芸能人の年収一挙大公開!気になる有名人の「本当の年収」&ランキング!

私たちの生活から切り離せない存在となったテレビ。毎日色んな番組で活躍している芸能人・・「一体いくらもらっているの?」と思っている人は多いことでしょう。一般人からは想像もつかない芸能人の年収を、お笑い芸人からアイドル、俳優、タレント、話題の人まで”本当の年収”を一挙大公開!&ランキングをまとめてみました。



目次一覧

平均年収はどのくらい!?部門別ランキング!!

2013年の国税庁の調査によると、年齢・業種・性別など関係なく全てひっくるめて、日本人全体の平均年収は414万円、男性511万円・女性272万円となっています。一方、華やかな芸能人たちの年収は平均と比べてどのくらいなのでしょうか?

今回は役者・アイドル・アスリートなど、部門別の年収をご紹介します。ご紹介する年収は「推定値」であって実際に公開されている金額ではありませんので、あくまで参考程度としてみてください。それでは芸能人の年収を見ていきましょう!

平成26年分民間給与実態統計調査結果について|報道発表資料(プレスリリース)目次|国税庁
参照元:国税庁(2016年7月時点、著者調べ)

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役者の平均年収

役者の平均年収は「979万円」なんだそうです(2014年8月6日放送日本テレビ系列「ナカイの窓」 芸能人100人集結! 年収&恋愛&私生活 一斉調査4より)。

とくに舞台の場合だと、1ヵ月公演でなんと1億5千万という情報もあります!しかし、役者の世界にも格差があり、客を呼べる役者と呼べない役者では雲泥の差と言われています。芝居だけで1,000万円を超える芸能人は少ないのだそうです。

また、口コミ調べでの役者の平均年収は「200万円前後」とも言われています。少ないようにも感じますが、あくまでも役者業のみでの年収の算出であって、日本の役者はタレントや歌手活動など幅広く活動し、役者業のみで活動している人は少ないようです。

続いて、有名俳優・女優の年収ランキングを見ていきましょう!繰り返しになりますが、あくまで推定の年収です。

俳優部門ランキング

・第1位:福山雅治、7億円
・第2位:堺雅人、3億8,000万円
・第3位:木村拓哉、2億7,000万円
・第4位:小栗旬、2億円
・第5位:阿部寛、1億2,000万円
・第6位:渡辺謙、1億円
・第7位:綾野剛、1億円
・第8位:西田敏行、9,400万円
・第9位:田村正和、8,800万円
・第10位:武田鉄矢、8,000万円
※推定年収

上位の俳優さんたちは億万長者で、私たち一般人の平均年収と2桁も違いますね。しかしながら、もっと稼いでいると思っていたという声も多いようです。 確かにランキング1位の福山さんは俳優以外にも有名な歌が多いですし、もう少し稼いでいてもおかしくないかもしれません。最近では女優の吹石一恵さんと結婚されましたし、今後また活躍の場が増えて年収アップということもあるのではないでしょうか。

女優部門ランキング

・第1位:綾瀬はるか、4億1,000万円
・第2位:黒木メイサ、3億2,000万円
・第3位:佐々木希、3億1,000万円
・第4位:吉瀬美智子、2億9,000万円
・第5位:杏、2億8,000万円
・第6位:吉高由里子、2億6,000万円
・第6位:武井咲、2億6,000万円
・第8位:香里奈、2億3,000万円
・第9位:長澤まさみ、2億1,000万円
・第10位:井上真央、2億円
※推定年収

この後、
11位:芦田愛菜(1億9,000万円)
12位:天海祐希(1億6,000万円)
13位:仲間由紀恵(1億5,000万円)
14位:石原さとみ(1億4,000万円)
…とまだまだ有名女優の名が続いています。

ちなみに、子役で上位にランクインしているのは、芦田愛菜ちゃんのみでした。さすが、大物女優も顔負けの演技力。ハリウッドでの活躍など今後も目が離せませんね。

人気子役たちの年収はどれくらい?

