クレジットカード入会キャンペーンは必要?不要?100人アンケート

10代~60代の女性100人にクレジットカードの入会キャンペーンについてのアンケートを実施。実際みんなキャンペーンでカードを契約しているの?ホントの得なの?どんな人が契約しているの?を大公開!



目次一覧

クレジットカード入会キャンペーンについての調査概要

◆調査概要◆
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:全国
調査対象者:クレジットカードを所有している10代~60代の女性
有効回答数:100サンプル
調査機関:サグーワークス

年代別回答者比率

世帯年収別回答者比率

年収599万円以下の比率が75%強。年収399万円以下の比率が約半数。

既婚/未婚別回答者比率

既婚者と未婚者の比率はほぼ半々。

職業別回答者比率

「専業主婦」の比率が最も高く、次いで「会社員」の比率が高い。



クレジットカード入会キャンペーンについてのアンケート結果

Q1、全体結果

(Q1-1)
(Q1-2) (Q1-1)を見ると、69%と約7割の人がキャンペーンをキッカケとしてクレジットカードを契約したことがあるようです。しかし、(Q1-2)をみるとわかるように、「キャンペーンであればなんでもいい」というわけではなく、その内容が自分にとってメリットが高いのかをきちんと見分けていることが分かります。

また、「キャンペーンに惹かれてクレジットカードを申し込んだこと」が「ない」と回答した31%の人が重視しているのはやはりクレジットカードそのものの機能や利便性であるとの回答でした。目先の特典に惑わされずに冷静に見極めている、しっかり者が多いようです。

Q2、年代別アンケート結果

「はい」当回答した比率が最も多かったのは10・20代。逆に最も少なかったのは40代という結果。
(Q2-1) 全体的に「キャンペーンの内容による」という回答が最も多かったが、30代、40代においては、「最も重要」という回答が発生している。
(Q2-2) 年代別のアンケートでは、40代の回答者は、キャンペーンに惹かれてクレジットカードを申し込んだ経験がもっとも少ない反面、キャンペーンの有無も重要であるという回答になりました。

一見矛盾した回答にも見えますが、見方を変えれば「キャンペーンがあることは重要だけど、それだけで入会するわけではなく、その内容やクレジットカードの機能面もちゃんと見てますよ」という最も冷静でシビアな視点でクレジットカードを選んでいると言えるのかもしれません。

Q3、世帯年収別アンケート結果

「はい」の回答では300万円~499万円と500万円~699万円の比率が最も多いのに対して、「いいえ」の回答では99万円以下と100~299万円の比率が最も多い。
(Q3-1) 99万円以下ではキャンペーンよりもカードの機能や利便性を最も重視するという回答。それ以外の世帯年収では、「キャンペーンの内容」を重視するという意見が最も多かった
(Q3-2) (Q3-1)では、世帯年収299万円以下の層はあまりキャンペーンにつられてクレジットカードを契約したことはなく、逆に世帯年収300万円~699万円の層はキャンペーンをキッカケに入会したことがあるという結果になりました。

(Q3-2)を見ても、特に世帯年収99万円以下の低い所得の層では目先のキャンペーンよりもクレジットカードとしての機能面を重視しているのに対して、世帯年収500万円~699万円のミドル層は「キャンペーンが最も重要」という回答が最も多く、衝動的にクレジットカードを契約する人が多いのかもしれません。

Q4、既婚/未婚別アンケート結果

既婚者の方がキャンペーンをキッカケにしたクレジットカードの契約経験が多いという結果。
(Q4-1) 既婚の方がキャンペーンの内容を重視し、未婚の方がクレジットカードの機能を重視するという結果。
(Q4-2) 全体的に、既婚者の方がキャンペーンの内容に対する意識が高く、契約した経験も多い。反対に未婚者の方がクレジットカードの機能に対する意識が高く、キャンペーンをキッカケにした契約の経験も少ないという結果になりました。

