金運上昇を妨げていたのはこれだった!絶対にやってはいけないNG習慣17選

「毎日コツコツ働いて節約もしているつもりなのに、なぜかお金が貯まらない…。」そんなあなた!金運が下がっているのかもしれませんよ。ちょっとした事を改善するだけで金運は上昇するかも?風水的に間違った習慣などを改善して、どんどん金運を上昇させましょう。



財布編

1.財布の中にレシートやポイントカードなどが入っている

ついつい、財布の中にレシートをためっぱなしにしたり、ポイントカードや割引チケットなどを入れっぱなしにしたりと、どんどん財布をパンパンにしていませんか?財布の中がごちゃごちゃしていると、金運上昇の妨げになってしまうのだそうです。

・レシートは入れっぱなしにしない
・期限切れの割引券も捨てる
・ポイントカードは別のカードケースなどに入れる
・使っていないキャッシュカードも別に分ける

これらの整理を定期的に行って、財布はいつもすっきりキレイな状態を保つようにしましょう。キレイな居心地のいい財布にはどんどんお金が集まってくるそうですよ。

2.ボロボロな財布、何年も使っている財布

風水的には使い始めて3年を過ぎた財布は金運が悪くなると言われています。気に入った財布でも3年以上使わないで新しいものに買い替えた方がいいでしょう。

もし3年経っていなくても、「ボロボロで穴の空いた財布」や「ファスナーが壊れている財布」、「全体的に汚れている財布」からはどんどんお金が逃げて行ってしまうそうです。財布はお金の家とも言われていますので、財布を丁寧に扱い、汚れたり破れたり壊れたりした時は新しい財布に変えるようにしましょう。

更にはキレイな布で財布を定期的に拭いてあげると金運が上昇するようですよ。

3.キッチンに財布を置きっぱなし

「集金の人が来るから財布を用意しておこう」とキッチンに財布を置いてしまったりしてませんか?その行動が金運上昇の妨げになっているようですよ。

キッチンは風水的には「火」の性質を持っているそうです。そこに財布を置いてしまうと、金運が燃えてなくなってしまうそう。ですので、キッチンには財布や通帳などのお金に関する物を絶対に置かないようにしましょう。

「少しの間だけ」というのも要注意です。自宅で財布を保管する時は「寝室の北側」にしましょう。バッグに入れっぱなしも良くありませんので、自宅に戻ったら財布を引き出しなどの中にいれて保管して置くようにしてみましょう。

4.赤い財布や青い財布を使っている

赤い色は「火の性質」を持つそうです。その赤色を財布に使ってしまうと、金運が燃えてなくなってしまいます。赤い財布は1回持つと金運がすべて燃えてなくなってしまいますので、少しの期間であっても持たない方がいいとされています。 

赤い財布はオシャレで可愛いものも多いですが、どうしても赤い色を使いたい場合は別の小物を赤色にするなど工夫をして、財布は別の色を選びましょう。

そして青い財布は「水の性質」を持っているそうです。なので金運を流してしまうのだとか。青い財布も金運上昇を妨げるので持ってはいけない財布と言えるでしょう。どうしても青い色が良いのであれば、水色など淡い色にするとよいそうですよ。



お金編

5.自分の為にしかお金を使わない

金運を上昇させる為には「お金の使い方」も大切になるそうです。

自分の為だけにお金を使っていると、お金は段々となくなってきてしまいます。逆にお金がない時こそ、募金をするなど、他人を喜ばす為にお金を使ってみてください。お金は回りまわって、またあなたの元に返ってきます。更に大きな額となって戻ってくるのだそうです。

例えば、部下と食事に行く時、仲の良い友達と会う時、結婚式に招待された時などは、出し惜しみをせずに相手の事を思ってしっかりと使いましょう。

お金を大切に使ったり、節約したりすることと「ケチ」なのは違います。「金は天下の回りもの」とう言葉もありますが、お金と言うのは循環しているものですので、お金を気持ちよく送り出し、そして戻ってきてくれるのを待ってみてください。

6.お金を大切にしない

コンビニやスーパーでお金を払う時、コイン入れにお金を投げるようにして支払っていませんか? お金を財布ではなくてポケットやバッグの中に入れっぱなしにしたり、「1円や5円位なくしてもいいや」などと思って適当に扱ったりしていませんか?

