「金運を上げる方法」をホウホウ先生から学ぶ

ホウホウ先生ってご存知ですか?「開運と言えばホウホウ先生」と言われる位有名な兵庫県神戸市のスピリチャルヒーラーです。ホウホウ先生のブログは、なんと2年弱で400万アクセスを突破するほどの人気ぶり。そんなホウホウ先生のブログから学ぶ金運を上げる方法をいくつかご紹介します。



ホウホウ先生とは?

ホウホウ先生とは、小島 鳳豊 という神戸市に住んでおられるスピリチュアルヒーラーさんです。「ホウホウ先生の開運ブログ」という公式ブログは現在1億アクセスを突破するほどの大人気ブログです。

開運・成功・金運・霊的・エネルギー・未来情報など様々な開運にまつわる情報を書いているブログなのですが、その中で金運に関する事も沢山書いていますので、今回わかりやすくまとめてみました。金運を上げたいと思っている方は是非参考にしてみてくださいね。



知ってて得する金運のあれこれ!

お金にもハートがある?

ホウホウ先生によれば、お金にもハート、つまり「心」があるのだそうです。なんでもキャッチしてしまうエネルギーの探知機のようなものなのだそう。

なので、お金にも好きと嫌いがあるそうです。

お金が好きなものは

・キレイな財布、キレイな部屋、キレイな場所
・お金がいっぱいある場所
・明るい場所、明るい人
・感謝や笑顔、楽しいところ

逆に嫌いなものは

・暗い人や暗いお店、
・愚痴っぽい人
・お金を大切にしない人

などです。 

これは、お金が「幸せになること」を望んでいるからなのだそうです。お金も幸せになりたいので、あえて暗い人や不幸な人の元には行かず、いつもにっこり微笑んで楽しい人が大好きなのだそうです。

ですから、不満を言う事なく現状に満足して感謝していると、お金が仲間を引き連れてやってきます。お金を使う時は感謝の気持ちで「いってらっしゃい」「このお金の行くところに幸あれ」という想い出お金を使い、そしてお金が入ってきたときには「おかえりなさい」と迎える。 大切な家族や友達と同じように大切に扱う事で、お金にその気持ちが伝わり、お金がどんどん集まってくるのだそうです。

お金はさびしがり屋?

お金は、キレイ好きで寂しがり屋なのだそうです。なので、キレイな財布を使いお金を沢山入れていくことで、仲間を連れてきてくれるそうなのです。

暗くて汚い飲食店で一人しかお客様が入っていない店と、明るくキレイな店内でガヤガヤ賑わっているお店と、あなたはどちらのお店に入りますか?やはり、汚くてお客様の少ない店よりも、キレイで賑わっているお店に入りたいと思うのではないでしょうか?

財布も同じだそうです。財布はお金にとって家のようなものだと考えれば、お金も汚い財布よりキレイな財布を好むのも納得ですよね。 

・暗くて汚い飲食店=使い古してボロボロの財布
・明るくキレイな店=丁寧に使ってキレイな財布

そして、財布の中を賑わす方法は、例えば10,000円の場合ですと、1万円札を1枚入れるより千円札10枚の方がお金が増えやすくなるそうです。 ですが、診察券や割引券、スタンプカード、レシートなど、お金に関係ないもので賑わすのは逆効果。お金が入りにくくなるそうです。

私は財布にはお金と良く使うカード類数枚だけ入れるようにして、たまにしか使わないカードやレシートは別のカード入れ、レシート入れに入れて持ち歩くようにしています。 最初は分けると面倒くさくなるかと思いましたが、整理されたことで以外に使いやすくなりました。 

簡単にできる!金運波動にする方法!

