zaimプレミアムで家計簿への苦手意識を今度こそ払拭しよう!

家計簿アプリzaimは無料でも使用可能ですが、月々300円の課金でプレミアム会員になる事で、より機能的に使いこなす事が可能です。zaimのメリットを最大限に活かすためにも筆者はプレミアムを推奨しています。過去にzaimで挫折した方、何となく躊躇っている方、是非とも参考にして下さい。万全のサポート体制で、家計簿アレルギーを今こそ克服しませんか。楽しんで続けられるヒントがzaimに組み込まれています。



そもそもzaimって何?

楽しんで続けられる家計簿サービスzaimの秘密

手っ取り早く開発者サイドの解説を拝聴してみましょう。以下の動画の中でzaimが人気を集めている理由の秘密が3つ紹介されています。「何故zaimなら続ける事が可能だと思うのか?」の答えですね。興味ある方は動画を見てみましょう。

1.入力が簡単
2.家族でシェア
3.API公開

この3つの秘密について、理解が深まると思います。 参照元:公益財団法人日本デザイン振興会「新しい家計簿サービス・Zaim(13G121005)」(2016年2月時点、筆者調べ)

株式会社 Zaim – 節約できる無料の家計簿サービス
参照元:Zaim(2016年2月時点、筆者調べ)

何がスゴイのか

家計簿アプリの一つである「zaim」について、その特徴を先ず知っておきたいですね。立派にまとめられた記事が存在するので、諸々の説明は下記リンク先に委ねます。zaimを既に知っている人も未だ知らない人も、改めてその「スゴイ!」を味わってみて下さい。 参照元:UpIn(2016年2月時点、筆者調べ)

コレがスゴイ

とある方の勧めにより、筆者が家計簿アプリzaimを使い始めて数か月が経ちます。それまでは「マスターマネー」と言うソフトを使ってパソコンで管理していたのですが、zaimと出会って以降、その便利さにハマり、マスターマネーの利用を辞めてしまいました。

【メリット1】
zaimはパソコンじゃなくても管理が可能
※もちろんパソコンでも可能
【メリット2】
金融機関との連携で自動入力可能
※面倒なのは初期設定のみ
【メリット3】
アプリからの通知で「つけ忘れ」防止
※常に家計を意識できる

筆者が個人的に感じるメリットは主に上記3点ですが、他にも魅力的な機能が沢山備わっていて、特に「スゴイ!」と思うのは、ユーザーに対するサポート根性でしょうか。疑問に思って問い合わせると、苦情のような内容であっても、必ず懇切丁寧な回答が返ってきます(経験済み)。 ツイッターを眺めているだけでも、その開発者サイドの並々ならぬ努力を垣間見る事が可能です。まだまだ開発途上の段階という捉え方も出来ますが、今後も更に躍進を続ける気迫が十分に感じられ、1ユーザーとして非常に頼もしい存在です。



こんな悩み事あるある

とりあえず広告が邪魔!

筆者にzaimを勧めてきた当の本人が、

「急に広告が増えて見辛くなり、課金する気もサラサラ無いので、結局は使うのを辞めてしまった。」

と、非常に残念な報告をして来ました。確かに、無料で使い続けていると、せっかくのメリットも体感できず、広告ばかりが目立って嫌気がさすのも無理ありません。少しでも節約したい意識があるからこその家計簿なのに、課金する気になれないというのも心中お察しします。

そんな場合は、素直に諦めて、完全無料かつ自分に合った別の方法を模索して、地道に家計簿を付ければ良いでしょう。

プレミアム会員のすすめ

しかし、zaimにはプレミアム会員になるという選択肢が残されています。zaimは月々300円課金する事でプレミアム会員になれるのです。広告非表示オプションが利用できるので、zaimを無料で使ってみたものの、広告が邪魔で嫌になったという方は、是非プレミアムご検討下さい。月々300円を高いと感じる方も居るでしょうが、それだけの価値は十分にあると筆者は実感しています。さらに、プレミアムには以下の機能も付いてきます。

■分析に便利な残高グラフを表示。

■金融連携では手動(優先)更新が可能。

■データ保存については無制限。

この他にもプレミアム会員ならではの特権が沢山あります。下記リンク先にて機能比較を確認できますので、参考にして下さい。

朝日新聞デジタル ID を使って Zaim プレミアム会員に加入(無料) : アカウント情報 | Zaim
参照元:Zaim(2016年2月時点、筆者調べ)

