家計簿をつけるなら<大学ノート>がおすすめ!な理由とは?

家計簿でお悩みのみなさん、大学ノートで自分好みの家計簿を作ってみませんか?大学ノートなら自分の好みに、自分の出費スタイルに合わせた家計簿を作ることができます。万が一続かなかった場合は、市販の1000円以上するような家計簿だと罪悪感が残りますが、大学ノート一冊ならば安価ですし、無駄になってしまうお金も最小限で済みますよ!



家計簿は大学ノートがオススメな理由

その家計簿は目的が果たせていますか?

今や書店やネットなどでたくさんの種類の家計簿が売られていますね、種類も豊富で可愛いものも多くて、選ぶのも楽しくなっちゃいます♪でも、本来の目的はきちんと果たせていますか?

以外と、買っただけで満足してしまってろくに使っていなかったり、記入の仕方がいまいち分かっていないままなんとなくつけている、という人も多いのではないでしょうか?

家計簿はつけるだけでなく、見返して収支の流れを頭に入れることが大切です!
自分の生活に合わない内容でなんとなくつけていては、家計簿の意味がありませんよね。実はただの時間の無駄になってしまっているかも…せっかくつけているのだから、自分が理解しやすい家計簿にしたいものです。

大学ノートで家計簿を作ってみよう!

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ノートといえばこれ!多くの人が学生の頃お世話になった大学ノートが最適です。誰でも馴染みがあるので、取り掛かりやすいのではないでしょうか。どこでも売っているというのも利点ですね。

ノートなら、自分の生活に合った項目も作れるし、書き込みスペースも好きなように作れます。市販の家計簿の項目や金銭の移行がうまくできなくて、挫折した人にはもってこい!結局は自分が使いやすいように、どんなふうにも対応できるノートが一番なんですよ。

大学ノートは書き方が自由なので、毎日でも一ヶ月でも自分の好きなようにカスタマイズできるのが、大きな利点です。コツコツ記入するのは面倒というズボラな人には、レシートを貼るだけなんていう使い方もできちゃいますね。

シンプルすぎて飽きが来ちゃうという人は、お好みのシールやマステなんかでアレンジしてみてもいいですね。自分好みの家計簿を作って、愛着を持つことで、家計簿をつけるのが楽しくなりそうです。

家計簿をつけるといっても、コツツこまめにノートをつけるのが好きな人もいれば、どちらかといえばノートをとるのは苦手で、あまりマメに書きたくないというような人もいますよね。

今回はタイプ別に家計簿の作り方を紹介していきたいと思います。



こまめに書きたいタイプ

買い物をした日、現金のやり取りがあった日に、こまめに記入したいという人は、レシートなどを見ながら支出を食費・日用品・教育費など項目別に分けて、一日ごとに集計していきましょう。記入すると言っても一日一行程度なので、数分でできちゃいますよ。

項目を分ける

書き始める前に、まずは自分の家庭に合った項目を作っていきましょう。

食費・日用品費・教育費・夫小遣いなど、各家庭によって様々ですが、まずはざっくりと5~8項目くらいに分けて、支出の記入場所を作ります。管理する支出の項目は、数が多すぎても少なすぎても管理しにくいものなので、自分にちょうど良い項目の数を知っておくことが大切ですね。

始めは慣れないと思いますが、徐々に自分のペースがつかめてきたら、自分がもっと把握したい項目について追加したり、逆に要らない項目は省いたりして、自分なりの流れを掴んでいきましょう。
項目についての変更が自由にできるのも、大学ノートの利点ですね♪

ついでに日記も書く

出費を記入するついでに、一言日記をつけるのもオススメです。家計簿を見返した時に、その日の支出の傾向が見えてきます。その日の出費の反省点なども書いておけば、自分が無駄遣いをするクセなんかも、分かってくるかもしれませんよ。

支出の集計は、月ごとや週ごとなど、自分にとってやりやすい期間を設定して集計しましょう。

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ズボラなタイプ

毎日コツコツ記入するなんて無理!という人にとっても、大学ノートだからこそできる楽ちんな家計簿の作り方もあるんです。

レシートを貼るだけ

まめに書いたりするのが苦手なズボラさんには、レシートを貼るだけの家計簿がオススメです。

月ごと、又は週ごとのページにレシートを貼る!そして集計するだけです。
大学ノートなら思う存分ページが取れるので、自分が見やすいように惜しみなく数ページ使って貼っていきましょう♪

項目分け&色分け

とにかくレシートを貼って、全体の支出を集計してもいいですが、ひと手間加えて食費・光熱費など項目に分けて貼っていくと、とても分りやすく見やすい家計簿になりますね。

ちょっと使いすぎたかな、というようなレシートはペンなどで色を付けておくと、見返した時に反省点が分かり易いそうですよ!レシートなら、利用したお店も買った商品も一目で分かるので、無駄遣いのポイントが印象に残りやすいかもしれませんね。



まとめ

以上、大学ノート作る家計簿についてまとめてみました。
市販のものもたくさんの種類がありますが、自分の家計に合った家計簿って、なかなか見つからないものですよね。
大学ノートを自由に使って、市販の家計簿ではできない自分好みの家計簿を作ってみませんか?