あこがれの「カウンターキッチン」を簡単DIYで実現する方法!

新築マンションや戸建てでは主流となっているカウンターキッチンはあこがれのキッチンでもあります。中古物件や賃貸でもあきらめないでください。初心者にもできる簡単DIYでカウンターキッチンを作ることができるんです。ぜひチャレンジしてみてください。



カウンターキッチンとは?

カウンターキッチンはキッチンとダイニングの間にカウンターがあるキッチンの事です。作業台として使うことも出来ますし、できた料理を置いておくことも出来ます。1,2人ならカウンターで食事をすることも可能でしょう。最近ではマンションや建売等でもカウンターキッチンが主流となっているようです。

ただ賃貸や中古物件ではまだまだ壁側ににシンク・作業台・コンロが1列に並んだI型キッチンや、壁のコーナー部分を利用してL字型に並んだL型キッチンが多いのが実情です。リビングやダイニングを見ながら料理が出来るカウンターキッチンは魅力的ですよね。特に小さい子供さんが居る家庭では特に子供の様子を見ながら作業が出来るので人気があるようです。

賃貸でも素敵なキッチンにしたい人におすすめ

カウンターキッチンあこがれるけど「うちは賃貸だから…」とあきらめていませんか。確かに賃貸だと退去時には原状復帰をしなくてはいけません。だからカウンターキッチンにしたいと思っても大型リフォームをするわけにはいきませよね。

それなら自分で作っちゃえばいいと思います。予算をかけずに原状復帰も楽々なカウンターキッチンをDIY(Do It Yourself!)で作ってしまえばいいんです。初心者でも出来る簡単DIYであこがれのカウンターキッチンを実現してみませんか? 引っ越し先のキッチンが古くて小さくてがっかり…。賃貸だと大掛かりなリフォームはできませんが、ちょっとした裏技を使えば、憧れのナチュラルやカフェ風、ビシッと男前なキッチンにもリメイクできるんです。毎日使うキッチンを自分好みの雰囲気に変えて、自分だけのお城を手に入れちゃいましょう!



カラーボックスを使って簡単DIY

DIYなんてやったことがないなんて人も大丈夫です。カラーボックスを使えばとっても簡単にカウンターキッチンを作ることが出来ますよ。カラーボックスを使えば、賃貸で収納が少なくて困っていた人もこれで収納も確保できるのではないでしょうか。

ただしカラーボックスの強度は大きくないので、食器など思い物を収納しようと思っているなら工夫が必要かもしれません。でも上手に使えば憧れのカウンターキッチンと不足の収納スペースを両方得ることが出来るのではないでしょうか。 憧れのキッチンカウンターを、カラーボックスをリメイクして簡単に作ることが出来ます。DIY初心者でも簡単に作れます。材料もホームセンターで揃うものばかりです。カラーボックスのチープな印象がなくなるアレンジも紹介しているので、参考にしてください。

基本の作り方

とってもシンプルで簡単なカラーボックスを使ったキッチンカウンターの作り方をご紹介します。もちろんDIYのために設計図を作る必要はありません。カラーボックスのサイズがわかっているので、出来上がりのイメージもわきやすいかなと思います。使用するカラーボックスのサイズや作りたいサイズに合わせて天板の大きさは調節してくださいね。

◆用意するもの◆
・カラーボックス(3段)×2
・天板(40cm×120cm)
・ボンド
(しっかりねじ止めしたい場合はねじを、横板などの化粧板を貼る場合は板も準備します。)

◆作り方◆
1.カラーボックスを2つ横に並べる。
(天板接着時にずれないようにボンド等で仮留めするか、ネジなどでしっかり留めてしまうのもおすすめです。)
2.カラーボックスの表面にカッターで傷をつけるか、やすりなので表面を粗面にする。
(カラーボックスの板はツルツルなのでボンドで接着する際の摩擦を増やすために行います。)
3.カラーボックス上面にボンドを塗り天板をのせる。
(ボンドが乾くまでは重石をして動かないようにしておくのがおすすめです。)

カラーボックスの組み立て以外はボンドで留めるだけと工程は子供や女性でも簡単に出来ちゃいます。初めてだと多少時間はかかるかもしれませんが、カラーボックスの組み立てだってそれほど難しいものではないと思います。私にも出来るかもと思ったのではないでしょうか。これで憧れのカウンターキッチンに一歩近づきましたね。

おしゃれになるおすすめアレンジ方法!

上でご紹介したシンプルなカウンターキッチンもちょっとしたアレンジをするだけで「これがカラーボックス?」って思うぐらいおしゃれに変身してくれます。簡単なおしゃれアレンジアイデアをご紹介します。

◆両側から使えるおしゃれなオープンカウンター
カラーボックス作成時に背板を外してしまいましょう。背板を外した棚はオープンになってキッチン側からでもダイニング側からでも使えますよ。

◆カラーボックス背面をおしゃれに変身
カラーボックスの背面は横板も含め化粧がされていません。そのままだとおしゃれ感に欠けますよね。化粧板を貼ったり、マスキングテープをはるだけでもおしゃれな感じになると思います。流行りの黒板ボードやすのこなどを貼るのもおすすめです。

◆生活感を隠す
カラーボックス前面に扉を付けることでカラーボックス内のものを隠すことが出来るので生活感を感じさせないキッチンに変身します。今は100均でもカラーボックス用の扉が売っていますよ。それも面倒なんて人は突っ張り棒などでカーテンをつけるだけでも目隠し効果が期待できますよ。

◆天板にタイルなどを貼っておしゃれに
天板にタイルを貼っておけば熱いお鍋なんかもそのままカウンターに置くことが出来ます。雰囲気も変わりますので、既存のカウンターをおしゃれにリメイクしたい人にもおすすめの方法です。

◆キャスターを付ければ自由自在
簡単に作れても狭くて場所が取れないそんな人はカラーボックスの下にキャスターを付けてみてはいかがでしょう。キャスターがあれば使わないときには壁際に置いておくなど自在に使うことができるので狭い部屋でも十分使えると思います。

その他にもカラーボックスの間隔をあけて、空いた空間にごみ箱を置くのもおすすめです。スペースにカウンター用の椅子を収納することもできますね。一人ならカウンターをテーブルとしてご飯を食べたり、PC作業や勉強などをするデスクとしても使えると思います。

アイデア次第で理想のカウンターキッチンを作ることが出来るのではないでしょうか。



まとめ

賃貸でも簡単にあこがれのカウンターキッチンが作れるんです。DIY初心者にも簡単にチャレンジできますので、賃貸だからとあきらめずにおしゃれなカウンターキッチンを作ってみてはいかがでしょう。 「作業スペースや収納スペースのためにキッチンカウンターが欲しいけど、買うと高いから迷っている」という方、自分で作ってしまいましょう!実は意外にもキッチンカウンターは簡単に作れてしまうんですよ。DIY初心者でも作れる方法をご紹介します。