貧乏OLに捧げたい「賢く・潔く」生きる秘訣10選

「貧乏OL」と聞いてみなさんはどんな気持ちになります?「ああ、かわいそう」と思うのか、「OL?まだまだ貧乏じゃない!」と思うのか。いっそ開き直って「賢く・潔く」生きる秘訣を先輩元貧乏OLから捧げてみたいと思います。



貧乏OLのやりくり

「貧乏OL」と聞いて、「ああ、妹よ!」と抱きしめたい気持ちになりました。まるで生き別れになっていた妹に再会したかのような気分です。

想い起せば20数年前、私も「貧乏OL」でした。



手取り16万円で一人暮らし

貧乏OLのやりくりについて教えて下さい。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
質問者の「貧乏OLさん(仮称)」は手取りが16万5,000円、ボーナスが年額50万円くらいだそうです。

私が新人OLだったころの手取り給与は13万6,000円でした。ボーナスは確か年40万円程度でした。

金融機関に勤めていたので13万6,000円の手取り額の中から半ば強制的に3万円が会社の「財形貯蓄」へ。そして残った10万6,000円の中からさらに3万円が「社会人になったのだから家に3万円入れなさい」と母の財布へ。

すると残るのは7万6,000円となります。そこから1万円が当時通っていたスポーツジムの会費に消え、自由になるお金は6万6,000円でした。それでも実家暮らしの心強いところは衣食住には基本困らないことですね。少ない給料でも面白おかしく暮らせたものです。まあ、若かったですしね。

生活費の配分モデル:手取り16万円

1人暮らしを始めたいという彼女のために、生活費の配分モデルを考えてみました。手取り16万5,000円の5,000円を切り捨てて16万円で。5,000円の切り捨て理由は後で説明します。ボーナスは50万円が手取りか支給額か不明なので、安全を期して(税金等を引かれることを前提に)夏・冬合わせたボーナスの総額を40万円と仮定して考えてみます。 筆者作成(2015年11月現在) 以下、「賢く・潔く」生きる秘訣10選をお届けします。

賢く・潔く生きる秘訣10選

1.安全を考え住居費配分を上げる

図表の左側がモデルケース(一般的な生活費の配分イメージ)になるのですが、このままでは女性のひとり暮らしには安全性に問題がありそうです。居住する地域にもよるのですが、住居費の予算が4万円では都内あるいは郊外でもちょっと不安がありそうです。地方では4万円でもいけそうですが、女性のひとり暮らしですから、建物の2階以上には住んでほしいですし、できれば周囲の住環境にも配慮していただきたいものです。

そこで、思い切って住居費を4割強に引き上げてみました。1カ月6万5,000円なら贅沢を言わなければセキュリティに配慮した上で、小さな部屋を借りられるのではないかと思います。

本当は住居費は収入の3割以下に抑えるのが鉄則なのですが、だからと言って身の安全と引き換えにはできません。ここは割り切って何とか6万5,000円を確保しましょう。ただし、この比率ではかなり無理していることを忘れないように、他のところではできるだけお財布の紐を引き締めていきましょう。

女性の一人暮らしでも安心の賃貸物件特集(全国)
参照元:不動産・住宅サイト SUUMO(スーモ)より(2015年11月現在、筆者調べ)

2.食費は15%(24,000円)

何にしても健康第一です。病気にでもなって仕事ができなくなったら大変です。食費は15%、月額24,000円を目安にしましょう。

24,000では厳しいかもしれませんが、何とか頑張ってみましょう。気を付けなくてはならないのは「外食」です。私も経験がありますが、一人分のご飯をつくるのは面倒だし、仕事で疲れてキッチンに立つのも億劫になるこもたびたびあります。作り置きや冷凍保存など、工夫をして食費の節約を頑張ってください。

今はインターネットなどでも簡単に「節約レシピ」が検索できる時代です。余り物や安く手に入る食材で「おいしく」「手早く」ができるようになればそれは一生使えるスキルですよ!

