〈27歳の平均貯金額〉あなたは超えている?上手に貯金するコツ教えます

27歳といえば、社会人になって数年が経ち、ようやくいろいろなことが自由になり始める時期ではないでしょうか。同時に、この先のライフプランについても真剣に考え、行動を起こす時期でもあります。27歳の段階ではみんなどれくらい貯金をしているのでしょうか?貯金額の平均や、上手に貯金する方法についてまとめました。



27歳の貯金額について

27歳といえば、ライフステージが変わりやすい時期です。結婚適齢期でもありますし、転職を考える人や家を買うといった人も中にはいるかもしれません。そんな27歳前後の貯金額、気になりますよね?みんないくらくらい貯めているのか、自分の貯金額は少ないのか多いのか…なかなか人には聞けない27歳の疑問にお答えします。

みんなどれくらい貯金してるの?

平成19年の厚生労働省の調査によると、29歳以下の平均貯蓄額は約180万円となっていました。特に比率が多かったのが、50万円未満。200万円以下となると全体の48.9%、貯蓄がない人の割合を合わせると67.2%にも登りました。調査データの中には、数千万以上貯金があるという人も含まれていますので、それらのケースを抜いた場合平均貯蓄額はもっと下がるものと思われます。

一方国税庁の民間給与実態統計調査によると、27歳前後の平均給与額は男女合わせて297万円となっており、単純に計算して年収の半分程度の金額を貯蓄できていれば上々といえそうです。とはいえ、収入のどのくらいを貯金に回せるかはケースバイケース。人によってさまざまですよね。

タイミングの問題もありますし、若いうちに自己投資が必要だ、などの考え方の違いによっても貯金額は左右されるでしょう。一概に平均より下回っているからといって落ち込む必要はないのではないかと思います。

民間給与実態統計調査
参照元:国税庁(2016年6月時点、著者調べ)

厚生労働省:平成19年国民生活基礎調査の概況の訂正について
参照元:厚生労働省(2016年6月時点、著者調べ)

社会人の期間によってもかわる

27歳といえば、大卒であれば社会人経験が5年〜6年ほどありますが、高卒で就職した人もいれば大学院まで卒業して就職した人もいます。基本的に学生の時代にまとまった金額を貯金することは難しいので、貯金が増えるのは社会人になってからのほうが多いでしょう。また、給与は勤続年数によっても変わってきますので、そのことも考慮する必要があるでしょう。期間によっても貯金額は変わってきます。

結婚しているか独身かでも違う

厚生労働省の調査によると、子供がいる世帯の貯蓄額は全世帯の平均に比べて約280万円ほど貯蓄額が少なくなっていました。これは全年齢のデータなので、27歳に特化した場合の詳細は不明ですが、貯蓄が減った理由として一番大きかったものは入学や結婚費用、旅行など、生活費などではなく一時的にかかる支出に使ったことです。

このことから考えると、現在独身の人の場合はこの先同じ理由で出費が増えることを予定しておく必要がありそうですね。

平成22年国民生活基礎調査の概況|厚生労働省
参照元:厚生労働省(2016年6月時点、著者調べ)

一人暮らしと実家暮らしでも違う

一人暮らしと実家暮らしではかかる生活費が変わってくるため、貯金に回せる金額も差があります。一人暮らしの場合、家賃や光熱費、食費などを考えると、実家住まいの人に比べて10万円以上は余計に出費がかさみます。差額を積み重ねれば1年間で120万円。

10年間で1,200万円です。27歳前後の平均貯金額は約180万円となっていましたが、一人暮らしか実家暮らしかによってかなり差がでてもおかしくないところです。



ケース別の貯金額

独身男性・女性の貯金額

平成11年のデータですが、独身男性の30歳未満の貯金額は約173万円となっていました。一方独身女性の場合は約155万円と、その差は20万円ほどしかありません。この数字を見ると、27歳の時点では平均貯金額とさほど差がないことがわかりますね。

一人暮らしや実家暮らしといった条件にもあまり左右されていないのかもしれません。20代後半といえば、恋人がいたり友達と出かけることなども多いため、一人暮らしの人といえど交際費に使うことも多いのではないでしょうか。

統計局ホームページ/第20章 家計
参照元:統計局(2016年6月時点、著者調べ)

結婚している人の貯金額

結婚している27歳の貯金額についてはデータを見つけることができませんでしたが、実際に該当する人の声を拾っていくと、独身時には貯金をしていたが結婚・出産などで一旦0になった、という人も多くいました。

全てを結婚や出産で使い切ってしまったわけではない人でも、やはりまとまったお金が必要だったようです。女性は特に、出産後しばらくは働きに出ることができません。そのため、貯金は自分が働けるようになって共働きをできるようになってから、と考えている人も多いようです。

27歳、貯金の目的は?

