イオン銀行カードローン【簡単・早い・安い】で主婦にも人気!

「カードローンを利用しようかな」と思ってたくさん比較をしていると、どのカードローンがいいのかわからなくなりますよね。また「お金を手にするまでの手続きも面倒そう!」と思っている方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめしたいのが、主婦を中心に人気の【イオン銀行カードローンBIG】。デメリットもあるけれど、人気なのにはやっぱり理由がありました!



カードローンの仕組みを簡単に。

ちゃんと返済できるか不安!

カードローンと自動車ローンや住宅ローンの違いって、わかりますか?

自動車・住宅ローンの場合、「合計○円を、○回払いで完済したいから、月々○円の支払いをしていきます」というローン計画をたてることが多いですよね。

しかしカードローンの場合、「今○円を借りたい。最高○円までは貸してくれる。月々の最低返済額は○円。」という考え方のため、<○回で完済できる>という計画はなかなか立てることは少ないのではないでしょうか。 またカードローンは<○円の中であれば借りたり返したりを繰り返すことができる>というポイントも、他のローンと違う点ですよね。そのため、【気軽に返済できるメリットの上に、気軽に借入ができてしまうデメリット】もあることを忘れてはいけません。

金利もカードローンによっては様々なので、「少額しか借りてないから返済も余裕だ!」と思っていると、気づいたころには利息が莫大な金額になって、ローン残高が膨れ上がってしまうということも。

気軽に利用できる分、自分の責任でしっかりと仕組みを理解してから借りることをお勧めします!

どうやって利息がつくの?

ではカードローンの利息は、どのように膨れていくのでしょうか?

ほとんどのカードローンでは残りの金額によって利息が変わってくるため、利息の計算もわかりづらいんです。今回は多くのカードローンで採用されている<残高スライドリボルビング方式>の利息の計算の仕方を見ていくことにしましょう!
●A銀行から【100万円を30日間・金利10%】で借りるとします。

金利というのは多くの場合「年利」として考えます。<1年に借りている残高に対して、金利が10%付きますよ>ということなので、まず【100万円×10%=10万円】ですね。それを1年間(365日)で割ると約273.972円ですので、これが<1日につく利息の金額>ということになるでしょう!

そして30日間借りるということなので、273.972円×30日=約8,219円が利息という計算になるでしょう。 一般的なローンの場合、最初から「利息は○円つきます。利息を足したローンの残高は○円ですよ。」ということが分かった上で契約ができることがほとんどですよね。しかしカードローンは、返済状況や借り入れ状況によって、どんどん利息額が増えたり減ったりが可能なものが多いのです。

あとで、「想像以上に返済が大変だった」ということにならないように、「全部でいくら返さないといけないのか」「利息だけでいくら払うんだろう」というのは、事前に計算しておくことをおすすめします!



「イオン銀行カードローンBIG」とは?

そんなカードローン、「借りるのがちょっと心配だけど、やっぱり便利だから使いたい!」そう思う方も多いのではないでしょうか。

大丈夫です。しっかり最初からメリット・デメリットを理解して、「自分は○年後に完済するぞ!」という強い気持ちがあれば、便利に利用することができるでしょう!

今回は、たくさんあるカードローンの中でも、特に主婦層に人気の【イオン銀行カードローンBIG】についてご紹介したいと思います。まずはメリットから見ていきましょう。

イオン銀行カードローンのポイント1:簡単!

証明書は必要?

ローンの審査には、収入の証明書の提出が必要なことが多いですよね。カードローンBIGでは、300万円以下であれば原則として収入証明書は提出しなくてもいいんだそう。ではそれぞれ見ていきましょうね。

●300万円までを申し込む場合

300万円までを限度額にした場合、収入証明書を提出する必要はなく、さらに担保や保証人を申請することもないんだそう。ただ個人事業主や法人代表の人の場合には、提出が必要になるそうなので注意しましょう。

●300万円以上で申し込む場合

300万円以上の場合には収入が確認できる書類を提出しましょう。書類は、前の年の源泉徴収表や給与明細、課税証明書などです。申請の際にも収入○○円と記入しますが、それらを証明するためにもこれらの書類が必要になるそう。

手続きはPCだけ!?

<イオン銀行カードローンBIG>はインターネットで申し込むことができるんです。24時間いつでも申し込みが出来るんだそう。だから「誰かと直接会ってお金を借りたくないな」という人にはぴったり!

