ソーセージを手作りして健康生活!手間なし!デリシャス!

ソーセージはスーパーで手軽に購入出来て、しかも子供から大人まで大好きな食材です。防腐剤や発色剤などの添加物が入っているので、手作りをすると安心です。作り方も混ぜるだけで簡単に出来て、しかもお値段も安く出来ます。お店の味を再現するアレンジ方法も紹介しているので、自分好みも味や香りを楽しめると思います。カロリーオフする方法や食感を再現する方法などもまとめているので、毎日作っても楽しめます。



初心者でも簡単!ソーセージを手作り!

混ぜるだけの簡単ソーゼージ

子供も大人も大好きなソーセージですが、市販の商品の材料を見ると添加物が沢山入っていることがあります。細菌やカビの発生を抑制する成分や、ソーセージが美味しそうに見えるように発色剤が使用されています。どの成分も食品に使用できる添加物ですが、結合すると発がん性物質になるという疑いがあるものもあるようです。

ソーセージは混ぜるだけで簡単に出来るレシピがあるので、健康の為に手作りしてみても良いと思います。

材料4~5本
・豚ひき肉・・・200g
・塩コショウ・・・小さじ1/3
・片栗粉・・・大さじ2
・レモン汁かワイン(好みで)・・・大さじ1

作り方
①材料を粘りが出るまでしっかり混ぜます
②細長くまとめてラップかキッチンシートで包みます
③ラップの場合はぴっちり包んだ後で、爆発を避ける為に何か所か穴をあけておきます
④レンジで2分半チンしたら出来上がり

レンジで加熱した後は、そのままでも美味しく食べられますが、フライパンで焼くと表面がカリッとしてお勧めです。夜に作っておくと翌日の朝ご飯やお弁当のおかずにも使えます。

味付けをアレンジ

スーパーやデパートのソーセージ売り場に行くと、味や見た目が違う商品が沢山あります。素材の肉の種類が違うものや、ひき肉の状態が粗挽きや絹挽きと食感が違う商品があります。ハーブが入っている香りの良いものや、ガーリックや唐辛子の入ったスパイシーなソーセージもあります。

普通にスーパーで売られている2個組の粗挽きソーセージはだいたい300円~400円で買えますが、ハーブ入りやレモンソルト風味などアレンジしている商品は1パック500円前後で販売されていることがあります。物産展やドイツ料理専門店でソーセージを食べると、いつものソーセージとは違う味わいですが1本300円くらいする商品もあるようです。

手作りにすると、特別なアレンジをしても1本50円前後で出来ます。パセリやシソなどスーパーで手軽に手に入る材料を刻んで加えるだけで、ハーブソーセージが出来ます。家にある七味やガーリックパウダーを加えるとチョリソーが簡単に出来てしまうのでお勧めです。味や香りも自分で調節できるのも手作りのメリットではないでしょうか。



腸詰めナシでパリッと食感

皮をアレンジ

しっとりとしたスキンレスのソーセージも美味しいですが、腸詰めのパリッとした食感と、食べた時に溢れる肉汁が好きな人もいると思います。手作りのソーセージでは、味付けはお店で売っている味をアレンジ出来ますが、ラップで包むレシピが多く、腸詰めのパリッとした食感は再現できません。

家庭で腸詰めすることも可能ですが、詰め具合や燻製(くんせい)の過程がうまくいかないとパリッとした食感を再現できないこともあるようです。

特別な道具がなくてもパリッとした腸詰めの食感を再現する方法の1つとして、ライスペーパーで肉だねを包んで焼くことがお勧めです。生春巻きでお馴染みのライスペーパーですが、油で揚げて食べる調理方法があるので、加熱しても美味しく食べることが出来ます。

焼き目が付く程度に焼くとパリッとした食感になりますが、しっかりキツネ色になるまで焼くとカリッとした食感になり新食感が楽しめるようです。

皮も手作り

ソーセージの腸詰めの代わりにライスペーパーを使う方法もありますが、ライスペーパーが手に入らない時もあります。ライスペーパー自体は20枚入りで300円前後と価格は手ごろなので、ライスペーパーを使ったソーセージを作っても1本当たり10円前後アップで作れます。

更にお得に作る方法は皮を手作りします。

皮の材料
・小麦粉・・・大さじ2
・片栗粉・・・大さじ1
・水・・・大さじ1

皮の材料を混ぜて緩いようなら片栗粉を足して様子をみます。
ラップでチンした肉だねを皮の液にくぐらせて、フライパンでしっかり焼き目をつけると、表面に皮の膜が出来て肉汁を閉じ込めてくれます。

手作りの皮は肉汁を吸って柔らかくなりやすいので、焼き立てをすぐに食べることがお勧めです。

ソーセージ手作りしてカロリーオフ

豆腐でカロリーオフ

ソーセージはお肉を使用していて脂質が高いので、食べ過ぎるとカロリーが心配な食材です。商品にもよりますが、だいたいソーセージ5本で300kal前後あるようです。手作りのメリットは味付けや食感をアレンジ出来るだけでなく、カロリーも抑えることが出来ます。

いつもの手作りソーセージのひき肉を半分にして、一度凍らせて解凍した凍り豆腐に置き換えると、カロリーが半減します。半分豆腐にすると味が淡白になってしまうので、粗挽きの黒コショーを加えてスパイシーに仕上げたり、カレーパウダーを加えたりすると豆腐の香りも気にならなくなります。

鶏ミンチでソーセージを手作り

ソーセージはジューシーな脂が美味しい豚ひき肉で作ることが多いですが、カロリーの低い鶏胸肉のミンチを使っても美味しくカロリーオフ出来るようです。淡白な鶏のミンチはバジルやパセリやセージなどのハーブの香りとの相性が良く、たっぷり加えて香りの良いソーセージに仕上げられます。

鶏ミンチのソーセージはトマトソースとの相性が良いので、ミネストローネスープに加えても、ピザの具にしても美味しく食べられるのでお勧めです。メインの1品にもなりますが、トマトを使った料理の具材にもなってしかもカロリーオフ出来るのは、嬉しいと思います。



まとめ

ソーセージはスーパーで手軽に手に入り、子供から大人まで好きな人が多い食材です。しかし、市販の商品には防腐剤や発色剤などの添加物も多いのが心配です。手作りをすると、添加物が入らないので健康の為にもお勧めです。

作り方も、材料を混ぜてレンジでチンするだけと手軽です。最近は色々な味や風味の商品が販売されているソーセージですが、身近な食材を加えることによりお店で売っているアレンジを楽しめます。

手作りではなかなか再現できないのがパリッとした腸詰めの食感ですが、ライスペーパーや手作りの皮で再現できるので、焼き加減で自分好みの食感を出せるのも手作りのメリットです。

ソーセージは脂質が高くカロリーが高い食材ですが、材料を工夫すると、カロリーオフのソーセージが出来るのもお勧めです。