家計を預かる既婚者の方が、中長期的な経済的メリットを考えているのかと思っていましたが、未婚者の方がクレジットカード選びには冷静な目を持っているのかもしれません。

Q5、職業別アンケート結果

公務員を除くと、キャンペーンをキッカケにクレジットカードを契約した経験は、自由業・フリーランス、会社員、契約・派遣社員が最も多いという結果。
(Q5-1) その他専門職、パート・アルバイト、無職、クレジットカードの機能を最も重視するという結果。
(Q5-2) 職業別の回答を見ると、会社員や派遣・契約社員など、自らの稼ぎで自立して生活しているであろう人達の方がキャンペーンをキッカケにクレジットカードを契約した経験が多く、またキャンペーンの内容を最も重視するという結果になりました。

反面、主婦や学生、無職といった生活面で親や配偶への依存度が高いであろう人達は、キャンペーンの無いようよりもクレジットカードの機能面を重視するという回答になりました。

筆者の想像では、自ら収入を得て自立している人達の方が、誰かに確認したり相談する必要性が無いため、衝動的にクレジットカードを契約することが起こりやすいのかなと思いました。

利用したキャンペーンの内容別レビュー

それでは、実際にキャンペーンを利用してクレジットカードを契約した人は、どんな内容に魅力を感じて契約をしたのかを見ていきましょう!

ポイントがもらえるキャンペーンを利用

◆初回入会特典に8000ポイントプレゼントしていた時に楽天カードに入会して8000ポイントゲットしました。(45歳/専業主婦・主夫/既婚/子供有り/世帯年収500万円~599万円)

◆学生の時、新入学キャンペーンで加入したMUJIカード(セゾン+VISA)。今でも使っていますが、確かポイント付与かいくらかの金額分の付与があったようなきがします(MUJIの買い物でのみ使える)(30歳/専業主婦・主夫/既婚/子供有り/世帯年収500万円~599万円)

◆楽天カード 今入会すると5000ポイントプレゼント。さらに友達を紹介し、入会すると2000ポイントプレゼントというキャンペーンで入会しました。(33歳/会社員/未婚/子供無し/世帯年収600万円~699万円)

◆カード発行と同時にすぐ使えるポイント2000円分をつけてくれるキャンペーンがあり、マルイのエポスカードを申し込みました。(27歳/会社員/未婚/子供無し/世帯年収100万円~199万円)

◆ファミマのTポイントのクレジットカード。Tポイントは、色んなお店で使えて便利なポイントなので、それがガツっと登録報酬でもらえるのは嬉しいと思って、登録しました。(34歳/会社員/未婚/子供無し/世帯年収300万円~399万円)

◆期間限定でしたが入ったら年会費が何年間か無料になったり、はじめからポイントをつけてくれたJCBカード(21歳/学生/未婚/子供無し/世帯年収99万円以下)

◆DCMXの入会キャンペーンで、ドコモポイントがもらえるので入りました。そのポイントで機種変更のときにほとんど現金を支払わずに済みました。(37歳/その他専門職/未婚/子供無し/世帯年収200万円~299万円)

◆楽天カード株式会社で、入会すると7000円分のポイントが使えるというものに惹かれて最初にカードを作りました。(24歳/契約・派遣社員/未婚/子供無し/世帯年収200万円~299万円)

◆イオンカードの申し込みキャンペーンでポイントがもらえるということで申し込みをしました。電子マネー対応なので買い物の際に便利で、オートチャージにしておけば、ポイントが二重にたまるのも魅力でした。(59歳/専業主婦・主夫/既婚/子供有り/世帯年収700万円~799万円)

◆NISSENRENカード。紹介されて申し込むと商品券がもらえる。楽天カード。入会した時に5000円分のポイントがもらえた。あとは年会費無料。(30歳/無職/未婚/子供無し/世帯年収600万円~699万円) ポイントのキャンペーンはかなり人気なようです。レビューを見てみると、2000ポイントから8000ポイントがキャンペーンの相場としては多いようです。1ポイント=1円の掲載であれば、その内容がとても魅力的であることは理解できます。

