<交通量調査>バイト経験者からその魅力について聞いてみました!

みなさん、交通量調査のバイトについて、ご存知ですか?よく道端にイスを置いて座っている方々のお仕事です。たぶん、一度は見たことはあるかもしれません。あのバイトの目的は、一体何なのか?とても気になりますよね!学生時代に友人がやっていたのを思い出したので、その経験者から、「交通量調査の魅力」などについて聞きだしてみました。ぜひ、参考にして下さい!



交通量調査のバイトについて

交通量調査について

バイトでとても人気の高い仕事でもある、交通量調査。みなさんも「交差点」や「お店の入口」などでイスに座りながら、車の台数を「カチカチ」カウントしている作業員を見たことないでしょうか?

<一般的な交通量調査>
■自動車:車種や車格ごとの台数をカウント
■歩行者:性別や年齢ごとの数をカウント
■自転車の通行量をカウント

その調査現場によって、カウントする対象は、変わります。この調査の目的が、「国や地方自治体」の工事前の調査や、お店の市場調査にも使われるデータとなるためです。 交通量調査バイトの実態を調べている時、友達のAちゃんが学生時代によく「交通量調査」のバイトをしていたのを思い出しました。せっかくだし、経験者の話を聞きたい!なので、私は(10年)以上ぶりAちゃんへ連絡して聞いてみました。

バイト経験者にきいてみた!

■わたし:「久しぶり、元気?ところで、Aちゃんは学生時代に交通量調査のバイトをしていたよね?どうなの?教えて。詳しく知りたい」

■Aちゃん:「久しぶり。でもさ、何年ぶりの連絡で、なぜ交通量調査?かすかな記憶で良ければ、教えてあげるよ。やるの?」

■わたし:「やるかどうかは、わからない。がしかし、興味がある。ちなみに、いくら貰えるの?」

■Aちゃん:「たしか、8時間で(12,000円)もらった記憶があるよ。てことは、時給(1,500円)だ」

■わたし:「あらま。思っていたより高時給!そんで、何すればいい仕事なんだい?」

■Aちゃん:「交通量調査は、交通量の調査。でも、種類があるよ。例えば、「渋滞の長さ」の調査だったり、「ナンバープレート」の調査だったり、単に「台数」の調査だったり。その求人募集によって、調査内容も違うと思ったけど。」

■わたし:「へぇ。面白そう。やってみたいな。どこで募集しているの?私でも出来る?」

■Aちゃん:「だれでも出来るよ。おじいちゃんもやっているからね(笑)募集はたしか、ネットでやっていたような…その辺の記憶は定かではないけど。」 Aちゃんが言うように、「交通量調査」と言っても調査は色々あります。

朝と夕方の「渋滞長」の調査だったり、「ナンバープレート」の調査だったり。また、通行量をはかるため、「台数」をカウントする調査だったりもします。その調査によって、(12時間)や(24時間)と調査時間も変わってきます。

ただし、大変なのは、数を間違えずに「正確に」カウントする必要があることくらいでしょうか!でも、大丈夫。ちょっとミスしても、誰からも怒られません。それも「交通量調査」の魅力です。

交通量調査概略調査法について:地域計画株式会社
参照元:地域計画株式会社(2016年1月時点、著者調べ)

作業自体は、簡単だから誰にでも出来る!

この作業は、先ほど説明したとおり、交通量(自動車や歩行者の数)をカウントする仕事ですので、誰にでも出来る仕事です。また、立ち仕事では無く、いすに座って出来る作業ですので、老若男女問わずできる点も魅力的なポイントではないかと思います。

また、休憩もちゃんと貰えますので、(12時間)ぶっ通しでやらなければいけない仕事ではありません!大丈夫です。ですので、週末に出来る「稼げるバイト」として、学生やOLさんにも人気のある仕事(副業)になっています。



交通量調査バイトQ&A

ここでは、Yahoo知恵袋に出ていた「交通量調査バイト」に関する質問について、回答しながら見ていきたいと思います。

どんなバイトでしょうか。

交通量調査のバイト。

短期バイトで見つけたのですが、どんなバイトでしょうか。

大変な点、注意点、気をつけた方がいい点などはあるでしょうか。
逆に美味しい点や楽しい点はあるでしょうか。
実際に体験された方や、噂を聞いたことのある方のお話を聞きたいと思っています。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
要は、一定時間で「自動車の台数」をカウントするバイトです。大変な点は、寒さと暑さでしょうか。作業する季節や時間帯によっては、防寒対策が万全でないと、大変なことになります。また、集合時間が朝早いのもちょっとキツイです。