節約料理のレシピ [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが221万品
参照元:クックパッドより(2015年11月現在、筆者調べ)

3. ファッションの考え方

若いお嬢さんに「おしゃれを諦めろ」というのは酷なようですが、被服費は月4,000円、年48,000円が限界かなぁと思います。ただ、お小遣いの10,000円(月)と娯楽費5,000円(月)もありますから、どうしても必要な場合はこれらの費目の範囲内(月額19,000円)でやりくりしてほしいですね。

ファッションについては、私はもうハナッから諦めていました。先輩が着なくなった洋服を譲ってもらったり、古着屋さんで調達したものをちょっと手直ししたりして着ました。ファッション業界にでも勤めていればそうもいかないかもしれませんでしたが、「別にファッション業界で働いているわけじゃないんだから、背伸びしたおしゃれはしなくていい!」と自分に言い聞かせました。

若い頃は何を着ていてもかわいいものですよ。人と比べるなと言っても難しいかもしれませんが、おしゃれこそお金をかけてするものではなく「工夫」が活きる分野だと思うのですが、いかがでしょう?

チープ・シック―お金をかけないでシックに着こなす法
1975年にアメリカ人の二人の女性ジャーナリストによって書き下ろされた古い本ですが、ファッションに無頓着な私でも楽しんで読めた本です。

4. 美容に関する考え方

美容についてもファッションと同じで、「私は女優やモデルじゃないんだから」という理由でほとんどお金をかけませんでした。

美容の基本となるのは「健康」と「清潔」です。某有名化粧品会社で新商品の研究・開発をしていた美人の友人に教えてもらったのですが、化粧品などに含まれる「美容成分」は実は非常に微量なもので、それだけで「即効性」は(ほとんど)ないだろうとのこと。長く使い続けることや「たっぷり」使う、同じ効能を持つ(と思われえる)シリーズをライン使いするなど、その効果を引き出す使い方はあるそうですが、美容の基本は皮膚を清潔に保つことに尽きるとか。日中は顔を素手でいじらない、蒸しタオルなどで皮膚をふやかして優しく角質をふき取ることなどはほとんどお金をかけずにできることです。

彼女に日焼けだけは「絶対NGよ」と繰り返し言われていますが、毎年ダイビングに出かけて真っ黒に日焼けしてしまう私です。「だって女優でもモデルでもないんだからさ」がいつもの言い訳です。

5. 健康と危機管理

■運動

健康のためにジムに通って泳いだり、トレーニング器具を使ったりをした時期もありましたが、随分前にやめてしまいました。年間10万円以上もかけなければ本当に健康になれないの?という素朴な疑問が湧いてきたことと、仕事が忙しくて通う暇も惜しくなってきたことがあります。

代わりと言ってはなんですが、10分ぐらいのNHKの体操をほぼ毎日しています。あとは週末の夕方、日没前に近所をフラリと散歩すること。雨が降ったらお休みします。基本的に激しい運動はしませんが、ちょっと体重が増えたかな、と思った時にはテレビをみながら腹筋をしたり、ヨガ(DVD)をしたりしますが、それも月に数えるほどしかしていません。

体質にもよるのでしょうが、病気なし、体調もすこぶる良好で何の問題もありません。

■救急セット・防災対策

1人暮らしをするのなら、応急処置用に救急セットはお家に置いておくと安心でしょう。基本は頭痛薬、胃腸薬(下痢止めなど)、消毒用アルコール、絆創膏、葛根湯、体温計があれば十分でしょう。また、防災対策も万全を期したいものですよね。女性のための防災対策の記事(日経ウーマンオンライン)のリンクを貼りました。ご参考になさってください。

