海外で働くために必要なことは?海外就職のすべてをご説明!

海外で働いて移住してみたい!でも私でもできるの?そんな疑問を持つ方のために、海外転職のやり方やそれぞれの国の特徴、ビザの取り方や仕事の種類など、海外で働くために必要なすべてをお伝えします。



目次一覧

海外で働くために、まず何をすべきか知りたい方へ

日本でも数年働いていて、いつかは日本から出て海外で働いてみたい!だけど何から調べればいいのだろう?海外で働きたいといっても、どんな仕事があるんだろう?

海外に行きたいと思っていても、ビザの問題や英語のスキルはどの程度必要なのか、などいろいろと分からないことが多いですよね。「まず何をするべきなんだろう?」と思う方が、海外で働くために必要な情報をすべて知ることができるようにするため、情報を網羅してまとめました。



メリットは?

チャンスの宝庫

日本はアジア諸国の中でも通信、水道、電気、ガスなどの各種インフラがよく整備されている国です。特に、携帯電話がどこにいても繋がる(もちろん繋がらない地域もあります)国はそんなに多くはありません。

逆に言うと、環境が整っておらず発展途上の国だからこそ新しいチャンスが眠っているとも言えます。またいろんな国の人たちが集まっている地域に行って刺激を受けることで、日本にないような新しいものを考えるきっかけにもなります。

成長著しい海外市場に、日本の農業が発展していく大きなチャンスあり | The Essence of Business Breakthrough
参照元:株式会社 ビジネス・ブレークスルー(2016年7月現時点、著者調べ)

実力主義

日本は年功序列的に、上司の人の機嫌が重要だったりと年齢が給与に関係する文化がまだ根強く残っています。ただそのような文化はもはや世界でも日本くらいのもので、世界では実力主義で能力給の国が多いようです。

今まで日本では実力をベースにしたフェアな給与をもらえていなかった人たちは、日本から外に出ることで正当に評価され、より納得のいく給与をもらえるようになるかもしれません。

ただし、その代わり実力が伴っていないとその分給与が落ちたり、雇われないことにもなりかねないので、日本以外の国が実力主義であることは、表裏一体でもあります。

実際に仕事ができなければすぐさま放り出されるのが欧米流です。昼休み。オフィスに帰ると、自分の社員証が通らない。実は、昼休み中に解雇されていて、社員証も使用不能になっていたなんて話はいくらでもあるようです。自分のデスクに触ることも許されないそうです。

そういった非常にシビアな環境で「働くとは?」と聞かれても「生きてくために決まってんだろ!!」と怒られるだけだと思います。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

組織よりも個人重視

これも人によって好き嫌いはわかれますが、世界には日本よりも個人主義的な国が多いようです。(ただし、たとえばインドの農村などのように、日本よりも集団主義の強い地域もあるので一概には言えません。)

日本では会社の社員旅行には全員参加が当たり前だったりしますが、他の国では個人の意思次第。個人が尊重されるため、会社の中で配属された部署が希望と違った、といったことも日本以外の国では少ないようです。

まず愛社精神がないです。あれば良いという意味でなく、今の職場より少しでも良い点(給料が多くなる)があればさっさとそちらに。向こうが受け入れてくれる場合ですが。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

アフター5を重視する

日本では正社員として働いていると、残業で夜遅く帰宅になってしまう方は少なくありません。こちらも国にはよりますが、日本以外の国では仕事よりも家族や友人の方が優先順位の高い国が多いようです。

仕事が残っているとしても定時通りに帰宅するなど、日本の常識とは違うところもあるので、驚くこともあるかもしれません。

仕事よりも家族や友人を大切にしたいという方には合っていると思われます。(ただしバリバリ働きたいという方には少し物足りなく感じるときもあるかもしれませんね)

残業は、その時間の自給が非常に高くつくので会社が禁止します。

自給でないと、タダ働きはゴメンなので、まずやりたがりません。また、残業などして体調を悪くしたなんて訴訟があり得るので、会社も用心のため残業はさせないようにします。実際よくあります、鬱になったとか。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

デメリット

雇用が不安定

海外の国に比べて、日本は労働法によって労働者が守られており、労働主は解雇をしにくいようになっています。しかしそれも日本特有のもので、他の国でも当てはまるわけではありません。

実力主義で評価される分、しっかり成果を出せないとあっさりクビになってしまいます。また成果を出していたとしても会社の都合でクビになってしまうこともあります(レイオフといいます)。

日本では大企業に入ると安泰などと言われることがありますが、日本以外の国では通用しないことに注意しましょう。

アメリカのリストラは厳しいですよ。
朝出社したら、もしくは夕方終わりごろ、別室へ呼ばれてクビを言い渡されます。
警備員に見張られながら、すぐに荷物をまとめて出て行かねばなりません。

