勉強机のリメイク案あれこれ。100均から本格派まで!

買った時は喜んでたのに、子供が大きくなると幼稚だと敬遠しがちになる勉強机。オシャレにリメイクしてまた使ってもらいませんか?100均でできるアイデアからペンキなどを使った本格派、オーダーメイド業者までいろいろ集めました。



勉強机のリメイクとは?

小学1年生の時に買ってあげて、結構お値段したのに、子供が大きくなると勉強机なんて幼稚だ、と言い出したりしますよね。せっかく高価で頑丈な机です。そんな時はリメイクしてまた使ってもらったり、お父さんお母さんが使ったりしませんか?いろいろなアイデアを集めました。アイデア次第で女の子のお嫁入り道具になるかも!?



勉強机を本格的にリメイク!

カッティングシートでイメージ一新!

DIYショップやホームセンターで売られているカッティングシートをご存知でしょうか。マスキングテープ程度の粘着力のある丈夫なシートで、机の上に貼るだけでイメージがガラリと変わることもあります。

プライマーという糊のような液剤を塗っておくと更にはがれにくくなります。カットは貼る面積よりも5cmくらい広くして、貼ってからぴったりのサイズに切りましょう。剥離紙を少しずつはがして、貼っていくと空気が入らずきれいに貼れます。気泡が入った時はヘラで丁寧に抜きましょう。

カッティング用シート(ダイノックシート)でテーブルのリメイク|DIYショップRESTA
参照元:DIYショップRESTA(2016年6月時点、著者調べ)

ペンキで本格DIY!

水性のペンキで丁寧に塗るとイメージがガラリと変わります。2色使って塗り分けると写真のようにオシャレに!水色の他、真っ白や黒にしてもいいですね。水性ペンキですと時間が経てば上から塗り直せるので、その時お子さんの好きな色で塗ってあげてください。お子さんと一緒に塗ってもいいですね。

コツは一度塗ってから同じ色を重ね塗ることです。2度塗ることでムラが少なくなり、買ってきた机のようにきれいになります。取っ手や蝶番を塗り残す場合は、あらかじめマスキングシートを貼ってから塗るとペンキがつかずに済みます。下に汚れてもいいビニールシートを敷くのを忘れずに。

応用編!擦れた感じを出してアンティーク調

ペンキの応用でわざとかすれた感じを出してアンティーク風にするのもいいですね。色を塗る時に塗り残したり上からこすれたような色を塗ってもいいですし、塗った後に紙やすりやウォーターペーパーなどでこすってかすれさせてもいいでしょう。塗り残すときはマスキングテープで残すところをあらかじめ貼っておくと、きれいに塗り残せます。

二重塗りにする部分としない部分、三度塗りする部分に分けて、ムラをわざと作ってもいいと思います。

オシャレなドレッサーに大変身!

勉強机とドレッサーは高さと奥行きが同じです。大抵の勉強机は机上の本棚部分や照明部分が取り外せるようになっているので、そこだけ外して鏡を置いてドレッサーにしてもいいですね。照明部分はあえて残してドレッサーの明かりにしてもいいかもしれません。大きな鏡は家具屋さんなどに売っています。

引き出しも便利に使えますし、色も塗りなおして女の子のお嫁入り道具にいかがでしょうか?

100均で簡単!勉強机のリメイク

持ち手を変えるだけで雰囲気がガラリ!

100均で持ち手が売っているので、持ち手をつけ替えるだけでもガラリと印象が変わります。持ち手はドライバー一本で買えられるのでとても簡単にリメイクできます。引き出しごとに違う持ち手にしても可愛いですね。

シールやステッカーでお手軽リメイク

リメイクシートやウォールステッカーを貼るのもいいでしょう。100均にはいろいろな種類のステッカーが売られていますので、ぜひお子さんと一緒に選んでください。特にウォールステッカーは貼ってはがせるのでちょっとした気分転換にピッタリです。マスキングテープを貼ってもいいかもしれませんね。

カラーボックスの側面をベニヤ板風に

カラーボックスは便利でリメイクに最適ですが、パット見がチープだったりします。なのでカッティングシートでベニヤ板風にしてしまいましょう。重ねたのをまとめて貼ると補強の意味でも使えます。



最終手段!リメイク業者に勉強机を依頼!

時間的、技術的な問題で自分ではどうにもならない場合、業者に依頼してはいかがでしょうか?家具のリメイク業者で勉強机を扱っているところもあります。

下のリンクのサイトでは18,000円(税抜)から受け付けているようです。一度見積もりや相談だけでもしてみてもいいのではないかと思います。相談すると新しいアイデアが思い浮かぶこともあるでしょう。

家具のリフォーム|家具の救急車
参照元:JBR生活救急グループ(2016年6月時点、著者調べ)

まとめ

いかがでしたか?

子供が大きくなるにつれ、敬遠するようになる勉強机。リメイクでもう一度蘇らせてみてはいかがでしょうか?イメージが変わるとお子さんも勉強机にまた愛着が戻るかもしれませんよ。ぜひ一度試してみてください。

大事に使ってリメイクしたものをお子さんのお子さんが小学校に上がるときにプレゼントしてもいいと思います。「おじいちゃんが買ってくれたんだよ」なんてステキですよね。

よいDIYライフを送ってください。 参照元:DeNA(2016年6月時点、著者調べ)