【マイナンバー実務検定】受験者必見!合格できる必勝ポイントを教えます

マイナンバー制度の下で住民票を持つ全ての人に12桁の数字(マイナンバー)と個人番号カード(ICカード)の配布され、活用に向けて大きく動き始めています。このマイナンバー制度を正しく理解し、運用するために「マイナンバー実務検定試験」が設けられました。試験の概要や重要ポイントやQ&Aをまとめてみました。



マイナンバー法とは

国民一人ひとりに番号を割り振り、社会保障や納税に関する情報を一元的に管理する「共通番号(マイナンバー)制度」を導入するための法律で2013年5月24日に国会で成立した。平成16年1月から番号の利用がスタートする。正式名称は「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」。
年金や納税など異なる分野の個人情報を照合できるようにし、行政の効率化や公正な給付と負担を実現し、手続きの簡素化による国民の負担軽減を図ることなどが目的。

出典:

kotobank.jp



「マイナンバー実務検定」の概要

一般財団法人 全日本情報学習振興協会が主催する「マイナンバー実務検定」は、2016年春よりスタートするマイナンバー制度を良く理解し、特定個人情報を保護し、適正な取り扱いをするための民間資格です。全第1回試験は、平成27年8月2日に実施され、その後3ヵ月毎に全国主要都市で開催されています。

検定の対象としては、主に会社の人事部や総務部など、マイナンバーを含む特定個人情報を直接取り扱う担当者や行政機関などの職員、またシステム担当者が考えられています。また、マイナンバー実務検定を受けるよう職員に勧める会社も増えているようで、これから情報セキュリティに関する資格として注目されています。

ちなみに日本学習情報振興協会は、「マイナンバー実務検定」のほかにも「個人情報保護士」や「情報セキュリティ管理士」など、情報セキュリティに関連する検定試験を主催してる団体です。

具体的な試験概要は、次のとおりです。

【試験形態】マークシート方式
【試験時間】1級…120分/2級…90分/3級…60分
【難易度】 1級…企業・官公庁の実務者レベル
      2級…企業・官公庁の管理・指導者レベル
      3級…業務に直接携わらない一般社会人レベル
【問題数】 1級…80問/2級…60問/3級…50問
【合格点】 1級・2級…80%以上/3級…70%以上
【受験料(税抜)】1級…10,000円/2級…8,000円/3級…6,000円

受験資格の制限はなく、誰でも受験することができます。試験は何級からでも受験でき、1級と2級、2級と3級の併願が可能です。

難易度にもあるように、マイナンバー制度を理解し自身の個人情報保護のためであれば3級で十分ですし、企業や行政の実務担当であれば、2級以上の取得を目標とすることをおすすめします。ただし、受験料も決して安くはないので、しっかり試験対策を行ったうえで受験するほうがいいですね。

マイナンバー検定試験 │検定内容:一般財団法人 全日本情報学習振興協会
マイナンバー実務検定1級・2級・3級の検定内容です。 参照元:一般財団法人 全日本情報学習振興協会 (2015年12月時点調べ)

出題範囲 「実務検定1級・2級」

2級では企業や団体での実務においてマイナンバーを適法に取り扱うための注意点やガイドラインで示された内容について、1級では従業員の教育や指導する者が法を守り安全管理措置を適切に講じているかを監督することができるか、より高度な法と安全管理について出題されます。

2級や1級になると出題範囲も広く、しっかりテキストやガイドラインを読み込み、重要な法令やポイントを覚えなくてはいけない部分もたくさんでてきます。過去問題を繰り返し解いたり、試験対策講座などに参加するとより知識が深まります。1級は120分で80問出題、2級は90分で60問の出題です。3級より出題数も多く試験時間も長く、合格ラインも80%以上になっていますので、しっかり勉強しておかないと合格には繋がりません。