特に不況のときは、会社の赤字決算を株主に言い訳するために、工場っや部署ごと閉鎖したりして雇用調整するので、自分にミスがなくてもクビになることが多いです。
管理職でもバンバンとリストラされますしね。

出典:

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ドライな職場

日本で働いていると、会社の飲み会で社員で集まったり上司とご飯やゴルフなどで共有する時間が多いことがあります。

これも日本以外の国では一般的ではないことが多く、仕事とプライベートをしっかりわけている国が多いです。よく言うとプレイベートを大事にできるのですが、悪く言うと職場の付き合いなどは日本に比べて悪い人が多いと考えておいたほうが良いかもしれません。

日本よりは家の感覚が少なく、個人主義の人が多いとは思いますが、必ずそうとは限りません。アメリカと言っても、人種も様々で、それぞれのルーツである国の文化の影響もあるのです。

出典:

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家族の問題

これは駐在員の方に当てはまりますが、家族とバラバラになって暮らさなければいけなくなることがあります。家族の方が日本にいて、ご自身が他の国にいかなければいけないといったケースです。

こういった場合、もし家族や病気や怪我になったときにはすぐに助けにいくことができませんし、自分が困ったときにも家族はすぐに助けにきてくれません。

そういった意味では、家族と離れてしまう人にとってはデメリットでありリスクだと言えるでしょう。

上の子供が4歳、下の子供が1才の時に海外出向をして、今では20年になります。ずーと単身赴任です。その間色々と文句、愚痴は言われましたが 仕事ですから仕方ないですよ。今では2人の子供は既に結婚し家庭を持っています。子供の成長期に一緒にいてやれない、遊んでやれないと昔は辛い思いもしました。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp



現地採用されるケース

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーは海外で1〜2年間ほど働きながら海外で生活をすることができる制度です。日本食レストランや土産物店、農作物(ファーム)に関する仕事などが多く、高度な英語能力がなくても仕事に就くことが可能です。

ワーキングホリデー期間中は語学学校に通うこともできます。日本のワーキングホリデー制度は現在14カ国でワーキングホリデーをすることが可能です。

ただし、たとえ現地で働くとしても航空券やビザの申請料などいろいろと働く前にもお金がかかるので、100万円程度の資金準備は必要になるようです。

ワーキングホリデー|留学・海外留学なら留学ジャーナル
参照元:株式会社留学ジャーナル(2016年7月現時点、著者調べ)

インターンシップ

海外の企業でインターンシップをする方法もあります。受け入れ先により求められる条件はさまざまですが、いきなり海外企業に就職するよりもハードルが低いため、いつか正社員に就職することを狙ってインターンシップをする人は少なくないようです。

短期インターンシップと長期インターンシップでも内容が違い、短期ですと基本的に無休、長期ですと有給の受け入れ先が多いようです。

海外インターンシップ求人ならインターンスタイル
参照元:株式会社ユニバーサル・ネットワーク・エデュケーション(2016年7月現時点、著者調べ)

NGOやNPOのインターンシップ

海外に在籍するNGOやNPOのインターンシップに参加するという方法もあります。将来について考えたい大学生の方や、今後社会的な事業やNPOに関わっていきたい方に人気のようです。

海外のNGOの事務局でワークキャンプのリーダーとして活動をしてみたりすることで、他の国で働くことだけではなくNGOがどう運営されているかなど、幅広い経験をすることができます。

国内・海外ボランティア|国際ボランティアNGOのNICE
参照元:国際ボランティアNGO NICE(2016年7月現時点、著者調べ)

現地の企業に就職

現地の海外企業に直接就職するという方法もあります。ただしこれは上記にあげたワーキングホリデーやインターンシップに比べると難易度が高い選択肢です。

なぜなら、就労ビザを取得する費用や手間をかけてくれ、なおかつ就労ビザを手にいれるまで(国によりますが、数日で終わる場合もあれば数ヶ月かかる場合もあります)の期間を待ってくれる雇用主を見つけなければいけないからです。

基本的に、日本でも日本人の雇用を守ることが大切なのと同様に、現地の国では現地の人の雇用の方が他の国から来る人よりも優先順位が高いです。

寿司職人などのように、日本人ならではという要素を持っていることだったりエンジニアのように高度なスキルを持っていないと、なかなか厳しいと言われています。自身のスキルや経験に自信のある方におすすめな方法と言えます。

就労ビザとは?海外現地採用に課されるもう一つの審査 |転職ならDODAグローバル
参照元:株式会社インテリジェンス(2016年7月現時点、著者調べ)

派遣されて駐在するケース

青年海外協力隊

青年海外協力隊とは、 独立行政法人 国際協力機構(JICA)が運営する海外ボランティア派遣制度です。アフリカやアジアなどの発展途上国で2年間ほどボランティアをします。