やはり多いのは結婚

27歳で貯金をしている人の中には、使いきれないから自然に貯まっていったという羨ましい人もいますが、多くの人はなにか目的を持って貯金しているのではないでしょうか。その中でも上位を占めるのがやはり結婚です。実際に結婚の予定があるという人もいれば、漠然と将来結婚するときのために、と貯金している人もいると思います。

一般的に結婚にはかなりのお金がかかると言われており、ゼクシイの調査によれば婚約〜新婚旅行という一連のイベントにかかる費用は全国平均で約444万円とも言われています。このうち29%が500万円〜700万円の費用がかかったと回答しており、相場より出費が多かったカップルも多くいることがわかります。

また、挙式や披露宴の費用については平均343万円と、こちらもかなりの金額がかかることがわかります。ちなみにこのデータには新居にかかる費用は含まれていませんので、そのことを考えると約600万円ほどは見ておいたほうがいいと言われています。

結婚費用の項目と相場|親ごころゼクシィ
参照元:ゼクシィ(2016年6月時点、著者調べ) 結婚資金って結構貯金するのが大変ですよね。特に、まだ収入があまりない20代にとっての大きな金額の貯金は本当に大変なもの。20代ですから、見栄をはって高い結婚式にする必要は全くありません。では、一般的に20代の結婚式の費用はどのくらいかかっているのでしょうか?ぜひ、参考にしてみてくださいね!

男性は車も多い

男性の場合は、27歳くらいになって少し仕事が軌道に乗り始めたときから趣味にお金を使う人が増えるのではないでしょうか。オーディオなどにお金をかける人もいますが、やはり多いのが車でしょう。

若い頃から車を保有しているという人でも、もう少しいい車に乗りたい、と欲が出始めるタイミングでもあるのではないでしょうか。新車から一台買うとなると数百万かかることもあります。車のために貯金しているという人も多いようです。

老後資金として

老後資金としては、3,000万円必要とも1億円必要とも言われていますが、老後資金のために貯金している人も多いと思います。実際には、何歳まで働くか・退職後の住居が持ち家か賃貸かなどの事情に加え、健康状態なども関わってきてしまうため、もちろん正確なシミュレーションをすることは難しいでしょう。 「自分が高齢者になる頃、年金は貰えるのかな?」、「このまま、一生おひとりさまで、老後はどうなるのだろう?」私と同じように、将来に不安を感じてらっしゃる独身女性は多いのではないでしょうか?闇雲な貯金で今を犠牲にしないように、目標金額を設定するための情報を集めました。



貯金額、それで足りてる?

現在貯金額が200万円以下の人

27歳の平均貯金額は180万円前後だというお話をしましたが、現在の貯金額が200万円以下であっても平均的な数字なのでそこまできにする必要はないのではないかと思います。27歳という年齢を考えると、貯蓄に回すよりも自己投資に回すべきタイミングのことも多くあるでしょうし、ライフイベントでどうしても資金が必要なこともあるでしょう。

また、一人暮らしをしている場合はなかなか貯金が難しいという事情があります。27歳の平均給与額は297万円でしたが、これは総支給額ですので実際の手取額に換算すると、手取り20万円あればいいほうでしょう。

一人暮らしの場合は家賃や光熱費、食費や交際費などを差し引くとここからざっと15万円は消えていくでしょうから、毎月数万貯金できればいいほうです。この状態で百万単位の貯金というのはなかなか難しいと思います。

民間給与実態統計調査
参照元:国税庁(2016年6月時点、著者調べ)

300万円〜

現時点で貯金額が300万円以上ある場合は、まずまずの貯金額と言っていいのではないでしょうか。22歳から貯金を始めたとして、年間で50万円以上は貯金に回せているということになります。また、これくらいまとまった金額がたまっていると、もう切り崩したくないと考えるようになるようです。そのため、自然と無駄遣いも減り貯金も楽しくなってくるのではないでしょうか。

一人暮らしで貯金していくには

一人暮らしの人が貯金をするのはなかなか難しいですよね。生活費にもまとまったお金が必要ですし、あまり切り詰めてもストレスが溜まってしまいます。だからといって自分に甘くしてしまうと、全然お金が貯まっていないということにも。一人暮らしで賢く貯金していくにはどうすればいいのでしょうか?