《番号法の背景・概要》
 ・番号法成立の経緯・背景、番号法の成立と施行
 ・番号法のメリット、今後の課題・留意点など
《第1章(総則)》
 ・法の目的(1条)
 ・定義(2条)
 ・個人番号、個人番号カード、個人情報、特定個人情報、個人情報ファイル、特定個人情報ファイル、本人、行政機関、個人番号利用事務、情報提供ネットワークシステム、法人番号、など
 ・基本理念(3条)
 ・国の責務(4条)
 ・地方公共団体の責務(5条)
 ・事業者の努力(6条)
《第2章(個人番号)》
 ・個人番号の指定及び通知(7条)
 ・個人番号とすべき番号の生成(8条)
 ・個人番号の利用範囲(9条)
 ・再委託(10条)
 ・委託先の監督(11条)
 ・個人番号利用事務実施者等の責務(12条・13条)
 ・個人番号の提供の要求(14条)
 ・個人番号の提供の求めの制限(15条)
 ・個人番号の本人確認の措置(16条)
《第3章(個人番号カード)》
 ・個人番号カードの交付等(17条)
 ・個人番号カードの利用(18条)
《第4章 第1節(特定個人情報の提供の制限等)》
 ・特定個人情報の提供の制限(19条)
 ・特定個人情報の収集等の制限(20条)
《第4章 第2節(情報提供ネットワークシステムによる特定個人情報の提供)》
 ・情報提供ネットワークシステム(21条)
 ・情報提供ネットワークシステムによる特定個人情報の提供(22条)
 ・情報提供ネットワークシステムにおける情報提供等の記録(23条)
 ・情報提供ネットワークシステムにおける秘密の管理(24条)
 ・情報提供ネットワークシステムにおける秘密保持義務(25条)
《第5章(特定個人情報の保護)》
 ・特定個人情報ファイルを保有しようとする者に対する指針(26条)
 ・特定個人情報保護評価(27条)
 ・特定個人情報ファイルの作成の制限(28条)
 ・行政機関個人情報保護法等の特例(29条)
 ・情報提供等の記録についての特例(30条)
 ・地方公共団体等が保有する特定個人情報の保護(31条)
 ・個人情報取扱事業者でない個人番号取扱事業者が保有する特定個人情報の保護(32条~35条)
《第6章(特定個人情報保護委員会)》
 ・特定個人情報保護委員会の組織(36条~49条)
 ・特定個人情報保護委員会の業務(50条~56条)
 ・特定個人情報保護委員会規則(57条)
《第7章(法人番号)》
 ・法人番号(58条~61条)
《第8章(雑則)》
 ・雑則(62条~66条)
《第9章(罰則)》
 ・罰則(67条~77条)
《附則》
 ・附則
 ・特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン条文に関連する箇所が出題範囲となります。
《関連法令等》
 ※番号法に関連する箇所、基本的な部分が出題範囲となります。
  施行令、施行規則、行政機関個人情報保護法、個人情報保護法、特定個人情報保護評価に関する規則、特定個人情報保護評価指針、住民基本台帳法、行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律(行政手続IT利用法)、地方公共団体情報システム機構法など

1級は以下の2つのガイドラインも出題内容に含み、2つのガイドラインから各々5~10問程度出題される見込みです。
 ・特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(行政機関等・地方公共団体等編)
 ・金融業務における特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン

※全日本情報学習振興会 試験内容より一部抜粋

出典:

www.my-number.or.jp

マイナンバー検定試験 │検定内容:一般財団法人 全日本情報学習振興協会
マイナンバー実務検定1級・2級・3級の検定内容です。 参照元:一般財団法人 全日本情報学習振興協会 (2015年12月時点調べ)

出題範囲 「実務検定3級」 

3級では日常生活におけるマイナンバー制度の仕組みや利点、マイナンバー法や個人情報を理解するとともにどのように情報を護っていくか、を問われます。3級は50問の出題で試験時間は60分です。合格点は70%以上となっていますが、しっかりガイドラインを読めば合格できる内容になっています。