それでは手続きの方法を見ていきましょう。まず、インターネットでカードローンの申し込みをしましょう。必要書類を提出・またはアップロードでもOK!必要書類などについては後ほどご説明しますね。

その後審査結果が通知されますが、14時までに申し込みをした場合、カードローンの審査に通ると電話で「即日回答」がされるそう。もし審査に通らなかった場合には、郵送で結果が送られてきます。

ここからは、イオン銀行の口座を持っている人と、持っていない人とではカードローンを利用するまでの過程が変わってきますので、それぞれを見ていきますね。

私は先月の12月25日に店頭でセレクトとカードローンBIGの申し込みをしました。そして今月の1月4日の日曜日午前中携帯に確認の電話がありました。最終審査しますとの事でしたが1月10日にお見送りのハガキがきました。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

カードローンBIGお申込み|イオン銀行
参照元:イオン銀行(2016年1月現在、著者調べ) ●イオン銀行の口座を持っていない人

審査に通ると、自宅にイオン銀行普通預金口座の申込書が郵送されてきますので、イオン銀行に返送しましょう!また、急いでいる場合には近所のイオン銀行の店舗へ行くと普通預金の口座をすぐに申し込むことができるそう。

これでローンカードの受取手続きが完了し、自宅にローンカードとイオン銀行のキャッシュカードが郵送されてくるので、その時点からローンを利用することができます!

店舗 |イオン銀行
参照元:イオン銀行(2016年1月現在、著者調べ) ●イオン銀行の口座を持っている人

イオン銀行の口座を持っていると、イオン銀行の「インターネットバンキング」を利用することができますよね。そこからログインすると、<カードローンBIG申込み>というボタンがあるので、そこからローンの申請をすると最短で当日に審査の結果が送られてくるんだそう。

審査に通ると、ローンカードが発行されます。300万円以下を申請した場合にはイオン銀行ダイレクトから。またはイオン銀行のキャッシュカード機能が付いたカードがある場合には、そのカードを利用してカードローンを利用することができるんだそう!これなら、ローンカードが届くのを待たずにカードローンを利用することができるんですね。

300万円以上を申請すると、本人確認書類が必要になるので、申込書と書類を銀行に返送してからの利用開始となるでしょう。

ログイン|イオン銀行ダイレクト
参照元:イオン銀行(2016年1月現在、著者調べ)

人に会わずに借りられる。

以上のように、申込の手続きはインターネット上で完結してしまいますが、さらに借入をする時・返済をする時にも人に会わずに手続きをすることができるんです!

●借入

借入をする際には、限度額の範囲内であれば何度でもATMを利用して現金を引き出したり、インターネットバンキングで他の口座へ振込をすることも可能だそう。ATMを利用する際のATM手数料については、後ほどご説明しますね。

●返済

返済をする際にも、コンビニや銀行のATMで気軽に返済をすることができます。さらに他のローンの場合には、カードローンの借り入れ・返済状況は銀行に聞きにいかないといけないことが多いですが、イオン銀行のカードローンでは、インターネットで見ることができるそう。忙しい人には嬉しいですよね!

カードローンBIG |イオン銀行なら低金利で安心
参照元:イオン銀行(2016年1月時点、著者調べ)



イオン銀行カードローンのポイント2:早い!

カードローンの審査は?

イオン銀行のカードローンBIGは、使い道は自由!30万円から最大800万円までを申請することができます。100万円までは10万円単位・100万円を超えると100万円単位で上限額が設定され、その上限額以内であれば何度でも借入・返済ができるんですね。

しかし500万円を申し込んだ場合にも、審査によっては100万円に減額となることもあるんだそう。ではその審査は、どういうものなんでしょうか。 一般的に<銀行系>のカードローンというのは<審査は厳しく金利が高い>とされているんです。それならイオン銀行のカードローンも「審査が厳しいのではないか?」と思ってしまいますよね。

でもイオン銀行はもともと<スーパー系列のイオン>。だから、専業主婦が借入する・一般家庭が借入するということには優しいと言われています。 また、クレジットカードを作るときにも審査というものがありますよね。カードローンを申し込む時にも、クレジットカードと同じ<個人信用情報>を調べられると言われています。

