クレジットカードのステータスとは?憧れのカードを持ちたい!

クレジットカードの色はステータス!!!憧れのカードを持ってみたい!そんな気持ちはないでしょうか?また、具体的に色つきのカードにランクアップする方法はあるのだろうか?と考えることはないでしょうか?あなたがワンランク上の色カードへ持ち換えるための知識を解説します。



ステータスとは何なのか

ステータスとは「社会的地位」のことで、ステータスのあるクレジットカードとは、そう簡単に持つことのできない金や銀やプラチナや黒といった一定の社会的地位や一定の財産が関係し所持できるクレジットカードのことです。ほとんどの方が財布から取り出すのは、普通の色柄物、そして銀色のクレジットカードではないかと思います。

ですが、ワンランク上の金、そして最高峰と言われるブラックを財布から取り出してみたい!憧れ!という方もやはり多いのではないでしょうか。実は、クレジットカードブランドによって取得のしやすさが変わりますから、憧れのカードを持つことも夢ではないんです。

最高までの道のりは険しいぞ!

ブランドによって、上位のカードにランクアップさせやすいところがあります。普段、ちょっとしたことに気をつける、そしてクレジットカードを持つ時にランクアップさせやすいブランドのものを選ぶことにより、意外にもあっさり上位のカードが持てることがあります。

今回は、憧れのあんな色、こんな色のカードを持つために簡単にできるコツと、クレジットカードブランド選びのコツを解説いたしましょう。

JCBオリジナルシリーズ特集| クレジットカードのお申し込みなら、JCBカード
参照元:JCB(2016年2月、著者調べ)

ランクアップにメリットはある?

クレジットカードは決済機能だけ使えればそれでいいという方も中にはいらっしゃるでしょう。また、ブラックやゴールドにランクアップすれば、その分年会費も多くなります。最高位のランクのカードですと、カードブランドによりますが、年会費が数十万から数百万ということもあります。クレジットカードだけのそれだけのお金を出せる人はあまりいないのではないでしょうか。しかし、最高位のカードでなくても、メリットは多いんですよ。

JCBゴールド

ゴールドカードならではの充実した海外旅行傷害保険 最高1億円!
空港ラウンジサービスやグルメ優待サービス等、ゴールドカードはサービスが充実!
ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」へご招待のチャンス!

出典:

www.jcb.co.jp
クレジットカードのランクが上がるごとに特典が増えます。

ブランドにより、年会費が少ないところや、ランクアップしやすいところがありますので、いいな!という方は狙ってみてください。ブラックカードはちょっと無理でも、ゴールドのカードならわりと簡単に持つことができますよ。

カードのランクは社会的ステータスでもありますから、持つなら憧れのワンランク上のカードを狙ってみてください。

JCBオリジナルシリーズ特集| クレジットカードのお申し込みなら、JCBカード
参照元:JCB(2016年2月、著者調べ)



ステータスの前に基礎の基礎

クレジットカードのステータスの前にクレジットカードの基礎知識について確認しましょう。クレジットカードのランクアップの鍵は、何より「基礎的な使い方をどこまでスマートかつ滞りなくできるか」にかかっていると言っても過言ではありません。基礎知識はしっかり固めておきましょう。

クレジットカードの役目

クレジットカードの役目、それはただ単に財布の中に入れておくだけではありません。皆さんご存知の通り、クレジットカードを所持する目的があります。クレジットカード所持の最たる目的は、決済機能を使うことではないでしょうか。この決済機能は、クレジットカードの基本的な機能ですから、どのカードブランドでカードを作っても初期から付与されています。むしろ、この機能があることをもってクレジットカードと呼ぶと言った方が正しいかもしれません。

クレジットカードについている決済機能でお金を出さずに決済すると、決まった日に自分の銀行口座から使った分のお金が引き落としされます。また、使った額、あるいはその月の限度額までが一括で引き落とされて明細として出ますので、お金の明細を一本化したい人にも人気がありました。

一昔前までは、この後払いとも言うべき機能や明細一本化機能目当てでクレジットカードを作る人がほとんどだったのですが、最近は、クレジットカード払いをすることによって溜まるポイントや、カード自体を所持することにより受けられる特典やサービスも多いため、それら目当てで、あえて支払いにはこだわらずにカードを所持する人も増えています。特典やサービスはカードのランクが上がれば上がるほど増えます。

ブランドの違いを説明できる?

クレジットカードと一言で言っても、VISAやJCBなど、様々なブランドがありますね。その違いを普段意識することがあるでしょうか?