実際にやる内容としては、井戸掘りや地域コミュニティの支援、PCの使い方を教えるなど多岐にわたっています。

2~5倍以上の倍率のときがあるので参加するのは狭き門ではありますが、20 ~ 39歳までしか参加することができないので、国際協力などに興味の強い方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

募集要項 | JICAボランティア
参照元:独立行政法人 国際協力機構(2016年7月現時点、著者調べ)

日本企業の海外駐在員

日本企業から海外の駐在員として活躍する方もいるようです。前提として海外に進出している日本企業に勤めていなければいけませんが、うまくチャンスをつかむと海外で駐在員をすることができます。

ただ、駐在員の仕事も決して簡単ではなく、日本企業側と現地側の対立の板挟みにあう方もいるようです。日本の常識と他の国の常識は必ずしも同じではないので、その部分で辛いと感じる方もいるようです。

海外駐在員ライフ | 就職ジャーナル
参照元:株式会社リクルートキャリア(2016年7月現時点、著者調べ)

国際公務員

国際公務員とは、国連などの国際的な組織に勤める公務員のことを言います。国連といっても、国際労働期間(ILO)、国連教育科学文化機関(UNESCO)、世界保健機関(WHO)などいろいろあります。

国際公務員はこういった国際的な機関において、プロジェクトの立案や運営、管理や監督を行います。

求められるスキルとしては、2ヶ国語以上の言語能力(特に英語かフランス語)、大学院修士課程以上の学位、関連分野での2年以上の職務経験など非常に高いスキルが求められるようです。

国際公務員 | 大学・学部・資格情報 | Benesse マナビジョン
参照元:株式会社ベネッセホールディングス(2016年7月現時点、著者調べ)

日本政府や自治体の海外駐在員

日本政府や自治体の海外駐在員という方法もあります。正確には「在外公館派遣員制度」といい、各国の大使館や総領事館などに外務省が人員を派遣する制度です。

類似のものとして技術派遣員制度というものもあり、こちらは大使館や総領事館などに民間の技術者を派遣するものです。

ただしこちらには派遣されるための試験があり、外国に住んでいた経験のある人や帰国子女などが受験してくるため競走は激しいようです。語学に自信がない人であれば厳しいかもしれません。

海外駐在員ライフ | 就職ジャーナル
参照元:株式会社リクルートキャリア(2016年7月現時点、著者調べ)

その他のケース

起業、会社経営

現地の起業に採用されるためには雇用主を見つける必要があり、ハードルが高いということをお伝えしましたが、海外で自分で会社を創ってしまうという手もあります。

自分の会社ですので、自分にビザを発行するという流れでビザを手にいれることができます。海外で法人を作ること自体は簡素な国と煩雑な国があります。

会社を自分でつくり、回していくということは決して簡単なことではありませんが、ネットビジネスに精通していたり手に職がある方であれば1つの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

海外で暮らすために、起業する? [海外で働く・転職する] All About
参照元:株式会社オールアバウト(2016年7月現時点、著者調べ)

フリーランス

フリーランスとしてビザを取得する方法もあります。特にドイツはフリーランスのビザ取得のハードルが低いと言われていて、画家やイラストレーター、ダンサーなどが取得するアーティストビザは特にハードルが低いです。

他にも、オランダでもフリーランスのビザは取りやすいようです。手に職があったり、自営業として自分なりに仕事を創り出せる方でしたらフリーランスでビザを取得することを考えてみるのも良いかもしれません。

ドイツ大使館 ドイツ総領事館 – 長期滞在ビザ
参照元:ドイツ大使館(2016年7月現時点、著者調べ)

公募制度で永住権取得して働く

アメリカの国では、公募(抽選)による永住権付与を行っています。Diversity Visa と言われるもので、移民の多様性のバランスを維持することが主な目的です。

抽選に選ばれるととてもラッキーですが、2015年は1,439万人中12万人程度が選ばれたので当選確率は0.8%と低い数値になっています。当たればラッキーと考えておきましょう。

5つのアメリカ永住権取得方法 l アメリカビザ・永住権取得支援サイトl 弁護士法人アルビス国際法律事務所
参照元:アルビス国際法律事務所(2016年7月現時点、著者調べ)

国際結婚で永住権取得して働く

国際結婚を通じて永住権を取得する方法もあります。いわゆる配偶者ビザ(もしくはフィアンセビザ)と言われる制度です。

現地企業から就労ビザを取得するよりも簡単なように見えますが、国によってはフィアンセビザも偽造結婚の防止のため厳しくなっており、煩雑な書類や交際していることの証明が必要だったり、1年程度かかることもあるようです。

他の国の方とお付き合いをしている場合は、その国の配偶者ビザについて調べてみると良いかもしれません。

東京入国管理局申請,オーバーステイ,国際結婚手続,配偶者ビザ,強制送還,在留資格認定証明書
参照元:あさひ東京総合法律事務所(2016年7月現時点、著者調べ)

海外で働くには?

