【楽天Rポイントカード】還元率UPを活用する方法はこれ!

2015年11月5日にRポイントカードから名称変更した、楽天Rポイントカードの概要を説明!これを読むだけで楽天Rポイントカードの概要と節約術を学べます。楽天Rポイントカードで2017年に迫る消費税10%に備えましょう!



【楽天Rポイントカード】とは?

税金対策に楽天スーパーポイントを活用

2017年に増税が概ね実施されることになっている現状、増税対策に悩まれる方が多いかと思います。その中でクレジットカードのポイント付与で少しでも節約している方には下記します楽天Rポイントカードと楽天Edy、楽天クレジットカードを活かした節約述を参考にしてくだい!

カード掲示で楽天スーパーポイントが貯まるカード!

楽天スーパーポイントを貯める方法は大きく3つに分類できます。1つはクレジットカード、2つめは楽天Edy(電子マネー)、そして3つめが楽天Rポイントカードです。この楽天Rポイントカードは主に楽天の加盟店である実店舗にて掲示することで貯まるポイントカードです。

これら3つの決済方法を上手く利用することでよりお得に楽天スーパーポイントを貯めることができます。以下では、楽天Rポイントカードの詳細を説明した後に楽天クレジットカードと楽天Edyについて説明します。そして、最後に3つを利用したお得なポイント獲得方法をご紹介いたします。



各種カードの詳細

楽天Rポイントカードとは?

冒頭で少し触れましたが、楽天ポイントカードは実店舗で購入時に掲示することで楽天スーパーポイントが貯まるポイントカードです。100円(税込)につき1ポイント貯まり、利用時には還元率1%(1ポイント=1円)で利用できます。

カードの入手方法は、加盟店で無料で入手 or ネットでの購入の2通りあります。一部の加盟店では店員に欲しい旨を伝えるか、もしくは店内に置いてあります。加盟店は下記(代表的な加盟店)の通り多岐にわたり、現在も拡大中です。

・サークルK・サンクス  
・ポプラ・生活彩家  
・出光       
・大丸
・松坂屋
・ミスタードーナツ
・カフェ&バーPRONTO
・パレットプラザ55ステーション
・ミュゼプラチナム
・得タク
・アリさんマークの引越社
・引越しは日通
・釧路ポイントカード事業

楽天ポイントカード: 街でも楽天スーパーポイントが貯まる・使える楽天のポイントカード
参照元:楽天Rポイントカード公式HP(2016年1月時点、著者調べ)

楽天クレジットカードとは?

楽天クレジットカードは日々の支払いや携帯料金の支払い、家賃の支払い時に貯まります。ネットショップの楽天市場ではより多くのポイントが貯まるキャンペーンなどが頻繁に実施されています。

楽天Rポイントカードと同じく還元率は1%、100円(税込)ごとに1ポイント貯まります。クレジットカードは国際ブランドのJCBとMasterCard、VISAの3種類から選ぶことができます。

JCBではnanacoにクレジットチャージすることでポイントが貯まり、MasterCardではau WALLETにクレジットチャージすることで購入以外でもポイントを貯めることができます。また、後述します楽天Edyにクレジットチャージすることで200円毎に1ポイント付与(還元率0.5%)されます。

楽天カード: お得なクレジットカード ポイントがザクザク!年会費無料
参照元:楽天カード公式HP(2016年1月時点、著者調べ)

楽天Edyとは?

楽天Edyとは、楽天が提供する電子マネーです。Suicaと同じく楽天Edy対応加盟店でかざすことにより決済できます。利用できる店舗は、セブンイレブンやファミリーマート、マクドナルドなど全国40万カ所で利用とSuicaと比べても引けを取らない利用可能店舗数を誇ります。

支払い時には、200円(税込)毎に1ポイント付与され、還元率は0.5%です。楽天Edyのカードには楽天Rポイントカードが付いているカードもあるので、どちらにも対応している店舗では楽天Edyと楽天Rポイントカードの両方のポイントを獲得することができます。

電子マネー「楽天Edy(ラクテンエディ)」
参照元:楽天Edy公式HP(2016年1月時点、著者調べ)

これら3つのカードを活かすとポイント三重取りが可能に

還元率2%を実現!

先述した楽天Edyと楽天クレジットカード、楽天Rポイントカードを組み合わせることで還元率2%を実現することができます!方法は、まず楽天クレジットカードで楽天Edyにクレジットチャージします。

この際、200円チャージする毎に1ポイント付与されます。続いて楽天Edyで支払い、楽天Rポイントカードを提示します。楽天Edyでは200円(税込)毎に1ポイント付与され、楽天Rポイントカードでは100円毎に1ポイント付与されます。

これを100円支払い時の還元率で計算すると、クレジットチャージと楽天Edyの支払いではそれぞれ0.5%、楽天Rポイントカードで1%となります。合算すると2%の還元率になります!

あくまでこれらカードが利用できる店舗での還元率ですが、多くの店舗で利用できるため日常の買い物に利用することで税金対策ができます!

電子マネー「楽天Edy(エディ)」 | 楽天Edyをはじめる | Edyカードにポイントサービスを登録する
参照元:楽天Edyのオフィシャルサイト(2016年1月時点、著者調べ)

楽天ポイントカード: ご利用ガイド
参照元:楽天ポイントカードのオフィシャルサイト(2016年1月時点、著者調べ)

【楽天市場】楽天カードのお申し込み|クレジットカードは年会費無料の楽天カード
参照元:楽天クレジットカードのオフィシャルサイト(2016年1月時点、著者調べ)

リクルートカードでクレジットチャージで還元率2.7%

クレジットチャージに楽天クレジットカードではなくリクルートカード(VISAのみ)を利用することでさらに還元率が上がります!楽天クレジットカードでは0.5%の還元率でしたが、リクルートカードでは1.2%の還元率を誇ります!

先ほどの楽天Edyと楽天Rポイントカードの1.5%と合わせることで2.7%の還元率を実現します。かなり細かな話にはなりますが、少し手間をかけて増税対策ができますので、ぜひ参考にしてください!

【リクルートカード(Recruit Card)】リクルートのクレジットカード
参照元:リクルートカードのオフィシャルサイト(2016年1月時点、著者調べ)

recruit-card.jp



まとめ

これまでご紹介したものは全て楽天スーパーポイントを貯める方法でしたが、リクルートカードや漢方カードなど、クレジットカードの組み合わせを変えることで自分のライフスタイルに合ったポイントをためることが出来ます。

楽天だけにこだわらず、ライフスタイルに合わせた3重取りで楽天スーパーポイントと他のポイントを両取り出来るのが理想ですね!今後、増税に向けて対策が迫られますが、この知識を持っていればそこまで考えなくても三重取でお得にポイントが貯まりますのでぜひ増税対策に参考にしてください。

楽天Rポイントカードに限りませんが、自分の良く利用するお店でどのポイントが貯まるのかを確認しておきましょう。これ大事です!