■防犯ブザー

女性のひとり暮らしですから、「防犯ブザー」を2個持つことをお勧めします。1つは普段使っている鞄に(夜の一人歩きの時にはスマホではなく防犯ブザーを握りしめて!)、もう一つは玄関に。誰かが帰宅の隙をついて後ろから部屋に押し入ってきたり、宅配業者を装うなどして怪しい人が入ってきそうになった時に手の届くところにあると助けになるかもしれません。家にいる時はチェーンをかけましょう。

夜寝る時は玄関から枕元に防犯ブザーを置いて寝て、朝になったらまた(出かける時にでも)玄関に戻しておきましょう。私はまだ危険な目にあったことはありませんが、ニュースにならなくても女性を狙った事件はあちこちで起きているということを忘れないでください。

必見!ひとり暮らしの防災対策
参照元:日経ウーマンオンラインより(2015年11月現在、筆者調べ)

クツワ ミニドーナツ防犯アラーム ストロベリー SL019D

6. 自己投資の考え方

自己投資も大事だと思います。予算案では「教育費」という費目で5,000円(月)を目安にしていますが、今後のキャリアを考える時に「有効そうな」資格の勉強だけではなく、音楽や趣味なども長い人生にとっての自己投資とも考えられます。

もしも興味があってお好きなら、お免状をいただけて「先生」になれるような、「和」のお稽古もお勧めです。また、英会話などもキャリアアップにつながるだけでなく、海外にお友達ができたり、世界を広げる自己投資になります。

まだ予算が少ないために「厳選」しなくてはなりませんが、仕事に直結する資格の勉強でも、余暇を楽しむ趣味でも、「やってみたい」ことにはどんどんチャレンジしてほしいものです。

BBC Learning English – Learning English
参照元:BBC(イギリスの国営放送)より(2015年11月現在、筆者調べ) BBCの無料英語学習サイト。全て英語表記ですが、コンテンツ数が非常に多く、日常会話からビジネス会話までさまざまなコンテンツがあります。外国人居住者等がイギリス生活で困らないような知識の提供についても配慮されているように思います。

オープンコースウェア
参照元:Wikipediaより(2015年11月現在、筆者調べ) オープンコースウェア (Opencourseware; OCW)とは、大学や大学院などの高等教育機関で正規に提供された講義とその関連情報を、インターネットを通じて無償で公開する活動です。日本だけでなく海外の大学のコースもネットで公開されています。

NHK高校講座
参照元:NHK Onlineより(2015年11月、筆者調べ) NHK高校講座の放送日程や各回の放送内容・学習に役立つ資料・映像、音声などをストリーミング配信しています。教育も時代によって「進化」していることを実感させられます。大人になった今「高校時代には見向きもしなかった教科」に興味を惹かれることも。

7. インテリアなど

部屋のインテリアなどを好みのテイストで彩るのは楽しいことですが、「一人暮らし」の部屋は「仮ぐらし」と思ってあまり凝りすぎないことをお勧めします。ただでさえ狭い部屋が家具や家電、雑貨で埋め尽くされては生活スペースを減らすばかりで「くつろぎの」空間を台無しにしてしまう可能性の方が高いかと思います。また、年齢が高くなるにつれて「趣味」が変わる可能性もあります。

今後収入が上がって住み替えを考える時や、結婚などということになれば、「引っ越し」や「処分」にお金がかかったり、大変になるだけですよ。

物は厳選して、「どうしても必要なものだけ」と心得、できるだけ身軽に暮らしてみましょう。

99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる
年中旅暮らしのドミニックさんほど物を少なくして暮らすのは不安かもしれませんが、必要な物を厳選する考え方には私も共感するところがありました。

8. ペットや観葉植物

個人的な意見ですが、1人暮らしの人がペットを飼うことにはあまり賛成ではありません。ペットとの暮らしは楽しいことも、孤独を癒してくれることも分かりますが、特に収入の少ないうちは、自分に何かあった時に「必ず面倒をみてくれる人」がいる場合をのぞいては難しいでしょう。