まずビザを調べる

海外で働くためにもっとも大きい難関はビザです。

短期滞在用のビザと長期滞在用のビザでもそれぞれ種類は違いますし、国によってもビザの種類は変わります。特に海外で働くために必要になりやすい就労ビザは申請から取得まで時間がかかったり、条件が厳しい場合があるので早めに確認しておくことが必要です。

ビザサービス | 東京, 日本 – 米国大使館
参照元:米国大使館(2016年7月現時点、著者調べ)

仕事の内容や雇用条件に注意

仕事を決めるときには、必ず仕事の内容や雇用条件は厳しく確認するようにしましょう。

日本でも契約書を結ぶときにはしっかりチェックすることは大切なのは変わりませんが、ヨーロッパや米国、中国など日本以外の国は契約社会で契約上に書いてあることがすべてになります。

自分の希望通りの業務内容なのか、報酬はいくらなのか、など様々なことをしっかり確認して契約上のミスがないように気をつけてくださいね。

職場環境や生活環境を想像しておく

契約書には問題が起こったときにどの国の法律を適用するかを明記するのが普通だと思います。相手が日本人だと口約束等になりやすいですが、上記はしっかりと書いておくべきだと考えます。

出典:

oshiete.goo.ne.jp
日本と違う環境の場所では、生活環境や職場環境も変わってきます。日本よりインフラが整っておらず不衛生で暑いところなら害虫も多いかもしれませんし、職場も日本の典型的な職場とは違ってきます。

その国の職場環境や生活環境がどんなものなのかを事前に想像し、その国に行ってから「こんなはずじゃなかった」ということがないようにしましょう。

透明な飲める水が、ときにはお湯のシャワーになってじゃんじゃん出てくる日本てすばらしいと思いました。経済的に豊かだからじゃなくて、日本はもともと地形・気候的に湖や川がきれいなんですよね。

出典:

oshiete.goo.ne.jp

海外就職後のキャリアも考える

海外に就職したい!という思いだけではなく、日本から海外に就職した後のことも重要です。海外に就職した後に日本に帰国して再就職をしようとしたときに、海外就職をしたことを日本の企業がどう思うかはまた別問題です。

移住に成功したその国で別のキャリアを選ぶのか、他の国でキャリアを積むのか、日本に帰ってまた就職するのかなど、海外に就職した後にどうするのかも考えておくと良いかもしれません。

日本人の留学生が帰国後日本社会にフィットしなくなるというのはよくある話です.

出典:

oshiete.goo.ne.jp

特に女性の方は治安にも注意を

日本は他国に比べて治安が良いというわけではありませんが、それでも日本より治安の悪い地域は世界中にあります。

日本でもどこでも安全というわけではありませんが、女性がレイプされる犯罪数が多かったり、ドラッグが日本より流行している国はあります。治安にも注意を払うようにしましょう。

外務省 海外安全ホームページ|海外安全劇場
参照元:外務省(2016年7月現時点、著者調べ)

高卒の方は留学も選択肢に

高卒の方でも、ワーキングホリデーやインターンシップなどでうまく勤務先を見つけることで海外で働くこと自体は可能です。

ただやはり学位があるのかないのか、という点はビザを取得する上で見られる点ではあります。他国で留学をしたり語学学校に通った経験などがあると就職先もより見つけやすくなりますし、今後海外で働く上で確実にプラスになります。

もし高卒で海外で働きたい、という方は語学学校を含めた留学を検討してみましょう。

海外で働くには、その国の就労ビザが必要なんです。就労ビザは基本的に「大卒(できれば大学院卒)以上の専門職で、雇用先が保証人になること」という条件があります。つまり、英語圏の先進国はスキルのない高卒では就職できないんですよ。高卒レベルの誰でもできる仕事なら自国の国民を雇えばいいわけですから。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

日本人コミュニティを利用する

あながち侮れないのが現地の日本人ネットワークです。

仕事やチャンスを見つけられないとしても、困ったときに相談したり、助けてもらうこともできます。海外で働くとなると1人になってしまう方もいるでしょうから、助け合えるようなコミュニティは積極的に利用しましょう。

現地の状況に詳しくないうちはいろいろと困ることもありますし、情報網として確保しておくのは悪くないと思います。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ポジティブ思考で

海外で働きたい場合には、ポジティブ思考でいるようにしましょう。日本の常識が当てはまらないこともありますし、友だちとも離ればなれになってしまいますから、楽しいことばかりではありません。

そんな不安定でよくわからない中でも生きて行くためには、楽しくポジティブに生きる姿勢が大切です。せっかく手にいれたチャンスですから、楽しむようにしましょう。

海外で学歴がそれなりのステータスがある事は否定しませんが、一番大切な事は、ガッツです。そして、いつも前向きな思考、ポジティブに行動することです。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
朝起きた時、あなたは「今日も楽しい日が来た!」と前向きな感情で布団を出ますか?それとも「あー仕事に行くのが嫌だな…」と思いながら毎朝を過ごしていますか。忘れてはならないのは、前向きに生きると「イイこと」が人生に起こりやすいということです。そこでなぜネガティブになるのかを掘り下げるほか、前向きになる方法や名言などについてお伝えしたいと思います。毎朝をすがすがしく迎えたい人におすすめです。

仕事の種類は?

