お金の作り方は簡単?!今すぐ始められるその方法とは?

お給料をもらったばかりなのに、気づいたら「お財布の中が空っぽ!」なんてことありませんか?どんどん出て行くお金は、無意識に使ってることが多く、それが原因でお金が貯められない人も多いはず。でも、その「無意識」に気を配ってみると、誰でもお金は増やせます!毎日の生活を見直してみませんか?節約出来るポイントをまとめてみました。



お金のつくり方とは?

はじめに、すぐに出来る「お金のつくり方」が本当にあるか?みてみましょう。よく巷で耳にする「簡単にお金を貯める方法」とは、

■毎日500円貯金を365日する
■外食はしない
■タクシーや電車は使わず、できるだけ歩く
■携帯は、大手から格安キャリアへ変更する
■生命保険は、解約する
■乗らない車は持たない

生活の中の「必要・不必要」を見直すことで、少しづつお金をつくることが出来るでしょう。「何かあった時のため」に車を持っている方は、車にかかる年間の維持費(車検代・駐車場代など)がいくらかかっているか、ご存知でしょうか?年に数回しか乗らないのであれば、タクシーに乗るより高くついているかもしれません。

他にも、生命保険の「毎月の掛け金」もあまり安くはないと思います。自分の死後のことを考えて、今の生活を圧迫する必要は、あまり意味がないのではないでしょうか。そのような、小さなポイントを1つずつ見直すことで、お金は、増やすことや貯めることが出来るようになってくるでしょう!



毎日消えていくお金とは?

貯めたいと思っていても「アッ!」という間になくなってしまう「お金」。あなたは、毎月何にお金を使っているか把握できてますか?支出の内容をちゃんと把握しなければ、「お金」は、これからもどんどん出ていくばかりです。あなたの生活でかかっている支出について、見直してみましょう。

お金が貯まらない人の生活にある特徴とは?

普段の生活の中で、何気なく消費しているものこそが、あなたの敵!かもしれません。お金を貯められない人の生活にある特徴をいくつか挙げてみました。下記の特徴、あなたはいくつ当てはまりますでしょうか?お金が貯まらないと思っている方、これが原因になっているかもしれませんよ!

■毎日カフェでコーヒーを飲む(又はテイクアウトする)
■毎日コンビ二で何かしら買っている
■ランチは、同僚と毎日外食する
■誘われるたびに参加する、飲み会や合コン
■疲れるから、電車でなくタクシーに乗ってしまう

挙げればキリのない、毎日の生活に潜む「無駄づかい」は意外と多いかもしれません。上記の支出は、形に残らないものが殆どでしょう。当てはまるものが多いほど、お金はどんどん外へ逃げてるのでしょう。

お金を貯められる人って、どんな人?

お金をためている人=「ケチ!」と思われがちですが、決してそうではないと思います。お金を貯められる人は、必要なものと不必要なものを単に分けているだけ、倹約家なのでしょう。「いざ!」という時のために節約を心がけていることが多いと思います。例えば、結婚資金や老後のため、マンション購入資金など、その人によって目的は異なりますが、はっきり言えることは、「お金を絶対貯める!」と心に決め、実行していることでしょうか!決して難しいことではありません。仕事と同じ「予算配分」がうまく出来るかどうか、ではないでしょうか。

生活費の支出ポイントを見直そう!

生活の中で、見直すのに最も適しているのは「消えてしまうもの」に関する支出かと思います。食べる、飲む、乗る(移動)など、生活に不可欠な支出ですが、見直し少し工夫することで、出費をかなり抑えることが出来るようになるでしょう。

みなさん朝食はどうしてますか?

毎朝、あなたは朝食を自宅でとっていますか?それとも、通勤途中にコンビ二でパンやおにぎりを買って、職場で食べてますか?30分早起きして、自宅で軽くトーストなど食べることで、かなり節約に繋がるでしょう!

・朝食代(コンビニで買う:400円×20日=8,000円
・朝食代(自宅で食べる):100円×20日=2,000円

購入するのと差額をみてみると、

・(コンビニ)8,000円-(自宅)2,000円=6,000円 

朝食だけで、毎月約6,000円ほど節約ができる!ことになるでしょう。

ドリンク代を見直してみよう!