芦田愛菜ちゃんといえば、「マル・マル・モリ・モリ!」で共演した「鈴木福」くんではないでしょうか。福くんの推定年収は1億1,000万円と言われています。最近はあまり見かけなくなってしまったため、全盛期の年収と思われますが、子どもでこの年収は驚きですね。

その他、人気子役たちの推定年収は下記の通りです。

・本田望結:3,500万円
・谷花音:3,200万円
・小林星蘭:4,500万円

愛菜ちゃんたちほどではありませんが、何千万円と稼いでいるのは凄いですね。その他、最近の子役と言えば、「寺田心」くんでしょうか。最近活躍してきたためかあまり情報がありませんが、ブレイクし始めの年収は200万円と言われているようです。

アイドルの平均年収

続いてアイドルですが、平均年収は「520万円」と言われています(2014年8月6日放送日本テレビ系列「ナカイの窓」 芸能人100人集結! 年収&恋愛&私生活 一斉調査4より)。

しかし、給料制のアイドルも多く、モーニング娘。もその一つでCDが100万枚売れた時も今も給料は一緒だそうです。おニャン子クラブも給料制で歌唱印税はあるもののメンバーの頭割りで、ソロで歌った国生さゆりの「バレンタイン・キッス」や新田恵利の「冬のオペラグラス」などもメンバーの頭割りだったようです。

給料制のグラビアアイドルも同じで、写真・写真集がどれだけ売れたとしても印税は全く入ってこず、給料も変わらないようです。その代わりに年に一回のボーナスがあるなどの待遇があったりしています。また、テレビにあまり出ていないアイドルなどの収入源は、握手会や撮影会が主で、握手券付きのCDやTシャツを買ってもらうというのはAKB商法として有名ですね。

アイドル部門ランキング

・第1位:指原莉乃(HKT48)、6,800万円
・第2位:小嶋陽菜(AKB48)、5,900万円
・第3位:高橋みなみ(AKB48)、5,400万円
・第4位:百田夏菜子(モモイロクローバーZ)、5,300万円
・第5位:橋本環奈(Rev. from DVL)、5,000万円
・第6位:菊地亜美(アイドリング‼‼)、4,900万円
・第6位:道重さゆみ(モーニング娘。)、4,900万円
・第6位:玉井詩織(モモイロクローバーZ)、4,900万円
・第6位:渡辺麻友(AKB48)、4,900万円
・第10位:柏木由紀(AKB48)、4,800万円
(2014年6月26日発売ぶんか社「エキサイティングマックス!8月号より)

アイドル戦国時代と言われる中、ほとんど上位はAKB48が占めている結果となっているのはさすが、火付け役と言われるだけあります。そんな中でのセンターをつかさどる指原莉乃さんはやはり年収もトップなのですね。今や、バラエティー番組から報道番組など様々な方面でも活躍されています。 指原さんは今年2016年の選抜総選挙でも去年に引き続き1位を獲得しています。そのため、今年のアイドル部門でも指原さんがトップに入ることは大いにありそうですね。

ジャニーズ部門ランキング

・第1位:中居正広(SMAP)、5億1,335万円
・第2位:木村拓哉(SMAP)、2億7,167万円
・第3位:草彅剛(SMAP)、2億7,148万円
・第4位:堂本光一(KinKi Kids)、1億5,754万円
・第5位:堂本剛(KinKi Kids)、1億3,232万円
・第6位:稲垣吾郎(SMAP)、1億2,910万円
・第7位:長瀬智也(TOKIO)、1億1,478万円
・第8位:香取慎吾(SMAP)、8,686万円
・第9位:城島茂(TOKIO)、8,197万円
・第9位:国分太一(TOKIO)、8,197万円

やはりSMAPが上位三位を独占です。中でも、司会や自身の番組などもたくさん持っている中居くんはダントツの一位ですね。ちなみに・・

・ジャニー喜多川、9億0202万円
・藤島メリー泰子、8億9,722万円
・藤島ジュリー景子、6億5,051万円

ジャニーズ全体で行くとトップ3はこの御三方になりますね。ジャニーさんはジャニーズ事務所の社長で有名ですが、藤島って誰?という方にご説明すると、お二人ともジャニーズ事務所の副社長です。尚、メリーさんの娘がジュリーさんで、ジャニーさんはメリーさんの弟にあたります。 日本ではいつの時代もアイドルが大人気。彼女たちの若くみずみずしい魅力は、惜しむことなくテレビを通してあふれ出てきます。そんなアイドルにくぎ付けの時代があってもいいじゃないか!そんなアイドルに女性のファンも憧れ増えているようです。そこで彼女たちの気になるお財布の中身を大公開しちゃいます。



