ドラッグストアのバイト!女性にとって嬉しいことが目白押し!

みなさんもよく行くであろう、近所のドラッグストア。お客さんが多くていつも混んでいるお店もあるかもしれませんね。ですが、ドラッグストアは、大変魅力的なお店です!特に化粧品の「試供品」や商品の「おまけ」が貰えたり。一番のポイントは、何と言っても「社員割引」。経験者の私が言うのだから、確かな情報です!ドラッグストアのバイトの「メリット」と「デメリット」について、ご紹介したいと思います。



ドラッグストアのバイトがしたい!

みなさんは、ドラッグストアの仕事に興味がありますか?私は、学生時代に友達に誘われてやったことがあります。コンビニでバイトするより、なかなか楽しいことやうれしいことが、沢山ありました。医薬品や化粧品も扱うため、新製品の特徴や効能を「一早く」知れるのも魅力です!

また、他の商品との違いなども判りますので、いろいろと勉強になります。そこで、ドラッグストアのバイトについて、経験者の私からご紹介したいと思います。

ドラッグストアのバイトの仕事内容

まず、朝にお店の開店準備から始まります。

<仕事内容>
①店内、店先の掃除
②お店の外へ「お買い得商品」を陳列
③レジの準備
④商品の陳列チェック
⑤商品の「使用期限」や、「賞味期限」のチェック
⑥値段が登録されてない商品へ値段つけ
⑦「ポップ」の準備(ポップとは、値段表示の紙のことです)
⑧配列に問題ないか?チェック

などから始まります。お昼または、夜からの仕事であれば、多少仕事内容は、少なくなるかもしれませんが、大きな差は無いように思います。

作業自体は、社員の人とあまり変わりません。強いて変わる作業は、レジのお金のカウントでしょうか。私が働いていたお店では、レジを締める仕事は、社員の仕事になっていましたので、楽でした。

ドラッグストアと薬局の違いとは?

薬局もドラッグストアも、薬の販売ができるように届けが出されたお店のことです

「薬局」とは、クスリを「調剤」をするのに必要な「設備」と「要件」を満たし、都道府県へ届け出申請している必要があります。そのため、医師の「処方せん」に基づく「調剤」をすることができますし、他には、「市販薬」の販売をすることも可能です。薬局かどうか?は、調剤できるか?出来ないか?の違いと言えるでしょう。

また、ドラッグストアですが、「日用雑貨」から「ベビー用品」、「食料品」まで多くの品揃えをしているお店となります。そのため、薬局とは違い、「医薬品」が中心ではなく、「化粧品」などの「日用品」を含めた「小売業」の役割が大きいと思います。

ちなみに、ドラッグストアで扱える「医薬品」は、限られています。「第一類医薬品」から、「第三類医薬品」まで。併せて、「一般用医薬品」の販売となっています。また、ドラッグストアでも、その「届け出」をしているお店であれば、「調剤」することも可能となっています。

ドラッグストアと薬局の違いについて:T.M.I.グループ(鶴丸薬品グループ)
参照元:T.M.I.グループ(鶴丸薬品グループ)(2016年1月時点、著者調べ)



ドラッグストアのバイトQ&A

ここでは、Yahoo知恵袋に出ておりました「ドラッグストアのバイト」に関する質問につきまして、それに回答しながら見ていきたいと思います!

ドラッグストアのバイトに応募

ドラッグストアのバイトに応募しようと思うのですが、志望動機が家から近いからという理由しかありません。
特に思い入れがあるお店なわけでもないですし、何と書いたら良いかいまいちわかりま
せん。
このような時は何と書くのが無難でしょうか。
家から近い為、通勤しやすいからとかだけだと印象も薄いですよね…
アドバイスお願いします。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
志望動機が無いということですが、家から近いというだけが目的の応募でしょうか?サービス業が好きとか、嫌いとかも無いですか?もし、サービス業を苦手としている方であれば、あまりおススメしません。ドラッグストアの場合、お客さんと接する機会が多いためです。

