別の仕事がもらえる可能性があります。このような会社は、抱えている案件数も多いため、採用される確率も非常に高いように思います。

私、個人の意見ですが、スキー場で「直接雇用」されるより、このように派遣形態で会社を通して働く方が「時給」も高いように思います。

スキー場バイト・アルバイト:アルファリゾート
参照元:アルファリゾート(2016年1月時点、著者調べ)

ニセコ:リゾートバイトの【リゾバ.com】
参照元:リゾートバイトの【リゾバ.com】(2016年1月時点、著者調べ)

直接、スキー場で聞いてみる!

実際、人手の足りないスキー場には、「急募」とかかれたチラシが貼られていることもあります。あなたがよく行くスキー場でももしかしたら、人手が足りない恐れもあります。

もし、そのスキー場の業務に「興味」があれば、直接聞いてみるのも方法だと思います。その方が、「即採用」という可能性もありますよね!聞くのは、タダです。まずは、トライしてみて下さい!

スタッフ募集:岩原スキー場
参照元:岩原スキー場(2016年1月時点、著者調べ)

短期も長期も大歓迎!スタッフ募集:奥伊吹スキー場
参照元’:奥伊吹スキー場(2016年1月時点、著者調べ)

スキー場バイトのメリットとは?

ここで、スキー場バイトの魅力であるメリットについて、みていきたいと思います。これがお目当てで、バイトに行く方も多いですので、知っておくと得するかもしれませんよ!

リフトが乗り放題、滑り放題!

最初の方でも触れましたが、「タダ」で滑れるという理由でスキー場のお仕事をされる方は、非常に多いように思います。特に、「リフト券」を購入すると1日券でも(約5,000円)以上するものです。それがタダでもらえて、自分が思う存分滑れるため、スキー天国であることには、間違いありません!

バイトですので、毎日仕事をするわけではありますが、夕方からのシフトでしたら、「朝から昼過ぎ」まで滑ることが出来ます。また、朝から夕方までのお仕事であれば、夜に「ナイター」で滑ることも可能になると思います。

それらを考慮してみると、「仕事半分」「遊び半分」の時間が過ごせますので、有意義なひとときが過ごせるのではないでしょうか。

毎日温泉に入れる可能性も!

スキー場のあるエリアは、比較的温泉が多いエリアであることも考えられます。そのため、仕事が終われば、「毎日温泉」に入れることも考えられるでしょう。特に、従業員として働いていれば、その入浴も「タダ」になることが考えられますよね。温泉好きにもぜひ、おすすめしたいバイトだと思います!

寮もあるから、安心して仕事ができる!

スキー場のバイトのいいところは、スタッフには「寮」が完備されることです。その場所によっては、「個室」ですので、ホテルのように快適に過ごすことも出来るでしょう。

逆に、その寮によっては、大部屋であることも考えられますので、合宿気分が味わえるかもしれませんね。もしかしたら、毎晩「宴会」になるかもしれませんが。他のスタッフと仲良くなるチャンスにも繋がりますので、「大部屋」がイヤだとか、あまり考えないほうがいいと思います。

食事も賄われるので、心配がない!

スキー場バイト求人を見ると、多くの求人で「食事」が賄われるようです。1日2食、または、3食賄われるところもありますので、ご飯の心配をする必要がないのも助かりますよね!特に、スキー場エリアですと、買い物をする場所がなかなか無い。または、あっても高いお店しかないことが考えられます。

その心配をする必要が無いだけでも、バイトとスキーに専念できるので、とても嬉しいポイントだと思います!

スキー板やボードのレンタルも無料または格安!

スキー場にバイトへ行く時点で、自分のボードや板を持っていく方がほとんどであると思いますが、もし、初心者の方がバイトで行く場合でも大丈夫。レンタル用品が無料で、または、安く借りることが出来ます。

最初は、「怖いからやらない」と決めて行った人でも、バイト仲間がスイスイ滑っている姿を見れば、「自分も滑ってみたいな」なんて興味を持つことも考えられるでしょう。彼らにタダで教えてもらうことも出来ますしね。初心者がスキーを始めるには、絶好のタイミングかもしれませんよ!

出会いもあります!

スキー場にバイトで来る人の多くは、友達と一緒に来るという方より、「お金が貯めたい」とか、「スノボーがやりたい」という理由で来る方がほとんどです。そう考えると、お互い初めから知り合いであるわけがないですよね。

知らない人たちと一緒に仕事を始めるということは、彼らに溶け込む必要もあるのです。毎日一緒に仕事をしていれば、自然と仲良くなります!また、その出会いを通して、誰か紹介してもらえるなんてこともあるかもしれませんよ!

私の知人で、バイト友達の同級生と結婚した子がおります。つながりと言うものは、どこで繋がっているのか?わかりません。そのような「縁」もある意味、大事なのではないでしょうか。

スキー場のバイトに必要なことは?<その心得>

せっかくバイトするなら、ぜひ楽しみながらやって頂きたい!ここでは、スキー場で働く場合の注意事項として、その「心得」について説明したいと思います。

協調性が大事です!

職場でもそうですが、寮でも団体行動のような生活になることが考えられます。ですので、「人と接することが苦手」であれば、仕事以前に、その「生活空間」に耐えられなくなることもあるでしょう。「寮が個室じゃない」とか、そのような問題もあるかもしれません。ですが、個室だったらうまくいく、いかないの問題では無いと思います。

限られたシーズンで、どれだけの人たちと協調性を育めるかどうか?それも人生の重要なポイントであるように思います。もしかしたら、そこで知り合った人との関係は、この先もずっと続くかもしれませんしね。

根性!スキー場でバイトと言えど、仕事です。

楽しめるということで、遊び半分で行かれる方も多いとは思いますが、リフト券がタダだったり、寮や食事が用意されるなど、「待遇」が良いという面から考えると、仕事は結構大変なことが予想出来ます。

特に、初めてスキー場へ行くことになった人であれば、「思っていた仕事と違う!」など、「雪かきが仕事にある」ことなんて聞いてない!こともあるかもしれません。

ウワサで聞いたところ、スキー場バイトで「最後までやり遂げる」人たちは、やはり「スキーやスノボーが好きな人たち」であることが殆どだそうです。ですので、「簡単なバイト」という考え方で行くのは、止めた方がいいかもしれません。

雪が好きであること!

スキー場の仕事は、雪が好きでないと勤まらない仕事であるように思います。「私は、スキーしないから雪関係ない」と思う方であれば、耐えられないことも出てくるでしょう。特に、周りがスキーやスノボーで「びちゃびちゃ」になって、施設へ入ってくるのが当然の場所です。

雪を理解できない人が清掃員の仕事を担当すれば、「何で床をびちゃびちゃにするんだ!!」という怒りしか沸いてこないでしょう。あくまで、スキー場ということを理解し、雪を好きになることが重要であるように思います。

まとめ

ここまで、スキー場のバイトについて、いろいろと見てきましたが、いかがでしたでしょうか?私は、スノボーに行きたくなってきました!なぜ、学生時代に自分は、そのバイトをしなかったのか?不思議で仕方がありません。こんなにお得なバイト、他に無いですよね!?

2016年は、雪も大量に降っておりますので、スキー場も大盛況かもしれません。今からでも間に合います!ぜひ、スキー場へバイトに出かけてみてはいかがでしょうか。ぜひ、参考にしてみて下さい。