アスリートの平均年収

アスリートの平均年収は「2,754万円」と言われていますが、マイナーなものからメジャーなものまで全てまとめているため、競技などによっても給料の仕組みが違ったりと随分と差が大きいようです。(2014年8月6日放送日本テレビ系列「ナカイの窓」 芸能人100人集結! 年収&恋愛&私生活 一斉調査4より)

例えば、サッカー選手は試合にフル出場して勝利すると100万円、引き分けなら50万円、負ければ0円ということです。バレーボール選手は、アマチュア時代は会社員ですのでもちろん月給ですが、プロとなると1,000万から2,000万円も稼ぎます。メジャースポーツのトップクラスとなると年収は一気に跳ね上がります。

トップアスリート部門ランキング

・第1位:田中将大(野球)、24億9,000万円
・第2位:黒田博樹(野球)、18億円
・第3位:錦織圭(テニス)、14億円
・第4位:ダルビッシュ有(野球)、13億4,000万円
・第5位:石川遼(ゴルフ)、12億円
・第6位:香川真司(サッカー)、11億円
・第6位:本田圭佑(サッカー)、11億円
・第8位:イチロー(野球)、9億円
・第8位:松山英樹(ゴルフ)、9億円
・第10位:阿部慎之助(野球)、6億5000万円
※推定年収

見てわかるように、やはり海外で活躍している選手ばかりですね。野球などは顕著に現れていて、メジャーリーグの活気とヤンキースが豊富な資金を保持していることが伺えます。そんな中、日本球界で唯一上位にランクインしている阿部慎之助選手はなんだか誇らしいですね。

そして年収は本業だけで、CMやスポンサー契約を含めるとさらに倍増します・・そう考えると一体いくらになるのか恐ろしいです。 日本では、プロ野球選手の年収が高いことは、みなさんもご存知のとおりだと思います。しかしながら、海外で活躍しているプロスポーツ選手は、比べものにならない額の年収をもらっていることをご存知でしょうか?どうしてそんなに貰えるのか、ちょっと気になりますよね?!そのカラクリは何なんでしょうか?プロスポーツ選手の年収について、ご紹介したいと思います。

タレント・文化人の平均年収

平均年収「4,895万円」と、各部門の中でもダントツの多さなのがタレント・文化人となりました。(2014年8月6日放送日本テレビ系列「ナカイの窓」 芸能人100人集結! 年収&恋愛&私生活 一斉調査4より)

下記で詳しくご説明しますが、トップ3となると大御所ぞろいとなってきます。

タレント・文化人部門ランキング

・第1位:秋元康、25億円
・第2位:ビートたけし、15億8,000万円
・第3位:タモリ、9億9,600万円
・第4位:明石家さんま、7億9,200万円
・第5位:古舘伊知郎、6億5,000万円
・第6位:中居正広、6億4,000万円
・第7位:堺雅人、3億8,000万円
・第8位:設楽統、3億5,000万円
・第9位:宮根誠司、3億円
・第9位:小倉智昭、3億円
(2014年9月29日発売の「週刊現代」に2014年の有名人所得ランキング)

やはりトップは秋元康さんですね!AKB48だけでなく過去のヒット曲の作詞印税、どれに加えAKB48が出演する番組では企画・監修ませされています。また、バラエティー番組の人気司会者や、報道ステーションの古舘伊知郎さん、ミヤネ屋の宮根誠司さん、特ダネの小倉智昭さんなど帯番組を持っている司会者はやはり上位にランクインしていますね。

お笑い芸人の平均年収

お笑い芸人の平均年収は「1,103万円」だそうです(2014年8月6日放送日本テレビ系列「ナカイの窓」 芸能人100人集結! 年収&恋愛&私生活 一斉調査4より)。