お金は大切にしてくれる人の所に行きますので、雑な扱いをしていると逃げて行ってしまうそうです。人と同じで雑に扱うと離れて行ってしまいます。大事な恋人には優しくするように、お金の事も丁寧に扱ってみてください。

そして、お金を払う時は「いってらっしゃい。沢山の仲間を連れて戻ってきてね」 お釣りをもらう時は「おかえりなさい。ゆっくりしていってね」と心の中で呟いてみてください。気持ちの良い扱いをされたおかねは、沢山の仲間を連れて戻ってきてくれることでしょう。

トイレ編

7.トイレ掃除をしていない

トイレ掃除、毎日していますか?金運とトイレの深い関係については有名なのでご存知の方も多いかもしれません。隅々まで毎日掃除してピカピカにしておくと、金運がどんどん上がってお金持ちになれるんだそうです。

なるべく素手に近い状態でキレイにすると更にいいそうです。出来ればゴム手袋などを使わずに素手で洗ってみてくださいね。

トイレ掃除を毎日すると「臨時収入が増える」「人間関係が良くなる」「商売や仕事が順調になる」というようなことがおこるのだそうです。キレイだから今日はいいや、などと思わないで毎日ピカピカにする習慣をつけてみましょう。

8.トイレのふたを閉めていない

トレイのフタを開けっぱなしにしている、という人はいませんか?水の性質として、動きの止まった水から「よどみ」が発生するそうなんです。その「よどみ」=「邪気」がトイレの中を充満させてしまい、運気がどんどん下がってしまうのだとか。

運気が下がると言う事は、金運も勿論下がってしまいます。トイレのフタは自宅だけではなく、外出先でも閉める癖をつけると良いそうですよ。今日からすぐにでも実践してみたいですね。

9.トイレに本を持ちこむのはNG

トイレに本や新聞を持ちこんでしまうのは絶対にダメなのだそう。悪い気が溜まりやすいトイレに本などを持ちこむと、紙が悪い気を吸ってしまうのです。本棚を設置したり、常にトイレに本を置いている…なんていうのはもってのほか。本が悪い気を吸い、どんどん蓄積され、やがて本からも悪い気が発生するようになってしまいます。

トイレは悪い気が発生しやすい所。長居をしないようにしたほうが良いですね。



キッチン編

10.キッチンに包丁が出しっぱなしになっている

キッチンと金運にも密接な関係があるそうです。火を使う「火の性質」とシンクなどで水を使う事から「水の性質」と二つの性質が混在している事から、バランスが崩れやすいのだとか。

風水では包丁やはさみなどは金運を司ると言われています。刃物がキッチンに出しっぱなしにしていると金運は大幅ダウンしてしまうそうです。特にコンロの近くに出しっぱなしにしていると、金運が燃えてなくなってしまいます。

包丁やキッチンはさみを見えるところに片付けていた人は、今すぐ引き出しの中などに収納するようにしてみてください。

11.冷蔵庫にカレンダーや紙を貼っている

風水では冷蔵庫というのは「水の気」を貯める場所なんだそうです。金は水に交わることで増えると言われています。つまり冷蔵庫はお金を増やすスペースでもあるのだそうです。

冷蔵庫の扉は幸運の入り口でもありますので、マグネットやシールなどでカレンダーや紙を貼ってしまって、入り口をふさがないようにしましょう。金運上昇の妨げになってしまいます。

更に冷蔵庫は中川も外側も常に清潔にし、古い食材は処分するようにしましょう。古い食材からは「悪い気」が発生して新しい食材にまで影響を与えてしまうのだそうですよ。

言葉&行動編

12.掃除や片づけが嫌い!物が捨てられない

低収入者の共通点の一つに「部屋が汚い」「掃除がされていない」「ゴミが溜まっている」というのが挙げられるようです。心当たりのある方はいませんか?