PhotoAC 金色の波動は高波動なのだそうです。その場の暗いエネルギーやマイナスエネルギーも明るく変える事が出来るものなんだそうです。金色を見るだけでも潜在意識を刺激して、やる気やパワーを生んでくれる不思議な物体なんだとか。

ですが、純金などを買うのはとても高価ですよね。お金をかけなくても金(GOLD)の波動を取り入れる方法を二つ紹介したいと思います。

用意するのは金色の折り紙です。

まず一つ目です。

・金色の折り紙を二つ折りにする。
・10,000円札又は1,000円札を折り紙にはさむ。
・財布の中に入れておく。

たったこれだけです。新札を挟むのがポイントだそうです。

金色の物は、想像以上に潜在意識を刺激し、金運波動になるすですよ。

続いて二つ目を紹介します。金色の折り紙で大判小判を作るというものです。 

・金色の折り紙を半分に折ります
・半分に折ったものを、更に長方形の形になるように三つ折りします。
・四隅を内側に折ります
・ボールペンの先の尖った物で横に沢山の立体の筋を入れます。

紙で作った小判でも、5~6枚集めると折り紙の波動を超えて金の豊かな波動が漂ってくるんだそうです。これを部屋に置いておくと、部屋の波動が変わるそうです。小判の作り方が違っても裏の白い紙が見えてしまっても大丈夫なので、自由に楽しく作るのが大切なんだとか。

金運が悪くなる最悪の言葉は○○だった

さてここで問題です。金運が悪くなる絶対に使わない方が良い言葉は何だと思いますか?

答えは「お金がない」です。 お金がない、お金がない、と言う程にその言葉が事実になって行く最悪な言葉なんだそうです。もしお金がない状態だったとしても、「お金がない」という言葉は言うと不幸が増殖するので絶対に言ってはいけないんだとか。

理由は、発した言葉がどんどん実現してしまうから。言えば言うほど悪い方悪い方に物事が進んでいく、言うならば自分で自分に呪いをかけているようなものなんだそうです。

他には「最悪だ」という言葉を使っていると、最悪な自分になる事が現実になってしまい、「ツイてない」と言っていると言葉通りツイていない人生を歩むことになってしまうのだそう。

どれもつい何気なく言ってしまう言葉ですよね。意識してマイナスな言葉やネガティブな言葉は発しないようにした方が良いかもしれません。

○○するだけで豊かになれる!?

お金にいつも困っているという人は「お金に関する心配」を常にしている人なんだそうです。例えば、「お金は直ぐになくなってしまう」「お金儲けは大変だ」「お金は簡単に入ってこない」「自分はお金に嫌われている」などと言うものです。

こういった心の奥底にある心配事を弱めて、豊かになっていく方法があります。それは「豊かである富裕感覚」を自分で身につけていく事なのだそうです。

「私はどんどん豊かになっていく」という言葉を繰り返す事によって、豊かになる自分が実現化されていくのだそうです。常にお金に関する不安をしている人も、パソコンで言う上書き保存のように、自分自身の潜在意識(心の奥底の意識)の中に富裕感覚を刻印していくことで、「豊かになる事が実現」するのだそうです。

金運を上げる方法は○○すること!

自分がお金持ちになった姿をイメージする

言葉の力は強いという事、発した言葉が現実になるので「自分の願う成功した姿」や「お金持ちになった自分の様子」などをイメージをすると、脳内がそのイメージが実現し成功する為に沢山の情報を集めてくれるのだそうです。

ですが、心配や不安、イメージを否定するような気持ち…そんなのは無理だ。などと考えてしまえば、脳内はその不安な気持ちや否定した気持ちを実現するために動いてしまうのだとか。 

イメージする時には、言葉や言語だけではなく、映像としてイメージをすると更に叶いやすいそうです。

例えば、購入した宝くじを当てたい!と願うのであれば、「当選番号と当たりくじを見て、満面の笑みを浮かべながらぴょんぴょんとび跳ねる自分」をイメージするのだそうです。

また仕事で成果を出して給料やボーナスが上がってほしい、と願う場合には、「上司に褒められている」映像だったり「給料明細の数字が増額している」だったりと、具体的に映像でイメージするそうです。

更に更に願いが叶いやすくするには、願望が叶ったイメージをするときに「願いが叶った、嬉しい、ありがとう」という感謝を付け加えるとよいそうです。 願いを言葉にしたりイメージしたりすれば願いが叶う、とは言っても注意点があります。それは人を陥れたり災いが起きる様に願っても叶わない、という事です。それどころか自分に災いが起きてしまうのだそうです。