レシート読取に失敗するんだよね

レシートは正しく読み込めると本当に便利なのですが、意外と失敗する事も多いのが現状です。筆者も何度となく失敗しています。ただ、そんなに詳細なデータを残しておくわけでなければ、手入力でも十分なので、もし失敗が続くような場合は、潔く手入力に切り替えています。

後で見直した際に、費目毎にいくら使ったかが分かれば良いので、レシート読取に失敗するような場合には、日付/店名/費目/金額/品名/その他メモを大雑把に手動で入力しておきます。この作業だけでも十分に役立ちますね。もちろんレシート読取に成功する場合は詳細データそのまま登録しておきます。臨機応変に、記録し続ける事が大切だと思うので、あまり深く悩まないようにしています。

乗り換え期間を上手に乗り切ろう

既に述べたように筆者は「マスターマネー」から「zaim」へ乗り換えました。家計簿に関しては様々なツール・アプリが出回っている為、そんな急にzaimオススメされても、乗り換えるのは面倒だし、と敬遠してしまうケースもあると思います。

何でもそうですが、使い始めの頃は、不慣れなので、初心者ゆえの「使い難さ」を感じるものです。それは慣れる事で自ずと解消される症状なのですが、どうしても今まで使っていたツールの方が慣れている分、好印象だったりもするんですよね。 そこで筆者の場合は、zaimに慣れるまでの間は、従来通りマスターマネーも利用しつつ、一方でzaimにも情報を蓄積し、念の為に手書きの家計簿ノートもつけてと、トリプル体制で家計を管理していた時期がありました。

結果的に今は、パソコンでしか管理できないマスターマネーを卒業し、手書きも面倒なのでサボっている状態です。しかしながらzaimのお陰様で日々の記録はしっかり残っています。使いこなすうちに慣れるものなので、使い始めの頃の「何だか使い辛いなぁ」という第一印象は、あまりアテにしない方が得策です。

zaimはサポートも充実しているので、悩み事や要望は気軽に問い合わせながら、徐々に馴染んでいけば良いのではないでしょうか。

家計簿アプリ「zaim」のサポート力

大事な事なので繰り返しますが、zaimはユーザーに対するサポートが素晴らしいと、少なくとも筆者は体感しています。従って、よく分からない、使い辛いといった一時的な感情から、使用を辞めてしまうのは非常に勿体無い事だと考えます。

家計簿は長期に渡って記録し続ける事により、その効力を発揮するものです。楽しんで長く続けられる為の工夫がzaimには盛り込まれています。是非そのメリットを最大限に活かすべく、何か腑に落ちない事柄などは、気軽に問い合わせながら、先ずはコツコツ使い続けてみる事をお勧めします。

ユーザーからの要望やクレームなどは、開発者サイドに於いても重要な情報となり得ます。ユーザーと開発者が一緒になって、より良いアプリを作り上げていくという構想が理想的なのではないでしょうか。適宜情報収集しながら、より積極的な使い方が出来ると良いですね。 筆者は開発者ではありませんが、ユーザーの1人として、このアプリの更なる発展を期待しています。



まとめ

現在zaimを重宝している筆者の体験を基に、そのサポート体制に焦点を当てて、魅力をお伝えしました。これから始める人も、既に活用している人も、参考にして頂ければ幸いです。最後になりますが、zaimを使っている事による利点をリストアップしておきます。 ■いつでも何処でも気軽に入力が出来る。
■予算を設定しておくことで「使い過ぎ」が一目で分かる。
■アプリで通知される為、つけ忘れる事が無い。
■金融機関との連携で、お金の流れを一括把握できる。
■カレンダー表示させると「無買Day」が一目で分かる。
■簡単に「夫婦で家計を共有」する事が出来る。
■バランス診断/予算立ての参考になる。
■ミニ雑誌/ちょっと耳寄りな情報が毎日配信されて楽しい。
■見直しプラン/「わたしの保険」で万一の時の必要保証額を簡単に試算できる。

などなど。更に今後の発展も大いに期待できる為、自信を持ってお勧めする家計簿アプリです。キッチリさんも、ズボラさんも、ご自身に合った使い方で、是非ともzaimを活用して頂きたいですね。

日本最大級!無料の家計簿アプリ・レシート家計簿「Zaim」
参照元:Zaim(2016年2月時点、著者調べ)

Zaimのシンプル家計術 (GAKKEN HIT MOOK)