買おうかどうしようか、、悩みに悩んだ末に意を決して1万円の買い物をしようとして、商品をレジに持っていたら8,000円引きのキャンペーンを案内される。筆者なら即答で契約してしまいます。

ギフト券や商品がもらえるキャンペーンを利用

◆博多のアミュプラザでセゾンカードを作ったのですが、アミュに入っている本屋さんでの買い物が3パーセントオフになることと、お買いものが5パーセントオフでできることです。(21歳/学生/未婚/子供無し/世帯年収99万円以下)

◆ビザカードです。いろんなお店と提携しててそこでも優待がよかったので、そこで作りました。他の便利で作りたいカードもあります。(33歳/専業主婦・主夫/既婚/子供無し/世帯年収200万円~299万円)

◆セゾンカードの特典やキャンペーンに惹かれて申し込んだことがあります。けれど、使いにくかったので、しばらく経ってから解約しました。(48歳/自由業・フリーランス/既婚/子供有り/世帯年収300万円~399万円)

◆今使っているJCBカードはUSJやディズニーの無料入場券の抽選に応募できます。モンテカードは入会するとその場で飲食代1000円オフが使えると聞き申し込みました。(25歳/専業主婦・主夫/既婚/子供無し/世帯年収400万円~499万円)

◆マルイのクレジットカードです。マルイで買い物をするときに、クレジットカードを作ると数千円割引になるというキャンペーンでした。(42歳/専業主婦・主夫/既婚/子供無し/世帯年収500万円~599万円)

◆VISAカードで自分の顔写真付きのカードで身分証明書みたいな感じもできたり利子なしのキャンペーンをやっていて申し込みました。(23歳/専業主婦・主夫/既婚/子供有り/世帯年収99万円以下) この現物プレゼントにこころ動かされる人も多いようです。ポイント同様ギフト券などはまさに金銭的メリットですし、中には限定のキャラクターグッズなど、好きな人にはたまらない商品が用意されている場合もあるそうです。

年会費無料のキャンペーンを利用

◆わたしは、JALカードの初年度年会費無料のキャンペーンに、魅力を感じて、JALカードを申し込みました。(46歳/会社員/既婚/子供有り/世帯年収500万円~599万円)

◆年会費永年無料には弱いですね~、VISAとかよく展開しているじゃないですか、申し込んじゃうかも(42歳/会社員/未婚/子供無し/世帯年収600万円~699万円)

◆年会費永年無料って、いろんなところでありますが、途中からとられたりすることもあるんですよねえ(42歳/会社員/未婚/子供無し/世帯年収800万円~899万円)

◆ルミネカード。入会費が無料であること、即日発行(仮カード)でその場で買い物に使えるという内容だったので利用しました。(29歳/会社員/既婚/子供無し/世帯年収400万円~499万円)



アンケートの回答別レビュー

キャンペーンが「最も重要」と回答したは人の意見

◆入会キャンペーンが魅力的な方が、入会する際にお得感がたくさんあるので、もっとも重要な事項だと思います。(39歳/パート・アルバイト/既婚/子供有り/世帯年収500万円~599万円)

◆入会するのなら長く利用したいと考えます。キャンペーン内容は重要です。どれだけ新規獲得に力を入れているのか分かりますし、内容が良いとすぐに使う気になるので。(33歳/会社員/未婚/子供無し/世帯年収600万円~699万円)

◆ポイントはないより合ったほうがいいのは当然ですし、使っていく中でもポイントを使って買い物もできるのはいいことですよね(42歳/無職/既婚/子供有り/世帯年収500万円~599万円)

◆クレジットカードは基本的に一人で一枚しか作れませんし、一期一会と考えると、なるべくお得なキャンペーンをやっているときに作っておいた方がいいと思うからです。(37歳/自由業・フリーランス/未婚/子供無し/世帯年収100万円~199万円)