この場合でしたら、「接客が好き」や「化粧品が好き」または、「薬に興味がある」など、適当な文句を書くと良いと思います。もしくは、お店側が求めている時間帯で仕事が可能というのも、ある意味強みかもしれません。

そのようなことも含めて、今一度、考えてみると良いでしょう。ちなみに、サービス業ですので、履歴書より「面接」を重視される可能性が高いと思います。

ドラッグストアの仕事内容

ドラッグストアの仕事内容。

トラッグストアの仕事かバイトをしたことがある人に質問です。
ドラッグストアでバイトをしてみたいのですが、
事前にできるだけバイト内容を詳しく知っておきたいです。
フルタイムだとしたら、
朝のミーティング→搬入した品物の開封→品出し→開店→
品出し+レジ+接客→終わり
のような流れなのでしょうか?

詳しく分かる方いらっしゃいましたら、
よろしくお願いします。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
仕事内容は、実際、バイトに入る時間帯によっても異なります。ですが、「品出し」と「商品の陳列」、「レジと接客」が中心になるでしょう。お店の閉店まで仕事する際は、「店舗の掃除」が入ることも考えられます。

私が働いていたドラッグストアの場合、お店の前にあった「自動販売機」についても、お店で管理していましたので、そちらのドリンク補充作業などもバイトの仕事に含まれていました。ちなみに、「フルタイム」ということですが、その場合ですと、バイトではなく「パート」か「契約社員」になるような気もします。

バイトに応募する際に

ドラッグストアのバイトに応募する際に、土日の電話は避けた方がいいでしょうか?

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
応募する際の電話は、いつでもいいと思います。なぜなら、採用を担当する「店長」がいる時間でなければならないためです。また、ドラッグストアは、「週末が特に忙しい」というピークがあまり無いと思いますので、平日でも週末でも電話する時間帯について、気にする必要はないでしょう。頑張ってください!

行きつけのドラッグストアでのバイト

東京の都心からだいぶ遠い所に住んでいる女子大学生です。
近所にあるドラッグストアで求人のチラシを見ました。時給もよく、通いやすいところにあ
るので応募してみたいのですが、バイトをするのは初めてなので気になることがあります。

①求人サイトに載っているところより、店頭求人しかしていないところの方が採用される確率は高いのでしょうか?

ちなみにチラシには夜の時間帯を特に募集していると書かれていて、家も近いのでその時間を希望したいと思っています。

②もし落ちてしまった場合、店に行く時気まずくなってしまうでしょうか?

日用品や食料などをだいたいそこで買うので、週に一回以上は必ず行きます…
いつも利用する店で落ちてしまった経験のある方、ご意見を聞かせてください。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
この方の場合ですと、店頭で求人募集のチラシを見かけたということで。興味があれば、早く応募することをおすすめします。あなたが言うように、求人サイトでの募集より、店頭応募の方が採用される確率も高いと思います。人手が足らないため、「急募」という可能性もあるでしょう。

お店とお家が近い「大学生」ということで、「夜の時間帯」でも採用される確率は、非常に高いと思います。

また、不採用だった場合、「行きづらくなるか?」ということですが、それは絶対に無いと思います。むしろ、お店の方が「申し訳ないと思う側」ですので、あなたが「行きづらく」なるような態度を取られることは無いでしょう。ただし、あなたが行きたくないと思えば、それまでですが。

とりあえず、最初から落ちることを考えずに、頑張って応募してみて下さい!

ドラッグストアで働くメリットとは?

ここでは、私がドラッグストアで働いていた際に、ここで働いていて「ラッキー」と思えた、メリットについてご紹介していきたいと思います!

化粧品の試供品がいっぱいもらえる!

化粧品は、その「シーズン」ごとに新しい商品が各メーカーから出てきますので、その試供品もたくさん出てきます。

<例えば>
■ファンデーション
■下地クリーム
■口紅
■リップグロス
■アイシャドウ
■マッサージクリーム
■エイジングケア
■ボディークリーム
■ハンドクリーム
■化粧水
■乳液
■美白化粧品など

その他にも、「お風呂の入浴剤」や「シャンプーとリンス」、「生理用品」などなど、挙げればきりがないほど、試供品があるんです!お店に入ってくる「試供品」の一部は、お客さんへも渡しますが、実際は、そんなに大量に渡せるわけはなく、従業員で分けることが多いと思います。

新製品を「タダで」試せるチャンスです!女性にとってはかなり嬉しいと思いますし、化粧品って、あまり安くないですので、大量にもらえれば、買わずに数ヶ月「試供品」のみで生活することもできるでしょう。なかなか、嬉しいポイントです!