その個人信用情報にはこれまでのクレジットカードの返済・延滞状況、携帯電話の支払い状況、他のローンの支払い状況などが掲載されているそう。これまできちんとカードやローンの支払いをしてきた人の場合なら心配いりませんが、他のローンで支払いできない状況にも関わらず、さらにカードローンBIGを申し込むのは厳しいかもしれませんね。 さらに、このカードローンの保証人が必要ない分<保証会社>が2つついています。1つは「イオンクレジットサービス」、もう1つが「オリックスクレジット」なんだそう。

イオンクレジットで審査に通らなかった場合に、オリックスクレジットでも審査をしてくれると言われているので、他のローンに比べるとローンを組みやすいかもしれませんね。

しかしこれらのローン審査についてイオン銀行に問い合わせてみると、「答えることはできないし、私たちもわかりません」とのこと。ローン審査というのは、かなり少人数で決まった人のみで行われているようなので、これらについては確実な情報ではありませんので、注意してくださいね! それに加えて、一般的なローンは<総量規制>というものがあります。総量規制というのは、一般的なローンを組む時に使われるもので、借り過ぎや貸し過ぎのために返済できないという状況にならないように、【貸金業者からの借入は年収の1/3までとなり、それ以上は新しく借入することができない】ということで規制されているんです。

しかしこのカードローンBIGの場合には、総量規制の対象外なんだそう!そのため、年収の1/3以上を借入することができるんだとか。ただし審査の時点でローン会社は他の貸金業者からの借入残高は把握しているため、あまりにも多い上限額は借入することはできないでしょう。

貸金業法Q&A:金融庁
参照元:金融庁(2016年1月現在、著者調べ)

当日借りられるって本当?

もしイオン銀行の普通預金口座を持っていて、14時までのローンの申し込みをした場合、最短で当日には審査に通った旨の連絡がくることになっています。

イオン銀行カードローンBIGには「ローンカード」というものがありますが、ローンカードがなくても借入できる場合があるんです!その方法を利用すると、当日に借入ができる可能性もあるということなんですね。では、その方法とはどのようなものなのでしょうか? ●インターネットバンキングを利用する

イオン銀行を利用している人は<イオン銀行ダイレクト>という、振込や残高照会などをインターネット上で見ることのできるサービスを利用することができます。そしてローンの審査に通った後なら、イオン銀行ダイレクトで【カードローン口座】も利用することができるんだそう。

例えばカードローンの上限額が100万円で審査が通ったとしましょう。すると、100万円までをカードローン口座からイオン銀行の普通預金口座へ「振替」するなど、他の銀行口座へ「振込」ができることになるんだそう。 ●イオン銀行ATMを利用する

「ローンカード」がなくても、イオンカードセレクトやイオンバンクカード、イオン銀行のキャッシュカード付きのクレジットカードを元々持っている人であれば、イオン銀行のATMに限りカードローンを利用することができるんだそう!

いつもと同じようにATMへカードを差し込み、【カードローン】のボタンを選択するだけなんだとか。

専業主婦も大丈夫?

収入のない専業主婦の場合、お金を借りられないというカードローンが多いですが、イオン銀行のカードローンBIGの場合、専業主婦やパート・アルバイト、また自営業者の人でも申し込むことができるんだそう。

しかし、専業主婦の方で収入がない場合、配偶者に収入があることが条件。また申込は50万円までなんだとか。

専業主婦でお金を借りられるカードローンは少ないため、いつか利用するためにカードだけでも作っておくのも良いかもしれませんね。

カードローンBIG |イオン銀行なら低金利で安心
参照元:イオン銀行(2016年1月時点、著者調べ)

イオン銀行カードローンのポイント3:安い!

金利の安さはダントツ!

イオン銀行のカードローンBIGをおすすめしたい理由に【金利が低い】というポイントがあります!借入の利率は変動金利となっているため、申込をするときに確認をするようにしましょう。このカードローンはローンの上限額によって、金利が変わります。

●貸越極度額と金利はこちら

・30万円~90万円:13.80%
・100万円、200万円:8.80%
・300万円:7.80%
・400万円、500万円、600万円:4.80%
・700万円、800万円:3.80%

以上のように、ローンの貸越極度額(=上限額)によって金利が変わってきます。もし同じ100万円を借りるとしても、上限を100万円に設定した場合には8.80%の金利がかかりますが、上限を800万円にしておいて100万円を借りた場合には3.80%しかかからないことになるでしょう。借りた金額にしか金利はかかりませんので、もし可能であれば上限額を高く設定した方がいいかもしれませんね。

金利(住宅ローン、カードローン金利) |金利|イオン銀行
参照元:イオン銀行(2016年1月現在、著者調べ)

月々の返済額は?