◆最近は新規申込の特典が重要視されているように感じるし、特典があるとないとでは大違いだと思うので大事。(35歳/専業主婦・主夫/既婚/子供有り/世帯年収400万円~499万円)

◆クレジットカードは沢山持たないものだと思っているので、作る時にメリットが沢山あるクレジットカードの方が良いからです。(40歳/専業主婦・主夫/未婚/子供有り/世帯年収99万円以下)

◆ポイントなどを還元してもらえるなどのキャンペーンがあれば得するので重要視する。何もキャンペーンの無いクレジットカードは申し込みたくない。(40歳/専業主婦・主夫/既婚/子供有り/世帯年収300万円~399万円) 筆者も肌で感じているのですが、最近は一昔前と比べるとクレジットカードの入会キャンペーンがとても多くなったと思います。商業施設、コンビニ、テーマパーク、人が集まる至るところでキャンペーンをやっている印象です。

そうなってくると、「キャンペーンが重要」というよりは「やってて当たり前でしょ」という感覚にもちかいのかと思います。何の特典も得ずにクレジットカードの契約をするって、ちょっと馬鹿らしい気もしませんか?

また、多くの会社がクレジットカードを発行して勧誘争いをすることで、必然的に特典の魅力度は上がっていくものですので、魅力的なキャンペーンと出会うとバーゲンセールの掘り出し物を見つけたような「特別感」があって楽しめるのかもしれませんね!

「キャンペーンの内容による」と回答した人の意見

◆自分が欲していないキャンペーン内容の場合は申し込みはしません。自分にメリットに感じる場合だけ利用します。(32歳/専業主婦・主夫/既婚/子供無し/世帯年収500万円~599万円)

◆自分にあまり関係なさそうな内容の特典ならば作ろうとは思えないと思います。その時に必要と思えればいいと思うので(31歳/パート・アルバイト/未婚/子供無し/世帯年収800万円~899万円)

◆キャンペーンの内容はどこも大差ないので、よっぽどその時のニーズにあっていれば検討するし、そうじゃなければ目にもとまらないからです。(47歳/専業主婦・主夫/未婚/子供無し/世帯年収300万円~399万円)

◆キャンペーンの内容がその時必要だと思えるものであれば、重要であると思う。そこまで重要だと思えるものでなければ、カード自体の機能や性能の方を重要視します。(22歳/学生/未婚/子供無し/世帯年収700万円~799万円)

◆そのキャンペーンと、それに対して元が取れるかどうかのバランスを見てメリットがあるようならば納得した上で入ろうと思える。(28歳/専業主婦・主夫/既婚/子供有り/世帯年収400万円~499万円)

◆クレジットカードも何枚も持っていればいいというものでもないので、キャンペーンだけでカードを作ることはなく、その他に自分が利用することが多いかどうかということがカードを作る理由になっている。(42歳/専業主婦・主夫/既婚/子供有り/世帯年収600万円~699万円)

◆自分が興味を持てるキャンペーンだったら魅力を感じますが、自分に合わないキャンペーンや興味の持てないキャンペーンだったらあまり関係がないから。(27歳/契約・派遣社員/未婚/子供無し/世帯年収100万円~199万円)

◆キャンペーンの内容が、自分にとって役立つかどうかは、とても重要視すべき項目だと思いますから、要チェックです。(48歳/自由業・フリーランス/既婚/子供有り/世帯年収300万円~399万円)

◆自分に合った内容のキャンペーンであれば魅力に感じると思います。すぐに使えるポイントが付与されるなどのキャンペーンだと嬉しいです。(26歳/会社員/未婚/子供無し/世帯年収400万円~499万円)

◆どうせ入るなら少しでもお得なキャンペーンをやっているときに申し込んだ方が得だし、キャンペーンの内容も自分に合っている物か見合った内容か確認して入ります。(32歳/専業主婦・主夫/既婚/子供有り/世帯年収300万円~399万円)
キャンペーンの内容を重視するという意見。アンケートの結果でも、全体的に最も多いのがこの意見です。言われてみてれ「ごもっとも!」な話ですよね。

