20代の結婚資金はどのくらい?20代の相場をご紹介します!

結婚資金って結構貯金するのが大変ですよね。特に、まだ収入があまりない20代にとっての大きな金額の貯金は本当に大変なもの。20代ですから、見栄をはって高い結婚式にする必要は全くありません。では、一般的に20代の結婚式の費用はどのくらいかかっているのでしょうか?ぜひ、参考にしてみてくださいね!



結婚する時にかかる費用とは?

まず、結婚する時にかかる費用は何があるのかを知る必要があります。どこを削るのかは、結婚する二人だけではなく、お互いのご両親ともしっかりと話し合う必要がありますので、是非参考にしてみてくださいね!

▪️結納金、結納式費用
▪️指輪(婚約指輪、二人の指輪)
▪️結婚式、披露宴
▪️新婚旅行、お土産

大きく分けて、上記の費用が基本的にかかります。結納は、最近ではお互いに話し合って行わない家庭も多くなってきています。結納をするとなると、男性は約100万円、女性は約50万円ほど必要になることも多いようです。

ただ、結納の金額も相談しあっても大丈夫です。女性側は男性の金額の半額ほどと言われています。また、結婚式も、新婚旅行も工夫すれば安くなりますが、どんなに安くてもやはり貯金はしっかりと必要になるでしょう。



20代の結婚式資金の相場とは?

結婚式の相場は244万円ほどと言われています。しかし、ほとんどは、ご両親から援助してもらったり、ご祝儀でまかなえますので、実質二人で用意する費用は100万円ほどのところが多いようです。

ご両親からどのくらい援助してもらえるのか、また、何名からご祝儀をいただけるかによっても自己負担額が変わってきますので、しっかりと周りの方とも相談が必要になってくるでしょう。

結婚式費用の相場って? – ぐるなびウエディング
参照元:ぐるなびウエディング(2016年2月時点、著者調べ)

結婚資金を最大限に設定したメリット・デメリット

人生一度きりの夢の結婚式。どうせやるなら、盛大にお金をかけて思いっきりやりたい!そんな思いの方も女性なら多いのではないでしょうか。中には、結婚式に500万円〜1,000万円かける方もいらっしゃいます。では、高い結婚式のメリット・デメリットはどのようなことがあるのでしょうか?

▪️メリット
・高級でハイクラスなホテルでの結婚式を行うことが出来る。
・スタッフの方も丁寧でサービスが良く、サービスの面でストレスを溜めることがない。
・周りの友人や職場の方がハイクラスの人が多ければ、恥ずかしくない結婚式になる。
・お料理が一流。
・立地が良い

▪️デメリット
・自己負担額が多い。両親が援助してくれたとしても、最低でも200万円以上は自己負担が必要。
・何を付け足しても、どんどん金額が高くなる。
・ホテルの式場が多く、自分のやりたいことが出来ないことも多い。
・お色直しの場所が遠いことが多い。

どうしても高い結婚式をしたいという方には、ブライダルローンなどを上手く利用すると、負担が軽減されるかもしれません。金額を譲れない方は、いろいろな支払い方法がありますので、その式場によって相談してみましょう!



結婚資金を最小限に設定したメリット・デメリット

「結婚式をしない」という方の中の多くは、経済的な問題の方が多いようです。しかし、今では、少人数であったり、直前プランなどを利用すると40万円〜70万円ほどで出来るところも多くなってきています。家族だけの結婚式でよければ、もっと安いプランもあるでしょう。

▪️メリット
・とにかく安いので、短期間でお金を集めやすい。
・ドレスや引き出物の持ち込み料無料のところが多い。

▪️デメリット
・希望の日程が取りにくい。
・好きなようにプランニング出来ない。
・簡単な結婚式になる。
・料理が満足いかない。

安い結婚式はそれなりに我慢をしなければいけない部分も多いですが、そんなにこだわらない方にはオススメです!やらないより、簡単な結婚式でもやったほうが思い出に残るでしょう。結婚式の写真はいつまでも永遠に残ります。自分が年をとった時に見返して、「やってよかった」と思える結婚式をしたほうがいいのではないでしょうか。

将来のライフプランの立て方と、出費額の決め方

「結婚式のために貯金を全額使ってしまおう!」という考え方はかなり危険です!!結婚式の後にも、ハネムーンや新生活のための貯金もかなり必要になってしまいますので、良く考えて予算を決めましょう。

▪️結婚資金
2人の貯金+両親の援助+ご祝儀(1人3万円ほど)で、だいたいの予算を決めましょう。

▪️結婚式後にかかるもの
ハネムーン/約60万円
新生活資金/約100万円

です。最低でも、この資金はとっておかなければなりませんので、足りないようであれば予算を下げたり、ブライダルローンを使用したりして、「現金が足りない!」ということがないよう気をつけてプランニングをしていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。結婚式をする!と言っても、値段も内容もそれぞれ全く違います。悔いのないようにと思って無理して高額な結婚式をしてしまっても、その後の生活ができなくなってしまっては逆に後悔する結婚式になってしまいます。

また、この結婚式の準備の段階で、2人の意見が合わなかったりして別れてしまうパターンも中にはあるようです。お互い譲れないところも多いかと思いますが、しっかりと2人の意見をとりいれて素敵な結婚式にしてくださいね。