観葉植物についても、「小さなものを一つだけ」など、ルールを決めて最小限にした方がいいと思います。土や植物そのものには雑菌が結構つくものです。家の中にわざわざグリーンを置かなくても、外に出て近所の「庭造りの上手なお宅のお庭」を通りがかりに見せていただいたり、公園で手入れの行き届いた植栽を愛でたりするのは「無料」「手間なし」で、散歩の楽しみにもなりますよ。

9. 掃除、洗濯、裁縫について

■掃除について

掃除はできればマメにしたいですが、働きながらでは難しい場合もあるでしょう。1日1回便器の中はトイレブラシで、便座などはアルコールを吹き付けたトイレットペーパーでふくなど、ルールを決めて実行してみてください。私は偶数日(2日、4日、6日などの日)にはトイレの床、便器周りや便座本体もアルコールを吹き付けたティッシュペーパーでひとふきしています。5分以内で済みます。

ほぼ毎日クイックル・ワイパーでササッと床の掃除をし、掃除機をかけるのは週に1度程度です。ただ、ホコリや髪の毛、小さなゴミを見つけたらハンディ掃除機で吸い取るようには心がけています。

床になるべく物を直接置かないことと、家具の上にも物を置かないことを気を付けています。家具の上に何も置いていなければホコリ取りもハンディモップでひと払いなので、5分~10分で済んでしまいます。

■洗濯について

洗濯は週に2回です。下着(ブラジャーとパンティー、ストッキング)はシャワーを浴びたりお風呂に入ったついでに手洗いしてミニハンガーにかけて部屋干しします。他は天気予報をみて天気のいい日に1回。その時には洋服・タオル類を洗濯します。もう1回はシーツやタオルケット、枕カバーなどを洗っていますが、洗濯から乾燥まですべて機械にお任せです。乾燥機にかけた方がダニの防止になるそうですし、お天気に左右されないので安心です。

洗濯機がない場合はコインランドリーでの洗濯になると思いますが、それも週に2回か1回が限界でしょう。ちなみに、バスタオルは2回使ってから洗濯しています。気になる方は毎回交換でもいいですが、そうなると洗濯の容量が増えますし、バスタオルの枚数も沢山必要になるかもしれません。

■裁縫について

「裁縫」というほどのものでもありませんが、簡単な裾まつりやボタン付けくらいはできるくらいの「裁縫道具」はあった方がいいですよ。学校の家庭科の時間に使ったようなお裁縫箱一つで十分でしょう。

シンプルライフをめざす基本の家事―暮らしにゆとりをつくります

10. 副業について

時効だと勝手に思って白状すると、私が「貧乏OL」だった20数年前、仕事の後にアルバイトをしていました。急に日本経済が冷え込んだ時期に「ノー残業」みたいな雰囲気になって、午後6時前に退社をするのが常態化した頃、「この時間をもっと有効に使えないかしら?」と思ったからです。もちろん会社には内緒です。

接客業は「会社にバレたら困る」と考え、とある資格スクールで午後7時から10時まで、平日週5日働きました。時給は850円で、会社の飲み会がある時などはお休みしましたが、いい社会勉強になりました。祝日などがなく、休まなかった月にはバイト代が5万円近くにもなったので大きかったです。

仕事内容はテレフォン・アポインターみたいな内容で、社会人向けの資格コースの資料請求をしてきた人にフォローアップの電話をする、というものでした。彼らが帰宅する夜の時間帯に電話をかけて、資料がきちんと届いているか、何か質問や不安に思っていることは無いかなどを電話で確認するのです。ノルマもなく、物販セールスでもないので、電話の相手も(もともと興味があって資料請求をした人なので)、電話をすると感謝してくれることが多かったです。そのまま電話で申し込みをしてくれる人がいると「どうかこの人が無事に資格に合格してキャリアアップできますように」と心から応援したものです。