職場に嫌いな人やライバルがいたとしても、その人が失敗する、リストラされる、といったイメージを描くのではなく、逆にその人達の成功を願うようにしてみると、自分自身の成功にも繋がるのだそうです。

なぜかと言うと、言葉やイメージを実現させてくれる潜在意識(心の奥底の意識)は、主語が認識できないため、自分ではない相手の事を悪く言ったとしても自分の事として認識してしまうのだそうです。 

自分の事も他人の事も、とにかくネガティブな言葉やマイナスのイメージをするのはダメということのようですね。 

イメージするのが難しい方の練習方法

具体的にイメージをすることが難しく、なかなか映像にならない、という方はいますか?若しくは、イメージをしてるのになかなか金運が上がらない、と言う方もいるかもしれませんね。

ホウホウ先生のブログにあった下記3つのイメージングを行う事で、イメージする事が上手になり成功や豊かさが引き寄せられるのだそうです。

1想像の世界でホームレスの人の事を考え、そのホームレスがどんどんと成功していくサクセスストーリーを作る
2ライバルや的となる競合している人が、どんどんと成功していくサクセスストーリーを作る
3とても憎く思っている人や大嫌いな人がどんどん成功していくサクセスストーリーを作る。元彼や親戚など誰でも構いません。 ホウホウ先生が、ホームレスの成功ストーリーを書いていましたので紹介します。こんな風にストーリーを作ってイメージしてみてください。

◎ホームレスさんが成功する物語◎ 

毛布にくるまったその男は、髪が伸びヒゲはぼうぼうで、目はうつろでいつも遠くを見つめるように歩いていた。古びたアーケードのある商店街をいつも寝床にしていた。店が終わるのを見計らうようにその男は現れ、ダンボールのベッドを作っていた。

ある日、近くの歓楽街も終わりになる頃に、ふと自分の寝ている前を見てみると真っ黒な財布が一つ落ちていた。その男はゆっくりと起き上がり、その財布を拾って中身を見てびっくりした。1万円札が12枚と運転免許書が入っていた。誰も見ていなかったのでこのまま財布を自分のふところに入れようかと迷った。12万円もあれば1泊1500円の下町の宿屋にも泊まれるし、好きなものがしばらく喰える金額であった。

でもその男は違っていた。

朝1番に交番所に財布を届けた。落し物の届けがでていたのですぐに落とし主が現れた。落とし主は仕事のことで悩んでいて昨日は飲み歩いていたらしい。市内に6店舗も居酒屋を経営している実業家であった。

今度、オープンする寿司バーのメインの料理長と衝突して、オープン前に辞めたらしい。その料理長の腕はカリスマ的で、すべてを彼に任せていた。辞めた事がとても痛かったのかオーナーは意気消沈していたらしい。

オーナーは、長年の勘でその浮浪者の男と出会って、一瞬にして、この男はものになることを感じた。

「もしよろしければ予定していた料理長が住む予定だったマンションがあるんですが、そこに住んでもらって、うちで働いてくれませんか?」
「いえいえ、私は何も得意とすることがないのです。」
「魚の調理とかできますか?」
「いえいえ、私は包丁も持ったことがないのです。」
「接客スタッフとしてカウンターに入ってもらえないだろうか?」
「客商売なんてした経験がないので無理です。できるととしたら店を掃除したり物を運んだりする単純な事しか出来ません。運転免許もないのです。」
「わかりました。そうしたら全店舗の清掃をお願いします。」
「それならできます。ありがとうございます。」

そしてその男は住み込みの専属清掃係りになった。

オーナは、接客のプロであったのだが、アナログ人間で6店舗の運営を素早く判断するのが大の苦手だった。何故なら店舗運営から入っていったのでコンピュータが全く駄目で、やっと入力ができるようになったところであった。大金をはたいてシステムを作ったのだが、全然使いこなしていなかったのです。それを使いこなすスタッフもいなかった。そしてもう2年前からコンピューターをうまく使える経理主任を探していたのだった。