ただ、前述したポイント贈呈のキャンペーンなどは結果的にお金をもらう様なものなので、万人受けする内容だと思います。この回答をした人達の背景にあるのは、その金額にあるのかなと思います。 キャンペーンの内容を重視するという意見。アンケートの結果でも、全体的に最も多いのがこの意見です。言われてみてれ「ごもっとも!」な話ですよね。

ただ、前述したポイント贈呈のキャンペーンなどは結果的にお金をもらう様なものなので、万人受けする内容だと思います。この回答をした人達の背景にあるのは、その金額にあるのかなと思います。

「クレジットカードの機能や利便性の方が重要」と回答した人の意見

◆キャンペーンの内容以上に、今後、クレジットカードを使ってどのような利点があるのかが、一番大事だと思います。(46歳/会社員/既婚/子供有り/世帯年収500万円~599万円)

◆その時のキャンペーンの内容がそこまで魅力的と感じられなくても、のちのちの自分の生活に必要だと感じれば入会するため。(19歳/学生/未婚/子供無し/世帯年収600万円~699万円)

◆ものすごくお得だと感じるキャンペーンがあれば、申し込みを考えます。クレジットカードの機能を確かめて、それがよければ申し込みしてもよいかなと思います。(35歳/専業主婦・主夫/既婚/子供有り/世帯年収1000万円以上)

◆キャンペーンで恩恵を受けても、年会費がかかったりその後あまり使わなかった場合はカードを作っても無駄になってしまうから。(50歳/会社員/既婚/子供有り/世帯年収1000万円以上)

◆いくらキャンペーン内容が良くても、カードそのものの機能や利便性が良くなかったら実際に使いにくいと思うから。(21歳/学生/未婚/子供無し/世帯年収99万円以下)

◆プレゼントとかのキャンペーンだけに踊らされて入会してカードが増えてしまうと年会費の支払いを考えると得したと思えないこともある。(61歳/無職/未婚/子供無し/世帯年収200万円~299万円)

◆例えば私は利息が付くのが嫌なので、リボ払いやキャッシングなどは絶対に利用しない。なので、自分に関係のないキャンペーンをしていても、それを理由に入ろうとは思わない。(37歳/その他専門職/未婚/子供無し/世帯年収200万円~299万円)

◆キャンペーンの時だけでなく、普段の買い物でもポイントがたくさんたまるクレジットカードがいいと思ったので。(27歳/自由業・フリーランス/未婚/子供無し/世帯年収200万円~299万円)

◆たとえば。初年度の年会費無料となっていても、翌年からはいやおうなく会費も一緒に引き落とされるので、内容の確認は大事だと思います。(59歳/専業主婦・主夫/既婚/子供有り/世帯年収700万円~799万円)
この回答をする人達は、クレジットカードはクレジットカードとして使ってなんぼ。目先のお金よりも本来の機能が重要で、契約しても結局使わないであろう場合はカードを作らないというのが本心のようです。

また、キャンペーンでいろんなインセンティブがついたとしても、カード会社もビジネスでやっている以上どこかでそのツケが回ってくることを理解しているのだと思います。

「使わない無駄なものは持たない」ということがなんだかんだで一番経済的であることを理解しているのだと思います。

「全く気にしない」と回答した人の意見

◆どんなキャンペーンよりもいつも自分が利用している店舗でポイントがもらえることが1番重要だと感じているから(51歳/無職/未婚/子供有り/世帯年収200万円~299万円)

◆年会費無料のクレジットカード会社を探して選んでるので特にキャンペーンがあるないに関係なくクレジットカード会社を決めている。(40歳/無職/未婚/子供無し/世帯年収500万円~599万円)

