貯金が出来る生活をして、将来に備えよう!秘策を教えます!

収入からいかにして貯金して行くのか?どんな方法があるのか?についてまとめてみました。この記事をよめば、いままで貯金がないと悩んでいた人も毎月貯金が可能になるかもしれません。貯金があったら、どんな気持ちですが、ちょっと安心感を感じませんか?この記事を読んで、ぜひ貯金のある暮らしを目指してみてください。。



貯金する方法は?

PDCAを使う

年頭に○○万円貯金する!と決意した人が挫折する理由は2つあると思います。

・冠婚葬祭費・家族の医療費などが多くなり、途中で諦めると言う事
・意志が弱く続かないと言う事

・P:計画(PLAN)
・D:実行(DO)
・C:評価(CHECK)
・A:改善(ACTION)

何事にも使えるのですが、計画を立てる⇒実行する⇒出来ているか評価する⇒出来ていない事を改善する、を繰り返し行うことで挫折を乗り越えたり不測の事態が起こった時に対応したりして行く事が出来ます。

7000万円貯めた人の、挫折しない貯金生活 | 家計・貯金 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
参照元:東洋経済新聞(2015年12月 筆者調べ)

メリット・デメリット

PDCAの仕方が分かると仕事でも使えるのと貯金に対して自分の弱点が分かるのがメリットです。評価が上手く出来ないと改善も出来ないのがデメリットです。計画に対して何が実行出来ていないのかを冷静に判断すると良いと思います。

生活習慣を見直し節約をする

家電の待機電源などの不要な出費を見なおして節約を心がけると月20,000円の節約が出来る可能性があります。

■見直す項目

・食事代:ランチ・デザート・飲み代(食事を自分で作れば食費が浮きます)
・携帯・美容代:ネットサーフィンをしない・コスメは最後まできっちり使い切る
・飲み物代:会社に水筒に入れたお茶を持参する
・友人宅を訪問:手土産は手作りする
・家電の待機電源:使わない時は主電源を切る
・早寝:夜遅くまで起きていると冷暖房費や電気代がかかる

以上の項目を見直すだけで結構な節約になります。

月の貯蓄を2万円増やす 生活習慣見直し術 :日本経済新聞
参照元:日本経済新聞(2015年12月 筆者調べ)

メリット・デメリット

生活の中での無駄遣いが改善されるのがメリットです。しかし、気合を入れてやり過ぎると逆にストレスになるのがデメリットです。適度に息抜きをしながらチャレンジすると良いかもしれません。

まずは100万円を目標にする

世界的なお金持ちのウォーレン・バフェット氏は「ゆっくりとお金持ちになるのは簡単」と言っています。つまり若い時から少しずつでも貯金をして行けば老人になった時にはお金持ちになっていると言う意味です。

ウォーレン・バフェット
参照元:Wikipedia(2015年12月 筆者調べ) 新社会人になって働くとお給料が入るようになります。この時、初めから貯金すると言う行動を取ることでお金をあまりかけずに生活するスタイルを確立出来ます。一般的にお給料の金額が少ない時期ですので無理なく行う事が大事です。
手取り16万円だと約2~5年で100万円の貯金が出来る可能性があります。

お金たまる社会人への道 まず100万円に挑戦 
 新年度が始まった。新社会人としての生活がスタートし、希望に胸を膨らませる人は多いだろう。経済的に自立するためには稼ぐだけでなく貯蓄も大切。貯蓄額はひとまず、新社会人の生活費の約半年分 参照元:日本経済新聞(2015年12月 筆者調べ)

メリット・デメリット

貯金出来る金額を上手く算出すれば貯金も計画的に出来るのがメリットです。一人暮らしの場合は貯金できる金額が少なくなるので100万円貯めるのに時間がかかる事がデメリットかもしれません。

目標を1ステージごとにクリア

・10万円:自分にも貯金が出来ると自信を持てる
・50万円:自分の都合で退職しても3ヶ月後の雇用保険支給まで生活出来る
・100万円:達成出来ればもっと大きな金額の貯金も夢ではないと思える

一般的に100万円の貯金をするまでは、結構苦しい思いをしますが100万円を超えると習慣化する事もあり気持ち的にも楽に貯金に取り組めるようになると言われています。

お金たまる社会人への道 まず100万円に挑戦
参照元:日本経済新聞(2015年12月 筆者調べ)

メリット・デメリット

目標を1段階クリアする毎に自分にも出来る!と自信が持てて更に頑張れるのがメリットです。しかし、貯金した金額が増えるにつれ使いたい誘惑が出て来るのがデメリットです。大きな目標と段階的な目標の2つを持つと良いかもしれません。

先に貯金する

生活をすると、いろんな支払いが発生して来ます。家賃・電気・ガス・水道・電話・食事など、あなたがお支払いをする事でその事業をしている人が儲かると考えると、お支払いはまず自分にすると考えて入ってきたお給料から、先に貯金するお金を除けて行きます。出来れば自動的に別口座へお金が振り込まれるようにするのが良いと思います。

・先に貯金
・残りのお金で生活する

先にお支払いをして残ったお金を貯金と言う考えではなかなか貯金出来ないのが現実です。「バビロンの大富豪」と言う本の中に収入の10%を先に除ける、そしてそのお金を働かせると言う内容の記述があります。今で言えば、毎月のお給料から10%を貯金し、そのお金を投資に回して利益を得ると言う事になります(現代の投資については、ある程度の貯金が出来てから無理なく行うのが良いとされています)。

メリット・デメリット

収入がいくらになろうとも、半強制的に貯金が出来るので、お金が増えていくのがメリットです。収入が減った時にも否応なく定期預金になって、生活費が少なくなる可能性があるのがデメリットと言えるかもしれません。



タイプ別貯金法

・機転が利く・突然の事にパニックにならない人:「不測の事態と挫折を乗り越える」
・分析が得意な人:「生活習慣を見直し節約をする」
・大きな目標にやる気が出る人:「まずは100万円を目標にする」
・ゲームが得意な人:「目標を1ステージごとにクリア」
・入ったお金はパ~っと使ってしまう人:「先に貯金する」

ご自身に合った方法が見つかると楽しく貯金が出来るのではないでしょうか。上記のタイプ別が参考になると嬉しく思います。

まとめ

個人的にこれからの時代は、先行きが不透明で景気がもの凄く良くなると言う事はないと思います。堅実に貯金をして結婚や子育てなどのライフイベントに使える資金を独身時代から貯金しておくのが安心なのではないでしょうか?子供を持つと独身時代ほどの金額を貯金に回す事が難しくなって来ます。

教育にもお金がかかります。また老後の年金も今のお年寄りほど貰えず金額が少なくなるのは考えるまでもないと思いますので、出来る限りの貯金をしておくと不安が少ないと考えられます。上手に節約して資金を回すスキルが高くなると良いですね。いつかあなたが生活のためのライスワークからお金に余裕が出来て好きな事を仕事にして楽しめるライフワークへと行ける様にと筆者は願います。 本記事の情報は、一般的または筆者個人の調査によるものです。法令などの改正、前提事実や個人状況の違いや変化によって、掲載内容と実際の結果が異なってしまう可能性があります。 従って本記事の掲載内容については一切の責任を負いかねますので、内容の解釈や実践はご自身の責任で行い、専門家に相談されることを推奨いたします。