よくテレビなどで、お笑い芸人の下積みの頃の貧乏話やアルバイトとの両立をしながら頑張っているなんて話は有名ですよね。このお笑いブームの時代、次から次へと新しい芸人が出てくる中、上位にランクインしてくるのは変わらずの面々でしょう。また、ピンやコンビなどでも事務所によっては折半だったり、個人で違ったりと様々なようです。

お笑い芸人部門ランキング

・第1位:ビートたけし、17億2,000万円
・第2位:明石家さんま、11億5,000万円
・第3位:タモリ、9億9,000万円
・第4位:田中裕二(爆笑問題)、8億2,000万円
・第5位:太田光(爆笑問題)、7億2,000万円
・第6位:上田晋也(くりぃむしちゅー) 、6億2,000万円
・第7位:有田哲平(くりぃむしちゅー)、5億3,000万円
・第8位:浜田雅功(ダウンタウン)、4億4,000万円
・第9位:笑福亭鶴瓶、4億3,000万円
・第10位:松本人志(ダウンタウン)、4億2,000万円
※推定年収

トップ3はお笑いビッグ3と呼ばれる大御所の結果となりました。やはり、と言った感じですね。続いてコンビでトップ10入りしている中、ダウンタウンの間に鶴瓶さんが挟まれる形となっています。松本さんは監督などもしているため、浜田さんよりも年収が上では?と思っていましたが、MCなどが多いのは浜田さんなのかもしれません。

「大手プロ所属と個人事務所では受け取る額がまったく違うし、中には月給制の者も含まれているため、収入ではなく事務所が受け取った金額をまとめているのでしょう。ただダウンタウンに関していうと、あえてランキングから外された可能性があると思います。吉本興業は、コンビで活動する芸人がピンで仕事をしても、結局個人ではなく、コンビのギャラとして扱われるそうなんです」(スポーツ紙記者)

出典:

www.cyzowoman.com
人気芸能事務所である吉本興業。数多くのお笑い芸人を世に出して、芸能事務所としても世間に広く知られている吉本興業ですが、気になる芸人さんたちの年収はいかほどなのでしょうか。多くの芸人さんが「吉本は会社の取り分が多い!」とぼやいていることは真実なのでしょうか。今回はそんな吉本興業のお給料について調べてみました。大好きなあの芸人さんのお財布事情はどうなっているのでしょうか。

番外編

お笑いの世界といえば今や欠かせない存在を見せるのが、一発屋芸人たち。まるで、花火のごとくドン!と光り輝いたかと思えば一瞬にして闇に消えてゆく…。あれだけ毎日テレビで見ていたのに、急にいなくなったね、、なんて会話はよくある話。そんな彼らの全盛期と現在の収入差がスゴイんです!

また、夫婦そろって芸能人の方々や親子で芸能人という家族の年収も気になりませんか?そんな一発芸人や家族芸能人について、番外編としてまとめてみました。

一発屋芸人部門月収ランキング!

左が全盛期の月収⇒右が2011年収録時点の月収です。

・第1位:波田陽区、2,800万円⇒20万円
・第2位:長州小力、2,000万円⇒5万円
・第3位:長井秀和、1,800万円⇒15万円
・第4位:ムーディ勝山、640万円⇒16万円
・第5位:ダンディ坂野、410万円⇒22万円
・第6位:コウメ太夫、400万円⇒900円
・第7位:さがね正裕、260万円⇒20万円
・第8位:鉄拳、250万円⇒45万円
・第9位:KICK

、180万円⇒4万円
・第10位:ジョイマン高木、150万⇒6万円
(日本テレビ「奇跡ゲッター ブットバース!!」2011年6月11日放送より)

トップ3の方たちがこんなにも稼いでいたのには驚きですね。火付け役とも言われただけはあります。鉄拳に関しては、一発屋芸人として一度消えてしまったかと思われたときに、感動のパラパラ漫画で再び話題となり、その分の収入などで現在も安定しているようです。

一発屋芸人の代名詞ともいえるリズムネタ…そこから一発屋で終わらなかったオリエンタルラジオなどは、あっちゃんこと中田敦は高学歴と持ち前の知識・頭のキレを活かしクイズ番組に多数出演したりと、別の分野でも活躍できる強みがあるかないかの差は大きいですね。

また、テレビ出演はぱったりと減ってしまったテツANDトモも二人は、とにかく営業では引っ張りだこ。万人受けする当初のままのスタイルで大人気!全盛期以上の収入を得ているそうです。

夫婦そろって役者・アイドル!世帯年収は?