作業自体は、難しくなくむしろ簡単ですので、経験者に聞くと「ヒマな仕事」と言う方が多いと思います。作業が簡単な割に、時給が高い仕事ですので、手っ取り早く稼ぎたい方には、おススメできるバイトであると思います。

休憩について

交通量調査のバイト、12時間拘束のやつで休憩は何時間あるんですか?
宜しくお願いします。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
調査時間(12時間)の場合ですと、そのうち(4時間)が休憩としてもらえます。その休憩中にご飯を食べることも必要ですし、トイレへ行っておかなければならないなど、しておく必要があります。

特に、辺鄙な場所で調査する場合、買出しができる環境が近くに無いこともありますので、数キロ先のコンビニまで歩くなんてことも考えられるでしょう。そう考えると、合計して(4時間)は、長くない、妥当な休憩時間だと思います。

交通量調査のバイト

交通量調査のバイトって、なんであんなに日給高いんですか?

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
それは、拘束時間が長いためだと思います。実際の作業時間が(12時間)でも、集合から移動、そして解散まで計算すると、(約14時間)程度かかるかもしれません。移動距離によって、集合時間も変わるためです。

簡単な作業で時給が高い分、人気がありますので、競争率も高いバイトになっています。

交通量調査のメリット

ここでは、交通量調査が人気の高い理由でもある「メリット」について、みていこうと思います。

時給が高いところ

交通量調査のバイトは、時給は約1,000~1,500円程度です。特に、都心部は交通量が多いですので、時給金額も地方に比べて高く設定されていることが多いと思います。

さらに、その調査時間は(12時間)か(24時間)がほとんどですので、1回その仕事をすれば、(1万円)から(3万円)程度の収入が得られます。

■(12時間)調査:12,000~15,000円
■(24時間)調査:2万円~3万円程度

稼ぎたい!と思っている方には、一番おすすめしたいバイトであります!

簡単な作業であること

先ほどもご紹介したように、「誰にでも出来る」作業です。そのため、「スキルを問わず」応募することが出来るのもメリットと言えます。

また、失敗したから「ダメ」とか、「やり直し」ということもありませんので、学生やおばちゃんも気軽に応募できることが、副業としても人気の理由だと思います。

単発であること

1日ごとの単発のバイトですので、給料は「日払い」がほとんどだと思います。すぐにお金が欲しい人には、「もって来い」のバイトだと言えるわけです。

また、自分は出来るかどうか?わからないという方でも、一度、やってみることをおススメします。やってみてダメでも、「1日限りのバイト」ですから、「今後はやらない」という選択もできるわけです。ですが、このバイト自体、非常に楽な作業ですので、寒さ以外の理由で「もうやらない」という人は、あまりいないような気がします。

休憩時間があること

調査時間(12時間)の場合ですと、そのうち(4時間)は、休憩になると思います。「え、休憩もらえるの?!」と思われた方いらっしゃいますか?もらえます。

<休憩時間内にやるべきこと>
■ご飯食べる
■トイレ行っておく
■必要な買出しをしておく

など、やれることをやっておく必要があります。特に一箇所でじっと作業しなければなりませんので、飲み物の準備など、その間にやらなければなりません。

ちなみに、休憩中は、交代で作業を続けてくれる要員がいますので、作業が滞ることなく続くわけです。逆に言いますと、交代要員が来ないと、休憩が取れないという意味にもなりますね。



交通量調査のデメリット

ここでは、経験者に聞いた交通量調査バイトの「デメリット」について、みていこうと思います。

拘束時間が長いこと

調査時間が(12時間)または、(24時間)と分かれていますが、実際、集合して車移動を入れると、プラス数時間かかるわけです。

<例えば>(朝7時)から(夜7時)までの(12時間)調査の場合

■集合時間:朝5時半
■移動、説明、配置:朝6時半
■調査開始:朝7時(うち、休憩4時間程度)
■調査終了:夜7時
■片付けや移動、解散:夜8時

どちらも作業時間が長いと思いきや、集合から解散まで考えると、休憩が(4時間)あるとは言え、長すぎると思いませんか?バイトとはいえ(12時間)結果的に12時間以上の時間がとられてしまうのです。

座ってやれる仕事ですので、疲れる仕事ではありませんが、一箇所にずっと座りっぱなし。そう考えると、飽きっぽい性格の人、また長時間拘束されるのが嫌な人には、向かない仕事のように思います。

朝晩の冷え込みは、耐え難い

(12時間)でも(24時間)の作業でも、そうですが、一番キツイのが「朝晩の冷え込み」です。夏場でも「深夜の冷え込み」は、堪えます。身体が冷えると、トイレにも行きたくなりますしね。

