スマホは高くない!?欲しいと思った時にチェックするポイントとは?

「スマホ欲しいけど月々7,000円ぐらいかかるし」「おじいちゃんやおばあちゃんにスマホを買って子供の写真とか送ってあげたいけどあげたいけど高いしちょっと」と欲しいけど高いからと諦めていませんか?スマホが欲しいと思ったときに知っておくと得するポイントをまとめました。



いま欲しい!注目のスマホ

人気絶大!スマホ人気の立役者

日本国内で圧倒的なシェアを誇るiPhone!シリーズ最新作は6S・6S plusが昨年秋に発売され人気が衰えることなく現在も通信大手各社から販売されています。3GSから日本市場に認知され、iPhone4でそのデザイン性や操作感が評価され一気に人気がでて世界中にファンを作り、今の人気となっています。

iPhone 6s – Apple(日本)
参照元:Apple(アップル)(2016年1月著者調べ)

SONY製家電との相性抜群!のスマホ

馴染みのあるソニー。テレビ・レコーダー・ゲーム機でソニーブランドを使っている人も多いのではないでしょうか?スマホ市場では当初苦戦していた日本企業ですがソニーは着々と技術力を高め、今や知名度、スペック共にiPhoneと比較されることが多くなってきました。そんなソニーのスマホ、Xperiaの強みはスマホのスペックは勿論ですが、家電との相性だと思います。テレビ・レコーダー・ゲーム機がもしソニー製をお使いでしたらぜひ候補に入れたい機種ではないでしょうか。

Xperia™ | ソニーモバイルコミュニケーションズ
参照元:ソニーモバイルコミュニケーションズ(2016年1月著者調べ)

海外製格安スマホの代名詞

最後はASUS社製のZenFoneです。当初、日本市場参入は大手通信各社で取扱され、着々とその知名度を上げてきたシリーズです。ASUSという企業自体も、リーズナブルなノートPCやタブレット端末でもともと人気、技術力もあり昨今の格安スマホ人気でさらに注目を浴びている会社です。

ASUS ZenFone Shop
参照元:ASUS(2016年1月著者調べ)



スペックはここをチェックすべし!

デジカメ不要!?スマホのカメラ画素数

今やスマホで写真を撮る方が本当に増えてきました。「デジカメより手軽、いつでも持っている」という点は確かに便利ですもんね。そうなると気になるのは「カメラの画素数」ですよね。一般的に○○万画素とカタログでは表記されることが多いです。

最近発売されているスマホは800万画素とか1,000万画素などデジカメと遜色ない写真が撮れるものが多く、旅行に行く際にスマホ1台あれば旅先での写真もおそらく問題ないと思います。ちなみに、一般的なL版写真に必要な画素数は実は300万画素あれば良いとも言われています。

大きなサイズで印刷したり、引き伸ばして印刷することがなければ、500万画素あれば印刷をしてもほとんど気にならないかもしれませんね。

キヤノン:PIXUS マニュアル|デジタルフォト印刷ガイド|画素数とプリントサイズ
参照元:キャノン(2016年1月時点著者調べ)

スマホの動きが重くならないためには○○を見て!

スマホ購入後の悩みとして「スマホの動きが重い(遅い)」といわれる方が多いように思います。その原因としては「本体に保存しているデータ(写真や動画や音楽)が多い」という点があります。

でも「そんなに写真も撮っていないし、スマホで音楽を聴くこともない」という方でもこの悩みを持っている方もいらっしゃいます。その多くが「RAM」と言われる部品のスペックが大きく関係しています。

・ROM(ロム)とは:本体のデータ保存容量のこと。16GB・32GB・64GBなどが一般的。
・RAM(ラム)とは:RAMはメモリの一種。データを高速に処置ができるが、高価なため容量は少なめに設定される。1GB・2GB・4GBが一般的。

なんだかちょっとややこしくなってきましたね。誤解を恐れずにいうと、ROM(ロム)とはキッチンでいう食器棚や調理器具を収納しているところでRAM(ラム)は調理台みたいな実際に食材を切ったり、調理する場所のことを指しているようなイメージです。

ROM(64GB)でRAM(1GB)だと、食器棚が2つあるけど調理台は小さめなまな板一つしかおけず、コンロも1口しかない。みたいなイメージです。おそらく、キッチンとしてバランスは取れていないですよね?あくまでイメージをつかんで頂くために少し極端な例にしましたが、何となくでもつかんでいけば良いでしょう。

何が違う?通信会社の特徴

通信会社と言われるとみなさんはどの会社が浮かびますか?携帯電話を使っているほとんどの方がdocomo・au・SoftBankのどれかで契約されているのではないでしょうか?実はこの3社以外にもMVNOと言われる企業があります。まず、「大手通信会社」とはdocomo・au・SoftBankと言われています。自社で通信網を持っており、日本の契約者数もこの3社がほとんどシェアを獲得しています。

そして最近「格安スマホ」として注目を浴びているのが「MVNO」と言われる事業者です。MVNOは大手通信事業者の通信網(電波)を借りて事業者ごとで独自にサービスを行っています。もちろん料金も事業者ごとに設定できるので大手通信会社と違った料金になっています。

ただし、電波網は大手通信会社の電波を使用しているので「圏外になる場所が一気に増えた」などは原則起こりにくいと思いますので、選択肢に入れてもよいのではないでしょうか。



まとめ

いかがでしたでしょうか。ただでさえ様々な機種がある上に、通信会社まで選べるとなると益々選択する種類が多くなり、つい「勧められたもの」や「家族・友達・同僚が使っていたから」というところで決めてしまいがちですが、自分の必要なポイントさえ決めれば損をしない選択ができると思いますので、そのポイントの1つとして参考にしてみてはいかがですか?