早い話、カードブランド(VISAやJCBのロゴの違い)は決済会社の違いになります。どこの会社を選んでもクレジットカードの基礎的な機能である「お金を払わずその場で決済、後で口座引き落とし」はついているのですが、それぞれのカードによって審査やカードを作る際の難しさが異なっています。それってどこで見分けるの?と思いますよね。

カードを作る条件や審査が比較的緩和されているのは、日本で生まれたブランドであると言われています。日本で生まれたブランドとは、楽天やJCBを指します。もちろん無審査とはいきませんが、所得しやすいカードです。VISAも、所持している方が多いのではないでしょうか。取り扱い店の多い会社ですね。

対して、外国生まれのアメリカンエキスプレスやダイナースなどは、JCBや楽天より審査や申し込みの条件が少々厳しくなっています。なぜなら、こちらには固有の歴史があるからなんです。例えばアメリカンエキスプレス。エキスプレスというと、何を連想するでしょうか。旅客業ではないでしょうか。旅客業、つまり、旅行をたくさんするお客さん向けのサービスとして発展してきた歴史があります。旅行をするにはお金が必要ですね。だからこそ、年収や資産に対し厳しめの条件を出しています。

もっとも取得が難しいと言われているダイナース。こちらも、名前から何か連想しないでしょうか。ダイナー、要するに、美食です。高級レストランサービスとして発展してきた歴史があります。星つきのレストランで、このカードを見せるだけで奥のゲストルームに通されたり、料理の代金を伝えなかった(いくらでも払ってくれるから)ですとか、そんな歴史があります。美食、高級レストランといえば、やはり資産家でしょう。

ブランドの違いは歴史の違いです。歴史が違うと、カード発行時に申し込み者に求める条件が異なります。

クレジットカードなら、JCBカード
参照元:JCB(2016年2月、著者調べ)

Visa Inc. l Everywhere you want to be l Global payments technology working to enable consumers, businesses, issuers and governments.
参照元:Visa(2016年2月、著者調べ)

ダイナースクラブカード|日本で最初のクレジットカード
参照元:ダイナース(2016年2月、著者調べ)

アメリカン・エキスプレス・ジャパン | ログイン | クレジットカード, トラベルリワード
参照元:アメリカン・エキスプレス・ジャパン(2016年2月、著者調べ)

楽天カード: お得なクレジットカード ポイントがザクザク!年会費無料
参照元:楽天(2016年2月、著者調べ) ついに憧れの海外旅行に行くことになりました!ところで、日本で作ったクレジットカードは何も手続きをしなくても、海外で使うことができるのでしょうか?また、VISAやJCBなどブランドによって、使えるお店が違うというけど、どのブランドが一番よく使えるのでしょうか?そこで、この記事では海外旅行経験者の女性30名に調査した結果を元にクレジットカードの実態をお伝えしていきます。

名前や特典の違いだけじゃない!

クレジットカードの違いはカードブランドの違いだけではありません。色によってランクがあり、ランクアップとはつまり上位の色にカードを換えてもらうことを意味します。

作った当初はどこのカードも、カラフルな色がついていたり、可愛い絵がついていたり、渋い銀色や灰色系であると思うのですが、ランクが上がるとそれぞれ、金、プラチナ、黒に変わります。最高位は黒、世に言うブラックカードになります。ランクが上がればその分、どこのカード会社もサービスや特典がけた違いになりますが、年会費も桁違いになります。もちろん、取得の難しさも、ブラックが最上、プラチナが次点です。ゴールドは、きちんと使っていれば「ランクアップしませんか?」とお誘いをもらえることも多いので、ランクアップカードとしてはお勧めです。

ランクアップはどうやってする?

最上位カードのランクアップは基本的にクレジットカード会社からのお誘いです。ブラックカードはどの会社も招待制となっていますので、自分から「ブラックにして!」とお願いしてもどうにもなりません。使用態度であちらからお誘いをもらうのを待つだけです。

ゴールドカードやプラチナカードもお誘いということが多いですが、こちらは自分から申し込むこともできます。カード会社からの明細や時期折々のお知らせの際に、ランクアップの申込み書や勧誘チラシが付属していることがあります。お誘いチラシが付属していたら、ランクアップのチャンスです。

ゴールドカード

普通のカードよりワンランク上のカードです。ブランドによっては一つ下にシルバーを置いているところがあります。

サービス窓口の拡充など、普通のカードより優遇があります。こちらは年収や地位が上がっていなくても、きちんとした使い方をしていればお誘いをもらうことができます。年会費も通常のカードより少し高い程度ですから、積極的に狙ってみてはいかがでしょう。煌びやかな金色が目印です。

