猫ベッドを手作りしている人は意外と多い!いろんなベッドをご紹介

1日の大半を寝て過ごすと言われる猫ですが、かわいい愛猫のために手作りしている人が増えてきているそうです。もちろん好みもあるので気にいってくれるかはわかりませんが、飼い主さんが手作りしたものならきっと喜んでくれるはず!



猫ベッドを手作りするとは?

人間でも猫でもお家の中でお気に入りの場所ってありますよね。そんな場所を飼い主さんの手作りで作ってあげたら猫も喜ぶと思いません?作ったベッドで寝ている姿を見たらきっとより一層癒されると思います。いろいろな方の手作り作品を見ながら、自分の猫はどんなのが好きか考えながらぜひ作ってみてくださいね。

一から作る本格的なものから、100円ショップの素材を使って縫い合わせてみる、最後は職人さんたちによるハンドメイドの高級ベッドまでいろいろなものがありますので楽しみながらご覧くださいね。



他の人はどんなお家を作っているのか見てみましょう

1から作る上級者編

こちらは布や綿からしっかりと一から猫ちゃんに合わせて作っていくタイプです。普段縫い物をよくやられている人、手先が器用な人がつくるとまるでお店で売っているような素敵なベッドが出来上がるのですね。猫ちゃんもきっと最高の寝心地で素敵な夢を見ているのでしょうか……。

自分の猫の好みを知っているからこそ編

これは紙の収納ボックスにレースの素材をデコレーションして、きっと下にふわふわマットを敷いてお家にしようと思っているのかもしれませんね。この猫ちゃんはボックスよりもふわふわ素材が気に入ってしまったみたいです。いつかこのお家の中でゆっくりしてくれるといいですね。

夏も快適!編み編

こちらのベッドはひもを交互に編んでベッドを作っていますね。水色と青、紺の色合いが夏にはぴったりなのではないでしょうか。ベッドの素材もそれぞれありますので、いろいろな方法を試してみるのもいいですね。

冬はクッションを組み合わせて作ってみよう!!

手作りのタイプで多く見られるのはこちらのタイプではないでしょうか?100円均一でも買う事のできるクッションと針と糸さえあれば作れてしまうこのベッドは、飼い主さんの好みに合わせて柄も選べますし、ミシンもいらないのでお手軽でいいですよね。

クッションは全部で5枚必要となります。まず底の部分のクッションに2つ折りにしたクッションを四方につけて縫っていきましょう。全部つなげれば完成です。2つ折りにしたクッションは針と糸でしっかりと縫って半分のパーツを作ってから4つをつなげるとより出来上がりがキレイになりますよ。

小さめのクッションで作れば写真の猫ちゃんのようにフチの部分に頭をのせて枕代わりにできますし、大きなクッションで作れば何匹もいる場合にみんなで入ることができるのでより安心なのではないでしょうか。
四方を全部くっつけてしまうと、小さな猫ちゃんはジャンプをするのが大変、そして年を取った猫ちゃんも入りやすいように一つを開けておくというのもいい方法ですね。クッションの生地も普通の素材やつるつるしたタイプ、ふわふわのタイプなどいろいろありますので、お好みや季節によって変えられるのも100円ショップのいい所ではないでしょうか? とても気持ちよさそうに寝ていますね。作ったベッドをこんな風に使ってくれたら飼い主さんももっと嬉しくなってしまうのではないでしょうか?100円ショップのダイソーやセリア、キャンドゥなどお店によっていろいろなクッションが売られているので、お部屋にあったクッションを選ぶのも楽しくなりそうですね。寒い冬はあたたかい素材のクッションで決まりですね!!



豪華で贅沢なドーム型ハウス!ハンドメイドも販売されている!

【elevele エレベレ】猫ベッド・猫ハウス [ウールフェルト製](リーフ)おしゃれでかわいいハンドメイド製のペットベッド Felted Cat House (Leaf)【日本正規輸入総代理店】
葉っぱをイメージしたこの作品はもう家というよりは、一種の家のインテリアになってしまいそうですね。お値段もさることながら職人さんたちが丹精込めて手作りしてあります。汚れてしまっても手洗いした後に陰干しをするだけで元通りになるので、いつでもきれいにしてあげられますね。このお家を猫ちゃんが気にいるのかどうか…ここだけが飼い主さんの悩みの種でしょうか。

猫ベッド、ペットハウス、洞穴、うたた寝用の繭(コクーン)、100%ウールの100%ハンドメイド。Kivikis製. グレー雪 色の。サイズ: M(中)
こちらも繭の形をしたハンドメイドの作品です。100%ウールの素材のため、冬でも温かく中で過ごすことが出来そうですね。海外製なので実際に見てみる事が出来ないので残念ですが、実際に買った方の乾燥を見てみるとすんなりと入った猫ちゃん、まったく近づかない猫ちゃん、多種多様のようです…。

夏はやはり暑いのであまり入らないかもしれませんが、冬になってウールの温かさに気づいてしまったらお気に入りの場所になるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ベッドといっても猫ちゃんがゆっくりできる素材はそれぞれですから、お好みにあった素敵なものを作れるといいですね。手作りのいいところは猫に合わせて自由にカスタマイズできるということ。そして愛情たっぷりだということではないでしょうか?

今回ご紹介した意外にも段ボールで作ったベッドや、人が寝るようなベッドなどいろいろな方法があります。ぜひ試してみてはいかがでしょうか?手作りベッドで寝ている猫を見てさらに飼い主さんとの愛情が深まるといいですね!
憧れの猫ちゃんとの共同生活。ケージっていつ使うの?子猫のとき?そしていつまで?大人になってもケージに閉じ込めるってどうなんだろう…。わたしも猫を飼っていますが、猫のしあわせのためにどうするのがいいのかすごくすごく悩んだものでした。今回はケージ飼いのメリットと、手作りケージについてご紹介します。