《番号法成立の経緯・背景》
 ・番号法成立の経緯・背景
 ・番号法の成立と施行
 ・番号法の今後の課題や留意点
《番号法の概要》
 ・番号制度の仕組み
 ・個人番号・法人番号に対する保護
《個人と番号法》
 ・個人番号の通知(通知カード)、個人番号カード
 ・情報ネットワークシステム、マイ・ポータル
 ・個人番号を利用する場面や取扱いの際の遵守事項など
《民間企業と番号法》
 ・民間企業にとっての番号法
 ・個人番号や法人番号を利用する場面や取扱いの際の遵守事項など
《地方公共団体・行政機関・独立行政法人等と番号法》
 ・地方公共団体・行政機関・独立行政法人等にとっての番号法
 ・個人番号や法人番号を利用する場面や取扱いの際の遵守事項など
 ・特定個人情報について
《番号法のこれから》
 ・番号法制度の活用と今後の展開
《罰則》
 ・罰則
《特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン》
 ・条文に関連する箇所が出題範囲となります。
《関連法令等》
 ・施行令、施行規則、個人情報保護法など、番号法に関連する箇所、基本的な部分が出題範囲となります。

※全日本情報学習振興会 試験内容より一部抜粋

出典:

www.my-number.or.jp

マイナンバー検定試験 │検定内容:一般財団法人 全日本情報学習振興協会
マイナンバー実務検定1級・2級・3級の検定内容です。 参照元:一般財団法人 全日本情報学習振興協会 (2015年12月時点調べ)

「マイナンバー実務検定」に関する重要ポイント3点

1.法律(マイナンバー法)やガイドラインを理解する

そもそもマイナンバー制度は、法律「マイナンバー法」により実施される制度なので、まずは法律を理解すること重要です。さきほど出題範囲も書かせていただきましたが、学習方法としては「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年5月31日法律第27号)」と「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」をじっくりと読みましょう。

また、法律を条文ごとに解説している《逐条解説》が内閣府大臣官房番号制度担当室から特別に発行されています。法律用語はとても解り辛いかと思いますので、逐条解説がとても便利です。私もこちらを読みながら理解を深めることができました。

1級は、「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(行政機関等・地方公共団体等編)」と「金融業務における特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」のガイドラインも出題内容に含み、こちらのガイドラインから各々5~10問程度出題される見込みとありますので、少々法律に重きを置いていることが分かりますね。

マイナンバー検定試験 -マイナンバー制度・マイナンバー法を理解する-|一般財団法人 全日本情報学習振興協会 
マイナンバー制度を良く理解し、特定個人情報を保護し、適正な取り扱いをするための検定試験。マイナンバー実務検定1級・2級・3級、マイナンバー管理士。こちらからマイナンバー制度に関する様々な情報や関係法令などをダウンロードすることができます。 参照元:一般財団法人 全日本情報学習振興協会 (2015年12月時点調べ)

マイナンバー検定試験 -マイナンバー法・マイナンバー制度を理解する-│参考資料1(マイナンバー法)
マイナンバー法(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律) 参照元:一般財団法人 全日本情報学習振興協会 (2015年12月時点調べ)

2.公式テキストなど書籍で自己学習する

マイナンバー実務検定の学習にあたっては、ほとんどの方が自己学習で対策しているかと思いますが、2級・3級を受験する方には「マイナンバー実務検定公式テキスト」がおすすめです。私も購入して全て読み終えましたが、後述する個人情報保護士会主催の「マイナンバー制度 理解・対策セミナー」で講師を務める東京弁護士会弁護士の坂東利国氏による書籍で、とても解りやすく解説されています。

