エプロンは手作りがオススメ!子供から大人まで活用できる作り方まとめ

家庭科で使うことになるエプロン。デザインが凝ったのを買うとなるとお値段が高くつきますが、手作りをするとぐっとコストを抑えて自由なデザインにすることができます。生地を購入せずに家にあるものでリメイクエプロンを作る方法もあります。



子供から「学校でエプロンがいる」って言われたら?

小学高学年になると家庭科があります。男の子でも料理を勉強します。そのときにエプロンや三角巾などが必要になってきます。
保育園や幼稚園に通っていた幼児のころは、お食事用のエプロンがありましたが、それはもう小さくなって使えません。購入するにしてもどこに売ってあるのか、適当なサイズはあるのか気になります。そんなときは手作りしてみましょう。



手作りエプロンのデザイン

エプロンといってもたくさんのデザインがあってどうしようか迷ってしまいます。シンプルなものからとってもかわいいものまで、アイデアは無限大にあります。また、ひもが短すぎても長すぎてもうまく結べません。首周りは小さすぎると頭が入りませんし、大きすぎたらエプロンの上部分が胸までおちてきてバランスが悪くなります。

男の子にはシンプルなデザイン

男の子のエプロン作りはデザインに悩まなくていいです。シンプルな一色の生地で作って、好きなアップリケを張っておくだけで満足します。高学年になったらアップリケもいらないかもしれませんね。低学年だと車や飛行機などのアップリケをつけたあげると喜びます。

フリルのついた子供用エプロン

女の子はかわいいデザインにこだわります。レースのフリルをつけてあげるとそれだけで華やかに仕上がります。また、リボンをつけてあげるとかわいさが倍増しますね。

ゴムをつかって脱着簡単なエプロンに

首の部分をひもからゴムに変えることで、首周りの長さが気になりません。すっぽり覆うエプロンにしてしまえば子供が脱着するのがスムーズになります。でもゴム丸出しだと給食のエプロンみたいなので、画像のような方法でゴムを紐で隠すとデザインも違ってきます。

三角巾もエプロンとおそろいの生地で

せっかくエプロンを手作りしたのですから、三角巾も一緒の生地で作ると上下で色のバランスもいいですね。エプロン用の生地を買うときは三角巾分も頭にいれて購入しましょう。

手作りするときの型紙はどうするの

さぁいざ作ろうと思っても、どう生地を切っていったらいいのかわからない、なんてことがあります。物を作るときは完成品を想像した型紙がいります。デザインが違うと型紙も違ってきます。どんなエプロンを作るか決まったら型紙を作成していきましょう。無料ダウンロードや手作りの本などで手に入れることもできます。

手芸店で手作りキットを購入する

手芸店で手作りキットが売ってあります。その中には必要な素材がすべてそろっています。その中に型紙も入っています。
ただ、キットの型紙はとても薄い紙なので一度でぼろぼろになりますので、同じものを作りたいときは別の紙に写して使ったほうがよいです。

手芸専門店で本を購入する

普通の本屋さんではなかなか見つけることができないかもしれませんが、手芸専門店なら手作りの本がたくさんあります。キットだけでなく本に型紙だけが付録でついている場合があります。

キットの生地では満足できない人は、生地を別に購入するなど、自由に作成することができます。

子供の成長に合わせて自分で作る

子供の成長はとても早いものです。成長することを予想して大きめに作ってしまうと、子供が動きづらかったりなにかと不便になります。その子のサイズに合うように子供の体に当てながらオリジナルの型紙をつくるのが一番良いと思います。

140cm用でも、横幅が大きい子がいれば小さい子もいます。ポケットの位置もその子によって自然な場所が違うかもしれません。その子にあった型紙を作れたら最高ですね。



参考にしたいデザインおすすめ

保育士さんのエプロンのポケットは多機能

エプロンといえば保育士さんが見につけているイメージがあります。普通の料理用のエプロンと違ってとてもしっかりしたつくりになっていますね。保育士さんのエプロンのポケットはメモ帳をいれたりボールペンをいれたり、とてもおおきなポケットですが、それ以外に子供を惹きつける工夫がしてあります。

なんとエプロンで人形芝居ができるんです。これは子供たちは大喜びですね。子供たちに人気のキャラクターのアップリケをつけたり、保育士さんのエプロンはこだわりを感じます。

かわいいリメイクエプロン

お父さんの着なくなったTシャツやYシャツを利用してエプロンにリメイクしましょう。これだと型紙はいりません。背中部分を切って、紐をつけるだけの簡単手作りエプロンの出来上がりです。

女の子用にはお母さんのチュニックをリメイクしても良いでしょう。とてもかわいいエプロンが仕上がります。お好みに合わせてアップリケをつけるとリメイクに見えません。 参照元:DeNA(2016年5月時点、著者調べ)

まとめ

いろんな手作りエプロンがありましたが、作ってみたいという気持ちがでてきましたか。それとも難しいからやっぱり購入しようと思いましたか。

お母さんの手作りは暖かさがあります。一生懸命に作ってくれたんだと子供が感じてくれたなら、そのエプロンを大切に扱ってくれるでしょう。リメイクエプロンは、作るところを子供に見せていたら、こんなものからエプロンが出来たととても驚くこと間違いなしです。

筆者は幼児期のキルトの敷布カバーからエプロンを作ったのですが、子供がびっくりしていました。懐かしいで終わっていたものがまた身近なものに変身するのは、子供にとってもうれしいようです。

学校の授業だけでなく、エプロンは家用に作っておくのもよいですね。子供が積極的に料理のお手伝いをしてくれると思います。家用は凝ったデザインのエプロンよりは、よごれたらすぐに捨てられるリメイクエプロンでも良いですね。 料理をする時、家の掃除をする時、エプロンを使う場面はけっこうあります。子供が幼稚園に入るとエプロンを持たせる機会も出てきます。購入すると意外と高いエプロンは、手作りしましょう!普段着に使いたいエプロンドレスや、一人で着脱できる子供用エプロンのアイディアなど紹介します。 可愛い我が子に手作りでオリジナルの入園グッズを作ってあげたいと思うけど・・・ハンドメイドの経験なんてないのに作れるかしら?と心配なママもいるでしょう。そんなハンドメイド初心者ママの強い味方!便利グッズを上手に使って可愛い幼稚園グッズの作り方をご紹介します。