今すぐ見直し!クレジットカードのメイン選びのコツ

「なんとなく勧められたクレジットカード」や、「よく行くスーパーのクレジットカードだから」とメインで使うカードを選んでいませんか?メインカードにするべきカードとはいったいどのようなクレジットカードにするべきかを考えてみたいと思います。



クレジットカードに必要なポイントとは?

メインカード・サブカードとは?

クレジットカードで「メインカードにおすすめ!」とか「サブカードはこれ!」など目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。メインカードやサブカードとは一体なにを持って区別するべきなんでしょうか?

文字のごとく「メインカード」とは日常生活の中で普段から使用するカードです。同じく、「サブカード」とはメインのカードの補足的なカードになります。その区別の方法や一般的な特典をみるポイントなどを考えていきましょう。

こんなにある!クレジットカードの主な特典

クレジットカードの特典と聞いて皆さんはどのような特典を思い浮かべますか?多くは「ポイントがたまる」「マイルがたまる」「買い物が安くなる」「特定のお店で買い物をすると特典がある」など、もちろん買い物に関するものばかりですよね。でも、普段の買い物以外に特典が用意されていたりします。

◼︎カード保有者のみのキャンペーンに応募できる
例えば有名なものだと、国際ブランドがJCBカードの場合「東京ディズニーリゾートの1日パス」が当たるキャンペーンや懸賞があったり、「貸し切り招待券が当たるキャンペーンに応募」など通常では応募すらできないキャンペーンが開催されていたりします。

メインカードにするべきカードとは?

では、メインカードにすると一番良いと思われるカードとはいったいどのようなカードでしょうか。先ずは、やはり一番効率よく「ポイントが貯まる」カードは最低限、選ぶ基準にしたいですよね。実は、一般的なカードは還元率0.5%が平均的と言われています。

1,000円で5円分なので固定費や食費などをすべてクレジットカードで支払ったとして100,000円使ってもやっと500円分が還元されるということになります。最近CMでよく見かけるカードでもベーシックな(ゴールドカードではない)カードで1%となっています。なかなか貯まらないですよね。でも実は1%というのはあくまで提携していない場合の還元率なんです。

例えば、カード会社が提携している提携店舗や、ネットショッピングサイトや、サービス利用などで決済すればボーナスポイントとして1%~2%のボーナスポイントがあり、合計還元率が2%~3%になる場合があります。

従って、よく利用しているネットショッピングがあればそのショッピングサイトが提携しているカードやあまりネットショッピングは利用しないという方はネットショッピング専用としてクレジットカードを申し込みましょう。

お米や水や調味料などの普段は近くのスーパーで買っている重たいものや同じ商品と特定しやすい商品を購入するようにすれば買い物も楽になり、ポイントも貯まって一石二鳥かもしれませんね。

次は、「ポイントの還元方法」です。どういうことかと言うと、例えば頑張って5,000円分ポイントを貯めて「ポイントを使うぞ!」となったとき、「このサイトで使える金券の場合は5,000円ですが、もし請求金額から差し引く場合は4,000円です」なんて事になったらなんか損した気分になりますよね?

そして使うきっかけがなくそのまま・・・なんて人もいるかもしれません。という事にならないために「ポイント還元の選択肢」は重要です!



メインはこのカードがおすすめ!

年に数回のセール&ポイント還元が魅力!

まずは多くの人が知っていると思われる知名度No.1といってもいい「楽天カード」ポイントの還元率はベーシックなクレジットカードで「1%」で平均よりは高いかな?というところですが、楽天市場での利用でポイント還元キャンペーンが多く、楽天市場も商品数が豊富なためネットショッピングに慣れていない方でも買い物がしやすいのではないでしょうか?

楽天カード: お得なクレジットカード ポイントがザクザク!年会費無料
参照元:楽天カード(2016年1月 著者調べ)

ネットショッピングサイトの黒船!

ネットショッピングサイトで「黒船」と聴いて思い浮かぶのは「Amazon」ではないでしょうか?当初のイメージが先行して「本を買うショッピングサイト」とイメージされる方もいらっしゃると思いますが、商品数は楽天市場にも負けず劣らずと言われています。

口コミ数も多くネットショッピングサイト自体も見やすいシンプルなデザインになっているので、買い物しやすいと思います。その「Amazon」が提携している「Amazon MasterCard(アマゾン マスターカード)」というものもありますが、他にも「リーダーズカード」や「Orico Card THE POINT(オリコ ザ ポイント)というカードもおすすめです。大きな違いは年会費やポイント交換できる最低ポイント数の違いです。 ◼︎リーダーズカード
年間50万以上の利用をされる場合は年会費無料、Amazon決済とポイント利用で最大2.3%ポイント還元されるようです。従って、年間50万以上決済(Amazon以外も可)する方にオススメでしょう!

Reader's Card(リーダーズカード) | クレジットカードのジャックス
参照元:JACCS(2016年1月 著者調べ) ◼︎Amazon MasterCard(アマゾン マスターカード)
2万5000ポイントで2500円分のAmazonギフト券に自動交換できるようです。還元率は1%~1.5%と高めです。また年会費が初年度無料な点もお得だとおもいます。ポイント交換が面倒でつい忘れてしまう方にオススメでしょう!

Amazon MasterCard(アマゾン マスターカード):Amazon.co.jp
参照元:Amazon(2016年1月 著者調べ) ◼︎Orico Card THE POINT(オリコ ザ ポイント)カード
ポイントは500円から交換可能すです。また、還元率は1%~2%ですので、年間利用金額が少なくネットショッピング専用クレジットカードとして使いたい方にオススメですよ!

Orico Card THE POINT(高還元率のオリコカード ザ ポイント)|クレジットカードのオリコ
参照元:オリコ(2016年1月 著者調べ)

クレジットカードのメインを選ぶために

いかがでしたか?クレジットカードは、日々新しいカードや、新しいサービスが次々に登場しています。今回紹介したカードの他にも「海外旅行によく行く人向け」や「医療保険とセットになったクレジットカード」などサービスも多様化してきているようです。

「自分が一番お金を使う場所や物は?」というポイントを前もって決めて選ぶと、最適なクレジットカードと出会えるかもしれません。