総合商社

総合商社はさまざまなことをしていますが、輸入や輸出など貿易をするなど日本以外の国とも接点があります。海外の支社や会社と連携して日本で何かモノを売ることが多いですから、その分海外勤務になる可能性も当然あります。

総合商社に入ることは簡単なことではありませんが、もしチャンスのある方は海外勤務をするために総合商社に入るのも手です。

【海外駐在が30%!?】現役商社マンが解説:総合商社における「グローバルに働く」とは?|就活サイト【ONE CAREER】
参照元:株式会社ワンキャリア(2016年7月現時点、著者調べ)

海運, 航空, ロジスティクス

こちらも貿易に関係するお仕事ですね。なにか製品を海外から日本に運んだり、日本から海外に運ぶことに携わる業界だと、海外勤務になる可能性は十分にあります。

また航空関係の仕事も当然、海外に行く機会が多いので海外勤務になる可能性はあります。海外で働きたい方であれば、これら貿易に携わる業界を志すと良いかもしれません。

ロジスティクスの求人情報 / 外資系転職・求人サイト[Daijob.com]
参照元:ダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社(2016年7月現時点、著者調べ)

大手メーカー

大手メーカーも貿易に関係する仕事です。日本の自動車企業であれば輸出することもありますし、外資系のメーカーも輸入や輸出に携わります。

大手のメーカーに入社すること自体の難易度も高いのですが、大手メーカーに勤務の方であれば海外勤務をする機会やチャンスはより多いはずです。

【海外駐在が30%!?】現役商社マンが解説:総合商社における「グローバルに働く」とは?|就活サイト【ONE CAREER】
参照元:株式会社ワンキャリア(2016年7月現時点、著者調べ)

日本料理屋

実は日本人でも就労ビザを取りやすいのが日本料理屋です。技能ビザを取得するためには何かしら技能を持っている必要がありますが、ただのコックでは現地のコックより自分の方が勝ることをうまく示せません。

その点、日本料理を創る技術を持っていることを立証できれば、日本人なのでビザを取得しやすいです。日本でも、中華料理屋さんには中国人の方をよく見かけるのと同じです。

「食」で世界にうって出よう!海外勤務特集|飲食店の求人・転職サイト クックビズ
参照元:クックビズ株式会社(2016年7月現時点、著者調べ)

ツアーコンダクター

ツアーコンダクターも海外で働く上では有力な選択肢になります。その国にツアーで遊びにきた日本人の観光のためにツアーコンダクターが必要となるからです。

専門的な知識が必要なツアーでなければ、学歴なども見られません。専門的になると、スキーやスノーボード、ハイキングなどを教えるスキルが必要になります。

海外ツアーガイドになるには | 海外ツアーガイドの仕事、なるには、給料、資格 | 職業情報サイトCareer Garden
参照元:株式会社ノードプレース(2016年7月現時点、著者調べ)

保育士・幼稚園教諭

日本人が多く住む地域の場合、日系の幼稚園では日本人保育士を募集していることがあります。日本企業が運営するインターナショナルプリスクールの海外校で求人が出ていることもあります。

保育士資格を持っていたり、保育士や幼稚園の経験のある方は、海外での働き先として保育士や幼稚園教諭という選択肢を考えてみてはいかがでしょうか?

幼稚園教諭 求人|保育士 募集 | 国内・海外就職:JEGS
参照元:株式会社ジェグスインターナショナル(2016年7月現時点、著者調べ)

ホテルの日本人向け接客

日本人向けのホテルや、日本人に人気のホテルなどですと、接客のために日本の人が必要になることがあるようです。

ただ、ホテルの接客だけでビザを取得するのは、コックなどに比べて難易度が高いです。コックさんであれば調理師という区分で技能ビザがありますが、接客業には明確なビザの区分がないからです。

ホテル・レストランでの接客業務の外国人の雇用 | ビザなるほど!.com|東京都の就労ビザ・国際結婚・永住ビザ申請は行政書士前場亮事務所へ!
参照元:行政書士 前場亮事務所(2016年7月現時点、著者調べ)