貯金を習慣づけることが大切

「なんとなく必要になったときのために…」と貯金をしようとしても、なかなか難しいものがあります。貯金自体が楽しいという人はできるでしょうが、そもそも貯金の習慣がないという人や、貯めるよりも使うほうが楽しいという人は明確な目標がないとなかなか難しいものですよね。そこで、なんでもいいので目標を立ててみるといいと思います。

ここでの狙いは、「貯金を習慣化すること」。例えば今回車のために貯金を始めたとすると、車を購入すればまた貯金は減ってしまいます。それに、ライフステージによって目標は変わっていくものですし、何度も貯金する機会はあるでしょう。大切なのは、貯金に対する苦手意識をなくしておくことです。

無理しない、焦らない

貯金が苦手な人の中には、短期間で目標金額を達成しようと無茶な計画を立ててしまう人もいます。例えば「半年で100万円貯める!」と目標金額を設定したとしても、それが実現可能な額かどうかの判断が甘い傾向があるのです。もしも目標金額を達成することを考えたときに「頑張ればできる」と思った場合は一度立ち止まってみる必要がありそう。無茶しがちな人は、その頑張りのレベルが高すぎることがあります。

「お昼を抜いて節約すれば貯まる」「生活費を引いて余った金額を全て貯金に回せば貯まる」といった無茶は、それが1ヵ月2ヵ月であればそこまで響いてこないかもしれませんが、長く続けることは難しいものです。この傾向がある人は「もうちょっと貯められるんじゃない?」と感じるくらいでちょうどいいかもしれません。 お金の無駄遣いをなくして、貯金をする生活を心がけると貯金額が増えるに違いありません。少しの工夫をすることでお金が増えていき楽しく貯金ができます。なかなかお金が貯まらない方やお金の無駄遣いをしてしまう方に、貯金の仕方や無駄遣いをなくす方法を紹介したいと思います。

結婚費用として600万円貯めたいなら、まずは300万から

先ほども書きましたが、結婚にかかる費用の総額は600万円程度が目安です。27歳という年齢であれば、最も現実味があるのが結婚ではないでしょうか。ただ、27歳で貯蓄額が0円の時点から600万円を貯めようと思うと、5年後の32歳までと期限を区切ったとしても毎月10万円の貯金が必要になります。実家暮らしであればまだ可能性はありますが、一人暮らしの場合はなかなか難しそうです。

ただ、毎月5万円の貯金であればもしかしたら可能かもしれません。結婚資金の場合は全てを一人で貯める必要はないでしょうし、披露宴・新婚旅行・新居への引越しの中でどこかを節約できれば、かかる費用も抑えることができます。まずは300万円目指して貯金してみてはいかがでしょうか。

毎月5万円であれば、副業が禁止されていなければ週に1日アルバイトなど副業をすることでも達成しやすくなります。また、ボーナスを丸ごと貯金に回すというやり方でも貯まりやすくなるでしょう。ちなみに私もこの方法で毎月6万円程度を余分に稼いでいました。やりすぎると体を壊しかねないので、ここも無理は禁物です。 なぜか、毎月カツカツになる「生活費」。これじゃ、貯金するなんて絶対ムリ!という方も少なくないのでは?また、もともと所得が低いから、貯金どころの話ではない!という方もいらっしゃるかもしれません。でも、貯金する、しないは、所得金額とあまり関係しないかもしれませんよ。誰でも貯金が出来る、その簡単な秘訣をまとめてみました。