カードローンBIGの返済額は、残高に応じて変化していく【残高スライド方式】と呼ばれる返済方式なんです。毎月7日、イオン銀行の普通預金の口座から返済額が引き落とされることになっていますが、その前日の残高によって返済額が決まっているんだそう。そしてこの返済方式の場合、残高が減っていくにつれて、毎月の返済額がどんどん減っていくとされています。

●毎月のご返済日前日の残高:毎月のご返済額はこちら

・3千円超10万円以下:3千円
・10万円超40万円以下:5千円
・40万円超50万円以下:1万円
・50万円超100万円以下:1万5千円
・100万円超150万円以下:2万円
・この後、50万円ごとに5,000円ずつ増えていくそう。

利息を計算してみよう

上でも書きましたが、利息は【○円×金利÷365日×日数】と計算ができるでしょう。例えば上限額を100万円と設定したAさんと、上限額を800万円と設定したBさんで利息を見ていきましょう。

●30万円を30日間借入した場合

Aさんは30万円×8.80%÷365日×30日=約2100円、Bさんは30万円×3.80%÷365日×30日=約900円で、1,200円もの差が生まれました! ●100万円を借入した場合

Aさんから見ていきます。1日に100万円を借りると6日時点での残高も100万円です。したがって7日には15,000円が引落されますね。しかし、この金額すべてが元金返済にあてられるわけではありません。

5日間100万円を借り入れていた際の利息は100万円×8.8%÷365日×5日間=約1,200円です。したがって、15,000円-1,200=13,800円だけが元金から引かれることになるでしょう。

すると、ローンの残高は7日時点で100万円-13,800円=986,200円となります。ここからスタートとなるわけです。

次の6日時点では986,000円×8.8%÷365日×30日間=約7,100円。したがって、15,000円-7,100円=7,900円が元金から減ることになります。986,200円-7,900円=978,300円がスタートとなるでしょう。

ここまでで、30,000円の支払いをしたのにも関わらず、元金が減ったのは21,700円。利息として8,300円を支払っているという計算になるでしょう。 ではBさんはどうでしょうか。5日間100万円を借り入れていた際の利息は100万円×3.80%÷365日×5日間=約500円です。したがって、15,000円-500=14,500円が元金から引かれることになるでしょう。

すると、ローンの残高は7日時点で100万円-14,500円=985,500円となりますね。次の6日時点では985,500円×8.8%÷365日×30日間=約3,000円。したがって、15,000円-3,000円=12,000円が元金から減ることになります。985,500円-12,000円=973,500円がスタートとなるでしょう。

ここまでで、30,000円の支払いをして、元金が減ったのは26,500円。利息として3,500円を支払っているという計算になるため、Aさんと比較すると4,800円多く元金から引かれる=オトクになるということなんですね!

任意返済も活用しよう!

毎月7日の返済額に加えて、任意返済をすることもできます。任意返済のメリットは、すべて元金の返済にあてられること!

例えば、100万円を金利8.8%で借りたとしましょう。利息は100万円×8.8%÷365日×30日間=約7,200円ですね。ここで「7日の返済15,000円」をした場合には、15,000-7,200=7,800円だけが元金の返済にあたりますよね。

しかし7日の返済の前に15,000円の任意返済をしていた場合、その15,000円は元金にすべて充てられることになります。したがって残高は100万円-15,000=985,000円となるということになります。

このように、任意返済からは利息が引かれることはありません。そのため早期返済するには、できる範囲で任意返済していくことで、残高がどんどん減っていくということにつながります!

手数料も安心。

カードローンで利息を取られている上に、返済や借り入れの手数料もかかってしまうと、負担はどんどん増えてしまいます。そうならないように、手数料についても知っておきましょう!