金融関係・証券関係

日本にも外資系金融がたくさんあるように、海外にも日系の金融企業はあります。日本国内で金融関係に勤めている方であれば、外国支社に配属になることもあるでしょう。

こちらも大手メーカーなどと同様そもそも金融企業に勤めること自体が狭き門ではありますが、もし勤務なさっている方であればそこから海外で働き出すチャンスを探してみましょう。

海外で働く金融/銀行/証券の転職・求人情報 | Working Abroad
参照元:ダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社(2016年7月現時点、著者調べ)

日系現地法人向け営業

日系の現地法人に向けたセールスであれば、日本人の方が求められることもあるようです。

日本国内でも営業をした経験のある方は、海外でも特に日本法人向けに活躍されることが期待されるため、雇用されやすいようです。

海外で働く営業の転職・求人情報 | Working Abroad
参照元:ダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社(2016年7月現時点、著者調べ)

未経験可の仕事は?

日本語教師

海外で働くために必要な仕事の経験がない方は、日本語教師を志してみるといいかもしれません。実は日本語教師には国家資格がありません。

ただし、日本語教師を求める海外の求人の中には下記いずれかの条件を満たしている人を採用するところが多いようです。

・日本語教育能力検定試験に合格していること
・大学で主専攻もしくは副専攻で日本語教育を履修して卒業をしていること
・日本語教師養成講座など日本語を教えるためのトレーニングを420時間以上受けた経験がある

逆に言えば、未経験の方であっても日本語教師養成講座をしっかり受けて日本語を教えられるようになれば、海外で日本語教師になることは可能です。

日本語教師養成講座│ヒューマンアカデミー
参照元:株式会社ヒューマンアカデミー(2016年7月現時点、著者調べ)

コールセンター・テレアポ

コスト削減のため、日本企業で東南アジアなど日本より物価の安い地域にいる日本人にオペレーターを依頼したいという企業はあります。コールセンターのオペレーター自体は未経験でも可能な仕事です。

渡航チケットや住居手当なども出してくれる募集もあり、トレーニングもしてくれるので未経験から始めたい方には丁度良いかもしれません。

ただし日本のコールセンターより楽というわけではなく、クレームの対応などをするという意味では仕事は変わりません。

カスタマサポート・コールセンター 海外の求人・転職・仕事情報|ジョブダイレクト
参照元:株式会社ジョブダイレクト(2016年7月現時点、著者調べ)

英語のレベルはどのくらい必要?

英語できない人でも大丈夫

海外で働くとなるとやはり気になるのは英語ですよね。

英語がどの程度必要になるのかは、移住する予定の母国語や第二外国語、そしてご自身の仕事の種類や役職などによって大きく変わります。たとえば、タイで日本人向けのコールセンターで働く募集などを見ると、英語はまったく使わず日本語がわかれば問題ないと書いてあるものもあります。

金融や貿易などで海外の会社とビジネスを展開していく場合にはもちろん英語ができなければ商談もできませんから、英語は必要になります。

ただ、ビザを取る上で重要なのは言語能力よりも専門性です。英語能力よりも最も大切なのは専門性をいかに持っているか、であることに注意しましょう。 現在、大人の習い事の中で、一番人気が高いのは英会話だと言われています。その英語を学ぶために通う英会話スクールは、実際は効果があるのでしょうか。決して安くはありませんので、そこが気になってまだ足を踏み出せないという方もいらっしゃると思います。今回は、英会話スクールを決めるにあたって、知っておくべきこと、英会話を上達させるためのポイントなどを紹介していきます。

それぞれの国の特徴は?

アメリカ合衆国

実は世界で最も日本人の多い国はアメリカ合衆国です。38万人以上の日本人が居住しており、2番目に多い中国の3倍程度の日本人がアメリカに暮らしています。

人種のるつぼと言われるアメリカですが、メキシコからの移民を制限しようとする動きなど、ここ最近は特にビザが厳しくなっているようです。日本人が多いからといって就労ビザなどを簡単に取れるわけではないので、気をつけてくださいね。

海外在留邦人数調査統計
参照元:外務省(2016年7月現時点、著者調べ)

中国

世界で2番目に日本人が最も多い地域が、中国です。

中国の就労ビザは、東南アジアのマレーシアやタイと比べると難易度はあがります。中国国内には世界一を誇る数の国民がおり、かつ仕事がなく貧しい思いをしている中国人の方は少なくありません。

他の国と同様ではあるのですが、学歴や技能、高度なスキルを持った人材でない限り中国での就労ビザはなかなか厳しいようです。

外国人就業規制・在留許可、現地人の雇用 | 中国 – アジア – 国・地域別に見る – ジェトロ
参照元:日本貿易振興機構(2016年7月現時点、著者調べ)