◆「クレジットカードが必要」だから作るのであって、キャンペーンがあるから作るわけではない。キャンペーン目的で作っていたら、カードがどんどん増えちゃうんじゃないかしら?結局、自分のお金の管理の邪魔にすらなりかねない。(45歳/専業主婦・主夫/既婚/子供無し/世帯年収400万円~499万円)

◆基本的に年会費がかからなければどれでも良いと思います。それでもやっぱりキャンペーンがあったら少しは気になります。(21歳/パート・アルバイト/未婚/子供無し/世帯年収99万円以下)

◆カード選びはブランドを重視しているのでキャンペーンの内容が自分にとって有益であったとしても、重視しないから。(23歳/学生/未婚/子供無し/世帯年収700万円~799万円)

◆よく使うのであればともかく、一部のネット予約などで使うだけだから、キャンペーンがあってもなくても関係ないから。(23歳/学生/未婚/子供無し/世帯年収99万円以下)

◆カードを所有するのにキャンペーンはついていればラッキー!くらいの気持ちでそれを目当てに申し込むといった事は無いから。(32歳/専業主婦・主夫/既婚/子供無し/世帯年収300万円~399万円)

◆クレジットカードは一度作れば長い間使うものだと認識しているので、新しいものを作ろうという気持ちになりません。(48歳/自営業(個人事業主)/既婚/子供有り/世帯年収400万円~499万円) 「全く気にしない」と回答した人達の中には既にごひいきのブランドが決まっていたり、いつも使用する生活動線に合わせたカードを選びたいという意見が見られます。

一時はクレジットカードがステータスだった時もありましたよね。「VISAしか持たない」「クレジットカードはアメックスでしょ!」といったこだわりを持っている人もいるのかもしれません。

クレジットカード入会キャンペーンQ&A

クレジットカードの新規入会キャンペーンは、賢く使えばかなりお得な模様!
でも「もしかしたらカードあとで要らなくなるかも」なんて心配もありますよね。気になる疑問点を見ていきましょう。

キャンペーンの特典目当てでもいいの?

最近ショッピングセンターとか広告メールなどで
年会費無料のクレジットカードやローンカードの勧誘がありますよね。
入会すると商品券がもらえたり、キャッシュバックがあったりイロイロです。

クレジットカードは1枚で良いと思っていたものですから、
その都度断るか、メールなどは無視していたのですが、
最近、年会費無料なら「入会時の特典目当て」の為だけに
何枚持ってても良いのではないかと思い始めてます。

カードが届いたら即ハサミを入れて使わずにしまっておけば良いですしね

どう思います?
何か「落とし穴」みたいなものがありますか?

出典:

okwave.jp
特典目当てにしても、長く使うつもりだったにしても、それは個人の頭のなかでしかわからないことなので、基本的に「落とし穴」といわれるようなものはなさそうです。

ただ、入会して3カ月程度だと、さすがに信用情報としては「要注意なお客様」として情報が登録されるという話を耳にしたことがあります。

カード会社としては、そのカードを長く使ってくれることを期待しているところかと思いますが、当然個人の意思で解約もできますし、アンケート的に解約理由を聞かれることはあっても、深く問いただされるわけではありません。

何回でも申し込み出来るの?

クレジットカードの入会特典について。先日、Yahooカードの入会特典で、Tポイント8000ポイントを付与して、すぐに解約しました。前回も同じようなことをやりましたが、これって何回もできるんでしょうか?
また、他のクレジットカードでも、同じような入会特典が何回ももらえるのがあるんでしょうか?

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
こちらに関しては基本的には厳しいようです。「同会社発行元の同カードは一回まで」と覚えておきましょうね。

まとめ

クレジットカードのキャンペーンに関するアンケートを元に記事を書いてみましたが、いろんな人の意見を見てみると、改めて参考になる部分も多かったかと思います。

今クレジットカードの契約を考えている方は、是非参考にして頂き、キャンペーンの恩恵を少しでも多く受けて得をしちゃって下さいね!