少し高いかな、と思われるかも知れませんが、各章ごとに過去門があり自身の理解度を把握することができますので1冊テキストを欲しいと思われる方は、公式テキストで学習するのがよろしいかと思います。
ただし、1級の受験についてはこれだけでは不十分です。「マイナンバー法」や各種ガイドラインも合わせてしっかり勉強することをおすすめします。

マイナンバー実務検定公式テキスト

3.理解・対策セミナーを受講する

可能であれば、個人情報保護士会主催の「マイナンバー制度 理解・対策セミナー」の受講をおすすめします。試験対策専用のセミナーではありませんが、マイナンバー制度の理解を深めることができ、セミナー終了後には検定模擬問題の実施と解説を1時間程度実施してくれます。私も実際に参加してみましたが、とても解りやすく参加して良かった!と思います。

このセミナーで配付されたテキストは、前述の「マイナンバー実務検定公式テキスト」の簡略版のようなイメージです。条文をもとに解説をされていますので、逐条解説をあわせて勉強するととてもわかりやすいですね。

マイナンバー制度・マイナンバー法を理解する|マイナンバー制度 理解・対策セミナー
本年10月からあなたにも12桁のマイナンバーが通知されます。また、来年1月からマイナンバーカードが交付され、マイナンバー(個人番号)利用が始まります。5時間の理解・対策セミナーでマイナンバー法を理解して、実践に役立ててください。東京・大阪・福岡で開催。 参照元:一般財団法人 全日本情報学習振興協会 (2015年12月時点調べ)



マイナンバー実務検定試験 ー検定申込ー

検定試験は「一般財団法人 全日本情報学習振興協会」のホームページからインターネットで申込みできます。試験は何級からでも受験できますし、1級と2級、2級と3級の併願もできます。また、試験と一緒に「マイナンバー制度 理解・対策セミナー」を申し込むことも可能ですよ。

また、私の申込時もありましたが、受験の申込をすると先着何名様にテキストや過去問題集のプレゼントなどのキャンペーンを実施していることもありますので、まずは 全日本情報学習振興協会のホームページで確認してみてください。

マイナンバー検定試験 -マイナンバー制度・マイナンバー法を理解する-
マイナンバー制度を良く理解し、特定個人情報を保護し、適正な取り扱いをするための検定試験。マイナンバー実務検定1級・2級・3級、マイナンバー管理士。 参照元:一般財団法人 全日本情報学習振興協会 (2015年12月時点調べ)

「マイナンバー実務検定」についてQ&A

Q1.マイナンバー検定の試験会場って、増えない?

まだ実施が決まって日も浅く、どれくらいの受検希望者がいるか把握できていないようです。受験者の多い地域などは今後、増える可能性があります。実際に、第1回では開催されていなかった会場が増設されたりしています。いずれは各都道府県で開催される可能性もないわけではありません。

Q2.合格するとどんなメリットがあるの?

主催者の全日本情報学習振興協会から「合格証書」と「合格カード」が交付され、合格者のみに認められたロゴを利用できたり、企業で人事や総務の業務に従事する方は、名刺などにロゴを印刷して合格者であることをアピールすることができます。また、この検定を受験することで「マイナンバー制度」の知識が身に付き、自身のプライバシーを護ることができます。

さらに企業や団体においては、特定個人情報を扱うにあたり研修や教育を実施しなければなりません。そうしたとき、この資格を保有していれば、職場の講師やインストラクターとして活躍することもできます。

また、就職活動に役立つことも言われています。学生さんや中途採用において、自身のマイナンバーを護ることや人事や総務担当などの職種を希望されている方などはこちらの資格を取得しておくと就職に有利になる場合もありますので、ぜひ3級からでも取得を目指されてみてはいかがでしょう。

Q3.出題形式は、全てマークシート?