カナダ

オーラルやフィヨルド湖など美しく雄大な自然があるカナダ。日本人が移住する場所としても人気で、世界で6番目に日本人の多い国です。

就労ビザを取得するという意味では、こちらも難易度は高め。ただ日本料理のレストランは少なくないので、日本料理屋で勤務した経験や技能があるとビザは取りやすいようです。

カナダ | 北米 – 国・地域別に見る – ジェトロ
参照元:日本貿易振興機構(2016年7月現時点、著者調べ)

タイ

日本人が4万人以上滞在しており、世界でカナダに次いで日本人の多い国です。東南アジアの中では最も人気です。

タイもシンガポールに続きインフラが整備されつつある国です。物価も日本に比べて安く、月10万円ほどで生活することができます。

就労ビザも、雇用主を見つけなければいけないという意味では他国と同じではありますが、東南アジアのシンガポールなどに比べると比較的簡単かつ国土も広いので、日本人の移住者は東南アジア域内では最も多く、メジャーな移住先となっています。

外国人就業規制・在留許可、現地人の雇用 | タイ – アジア – 国・地域別に見る – ジェトロ
参照元:国際貿易振興機構(2016年7月現時点、著者調べ)

シンガポール

シンガポールでは人材省という局が入国管理をしています。人材省では、シンガポールは基本的には外国の人に門戸を広く開放すべきと考えていますが、同時に労働者全体の3分の1以上を超えない程度の外国人割合にすべきという政策にも基づいています。

インフラが整備されており、親日的で日本人にとっても暮らしやすい国なので日本から移住する方も多いようです。ただし移民が増えていることもあり就労ビザの取得の難易度は高いです。

外国人就業規制・在留許可、現地人の雇用 | シンガポール – アジア – 国・地域別に見る – ジェトロ
参照元:日本貿易振興機構(2016年7月現時点、著者調べ)

マレーシア

マレーシアも東南アジアの中ではシンガポールやタイに並んで日本人に人気な地域です。就労ビザを取得するという意味では他の国同様に雇い主を見つける必要はありますが、それでも他の国よりは取得は比較的簡単のようです。

マレーシアは就労ビザの条件の中で月額の給与額などが関係してくるため、就労ビザを取る際にはその点に注意するようにしてくださいね。

外国人就業規制・在留許可、現地人の雇用 | マレーシア – アジア – 国・地域別に見る – ジェトロ
参照元:日本貿易振興機構(2016年7月現時点、著者調べ)

ドイツ

ヨーロッパでは日本人に人気な国、ドイツ。ドイツはEU諸国の1つなので、就労ビザの難易度に関しては他国とさほど変わりはありません。ただ先述した通りフリーランスビザが取得しやすいと言われています。

EU諸国には「ブルーカード」という制度があります。 年収4万6,400ユーロ(年収515万円程度)以上の報酬を払うと約束した具体的な雇用主がいれば、初回滞在許可が最高4年まで認められるというものです。

日本国内で既に年収が500万円以上で技能や経験のある方は、ブルーカードやフリーランスビザを狙ってドイツに行く、というのは有力な選択肢かもしれません。

外国人就業規制・在留許可、現地人の雇用 | ドイツ – 欧州 – 国・地域別に見る – ジェトロ
参照元:日本貿易振興機構(2016年7月現時点、著者調べ)

フランス

ヨーロッパでドイツに次いで日本人の多い地域がフランスです。フランスでは就労ビザの取得の難易度は高く、知的な技能や経験、スキルを持っていないと難しいようです。

世界中どこにいっても仕事に困らないくらい高度なレベルのエンジニアや、海外の一流大学のMBAホルダーなどでない限りは、インターンシップなどでまずは滞在してから就職する道を選ぶのが無難のようです。

外国人就業規制・在留許可、現地人の雇用 | フランス – 欧州 – 国・地域別に見る – ジェトロ
参照元:国際貿易振興機構(2016年7月現時点、著者調べ)

オランダ

オランダはドイツやフランスなどと比べるとあまり日本人は多くはないのですが、2014年12月にオランダ政府と日本は、1912年に締結した「日蘭通商航海条約」にある通り日本国籍者はオランダで許可なく就労できることを決定しました。つまり、労働契約書さえあればオランダに滞在することは可能です。

ただし、就職先を見つけるという意味ではまた別です。自分からオランダ国内の仕事を見つけに行かなければいけません。オランダもドイツ同様にフリーランスビザは比較的取得しやすいので、フリーランスでビザを取得するのが良いかもしれません。

外国人就業規制・在留許可、現地人の雇用 | オランダ – 欧州 – 国・地域別に見る – ジェトロ
参照元:日本貿易振興機構(2016年7月現時点、著者調べ)

資格はどんなものがあると有利?