投資して増やすという選択

投資している人は多い

表立って言う人が少ないだけで、実は投資をして資金を増やしている人は大勢います。中には40代を目前に数千万を貯金したという人も(私の知り合いです)。話題に出ないからといって安心していると、気がついたら自分以外はきっちり貯金を増やしていたという事態にも。余剰資金がある程度まとまってきたら、思い切って投資してみるというのも賢い貯金方法の一つと言えそうです。 貯金の額は人によって様々。また運用の方法も人によって様々。貯金を上手に運用したいけど方法がわからない。でも友人などの身近な人に聞くことは、家計の事情をさらけ出しているようで相談できない。金額別に合った運用方法を知ることで今後の資産がどうなるか変わってくると思います。運用自体経験がない人でも始めやすい方法を紹介します。

増やしたいのか、減らしたくないのか

投資をするならまず決めておきたい方向性が、積極的に増やしたいのか、それとも絶対に減らしたくないのかということです。投資はギャンブルな一面があるので、元金割れすることもあります。そのため、絶対に減らさないということは不可能です。

しかし、できるだけリスクを抑えることで資金の現象を最小限にしておくことはできます。リスクをとっても増やしたいのか、できるだけリスクは取りたくないが少しずつでも増やしていきたいのか、この点を考えておく必要があるでしょう。

初心者は投資信託がおすすめ

どちらにせよ、投資を今から始めるという場合にはローリスクの投資方法から始めることをお勧めします。投資はある程度知識を身につけて成長することもできますが、やはり実際に投資してみて失敗しながら学んでいくことのほうが身になりやすいものです。そのため、初心者の間は余剰資金で行い、できるだけリスクの低い投資方法を選んでみてください。お勧めなのが投資信託です。

投資信託は株式や債券などいろいろな商品が集まっているため、リスクの分散がしやすいというメリットがあります。また、積み立て投資信託といって毎月数千円から運用できる投資信託もあります。投資することで経済にも詳しくなり、自然とお金に対する知識が身につく点もおすすめです。 投資を始めたいと考えていても、具体的な始め方や、投資の種類についてよくわからないという人も多いと思います。難しそうで、分かりづらい投資を簡単に分類してご説明していきます。投資の重要性や、各運用方法の注意点などもご説明していきます。初心者の方が投資を初める際に、まずやることを4ステップにまとめましたので参考にしてみてください。

NISAを上手に活用しよう

NISAとは、「少額投資非課税制度」と呼ばれるもので、投資で得た利益のうち年間120万円までが非課税になる制度です。通常、株式や債券で得た利益には約20%の税金が課税されます。もし100万円の利益が出たとしても、20万円は税金として持って行かれてしまうのです。しかしNISAを活用すればこの20万円も利益にすることができます。

これから投資を始めるという人にはNISAはおすすめです。ただし、NISAの非課税期間には最長5年間という有効期限がありますので注意してください。そのほかにも、NISAならではのデメリットなどもあります。始める時にはしっかりと調べることをおすすめします。

NISAとは | NISA(ニーサ) – 日本版ISA(少額投資非課税制度) | 楽天証券
参照元: 楽天証券(2016年6月時点、著者調べ) 年間120万円以内の新規投資に関する利益は非課税となり、税金面で大きな優遇措置が取られるNISA。メリットは大きいですが、使い方によってはデメリットもあります。デメリットを押さえずにNISAを活用してしまうと、あとあと課税されることにもなりかねません。デメリットを中心にNISAの基本についてまとめました。また、2016年から始まるジュニアNISAについても解説しています。

上手に貯金するコツ

メリハリをつける

27歳で300万円以上貯蓄している人は全体の約30%ですが、上手に貯金できている人の多くは「安物を買わない・いいものは高くても買う」というメリハリを持っているといいます。例えば、コンビニに行くとついいらないお菓子やドリンクを買ってしまいがちになりますが、ここを我慢する・スーパーなど安いところで買うなど、節約できるところはしっかりと節約しているようです。

一方で趣味にはお金を使ったり、洋服やカバンはいいものを購入したりと思い切って使うという人も多いようです。洋服や靴など、一点お金をかけているものがあると、そのほかが安物であっても全体的な印象としては安物を身につけているという印象にはなりにくいものです。メリハリをつけることも上手に貯金するコツの一つのようです。

ビジネスパーソンの貯蓄事情2012−年齢別 |転職ならDODA(デューダ)
参照元:DODA(2016年6月時点、著者調べ)