そのため、防寒対策は必須です!「ジャケット」や「ブランケット」、「ホッカイロ」などを持参しておくと、後々後悔しないでしょう。

トイレが近くに無い

作業中にトイレに行きたくなっても行けないわけではありません。その間は、交代の方が来てくれるなどの対応があります。問題なのは、トイレに行くことではなく、その「トイレ」です。

自分の作業している現場付近にトイレがあるかどうか?が問題になるときがあります。コンビニやガソリンスタンド、または、公園などが付近にあれば、そのトイレを借りることが出来ます。ですが、山奥だったりすると、何にも無かったりしますよね。そこが困る点でもあります。

ですが、交通量調査会社の方が、一番近いトイレについて教えてくれます。歩いて行ける場所にトイレが無い場合は、車でトイレへ連れて行ってくれるなど対応してくれますので、そこは何とかなるでしょう。

休憩時間があるのに、休憩する場所が無い

楽なのは(12時間)や(24時間)調査なら(2時間)働いたら(1時間)休憩があります。近くに時間を潰せる場所があれば、結構ラッキーですが、実際問題、何も無い所で「休憩」になることもあります。

特に、夜の外での「休憩」は、きついかもしれません。やることがありませんからね。そのため、時間をつぶす為の何かを持参しておくことも視野に入れておくと良いでしょう。

(例えば)
・雑誌やマンガ本を持っていく
・お腹が空いた時のためのおやつ
・ネットが出来る携帯などのツール

もし、車中での(24時間)調査であれば、(1時間)休憩中に車内で寝ることも出来るかもしれません。

交通量調査バイトを始めるには?

ここでは、東京の某調査会社の例を挙げ、バイトの申込みから作業までの流れをみていきたいと思います。

調査事業部バイト求人情報:バイト探しはan(アン)
参照元:バイト探しはan(アン)(2016年1月時点、著者調べ)

求人募集を見つける

アルバイト情報誌や新聞に求人募集欄にその掲載がされますが、人気が高いバイトであるため、すぐに定員枠が埋まってしまう可能性があります。そのため、求人情報のWEBサイトなどへ予め「会員登録」しておくと、求人情報が出た時点で、すぐに応募することが可能でしょう。

交通量調査の求人:Indeed.com
参照元:Indeed.com(2016年1月時点、著者調べ)

さっそく応募する(履歴書は不要)

応募は、通常の「履歴書送付」とか必要ではなく、電話もしくは、インターネット経由での応募になるでしょう。簡単に応募できるバイトであるのも、魅力の一つですね!

求人先から返信が来る(詳細についての連絡)

その後、作業のための「事前説明会」に参加する必要があります。その際、バイトの契約書にサインすることも考えられますので、「身分証明書」と「印鑑」の持参が必要です。

交通量調査へ応募する前に(注意ポイント)

ここでは、交通量調査のバイトへ応募する際、注意しておくポイントについてご紹介したいと思います。

競争率が高い!

まとまったお金が「日払い」で貰えることと、簡単な作業であることから、非常に人気のあるバイト(副業)です。そのため、すぐに応募しないと、「定員に達したため、締め切りました」なんて言われることも少なくないでしょう。ですので、求人が出たら、すぐに応募しなければなりません!

集合時間が早いため、遅れたらアウト!

調査開始が(朝7時)からでも、集合時間が(7時)なわけではありません。調査地域が離れた場所であれば、その集合時間も早朝であることが考えられます。

そこから、全員バスで現地へ移動します。そのため、集合時間どおりに行かなければ、置いていかれてしまいます。(朝5~5時半)集合であることが多いため、寝坊したらアウト!であることは、間違いないでしょう。朝が弱い方には、つらい仕事かもしれません。

季節によっては、非常に大変なバイトである

朝夜の冷え込みも然ることながら、冬の寒さも非常に厳しい仕事です。作業中に「雪が降ってきた」なんてことも考えられるでしょう。また、当たり前ですが、夏の暑さにも厳しい仕事です。熱射病になってしまうことも考えられますので、自分の「体調管理」が出来るよう、その対策も施す必要があるでしょう。

まとめ

ここまで、交通量調査のバイトについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか?なかなか興味深いバイトで、私もやってみたくなりました。特に、「時給が高く、簡単である」という言葉に惹かれますよね!また、日払いでまとまったお金がもらえることも、副業で考えている方には、嬉しいポイントかもしれません。

これらのことを頭に入れて、「交通量調査のバイト」にぜひチャレンジしてみては、いかがでしょうか?参考にしてみて下さい!