試供品のいいところは、小分けになっている点です。「旅行」など行くときに非常に便利なんですよね!ですので、友達にあげても喜ばれる「一品」ですね。

買い物する際は、社員割引で購入できる!

働いているドラッグストアで買い物する場合、お店の商品を割引価格で買えるのをご存知でしょうか?これは、大変助かる「割引」です。私が働いていたお店でも「化粧品」や「医薬品」など、一般的に高い商品でも販売価格の「25%オフ」で買うことが出来ました。

ドラッグストアは、すでに「割引価格」で売っている商品が多いですので、「さらに割引」されることになるのです。他にも、販売している「お菓子」や「ジュース」などもありますので、バイトの帰りに」コンビニ」で買うより、かなりお買い得になると思います!

新商品に敏感になる!

これは、女性が敏感なお話ですが、「テレビCM」や「雑誌広告」でしか見たことの無い「新製品」をいち早く手にとって見ることが出来るのも、メリットの一つだと思います。また、その商品の「試供品」を「いち早く」試せることも、流行に乗れるわけです。

実際、広告でみるより「大したことない」とか、「実物はスゴイ」とか、あなたなりの感想を持つことが出来ますので、お客さんにもおススメできる商品かどうか?知ることが出来るでしょう。

また、商品には、時々「ノベルティー商品」(おまけ)が付属していることもありますよね?その「ノベルティー商品」ももらえる確率は、高いでしょう。それも楽しみの一つでもあります。

薬の知識が得られること

接客をしていると薬剤師でもない私へ、お客さんが聞いてくることがあります。「こっちの商品とこの商品、何が違うの?」という質問です。特に「医薬品」でその手の質問をされることが多いのです。

実際に手にとって、2つの商品を比べてみると、「成分が全く同じ」であるのにもかかわらず、有名な「医薬品メーカー」の商品は、値段が(2倍)することもあるんです!

そのようなことも知ることができますので、実際に自分が医薬品を購入する時、「安い方」を選ぶことも出来ますよね。また、お客さんとそのようなコミュニケーションをとることで、仲良くなりますので、常連になってくれることも考えられますし。なかなか楽しい仕事だと思います。

他のバイトと比べても時給は、悪くない!

その店舗があるエリアによっても時給は、違うと思いますが、新宿で募集しているドラッグストアのバイト時給を調べてみました!なんと、(1,280円)です!さらに、(21時以降)は、時給(1,500円)。そして、23時以降ですと、時給(2,000円)になるようです!高い!私も働きたくなってきました(笑)

お店の場所も殆どが駅前や繁華街あることが多いため、バイトに通うのも便利な立地条件であることが多いと思いますので、働きやすい環境にあると思います。

バイト求人情報-仕事探しなら【マイナビバイト関東版】
参照元:マイナビバイト関東版(2016年1月時点、著者調べ)



ドラッグストアで働くデメリットとは?

バイトするにあたり、メリットだけではありません。デメリットも知った上で、バイトを申し込む必要がありますので、知っておいて頂きたいことをここでご紹介しようと思います。

朝が早いこと

朝(8時)開店のドラッグストアであるとします。シフトも(8時)からとなっていました。ですが、(8時)に着いても開店に間に合わないんです!ですので、シフトが(8時)からの場合、(7時半)すぎには、お店に入って準備する必要があります。

実際、社員の方が先に作業にとりかかってくれていることも考えられますが、朝には、人出が足りませんので、自分がやらなければならないことも数多くあるでしょう。

髪とツメをチェックされること

これは、面接の時点でも必須事項なのですが、ドラッグストアは、医薬品を扱っている関係上、ある程度「マジメ」でなければなりません。そのため、「金髪」のバイトを雇いたいと思っているお店は、無いと思います。ですので、面接の段階から「黒または、茶色」の頭髪であることが、望ましいと思います。