プラチナカード

通常のカードより2ランク上のカードです。カードブランドによってはプラチナが最上位ということもあります。また、ブラックを発行していてそちらが最上位なのだけれど、ブラックは特定の金融機関から申し込まないとランクアップ対象にならないから必然的にプラチナが最上位というカードブランドもあります。

プラチナはゴールドカードよりさらに特典やサービスが増えています。具体的などんな特典があるのか、各カードブランドを確認してみましょう。

ブラックカード

最上位のクレジットカードです。

年会費は数万円から数十万円と高額で、年間決済額が三桁万円、年収が少なくとも600万円から1,000万円以上、会社の地位、士業、医師、企業者、芸能人であること、金融資産が少なくとも数千万円は必要と、審査の最低基準がとにかく高いです。

カードの発行自体が難しいアメックスやダイナースともなれば、相当高い基準で審査されることになるでしょう。その他のVISAやJCB、楽天、アメリカンエキスプレスでも、ブラックともなれば同様の高い基準が求められます。審査基準は全ての会社で社内秘となっていますが、ダイナースあたりは銀行に金融資産5,000万円は必須とも言われています。しかし、審査基準が高いことに比例して、特典も恐ろしいくらい充実しています。

カードのデザインは、JCBのブラックカードが人気のようです。ブラックにペガサスが刻印されています。綺麗です。

一点、注意ですが、ブラックカードの中には、ブラックなのに中身はプラチナ相当というカードがあります。楽天のブラックカードなどは黒いですがランクはプラチナ相当です。カードに「プラチナ」と記載があるはずです。黒いけれど中身はプラチナ相当ですと、プラチナに応じたサービスを受けることになり、他社のブラックカードより特典が少なめになります。 みなさんは、クレジットカードの「ブラックカード」を持ってますか?!私は持っていませんが、触ったことはあります。前に働いていたお店の客層がみなさん「大金持ち」だったんです。そのお金持ちが持つ「ブラックカード」は、他のカードと一体何が違うのでしょうか?また、そのカードを取得するための「条件」について、調べてみました。



ランクアップの鉄則4カ条

クレジットカードの中でも上位のカードは招待制が多いです。カード会社から「ランクアップしませんか?」とお誘いをもらうことが基本になるのです。さて、そのお誘いをもらうためにはどんなことに気をつけておけば、招待を受けることができるのでしょうか。

1、ブランドで選ぶ

ランクアップさせやすい、比較的上位の色へし易いカードブランドとしては、JCB、VISA、楽天が挙げられます。ダイナースなどは取得の条件自体が厳しいため、ランクアップの条件も、普通に暮らしていてはまず無理だろうという条件ばかりです。

具体的に申し上げると、社会的な地位(大会社の役員や顧問、知名度のある芸能人であるなど)、そしてそれに見合った年収が必要になります。ダイナースは地位と資産が絶対条件であると言えるでしょう。取得自体が難しいカードですから、ランクアップはもっと難しいということです。その代わりと言っては何ですが、ダイナースのブラックカードは、これでもかというくらいのサービスがそろってはいるのですが……。

普通に使っていて、なおかつ年収や地位もあまり変わらない。それでもワンランク上のカードが持ちたいという人は、JCBやVISA、楽天といった、年収要件や地位要件があまり厳しくない、一般的なカードを所持すると良いです。

このあたりのカードはきちんとした使い方をしていれば、あちらからワンランク上のカードに持ち替えませんか?という誘いをもらえることが多々あります。普通のカードのワンランク上はゴールドカードですが、きちんとした使い方をしていれば、ゴールドにするのはわりと簡単なのではないかと思います。年収や社会的地位はそうやすやすと変わったり上がったりしませんから、使い方で誠意や信頼できる人間であることを見せる必要があります。

いきなり最高ランクのカードを持つのは難しいです。しかし、ランクアップさせやすいカードブランドを選べば、いずれ夢の色カードを持つことも夢ではありません。

ネット銀行やネットショッピングで楽天を利用しているなら楽天カード、お店の買い物をよくするのであればVISA、家族で一枚なら保険の特典が充実しているJCBがお勧めです。これらはアメックスやダイナースより取得が比較的簡単なカードです。

クレジットカードを上位の色にランクアップさせたいなら、なるべくランクアップさせやすいブランドで申し込むのが早道です。

2、延滞しない

カード会社はランクアップさせるかどうか、招待するかどうかに関して、その人の使用態度を見ます。これはお金を融資する銀行にも言えることですが。引き落とし日にきっちりお金が落ちるのは重要なことです。延滞があると「この人、お金がないのかな?」「上のカードに持ち替えてもらって決済額が広がっても延滞されたら困る」と判断されてしまいます。