コンビニや自動販売機で缶コーヒーやペットボトルのお茶買うこと、日常生活であるかもしれません。フラッと立ち寄った「お洒落なカフェ」でコーヒーなんか飲んでしまったら、たった1杯に500円近くかかることもあるでしょう。でも、毎日のドリンク代って、食費並みに大きい出費ということは、ご存知でしょうか?毎日のドリンク代が約400円程度で計算してみると、

・ドリンク代(自販機、コンビニ):400円×20日=8,000円 

ドリンク代だけで、月に約8,000円かかっているという計算になります。これは赤字の原因にもなっていると可能性も高いので、すぐ購入するのを止めて「マイボトル(水筒)」を作りましょう!自宅で作ったお茶やコーヒーをマイボトルに入れて持参することで、かなり節約になるでしょう。

・ドリンク代(マイボトル):20円×20日=400円

購入するのと差額をみてみると、

・(コンビニ)8,000円-(マイボトル)400円=7,600円

毎月約7,600円の節約に繋がるでしょう。かなり大きいですね!

ランチは、お弁当を持参しよう!

ランチ代は、毎月大きな出費になってるかもしれません。特に、毎日ランチで外食している場合、ランチ代を約1,000円として計算してみましょう。

・ランチ代(外食):1,000円×20日=20,000円

多少の誤差はあると思いますが、ランチは、月約2万円を支出!!している計算です。もし、自宅でおにぎりやお弁当を作って持参するとすれば、材料費のみでかなり安く済ませられるでしょう!材料費を約300円として、計算してみましょう。

・お弁当(材料費):300円×20日=6,000円

外食するのと差額をみてみると、

・ランチ(外食):20,000円-お弁当(材料費)6,000円=14,000円

ランチだけで、約14,000円も節約が可能になるでしょう!これは、今すぐに実践したいポイントですね。

夕食も自宅で作るようにしよう!

仕事が終わってから、「面倒だから、テキトーに夕食は済ませよう」と思うことある方も多いでしょう。特に、ひとり暮らしをしていると、その頻度も増えるばかりかもしれません。お弁当屋さんやコンビニで夕食を済ませていますか?または、牛丼屋さんや近くのラーメン屋さんも魅力的ですね。でも、そんな誘惑に負けないでください!!それがお金が貯まらない「最大の原因」かもしれません。夕食を約1500円と考えて計算してみましょう。

・夕食(外食):約1,500円×20日=30,000円

これを見ると、約30,000円が毎月夕食で消えている計算になります。人によっては、もっとかかっているかもしれません。また、夕食時にアルコールも一緒に注文してしまうと、1回に3,000円以上かかることも考えられます。ですので、基本は夕食も自炊するよう、心がけることが重要な節約ポイントになると思います。夕食の材料費を約500円として、計算してみましょう。

・自炊(材料費):約500円×20日=10,000円

外食との差額を見てみると、

・夕食(外食):30,000円-自炊(材料費)10,000円 =20,000円

毎月約20,000円の節約に繋がる計算です。でも、それだけではありません!夕ご飯で余った「おかず」は、翌日のランチにも使い回せるという利点も!そうすれば、ランチの予算を更に抑えることも可能になり、お得になるでしょう。一石二鳥ですね!

かかっている交通費を見直す必要も!

2015年10月現在、東京都内のタクシー初乗り料金(最初の2キロ)は、730円です。みなさんのタクシー利用頻度は、高いですか?特に仕事で遅くなって、タクシーで帰宅するなど、諸事情があるかもしれません。しかし、電車やバスで帰れる時間帯であれば、ぜひ公共交通機関を利用することを心がけましょう。1度の帰宅に数千円かかっていたら、すぐにお金は無くなってしまうでしょう。

また、「大した距離じゃないから、タクシー乗ろう!」という方もいるかもしれません。大した距離じゃなければ、歩きましょう!駅まで歩いたり、バスを待つのが面倒なのは、とてもわかります。でも、それを続けていたら、お金は湯水のごとく消えていくことは目に見えるでしょう。

このような小さなことから、徐々に始めてみましょう。歩くことは、お金の節約だけでなく、健康促進にも繋がることでしょう!