根が小心者なので、この頃からキッチリ確定申告をしていました(笑)。スクールの税理士コースの講師をされていた先生に無料で色々教えてもらい、おかげでほとんど余分な税金は納めずに済みました。

会社が副業を禁止している場合も多いので広く皆さんにお勧めできるものでもないですが(ここは自己責任になりますよ)私自身はいい経験になった上にお金ももらえて良かったと思っています。現在なら自宅でパソコンを使ってできる副業なども色々あるようなので、どうしても副収入がないと生活がカツカツだという方は調べてみてはどうかと思います。

就業規則などを事前に確認しておくことをお勧めします。できれば会社の事前の許可をとれることが望ましいですね。

一般社団法人 日本クラウドソーシング検定協会
参照元:一般社団法人 日本クラウドソーシング検定協会(2015年11月現在、筆者調べ) 一般社団法人日本クラウドソーシング検定協会はwebライティング認定試験や、企業との連携で副業ビジネスの応援をしています。

サラリーマンの確定申告(Q&A)|AIC税理士法人
参照元:AIC税理士法人より(2015年11月現在、筆者調べ)



切り捨てた5,000円の行方

「貧乏OLさん」の手取り16万5,000円のうち5,000を切り捨てた理由はNHKの受信料です。2015年11月現在、衛星契約の受信料は4,460円(2カ月)で、月額では2,230円です。

NHKの受信料については色々な意見の人がいるかと思いますが、私はNHKを結構視聴しているのと、1人暮らしの女性の部屋に集金の方にしょっちゅう来られるのも面倒なので、クレジットカードでの2カ月払いにしています。収入も安定したので「年額一括払い」も(ちょっとだけお得)検討してはいますが今のところはそのままの契約です。

切り捨てた月5,000円は受信料の2カ月分弱。1年後には33,240円が余っているはずです。予備費として、お友達の結婚のご祝儀などに使えるぐらいは手元に残るはずです。

NHK受信料の窓口
参照元:NHKネットクラブHPより(2015年11月現在、筆者調べ)

冠婚葬祭に関する支出 (二人以上の世帯結果より)
参照元:総務省統計局〈家計ミニトピックス〉「家計調査通信395号(平成19年1月15日発行)」(2015年11月現在、筆者調べ)

まとめ

若く独身、ひとり暮らしの女性をイメージした「家計のやりくり」について、特に重要だと思う10項目についてまとめてみました。

①住居
②食費
③ファッション
④美容
⑤健康と危機管理
⑥自己投資
⑦インテリア
⑧ペットと観葉植物
⑨掃除・洗濯・裁縫
⑩副業

私の若かりし独身時代を振り返り、気を付けていて良かったこと。少ないお給料のやりくりや外国暮らしで身にしみて感じたことなどをベースに、老婆心ながらアドバイスさせていただきました。

ご提示した予算案にうまく収まれば、年間の貯蓄額は44万円になります。貯蓄に入れなかったボーナスの残り20万円は好きなことに使って下さい。

私は美容院代をケチって腰のあたりまで髪を伸ばしていた時期があったのですが、かなりあやしい風貌だったらしく、一度「職務質問」を受けてしまったことがあります(実話です)。何事も過ぎたるは及ばざるがごとし(?)です。

「お金がかかる」けれど欲しいものや、したい事があった時に「本当に必要かな?」や「予算内に収まるかな?」など、ちょっと立ち止まって考えるための布石となれば嬉しいです。

若いうちに所得が低いのはむしろ「あたり前」とも言えます。体を壊さない程度に頑張って、いい人生を歩んでいってほしいと思います。

※本記事は一般的な情報に過ぎず、適用法令等の改正、前提事実や個人状況の違いおよび変化によって、掲載内容と実際の結果が異なってしまう可能性があります。従って本記事の掲載内容については一切の責任を負いかねますので、内容の解釈や実践はご自身の責任で行い、専門家に相談されることを推奨いたします。