3、リボや分割を利用しない

分割やリボを使用すると、カード会社は「分割やリボを使用するということは、一括で払うお金がないのかな?」と考えます。なるべくなら一括で払い、上位ランクのカードでも使えるくらいの資力があるのだと証明する必要があります。

4、とにかく使う

ただ持っているだけではランクアップが難しいのがクレジットカードです。

上位カードへのランクアップは、どの会社も決済額が関係すると言われています。ゴールドカードは、数万円でもきちんと引き落とし日にお金が落ちること、プラチナは二桁程度の年間決済額、そしてブラックは三桁程度の年間決済額が必要だと言われています。とにかくカードで決済する。そうすればそれだけのお金を払う資力があると証明できますし、クレジットカード会社も「この人はいっぱい使ってくれるし、特典の多いカードを提供してもいいかな?」と考えます。

延滞せず、分割せず、使う。普段の使い方が重要だということです。

ランクアップのためのブランド?

ブラックへの道は険しい

ワンランク上のカードへのランクアップはさほど難しくないと言われています。しかし、最高位のブラックカードへのランクアップは至難の業です。

まず、VISAですが、実は日本国内のVISAブラックカードはかなりのレア物で、三桁枚程度しか出回っていないのではないか?ともっぱらの噂なのです。なぜかというと、VISAの窓口をしている金融機関各社の最高位カードがプラチナで、一部の金融機関でしかブラックカードを扱っていないからなのです。

プラチナが最上位になっているところもありますから、そういったところはそもそもブラックにランクアップは不可能です。ワンランク上は頑張ればどうにかできそうですが、最高位となると審査も厳しく、決済額も年間三桁万円は必要だというのですから、なかなか難しいかもしれません。

JCBのブラックカードは、カードのデザインがカッコいいと評判ですが、こちらもかなり難しいと言えるでしょう。一定の年齢以上であり、年収が1,000万円以上、そして年間決済額も審査の対象で、三桁万円は必要です。何より、自分からは申請できず、誘いに応じることでしかブラックカードへのランクアップは不可能です。

さすが最高位という狭き門。厳しい道のりですが、ブラックカードってちょっと憧れますよね。是非とも拝んでみたいなあと思います。筆者の経験上ですが、証券会社と高額取引をする資産家にも、あまりブラックカードを持っている人はいなかった気がします。「キャッシュ派ですから、カード使いません」と言われればそれまでなのですけどね。

色はブラック、中身はプラチナ?

ただブラックのカードが欲しいというのなら、ブラックではないブラックカードを取得することも可能です。それってどういうこと?と思われるでしょう。

答えは既にご説明しました。世のカードブランドには、黒いのに中身はプラチナカード相当というカードがあります。これは楽天カードなどが相当します。黒いけどプラチナカードですから、他社のブラックカードよりもサービスや特典という点は少ないです。

ただ、見た目はブラックですので、楽天カードを長く使っているなら、決済額や使用態度に気をつけて狙ってみるのもよいかもしれません。しかし、楽天のブラックカードも、中身は他社のプラチナ相当ですが、取得条件は招待制であり、楽天銀行に保有している資産額や取引額がキーになりますから、条件はかなり厳しいと言えます。

ワンランク上を目指すのは何とかなるけれど、最上級は難しい。

以上、カードのランクアップについての結論でした。ランクアップを狙いたいなら、地道な使用、使用態度がキーですね。

一押しランクアップ法

ランクアップのためにはとにかく決済額を増やす必要がある!これは既に説明済みですね。しかし、そうそう高額の買い物などしないと思います。

そこでおススメしたいのが、税金や公共料金のクレジットカード決済です。ふるさと納税もクレジットカード決済ができるところが増えていますし、学費もカード決済OKの大学が増えています。税金や水道代、電気代、通信費用、学費、こういったお金は買い物と違って必ず毎年支払わなければいけないものです。その時になるべくカード決済を利用すれば、年間、必要費だけで二桁万円から三桁万円は行くのではないでしょうか。

枠を超えてしまうというのであれば、それぞれのお金の支払期限をよくチェックして、月を跨いで枠内でなるべくカードを使って決済する。こうやってカードを使っていれば、ランクアップに必要な決済基準額を越え、引き落としもきっちり落ちていれば、ゴールドやプラチナのお誘いへの近道になることでしょう。ランクアップへの早道は、とにかく「使う」「引き落としはきちんと」です。