お金が貯まらない人でも○○を活用すれば貯金できる!?

将来の為に、そろそろお金を貯めたいけれど、なかなか貯まらない、とりあえず貯めてはいるけれど、貯まると使ってしまって、結果貯蓄ができない。こんなお悩みをお持ちの方、必見。貯めたいけど貯まらない人が、しっかり貯めるには守るべきルールがあります。貯める為のルールを知って、ぜひ将来のご自身の為の貯蓄の悩みを解消してくださいね。



お金が貯まるルールを知ろう!

お金を貯めたいけど貯まらない…。みんなどんなふうにお金を貯めているのでしょうか?どうして私は貯められないのかしら…。悩みますよね。

お金を効率良くしっかり貯めるには、それ相応のルールがあります。お金を貯める為のルールご存じですか?あなたもルールを知って、貯まらない悪循環から脱出しましょう。お金を貯める為のルールを把握することで、自分のお金を自らコントロールする術を身に着けていきましょう。上手に貯蓄出来る人生orいつまでも貯められない人生、あなたはどちらを選びますか?

お金が貯まる3つのルール

①時間を味方につける
②手の届かない場所に置く
③収入から先に確保する 

知ってるけど、それが出来たら苦労しないよと思われる方も少なくないのではないでしょうか。いつも使うお金は口座に置いていますよね?口座にお金が入っていたら、前から欲しかったワンピース、買っちゃおうなどと思ったりします。将来の為にまとまったお金を貯めようと思った時に、常に、こんな葛藤と戦いながらお金を貯めるのは大変でしょう。

お給料が入ってきたら、ひとまず使って余った分貯金・・・このようなやり方では、なかなか貯まらない状況を作ってしまっているのですが、ここの発想を180度かえるか、かえないかがキーになります。お金が手元に余っていたら、欲しいものを買いたくなるものでしょう。

従って、本当に将来の為に堅実に貯蓄を考えたいのであれば、お給料が入ったら先に貯金するお金を生活費と分けてしまうのがベストな方法だと言われています。収入から貯蓄を引いた額をその月の生活費として、「やりくり」する習慣を身に着ける事がとても大切なのです。

さて、最初に3つのルールをチェックしてみましょう!

①時間を味方につける
短期間(1~5年):銀行の自動積立を利用すると確実性が高まるでしょう。
長期(10年~):貯蓄型の生命保険商品は長い期間をかけて利用するとメリットがあるでしょう。

②手の届かない場所に置く
銀行の自動積立も貯蓄型保険も、自分のお金を少し遠くに置いておける貯金箱のようなものと考えると良いでしょう少しづつでも一定の期間積み立てる事で、確実に貯める事が出来ます。また、貯蓄型保険の場合は利息が見込める商品もあります預金口座のようにすぐには引き出し出来ませんので、まとまったお金を貯める為に用途に応じて使わけましょう。

③収入から先に確保する
お金が貯まる方程式:収入-貯蓄=生活費 
先に貯蓄分を差し引く事がポイントになります。生活費の中でやりくりをする習慣を身につけましょう。
貯められない人の共通点は、収入-生活費=貯蓄となっているのです。これでは貯めるのは難しいのです。

銀行の自動積立も貯蓄型保険も自動的に引き落としされますので、自分で口座から引き出して振り込むなどの手間がありません。貯蓄したいけど、なかなか貯められないという意思の弱い人にはメリットの高い貯蓄方法です。貯蓄型保険は、勤務先によっては、給料から天引き出来る場合もあります。

積立計画シミュレーション
参照元:JAバンク(2016年1月時点、著者調べ)



まとまった資金をつくる方法

こつこつと時間をかけてまとまったお金を貯める為に貯蓄性保険の有効利用があげられますが、ご存じでしょうか?主に貯蓄性のある保険とは、養老保険や終身保険といった保険が一般的です。養老保険、終身保険ともにさまざまな商品が、保険会社各社から販売されています。保険会社各社のホームページからシュミレーション出来る場合もありますので、チェックしましょう。

◼︎貯蓄性保険の検索
ネットで行う場合は、生命保険 貯蓄性 などのキーワードで検索してみましょう。保険商品のパンフレット等の契約例を参考に、ご自身の積み立てる金額、積み立てる期間、将来受け取れる金額をおおよそ確認します。

既加入保険の担当者へ直接問い合わせる場合は、あなたが加入している保険会社の信頼できる担当者に、貯蓄性保険商品のラインナップについて照会依頼するというのもおススメです。

長割り終身(終身保険)|死亡保険
参照元:東京海上日動あんしん生命保険(2016年1月時点、著者調べ)

養老保険加入例〔無配当〕
参照元:ジブラルタ生命保険(2016年1月時点、著者調べ)

生命保険の「お助け機能」知ってる?

http://pixabay.com/
生命保険に加入して貯蓄をスタートした場合には10年以上の長い期間こつこつと貯める事でメリットが得られるものですが、長期の間に保険料を払えない状況に陥った…などの予測出来ない事態になったらどうしようと不安に思う方も多いと思います。生命保険で貯蓄をした経験がなければ、なおさらでしょう。

そのような事態に陥った時、貯蓄性の生命保険には自動振替貸付や契約者貸し付けなどの機能がある商品がありますので、事前にチェックしておきましょう。〈契約者貸し付け〉とは、積み立てられた金額の一定の範囲内で貸し付けを受けられる機能です。〈自動振替貸し付け〉とは保険料が払えない時に一定の範囲で自動的に保険料の貸し付けが行われる機能です。

自動振替貸し付け、契約者貸し付けは、一時的に保険料の支払いが出来ない場合のお助け機能ですので、立替(貸し付け)された金額を返済したときに契約は元通りにすることができます。

契約貸付金を借りる、返す | 日本生命保険相互会社
参照元:日本生命保険相互会社(2016年1月時点、著者調べ)

自動振替貸付制度とは何ですか。|保険料のお支払いについて|よくあるご質問|メットライフ生命
参照元:メットライフ生命(2016年1月時点、著者調べ)



まとめ

お金を確実に貯めるには、目的をはっきりさせ、貯まった時の自分を想像してみましょう。何のために、いくら、何時迄に貯めるのか。目的がはっきりしたら、あとは、貯蓄期間が短期か長期かによって、貯めるツールを選定しましょう。

■短期間で貯蓄したい場合:今使っている銀行口座から、自動積立の手続きを行う。
■長期間でたくさん貯蓄したい場合:貯蓄型生命保険、養老保険や終身保険を検討し、自分に合ったプランで契約しましょう。

目的を持って、お金を貯め、貯まった時には必ずややっててよかったと思えるはずです。また、貯蓄をしている事で安心して生活が出来るでしょう。短期でも長期でも、将来を楽しみにお金を上手に貯蓄しましょう。