お金はキレイ好きなのだそうです。汚い部屋には「悪い気」がどんどん溜まり、お金が逃げて行ってしまいます。貧乏だから部屋が汚いのではなく、部屋が汚いから貧乏なのだそうですよ。

風水において、掃除・片付けというのはとても大事です。「玄関」「トイレ」「キッチン」は金運と特に関係がありますので、常にキレイな状態を保つように心がけた方が良いのですが、「リビング」「寝室」「仕事部屋」「廊下」なども散らかしていては運気が上がりません。

不要なものは捨てて、片付ける事で金運上昇しますので、部屋が散らかっている、という方は今日から掃除をしてみましょう。

13.玄関で靴を脱ぎっぱなしにしている

玄関に靴を沢山並べてしまっていませんか? どんなにキレイに並べていたとしても、靴を出しっぱなしにしているのはNGなのだそう。面倒でも脱ぎっぱなしにしないで、使っていない靴は下駄箱に片付けるようにしましょう。勿論、下駄箱の中も定期的に掃除をしてキレイな状態を保ちたいですね。

玄関は人間の出入り口ですが、金運も玄関から入ってくると言われています。汚い玄関からはお金は入ってきません。それどころか、出しっぱなしの靴にも「悪い気」がついてしまい、その悪い気がついた靴を履く人にも「悪い気」がついてしまします。

玄関をキレイに掃除するだけではなく、靴は下駄箱に収納する癖をつけるようにしてみましょう。

14.絶対に言ってはいけない言葉を使っている

「言霊」というのはご存知ですか?古代から日本では「私たちが発している言葉にも【魂】が宿っている」
と言われています。ですから発した言葉に、その言葉通りの結果を残す不思議な力があると考えられていました。

ネガティブな言葉を発すると現実もマイナスな方向に進み、ぎゃくにプラスの言葉を使う事でどんどん良い方向にすすんでいく、という事なのです。ですから「お金がない」と口にしていると、本当にお金がなくなってしまいます。絶対に口にしない方がいいです。

つい言葉にしてしまいがちですが、別の言葉に置き換えるように工夫してみましょう。

例えば
「これを買うだけのお金がない」→「これを買うにはどうしたらいいだろう」
「お金がなくて買えない」→「今日はたまたまお金を持っていない」
「思ったより稼げない、お金が足らない」→「次はもっと沢山稼ごう」

などです。「お金がない」という言葉だけではなく「うちは貧乏だから」「旦那の稼ぎが少ないから」…などという言葉も使わない方がいいそうです。

言葉を明るくすると気分も明るくなりますよね。出来るだけプラスの言葉を使って気分も金運も上昇させていきましょう。

15.バッグを床に置いている

バッグの中には財布や貴重品をいれていますよね。そのバッグを床などに直に置くのはNGです。荷物の多い人はつい電車の中やホームなどでも下に置いてしまっていませんか?

バッグを直接床や地面に置くと金運が下がってしまうのだそうですよ。床や地面の悪い気を鞄が吸ってしまい、更にその中に入っている財布にも悪い気がついてしまうのだそう。移動中などでもバッグは下に置かないようにしましょう。

更に家でもバッグを直接床に置かないようにしましょう。外では下に置かなくても自宅ではついフローリングの床の上などに置きっぱなしにしてしまう、というような事はありませんか?金運上昇させるためにも、棚や椅子の上などに置く習慣をつけるようにしましょう。

16.NGモチーフを使っている

オシャレでかっこいいモチーフも風水的にはNGなものがあります。

・蝶、十字架、猫…風水では火の気を持っているので金運を燃やしてしまいます。
・アニマル柄…本革や天然の模様は構わないのですが、派手なアニマル柄やプリントは金運が悪くなってしまいます。
・ドクロ、スカル…「死」を連想するものは風水としてはNGです。お金の居心地が悪くなってしまいます。

オシャレで楽しむのも一つですが、金運の事を考えるとなるべく使わない方が良いと言えます。

17.朝に窓を開けていない

運気は玄関から入ってくると言いますが、窓からも出たり入ったりします。窓をあけたり光をいれたりすることで、その方角の運気を取り入れる事が出来るのだそうです。特に西側からは金運を取り入れる事が出来ます。

また、家の中の悪い気を外に出すという役割もありますので、気を循環させるためにも、朝起きたら窓を開けて良い空気と良い「気」を部屋の中にいれるような習慣をつけましょう。

まとめ

いかがでしたか?どれも毎日少し気をつければ出来るような簡単な事ばかりだと思います。どうせならお金に好かれる行動にしたいですよね。

これらの事を改善し、お金に好かれてどんどんお金が入ってくるような生活になればいいですね。是非実践してみてくださいね。