また、「ツメ」も問題です。女性の方ですと、「ネイル」をやられている方も多いかもしれませんが、お店から「禁止」されることが多いと思います。もし禁止されなかったとしても、品出しをしえいる間に、「確実に」ツメが折れることが予想できます。ツメは、短くしておくと良いでしょう。

品出しが終わらない

お客さんの多い店舗の場合ですと、品出しの頻度もかなり高いことが考えられます。さらに、最近ですと、外国人のお客さんが大量に購入していくこともあり、品出しをやってもやっても「終わらない」ということがあるでしょう。

品出しと言っても倉庫から、運んできて陳列する商品は、軽いものだけとは限りませんので、かなり体力を消耗することが予想できます。私が大変だなと思った商品は、「洗剤類」や「紙おむつ」です。重くて大変だった記憶があります。

何かあった時に休みづらいこと

ドラッグストアの場合、常に人手不足のようなぎりぎりの「シフト」が組まれていますので、「風邪を引いた」とかの急な理由で休むことが、簡単ではありません。もし、休めたとしても、後で何か言われるかもしれませんので、ちょっとやそっと具合悪くても簡単に休めないことも考えられます。(他のスタッフにもよると思いますが)

また、学生さんの場合だと、テストなどで休みたい方も出てくると思いますが、その場合は、「前もって」シフトが出る前に「休みが欲しい」旨を伝えておくと、問題なく休めるでしょう。

どの職場もそうですが、急に休んでしまうと、仕事が回らなくなる恐れが出ます。また、他のスタッフにも負荷がかかることになりますので、休む場合は、あらかじめ伝える必要があると思います。

バイトへ応募する際に気をつけること

身だしなみには、注意する必要があります!

先ほども、少し書きましたが、面接の時点で「髪の毛」の色や「ツメ」を見られる可能性もあります!そのようなことを考えると、面接前にそれらを気にする必要があるでしょう。

また、お店へ面接に行く際は、「くつ」はキレイなものを履いて行った方が良いかもしれません。汚い靴で入るとお店が汚れますよね?そのような、細かい点を見ている店長は、意外と多くいるかもしれません。

バイトの志望動機について

バイトの志望動機は、実際当たりさわりなければ、何でもいいと思います。「家が近いから通いやすい」というのも1つの理由になるでしょう。また、「販売」の仕事が好きということでも、良いでしょう。あくまで、バイトですので、あまり「志望する理由」について、突っ込んだ「面接」にはならないと思います。

ですが、採用担当者へは、自分の「やる気」を見せなければなりませんので、「あいさつ」など、礼儀に関しては、きちんとしておくことが必要になると思います。また、「声が大きい」方が、小さいより重宝される可能性もありますね。

バイト出勤日は、シフトで決まります!

ドラッグストアでもコンビニでも、販売系の仕事ですと、シフト勤務になることが多いと思います。特に、朝勤務、昼間勤務、夕方勤務、夜勤務などの時間帯で組まれることになるでしょう。その時間帯によって、時給も異なってくると思います。

面接の時に「昼のバイトしか出来ない」とか、「土日のみ!」または、「夜の勤務を希望」など、担当者へ伝えてみると良いでしょう。採用後に希望を言うと、「聞いてない」という話にもなりかねません。その辺については、臨機応変に伝えておきましょう。

それと前に書きましたが、「休みが欲しいこと」を予め言っておかなければ、シフトが組まれてしまいますので、それらを考慮しておく必要もあります。

まとめ

ここまで、ドラッグストアのバイトについて、いろいろと見てきましたが、いかがでしたでしょうか?私が学生時代にやっていた時の時給と比べると、時代の流れを感じてしまいました。ですが、ドラッグストアのバイトは、初心者でもやりやすい仕事であることは、確かです!

時給も良いですし、社員割引もききますので、かなりおススメなバイトだと思います!興味のある方、ぜひチャレンジしてみては、いかがでしょうか。