調理師免許

調理師は海外に出るときには技能ビザを取得しやすいと言われています。調理師の中でも日本料理など日本に関する料理だとさらに技能ビザを取得しやすいですし、就労先も見つけやすいです。特に寿司職人は欧州やアメリカなどで売り手市場のようです。

調理師経験だけでなく調理師免許を持っていると、調理師としての専門性を証明する際により説得力が増すでしょう。

資格を持ちまた日本人調理師でなければその国の日本レストランで指導的な仕事が出来ない、単なる単純労働者ではない証明として提出するものです。ですからこういった点からみればやはり調理師免許は大切だと思います。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

保育士免許

先述した通り、日本人が多く住む地域では日本人保育士を必要とする保育園や幼稚園があります。保育士としての経験だけでなく、保育士免許もあると、保育士としての専門性の証明に活用できるでしょう。

基本的には、各国の免許が必要になります。(日本の保育士免許はそのままでは通用しない)
ですが、国によっては、国の教育機関に、自分の日本での免許を提出し、
その国のものに切り替えられるか、できないかを査定してくれる期間があります。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

エステシャン資格

日本の駐在員が多く居住している地域では、駐在員の奥さん方向けにエステティシャンの資格や経験のある人を募集していることがあるようです。

常時あるような求人ではありませんが、ときどきあったときにはエステティシャン資格を活用できるようです。

私自身は日本エステティック協会のフェイシャルエステティシャンの
資格をもち、海外で1年間州立の学校に行きました。

カナダの場合は日本のようにエステは民間の資格ですが、一流サロンに入りたい場合は、名前の通っている専門学校に通わないと門前払いです。面接すらしてもらえません。

出典:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

教員免許・日本語教師資格試験の合格歴

日本語教育能力検定試験に合格していると、海外で日本語教師として雇われることができます。未経験からでも勉強して合格することができる試験なので、未経験だけど海外に働きに行きたいという方におすすめです。

また駐在員の多い地域であれば駐在員のお子さんのために日本語ができる学校の先生が求められます。教員免許を持っていると、そういった際に良いアピールができるでしょう。

日本語教師養成講座│ヒューマンアカデミー
参照元:株式会社ヒューマンアカデミー(2016年7月現時点、著者調べ)

言語資格

英語で言ういわゆるTOEIC やTOEFL になります。フランス語であればフランス語検定などがこれに当たります。

言語能力が必要かどうかは地域や仕事の内容によって変わりますが、それでも言語能力がある証明ができる資格があるに越したことはありません。特に英語は世界の公用語ということもあり今後の人生でも使えるスキルになるので、ぜひある程度スコアを取っておきたいですね。 私達にとって外国語の資格といえば、TOEICや英検などがおなじみですね。英語はすでに日常生活に溶け込んでいて違和感がありません。インターネットから入る海外の情報やコンピュータのアップデートなどで普通に使っています。英語に次いでメジャーな言語となっているのが中国語です。受験者が少ない一方でビジネス面で需要が増し、就職や転職の際の武器になりそうです。

WEB系の資格

WEBやIT関係の資格も有効です。エンジニアやIT関係で高度な知的スキルがあると、企業に対して良いアピールになります。

ITや情報系の資格といっても簡単なものはパソコン検定から国家資格のITストラテジストまで難易度や内容も様々です。また世界的に有名な資格もあれば日本人だけが知っている資格もあります。

雇われるための武器として使うものですから、雇い主にアピールできるような資格を狙うようにしましょうね。

キャリア・スキルアップのための国際資格 | 外資・海外転職に役立つ情報満載!
参照元:ダイジョブリクルーティング株式会社(2016年7月現時点、著者調べ)

海外MBA

様々な資格をお伝えしてきましたが、実は海外のMBA(経営学博士号)はビザを取得する上で最強の資格とも言われています。

アメリカや欧州の有名大学のMBAを持っていると、世界最高レベルの人材と見られるため、雇用主側でも就労ビザも惜しまず取得しようとしてくれるところは少なくないでしょう。

ただ有名大学のMBAはその分学費も非常に高く世界レベルで最高の人材しか入学できない非常に狭き門です。海外に働くことが目的なのであれば、むしろ遠回りになってしまうかもしれません。

MBA転職Q&A | 外資・海外転職に役立つ情報満載!
参照元:ダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社(2016年7月現時点、著者調べ)

海外で働くことはできる!

いかがでしたか? 海外で働くとなると本当にできるのか心配になることもあると思いますが、未経験からでもちゃんとやり方を絞って、コツコツ準備すれば海外で働く事は可能です。

日本だけと言わず、ぜひ一度海外勤務を検討してみてくださいね。 今、幅広い世代で海外移住する人が増えているそうです。理由は様々あるようですが、グローバル化が進む中、この傾向は今後ますます加速してゆくだろうと思われます。そこで今回は、海外移住する際の準備や手続き、人気移住先の情報等をご紹介してゆきたいと思います。