夫婦生活はいつまで続く?気になる他所の夜事情を覗いてみた

世間一般の夫婦は、いったいどのくらいの頻度で、いつまでSEXをしているものなのでしょうか。自分の家が「多すぎる」「1年以上していない」などの極端な場合は周囲の夜の生活が気になりますよね。しかし簡単に口に出して質問することでもないし、なかなか他所の事情は知ることが出来ません。そこで今回は、夫婦生活について統計などを元に検証していこうと思います。末永く仲のいい夫婦であるための参考にしてください。



夫婦の夜の生活はいつまで続く?

あなたは夫とセックスしたいと思いますか?うちの事情をお話しするのは恥ずかしいのですが、我が家は結婚14年目。セックスは月に一度で私はそれで満足です。夫も満足と口では言っています。

だんだん体力もなくなり、その分息子二人が大きくなってきて、これ以上回数を増やすとくたびれちゃうなぁという予感がします。我が家にとっての適度ですね。

では我が家と同じ30代夫婦のセックス事情をのぞいてみました。

2~3回/月

第1位は月に2~3回。22.7%の夫婦は大体このくらいのセックス頻度だそうです。多くも少なくもなく、普通のように感じますよね。ちなみに2位が「月に1回」で19%です。我が家もこれに該当します。極端に多くも少なくもなくてよかったぁ、という感想。

週に1回以上の夫婦

ではもっとセックス頻度が多い夫婦はどのくらいいるのでしょうか。

■ほぼ毎日が1.7%
■週に2~3回が7.7%
■週に1回が9.7%

となっています。30代で毎日セックス…バイタリティがあるなぁと感心しますよね。しかし30代で初婚の人も多いため、結婚年数が浅い夫婦がこのような頻度になるのかなと思いました。

セックスレス夫婦

更にみていくと、1年以上セックスをしていない夫婦は全体の13.7%もいるのです。これは驚きの多さだと思いませんか。おそらく20代前半に結婚して、10数年を夫婦として過ごしているカップルだと思われます。

別段相手を嫌いになったというわけではなくとも、子供のいる夫婦でセックスレスは珍しくないと言いますよね。伴侶に異性としての興奮を感じなくなったと言えるでしょうか。セックスレスからお互いの関心が薄れ、離婚になるケースも珍しくないように思えます。
その場合、その期間に応じて慰謝料が取れるケースもあるようです。
おそらく数回などの拒否や1ヶ月などでは難しいでしょうが、長年続いた場合にはその限りではないようです。
その他、夫婦の細かい事情も考慮して、裁判所が判断を下すことになります。

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妊娠中はいつまでSEXできるの?

意外と知られていない妊娠中のセックス事情。夫婦間でもモヤモヤと闇に包んだまま、奥様に拒否られてセックスレスに突入する夫婦も少なくないと聞きます。

しかし最近の産婦人科では、きちんと「妊娠中であってもセックスOKですよ。」と一言添えてもらえるところが多いと思います。避妊具さえつければ、臨月まで夫婦関係を続けることに、何ら問題はありません。妊娠中だからこそたまるストレスもあるため、夫婦で支え合っていきたいですね。

夫婦の夜の生活はいつまで続く?

統計を見ていくと、夫婦の夜の生活はいつまで続くかが見えてきますよね。30代夫婦でも14%くらいがセックスレス。夫婦間のセックスレスが社会問題だとかどうとか、たまに聞きますが私は普通だと思います。

結婚して10数年経っても、毎晩セックスしている夫婦の方が、はるかに異常を感じます。もちろんだからと言って、本当に体や心に異常があるというわけではなく、そこまで相手を思い続けられる心が私に理解できないだけのことかもしれません。

夫婦の夜の生活は、概ね下のパターンに分けられると思います。

一生ラブラブカップル

あまり見かけませんが、たまーに芸能人などで、こんなことを言っている人がいますよね。一生ラブラブでおじいちゃんとおばあちゃんになっても、たまにはセックスするという強者たち。絶倫おじいちゃんと言ったところでしょうか。

これはこれで、良いと思います。愛を確かめ合うというよりは、軽いキスをしているようなスキンシップを日常にしているのでしょうね。日本には少ないかもしれませんが、海外に多いようなイメージです。

子供ができるまで

多くの夫婦は、子供ができたとたんにセックスレスになるなどの壁に衝突していると思います。妊娠中の奥さんの体調を気遣いセックスの回数が減るとともに、出産後は怒涛の育児が待っていますからね。奥さんにしてみたらセックスどころの話ではないと思います。それよりも休ませてほしい、という期間があると思うのです。

旦那さんは「したいのに…」と思いが募る時期かもしれませんね。子供がある程度大きくなって、夜泣きなどをしなくなったら以前のような頻度に戻るといいですね。しかしこの溝期間を期に、セックスレスにおちいる夫婦もいると思うので、慎重に愛を確かめ合うべき時期だと思います。

閉経するまで

しかし細く長く月に1度のセックスを数年間続け、女性の閉経に合わせて「そろそろやめにしようか」というのが一般的ではないでしょうか。お互いに体力も精力も衰える50代くらいでセックスをしなくなる夫婦が、一番普通だと思います。

夫婦生活がなくなったとしても、その後も人生のパートナーとしての生活は続きます。セックスがなくなったからと言って、お互いへの愛情が薄れるわけではなく、形を変えた夫婦に生まれ変わるだけの事。一歩前進した姿なのだと思います。



まとめ

さて、夫婦生活をいつまで続けるかという問題に迫ってみましたが、いかがでしたでしょうか。夫婦によって事情は変わると思いますが、お互いにすれ違うことの無いように日常の中で話し合っていけるといいですね。

「セックスを週に何回にする?」なんて恥ずかしいしバカバカしいような話し合いに思えますが、末永く仲のいい夫婦であるためには必要な話し合いだと思います。