ある日、急にコンピュータが3台ともおかしくなった。オーナーがいつも心配していたことが現実に起きてしまった。そんな時に事務所の掃除に彼が現れたのだ。

彼の元の仕事はコンピューターのシステムを作るプロだったのでした。有名な居酒屋さんや旅館関係に行って、その店に合ったシステムを自由に作って指導する仕事をしていたのでした。そして若いときは経理の仕事もしていたんでした。頑張っていたのですが、ある日、営業にまわされて自信をなくして辞めたのでした。

その日から彼は掃除の仕事からコンピューターの仕事を任されました。彼が入ってから全ての運営がコンスタントに動き出して、今では100店舗を運営して、フランチャイズのシステムまで彼がメインで管理しています。

今、彼はあの時に拾った12万円と同じ額の椅子に座って、役員になって、オーナの片腕となって幸せに働いています。そして学生時代に学んだ中国語が今後、役に立つとは思いもよらなかったそうです。

そしてオーナーは言った。

「君が来た時に、君は得意とするものが何もないと言ったよなぁ?」
「はい、言いました。」
「別にコンピューターは得意ではないのです。僕にとっては朝飯前のゲームみたいなものですから。」

出典:

tukioyobu.air-nifty.com
想像なので、どのように成功するかは自由なのだそうです。 「お金持ちの○○さんが原因不明の頭痛で困っていたときに元医者のホームレスが助けてあげた、それがきっかけでお金持ちからお礼として莫大な金額のお金がもらえた」「イケメンのホームレスがお金持ちのお嬢様に気に入られて結婚して資産が手に入った」など、想像力を豊かにしていろいろとイメージしてみてください。

サクセスストーリーの紹介

それでも、どうしても想像できない、そんなにうまく行くわけがない、という否定の気持ちばかりが湧き出てしまう、と言う方にサクセスストーリーを紹介したいと思います。アニメから実話まで色々紹介しますので、そのストーリーから想像力を広げてみてはいかがでしょうか。

・小公女セーラ
私世代の女子はアニメを見ていた方も多いのではないでしょうか。
「主人公のセーラはダイヤモンド発掘事業を手がける父を持つ裕福な娘でした。ですが、ある日父が亡くなってしまい、身寄りがなくなります。裕福な生活から一転、メイドとして汚い屋根裏部屋で住みながらこき使われる日々を過ごさなければいけなくなってしまったのです。過酷な労働やイジメにを受けながらも運命に負けることなく勝ち気に過ごしていました。すると、ある一人の男性がセーラを探していました。それは、死んだ父の親友のクリスフォード氏でした。彼のお陰でセーラはまた裕福な生活を取り戻したのです」

小公女セーラ (竹書房文庫―世界名作劇場)
 ・杉村太蔵さん
『バカでも資産1億円「儲け」をつかむ技術』という本も出版した杉村太蔵さんの事をご存知の方は多いと思います。

彼は、スポーツ推薦で大学に入学するも中退することになってしまいます。就職活動を始めても当時就職氷河期だった事もあり、採用試験を受けても受けても大学中退の杉村さんを採用してくれる企業はなかったそうです。そして派遣会社に登録しビルの掃除をはじめることとなりました。フロア掃除、廊下や階段の床拭き、トイレ掃除など、時給は800円だったそうです。

その後、外資系の証券マン、国会議員となり、タレント、投資家、実業家など活動の幅を広げ、資産1億円を超えるようになったのです。 

バカでも資産1億円:「儲け」をつかむ技術



ブログ・著書の紹介

金運アップの方法など、この記事でも紹介しましたが、ホウホウ先生のブログには金運だけではなく、様々なジャンルの記事がありますので、興味のある方は読んでみてください。

また、ホウホウ先生こと小島鳳豊さんの著書もありますので、ご紹介したいと思います。

ホウホウ先生の開運ブログ
参照元:「ホウホウ先生の開運ブログ(2015年10月著者調べ)」

ホウホウ先生の運がよくなる浄化の法則

幸運が向こうからやってくる簡単な習慣

美運生活 毎日がキラキラ輝くかんたん開運術

まとめ

いかがでしたか? 半信半疑の方もいらっしゃるかもしれませんが、どれもお金がかかるわけではないものですので、やってお金が増えればラッキー位の気持ちでやってみてはいかがでしょうか。金運があがって、これを読んだみなさんの元にどんどんお金が増えていきますように。