芸能人はやはり芸能人と結婚する人が多いですよね。気になる芸能人夫婦の年収はどうなっているのでしょうか?4組の夫婦の年収を調査してみました。

・堺雅人&菅野美穂:3億8,000万円+9,600万円=4億7,600万円
・反町隆史&松嶋菜々子:1~2,000万円+1億2,000万円=1億3~4,000万円
・EXILE HIRO&上戸彩:3億円+1億円=4億円
・藤本敏史&木下優樹菜:共に2,000万円超=4,000万円超

上記は2016年7月時点での調査結果ですが、反町さんは以前であればもっと稼いでいたでしょうし、HIROさん夫婦に至っては年収10億円以上という噂もあるようです。そのため、必ずしもこの年収が正しい訳ではありません。しかしながら、夫婦で稼いでいることは間違いないのではないでしょうか。

3世代もあり!?親子・一族年収

父が俳優、母が女優で子どもたちも芸能人という家族もいますよね。叔父や叔母も芸能人という一族で芸能人の家系もあります。芸能人家族の年収を調査したところ、残念ながら親の年収は分かっても子どもの年収が分からなかったり、反対に子どもの年収は分かっても親の年収が分からなかったりと、ほとんどの家族の年収が不明となりました。

せめて1家族だけでも…と見つけたのが、明石家さんまさん親子です。

さんまさんには、既に離婚した大竹しのぶさんとの間に、娘さんがいらっしゃることはご存知の方も多いのではないでしょうか。最近では「IMALU(イマル)」という芸名でタレント活動をされています。さんまさんの推定年収は上記でお伝えしたように11億5,000万円、大竹しのぶさんは不明でしたが、IMALUさんは推定600~700万円ということが分かりました。

父親ほどではなくても、女性の平均年収は272万円ですから十分な年収ですよね。また、CMなどが入るとこの年収に+αとなるとのことです。

総合ランキングTOP10!第1位はもちろん?

部門別にお伝えしましたが、総合では誰がトップ10入りするかお分かりでしょうか。調査期間が異なったり、部門によっては同じ人でも年収が異なったりする場合もありましたが、今回お伝えした推定年収でランキングすると下記の通りとなりました。

・第1位:秋元康、25億円
・第2位:田中将大(野球)、24億9,000万円
・第3位:黒田博樹(野球)、18億円
・第4位:ビートたけし、17億2,000万円
・第5位:錦織圭(テニス)、14億円
・第6位:ダルビッシュ有(野球)、13億4,000万円
・第7位:石川遼(ゴルフ)、12億円
・第8位:香川真司(サッカー)、11億円
・第9位:本田圭佑(サッカー)、11億円
・第10位:明石家さんま、11億5,000万円

やはりAKB48はスゴイということですね。そして7割をアスリートが占める結果となりました。そう考えると、たけしさんやさんまさんは「さすが」の一言でしょうか。

”年収アップ”を狙う求人を探す

芸能人の年収から見えてくる…

芸能人の年収について、各部門別にランキングでまとめてみましたが、年収の金額だけ見るとびっくり!・・コツコツと働いても一般人には到底稼げる金額ではなくうらやましくも感じます。

しかし、年収=手取りではないので納税額も半端ではありません。日本では累進課税といい、年収が高くなればなるほど、税金も多く引かれるようになっています。4,000万円超えた場合には45%もの所得税がかかるのです。税金対策も色々としているとはいっても多額の支払いになっているでしょう。

とはいっても、税金が引かれた金額でもやはりすごい金額です。夢を与えるテレビのお仕事、芸能人の方々、裏では私たちの知らないたくさんの苦労などもされていることでしょうが、テレビやファンの前では歌や笑いや演技などで夢や希望を与え続けてくれます。

そんな彼らの飛びぬけた収入も、ベールに隠されたプライベートを覗き見るようでまた私たちに夢を与えているのかもしれませんね。