1級から3級まで試験は全てマークシート方式です。4択から正解や誤りを求める問題がほとんどです。
個人差もあるとは思いますが、3級は比較的簡単で、間違っている項目もすんなり見つかりますが、2級や1級になると「うーーん、残りの2つのうちのどっちだ…?」という問題も数問あったりします。

やはりテキストやガイドラインをきちんと読み込み、正確な答えを理解していないとパーフェクトは難しということです。なかには、ひっかけ問題もありますので過去問題を繰り返し解いて、出題傾向を知っておくことも合格への近道ですよ。

Q4.どんな人が受験してるの?

会社の人事や総務などの実際にマイナンバーの取扱いをされる方や市町村や健康保険組合など行政関係の職員、マイナンバーの委託事業を行う企業の方など、様々な方が受験されています。なかには学生の方や主婦も方もいらっしゃいます。

Q5.検定試験の合格率は?

マイナンバー検定試験の合格率は現時点では、公表されていません。しかし、1級2級については合格率は低いと予想されています。それなりに難易度も高いです。(平成27年12月1日現在)

このほか知っておく得する情報3点

1.「個人情報保護法」など一般法も出題範囲に

「マイナンバー法」は個人情報保護法制の特別法となります。すなわち、個人情報保護に関する法体系において、民間部門では「個人情報保護法」が一般法としてあり、更に個人番号や個人番号と紐づいた個人情報(特定個人情報)については、マイナンバー(番号)法で、より厳格な規制がかかるという仕組みになっています。

公的部門でも「行政機関個人情報保護法(行政機関)」や「独立行政法人等個人情報保護法(独立行政法人等)」、そして「個人情報保護条例(地方公共団体)」が一般法としてあり、更により厳格な規制がかかっています。こういった体系からもわかるように、番号法に規程が無い分野については一般法が適用される場合があります。

検定では、個人情報保護法に関係する部分も出題される場合がありますので、そちらもあわせて理解すると問題を取りこぼすことがなくなります。

2.過去問題を繰り返し解く!

一通りマイナンバー法やガイドライン、テキストを読み終えたら、過去問題を繰り返し解いてみましょう!理解度と問題の傾向を確認することができます。また慣れて来たら実際の試験時間を計測してみると完璧です。なかにはひっかけ問題もありますので、その点もある意味慣れておくとひっかからずにすみます。

3.対策セミナーにも行けない!という方のために…耳寄り情報

東京や大阪を中心に実施されている試験対策講座にも参加できない方のために、便利なビデオ講座を紹介致します。こちらも全日本情報学習振興協会と提携企業から購入することができます。私も前述の対策セミナーに参加しましたが、保護士会個人会員でなければ10,800円(税込)と結構な出費です。また遠方からの参加となればそれなりに交通費や宿泊費もかかりますので、それに比べるとビデオ講座はかなりおすすめです!

「マイナンバー実務検定 ビデオ講座」は、各単元15分以内にまとめられ、合計4時間40分とかなりのボリュームがあります。まとまった時間を取るのが難しい方でも、単元ごとに学習することができ大変便利です。ネットで購入するとIDとパスワードで3ヵ月何度でも繰り返し視聴することができます。

マイナンバー実務検定 ビデオ講座 |JAGAT株式会社(情報学習新聞社)
こちらから「マイナンバー実務検定 ビデオ講座」を購入できます。 参照元:JAGAT株式会社《情報学習新聞社》(2015年12月時点調べ)

さいごに

いかがでしたか?
今回は、「マイナンバー実務検定」について、検定の概要やポイント、Q&Aなど検定に合格するための情報をイロイロとご紹介しました。マイナンバー制度を正しく理解するためにも、ぜひ資格取得にチャレンジしてみてはいかがでしょう♪ ※本記事の情報は、一般的または筆者個人の調査によるものです。法令などの改正、前提事実や個人状況の違いや変化によって、掲載内容と実際の結果が異なってしまう可能性があります。 従って本記事の掲載内容については一切の責任を負いかねますので、内容の解釈や実践はご自身の責任で行い、専門家に相談されることを推奨いたします。