「ないもの」として扱う

「余ったら貯金する」という方法でうまく貯金できている人はなかなかいないのではないかと思います。実際に貯金上手の人の多くが、貯金分はあらかじめ天引きしておくという人が多いようです。勤務先で財形貯蓄をしている人ならそれを利用するのもいいですし、定期預金を作るという手もあります。

大事なのは「天引きされたら忘れる」こと。いつまでも覚えていると、お金が足りないかもというときに「そういえばあのお金があった」といって引き出してしまったりということもよくあることです。忘れるためにも、無理のない金額を貯金に回すのがいいでしょう。

予算を立てて管理する

「気がついたら月末お金が足りない」「この支払い分は予定してなかった」というようなことってありますよね。特にクレジットをよく使う人であれば、思っていた以上の請求が来て慌てたという経験がある人もいるのではないでしょうか。できれば家計簿をつけて管理することが望ましいと思いますが、なかなか続かない・つい忘れてしまって正確な数字が出せないということもあるでしょう。

そんな中で貯金をうまくしていくためには、あらかじめ予算を立ててしまうのがおすすめです。実際にかかる生活費や固定費などを大まかに把握しておき、自由に使える金額を把握しておくのです。そうすればクレジットカードを使った時でも、頭の中で引き算して「今月はあとこれだけ自由に使える」という把握が早めにできます。

「自分へのご褒美」はほどほどに

頑張った自分へのご褒美、いいですよね。ご褒美があるから頑張れる、という人もいると思います。実際に「これだけ貯金したらあれを買おう!」とご褒美を設定しておくと励みになります。しかし注意しておきたいのが、突発的な出費をご褒美として正当化してしまうこと。

例えば街に出て、素敵な靴をみつけたとしましょう。予算には組み込まれていない出費なので、ここで靴を買ってしまうと貯金が減ってしまいます。貯金上手な人であれば、そこで一旦持ち帰って本当に出していい出費なのか計算し直したり、どこかを切り詰めて費用を捻出したりと「使っていいお金から使う」ことを心がけようとするでしょう。

しかし、貯金が下手な人は往々にして我慢しきれずに購入してしまったり、クレジットカードで購入して後で払おうと考えてしまいがちです。この時に出てくるのが「自分へのご褒美だから、まあいいか」という甘い言葉。いつも節約して頑張ってるから…とか、今回だけは…といった言い訳と一緒に自分へのご褒美という言葉が頭をよぎったら、まずは一旦その場所を離れましょう。

クレジットカードには注意しよう

クレジットカードは貯金したい人にとっては諸刃の剣といってもいいアイテムです。ポイントが貯まったり、優待サービスを利用してお得に買い物ができたりといったメリットがある反面、支出が見えにくいのでつい使いすぎてしまうこともあります。

また、キャッシングの機能が付いているクレジットカードも多いものですが、キャッシングはATMから預金をおろすように手軽に利用できてしまうため、ついつい使いすぎてしまうという恐れもあるのです。

クレジットカードは上手に使える人と、クレジットカードに使われてしまう人がいるので、もしも自分はクレジットカードを上手に使えない、と思っているのであれば思い切って利用をやめるのも手です。 クレジットカードを新しく作ろうと思ったものの、カードの種類が多くてどれを選べばいいのか分からない。そんな経験はありませんか?どのクレジットカードにどんな機能があるのか。世の中の人はどのようにクレジットカードを作っているのか。ちょっと気になりません?そこで、今回はおすすめのクレジットカードについて、女性99人を対象にアンケート調査を行いました。果たしてどんな結果になったのでしょうか?

まとめ

27歳という年齢は、結婚や転職など、いろいろなイベントが起きやすい時期でもあります。また、社会人になって数年という人が多い中で、うまく貯金を続けていくことも難しい年齢なのではないでしょうか。平均貯蓄額に到達していないからといって落ち込んだりせず、自分のペースで貯金を楽しんでみてくださいね。 貯金はしたいけれどなかなかできない…知らないうちにお金がなくなっている…そんなあなた!貯金はできるだけ若い時、特に20代から始めた方が将来得をするかもしれませんよ!なぜ早くから貯金をした方がいいのか、どのようにお金を貯めていけばいいのかを知って、みんなには内緒でお金を貯めましょう!