クレジットカードでガソリン代を節約!おススメのカードと値引き率を紹介  

車で外出することが多いと、毎月のガソリン代がかさみますよね。そんな人なら「ガソリン代を少しでも減らしたい!」と思ったことがあるのではないでしょうか?そこで今回は、ガソリンをお得に給油できるクレジットカードを紹介します。



ガソリン代が安くなる「ガソリンカード」

ガソリンカードって何?

サービスステーションで使うとガソリン代が安くなるクレジットカードのことを、ガソリンカード(またはガソリン系カード)と呼びます。給油する際にガソリンカードを使えば、利用料金に応じて割引が適用されたり、ポイントが付いたりします。

ガソリンカードってどこで作ってるの?

ガソリンカードは、元売りの会社が作っているクレジットカードですね。そのため、ほとんどは元売り会社のガソリンスタンドでしか値引きしてもらえません。

通常のクレジットカードの機能はついていますので、お買い物の時に使うことはできます。



おススメ!人気のガソリンカード

ENEOSカード

ENEOSカードは3種類(C・P・S)あり、自分のライフスタイルにあったものを選べます。

■ENEOSカード(C)

年会費が1,250円かかりますが利用した金額に比例して、ENEOSサービスステーションで給油した時のガソリンと軽油の値引き率も上がっていきます。使えば使うほどお得になるカードで、最大で1lにつき7円値引きされます。

■ENEOSカード(P)

年会費が1,250円かかりますが、使っただけポイントがたまるカードです。加盟店なら1,000円ごとに6ポイント、ENEOSなら1,000円ごとに30ポイントたまります。たまったポイントは1,000ポイントにつき1,000円で換算されます。

■ENEOSカード(S)

年に一度でも使用すれば年会費が無料になるカードです。ENEOSサービスステーションで給油すれば、ガソリンと軽油は1lにつきいつでも2円値引きされ、灯油は1lにつき1円値引きされます。ENEOSカード(P)と同じで、たまったポイントはで1,000ポイントにつき1,000円で換算されます。

ENEOSカード|JX日鉱日石エネルギー
参照元:JXグループ(2016年1月 著者調べ)

出光カードまいどプラス

出光カードまいどプラスは、出光サービスステーションでの給油時に使えるカードです。ガソリンと軽油は1lにつき2円値引き、灯油は1lにつき1円値引きしてもらえます。入会金無料・年会費永年無料と手に入れやすいカードですね。ETCカードを年会費無料で使うこともできるのでおススメです。

出光カードまいどプラス – 出光クレジット
参照元:出光(2016年1月 著者調べ)

楽天カード

楽天カードといえば、楽天市場でのお買い物がポイント2倍になるクレジットカードですね。ネットショッピングが好きな方ならご存知かもしれません。こちらも入会金無料、年会費永年無料です。楽天以外でのお買い物だと100円につき1ポイント、加盟店なら100円につき3ポイントたまります。

ネットショッピングのために使う印象が強いですが、実はガソリンカードとしても使えます。出光サービスステーションも加盟店に入っているので、給油時に使えばポイントがたまりやすくなるんです。

【楽天市場】楽天カードのお申し込み|クレジットカードは年会費無料の楽天カード
参照元:楽天市場(2016年1月 著者調べ)

シナジーカード

シナジーカードは利用した金額に応じてガソリン・軽油が最大で1lにつき7円値引きされます。エッソ・モービル・ゼネラルのサービスステーションなら全国どこでも利用でき、店舗数は3,000以上あります。

カード会員の特典として、約75,000カ所以上の宿泊施設やグルメ施設をお得に利用することができるのも魅力の一つですね。ただし、年会費は初年度無料ですが2年目以降は2,160円と少々高めの金額になっています。

エッソ・モービル・ゼネラル オフィシャルサイト|ESSO・Mobil・General | エクスプレス|Express
参照元:エッソ・モービル・ゼネラル(2016年1月 著者調べ)

知っておきたい!カードを選ぶときの注意点

近くのガソリンスタンドで使えるカードを選ぶ

ガソリンカードを使ってお得に給油しても、ガソリンスタンドに行くまでの道のりが遠ければ、せっかく節約しても無駄になってしまいますよね?

ガソリンカードを選ぶなら、自宅から近い場所、もしくはよく通る場所に建っているガソリンスタンドのものを選んだ方が、より節約できるかもしれません。

どのタイプが合っているか確認する

今回紹介したガソリンカードには、大きく分けて3種類ありましたね。次の3つです。

①ポイントがたまるタイプ
②いつでも一定の金額を値引きしてくれるタイプ
③利用した金額に比例して値引き率も上がるタイプ

ガソリンカードは、自分のライフスタイルに合ったものを選んだ方が、より賢く節約できるかと思います。

例えば「ガソリン代にかかる出費が多い!」という人は③の「利用した金額に比例して値引き率も上がるタイプ」を選んだ方がいいかもしれませんね。年会費がかかったとしても、値引き分で相殺できる可能性があります。

「そこそこ使う」もしくは「わからない!」という人は、①「ポイントがたまるタイプ」か②「いつでも一定の金額を値引きしてくれるタイプ」を選んだ方が良いかもしれませんね。



まとめ

いかがでしたでしょうか?色々種類があって迷いそうになりますが、カードによっては1lにつきガソリン代が7円も値引きされるんですから、上手く活用して節約に役立てたいですよね。

カードには年会費無料のものと有料のものがありますが、車の使用頻度によっては年会費有料の方が最終的に安くなる場合もあります。計算して自分に合ったものを選べるといいですね。車に乗る方はぜひチェックしてみてください。