その前に上でも少し触れましたがイオン銀行カードローンBIGでは、どのような借入方法・返済方法があるのかを見ていきましょう。 ●借入方法について

カードローン口座から借入するには、【インターネットバンキング・モバイルバンキング・ATMから借入】の3つの方法があります。

インターネットバンキングは上でもご紹介しましたが、イオン銀行ダイレクトにログインすることで、「カードローン口座からイオン銀行の普通口座への振替」・「他の銀行口座への振込」をすることができます。また、モバイルバンキングの場合も、同じ2つの方法を利用することができるそう。

さらに、<カードローンのカード>を利用することでイオン銀行のATM以外の「銀行ATMやコンビニATMからの借入」も利用できるんだとか。これなら近所のコンビニやスーパー内のATMなどでも必要な時にすぐ借入ができそうですね! ●返済方法について

毎月7日の返済に関しては、イオン銀行の普通口座から引落されることになっています。

さらに上でもご紹介した「任意返済」に関しては、【インターネットバンキング・モバイルバンキング・カードローン口座への振込・ATMからの返済】の4つの方法があります。

インターネットバンキングとモバイルバンキングでは、イオン銀行にログインし「イオン銀行の普通口座からカードローン口座への振替」で任意返済することができます。この場合、普通口座に残高がないと振替することはできませんので注意しましょうね。

また、「カードローン口座への振込」とはローンカードに記載の支店・口座に振り込みができるというもの。他の銀行口座から振込することができますね。そして「ATMからの返済」では、イオン銀行ATMではもちろん、他の銀行・コンビニのATMからも返済することが可能です。

ご返済方法 |カードローンBIG|カードローン・各種ローン|イオン銀行
参照元:イオン銀行(2016年1月現在、著者調べ) それでは、それぞれの手数料について見ていきましょう!

基本的にインターネットバンキング・モバイルバンキングの利用に関しては、手数料はかからないことになっているそう!またイオン銀行のATMも手数料は0円。だから、お財布に余裕ができたときなど、手数料を気にせずにちょこちょこと返済していくことができそう!

そして「カードローン口座への振込」に関しては、振込元の銀行の振込手数料がかかります。またイオン銀行以外でのコンビニ・銀行ATMで借入をする場合、それぞれの金融機関の「お引き出し」のATM利用手数料に加えて、時間外手数料がかかることもあるので、注意しましょうね。

店舗・ATM検索|イオン銀行
参照元:イオン銀行(2016年1月現在、著者調べ)

デメリットも知っておこう。

「イオン銀行口座」に限られる。

イオン銀行のカードローンなので、イオン銀行の普通口座を作らなければならないんですね。口座をたくさん作りたくない・カードを持ちたくない人はデメリットかもしれません。

学生なら作れない?

カードローンBIGは、満20歳以上なら利用できますが、学生の方は利用することができないんだそう!

イオン銀行以外では学生専用のローンや、学生でも借りられるローンを用意している金融機関もあるので、そちらから借りると良いでしょう。

「早くない」人もいる。

例えばイオン銀行の普通口座を持っていない人の場合、14時以降のカードローンの申込の場合には翌日以降の連絡がきます。そして連絡が来てから書類が送られてきて、書類へ記入し返送します。そこからローンカードが送られてくるまで、最短でも9~10日かかってしまうそう。

急いでいる方は、店舗で申込をするなど、事前に普通口座を作っておくのもいいかもしれませんね。

実際にイオン銀行カードローンBIGを利用している人の声を見てみると、だいたい2週間ほどでカードが届き、利用することができるそう!

イオン銀行のカードローンの(BIG)でしたら、
自分の場合は、用紙を返信して2週間以内に届きました!

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

自分の場合は、申込みの翌日に(日曜日でした。)携帯に連絡がありました!そして、2週間後にカードが届きました。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

返済日までにお金が用意できない!

もし、返済日まで用意できず、返済日にお金がイオン銀行口座に用意できなかった場合、【遅延損害金】が発生するんだそう!遅延損害金は年19.8%。これに通常時の金利もプラスになるため、絶対に遅れないようにしたいですね。

また、任意返済をした場合にも7日には口座から引落があります。任意返済がお得だからといってどんどん返済してしまうと、7日に入れる分のお金が足りなくなり、遅延損害金を支払わなければならないこともありますので注意しましょうね。

また、1日~6日の間に初めてローンから借入をした場合にも同じ月の7日にイオン銀行口座から引落しされますので忘れないようにしましょう。

7日の返済が出来なかった場合、返済するまでは追加で借入することはできないんだそう!

商品概要説明書
参照元:イオン銀行(2016年1月現在、著者調べ)

おわりに

いかがでしたか?

イオン銀行カードローンBIGは、専業主婦でも作ることのできるカードローンで、さらに金利も安く手続きも簡単ということがわかりましたね!

簡単に借入・返済もできるカードローンですが、やっぱり金利はかかってしまいます。自分でどのくらいの利息を支払わなければならないのか・いつ完済できるのかをしっかりと計画した上で、お金を借りるようにしましょうね。