素敵女子必見!!《自家製ヨーグルト》失敗しない作り方のコツ

ヨーグルトの中に含まれる乳酸菌というのは、お腹の中の善玉菌を増やして免疫力をあげてお腹を健康に保ってくれます。さらにタンパク質、カルシウム、ビタミンなど栄養価も高くて子供やご高齢の方だけでなく、女性にとってもありがたいことだらけですね。今回はこの栄養のたっぷり詰まったヨーグルトを自宅で作る方法をご紹介します。



自家製ヨーグルトの作り方

材料は2つ!!

ヨーグルトを作るといっても、特別な材料は一切なしです。用意するものは【市販のヨーグルト大さじ2杯】と【牛乳500ml】の2つだけで作れてしまいます。「種菌」となるヨーグルトは食べかけのものではなくて新しく空けたものを準備しましょう。

牛乳に関しては、低脂肪や調整乳などさまざまなものが売られていますが、成分無調整の牛乳を選ぶとうまく固まります。

材料が準備出来たら早速作ってみましょう

作る時のポイント

作り方もまた簡単です。牛乳をレンジやお鍋に入れて温めます。電子レンジの目安は600Wで2分くらいです。そうしたら種菌のヨーグルト大さじ2杯を入れてよくかきまぜます。それを密閉できる容器に入れて40度ぐらいの温度を保ったまま8時間以上放っておきます。夜作っておくと朝にはもうできたての自家製ヨーグルトを食べることが出来ます。 ヨーグルトが固まるまではとにかく動かさずにゆっくりまつこと、それが大事です。そして温度を保ったまま8時間以上寝かせることが難しいのですが、これは保冷バッグにあたためたお湯などを入れて湯せんした状態で毛布にくるんだりすることでも温度を保つことができます。その他冬の場合はホッカイロを使用してもいいと思います。ただしぴったりくっつけてしまうと温度が熱くなってしまうので、ホッカイロも厚めの布でくるんでできるだけ直接種菌と牛乳に当たらないようにしましょうね。

うまく固まらない、など失敗してしまったら?

手作りのヨーグルトに挑戦した時に聞くのがうまく固まらない、もしくは分離してしまってあんまりおいしくなさそうという声をよく聞きますが、その原因は温度か時間のどちらかがうまくいっていないことがあります。

温度が低すぎるとヨーグルトは固まりません。普通のヨーグルトなら35℃から40℃が発酵温度で、長い時間その温度を保つ必要があるのです。温度の管理の仕方は難しいですよね、それでは次に失敗しにくい方法をご紹介します。



秘策!!炊飯器なら失敗しないかも??

やっぱり温度調節が心配という方には炊飯器を使う方法もおすすめです。炊飯器を使う方法にも2パターンご紹介するのでお好みで選んでみてください。スイッチを押して炊飯器のあたため機能を使うパターンと、お釜の保温機能を使った方法です。材料は先ほどと同じ牛乳と種菌を入れて、あたためてかきまぜたものを使います。

保温スイッチをいれる場合

材料が準備できたら炊飯器のお釜に40度くらいのお湯を入れて、保温ボタンを押して朝まで待ちましょう。この時炊飯器のふたを閉めてしまうと高温になってしまうのでふたは開けっぱなしにしておくことを忘れずに!!

炊飯器によってお釜の温まる温度が違うので高温すぎるとヨーグルトの大事な乳酸菌が死んでしまうこともあります。ふたを閉めて作りたい場合は保温ボタンを押して1時間くらいしたらスイッチを切って温度を確かめてみましょう。ヨーグルトがあたたかくなっていればそのままスイッチを切ったままでも大丈夫です。

保温スイッチを押さずにお釜の保温の機能を最大限に利用する場合

その他お湯を入れたら保温ボタンを押さず、炊飯器の熱をとじこめる機能を最大限に使ってそのままそっとふたをして朝まで放っておく方法もあります。これだと電気代がかからないですし、外からの菌もシャットアウトできるので一番安心して作ることができるかもしれませんね。

ヨーグルトメーカーはいかがでしょうか?

毎日手間をかけずに自家製ヨーグルトを食べたいという方にはヨーグルトメーカーを使うのはいかがでしょう?

TANICA 【温度調節機能で市販・カスピ海・ケフィアヨーグルト / 納豆・甘酒に対応】 ヨーグルティア スタートセット ブルー YM-1200-NB
こちらはタニカ電器という日本で初めてヨーグルトメーカーを作った会社から出ているメーカーです。温度の調節が25℃から65℃まで調節する事ができるので,ヨーグルトだけでなくいろいろな種類の発酵食品をお家で作ることができます。

例えば寒い冬にはもってこいの甘酒、今注目されている塩こうじやしょう油こうじ、さらに納豆まで作ることが出来ます。ヨーグルトだけでも種類は豊富で、豆乳を入れた女子には嬉しい豆乳ヨーグルトや、ヨーグルトの味が苦手な子供達も食べられるカルピス味やヤクルト味のヨーグルトを作ることができます。 

作り方はとても簡単で、容器をレンジで消毒したあといつものように牛乳と種菌を入れてよく混ぜます。その後本体にセットするだけで6時間~7時間で完成するという、本当に魔法のように毎日ヨーグルトができてしまう優れものです。今流行りのカスピ海ヨーグルト、ケフィアも作ることができますので、毎日ご家族みなさん一人分ずつをスーパーなどで購入されている方には、こちらの方を使った方がお得になることもありますね。

最高機能のヨーグルトメーカー:ヨーグルティア | タニカ電器
参照元:タニカ電器HP(2015年12月時点著者調べ)

TO-PLAN(トープラン) ヨーグルトファクトリー(ヨーグルトメーカー) TKY-41
機能はいいけれどヨーグルトメーカーにそんなにお金をかけられないという場合こちらはいかがでしょうか?こちらはスリムタイプなので場所をとりません。写真で見ると分かるとおり本体に種菌を入れたパックの牛乳をセットしてコンセントに差し込むだけというシンプルな操作方法です。ボタンや温度調節もないので、ヨーグルトだけ作るという方にはこちらをお勧めします。



まとめ

いかがでしたでしょうか、温度調節をしっかりとすることでヨーグルトは思ったよりも簡単に作ることができますね。冬ですが衛生面には注意をしましょうね。例えば食べかけのヨーグルトで種菌を作ってしまう、使いかけのスプーンで牛乳をまぜてしまうと菌が繁殖してしまいます。

ヨーグルトは女子にはとっても頼りになる味方です!毎日食べて来年はさらにさらに美しく、体の中もきれいになりませんか?