飲み会や合コンの参加する回数を見直そう!

出るな!とは言いません。誘われるがまま、飲み会へ参加している方いらっしゃいませんか?飲み会で使っている金額って、結構大きいですよね!?1回の参加費が約5,000円と見積もっても、毎週1回参加すると計算すると、

・飲み会(参加費):5,000円×4回=20,000円

月に約20,000円が飲み会で消えていることになります。でも、この予算には、2次会や3次会は含まれてませんよね。それを考えると、もっと支出している可能性もあるかもしれません。しかしながら、月4回出ていた飲み会をゼロにするのは、ストレスに繋がる恐れもあるので、「飲み会用の予算」を毎月立てて、その範囲内で参加するようにすると良いでしょう。月2回と決めても、10,000円に収めるなどすれば、飲み会代の節約は意外と出来ると思いますよ!

頑張った自分へのご褒美は?

仕事で重要な任務をやり遂げた時、またはプロジェクトが終了した時など、達成した開放感から「自分へのご褒美」を買っちゃう人いませんか!?例えば、

■有名なお店のケーキ
■高級なレストランでお食事
■欲しかった「洋服やバッグ、靴」などの購入
■マッサージなどのリラクゼーション

特にモノの購入は、奮発して高いモノを買っちゃったり、など。ちなみに「自分へのご褒美」へ毎月、毎年、いくら支出しているか把握している方は、あまりいらっしゃらないかもしれません。

もし「自分へのご褒美」が必要であれば、「ご褒美のための予算」を立てることが重要ポイントになってくると思います。1ヶ月3,000円まで!など予算を決めることで、その予算内から支出すると良いでしょう。「3,000円じゃ何も買えない!」という方は、翌月にその予算を繰り越すという方法もありますね。そうすれば、予算も少しずつ増えていくでしょう。お金は、「ドサッ!」と貯めるものではありません。少しずつ「コツコツ」貯めるものなのです。

住居の見直しも必要なポイントです!

「家賃は、手取りの3割以下!」というのが、生活する上で基本となる目安の金額と言われていますが、みなさんのアパートやマンションの家賃、月額いくら払っていますか?お給料が高ければ、それなりに高い家賃でもやっていけると思うのですが、特に都心に住んでいたりすると、家賃てすごく高かったりしますよね?!例えば、毎月の給与手取りが20万円だった場合、いくらが生活する上で妥当な家賃か?考えてみましょう。

・(給与手取り)20万円×(その3割)0.3=60,000円

上記から、3割が60,000円。月額60,000円以内で家賃を抑えなければならない計算になりますね。みなさんの家賃は、給与の手取り3割以内に収まっていますか?もし収まってないのであれば、予算内に収まる住居を探すことをおススメします!予算内に収まれば、その分、家計にも余裕が出てくることでしょう。

支払い方法も見直せるポイント!

普段の生活費は、現金で払っていますか?それとも、クレジットカード払いですか?例えば、普段の買い物をクレジットカードで支払うと、割引サービスもあったり、とってもお得感がありますよね!それに、クレジットカードで支払えば、ポイントやマイレージが自動的に貯まっていくというメリットもあるでしょう。

しかしながら、クレジットカードで支払うと、「何にいくら支出したか?」など、細かいことへの注目が薄れてしまいがちではないでしょうか。現金払いであれば、「手持ちが今これしかない!」という理由で、その予算の範囲内で買い物をすることが出来ますよね。クレジットカードは、利用限度額まで買い物が出来ますから、かなり注意が必要となるでしょう。

特にクレジットカードで「リボ払い」などの設定をしていれば、利子も付いて支払いが続きますから、節約どころの話ではなく、見直しが必要になると思います。少しでもお金を節約したいのであれば、日々の生活費は、現金で支払うように心がけると良いでしょう!



お金のつくり方を実践してみよう!

ここまで、生活の中で節約できるポイントを見てきましたが、いかがでしたでしょうか?普段、何気なく過ごしている中、少し工夫をすることで、お金は残すことも貯めることも出来るようになってくると思います。節約することが難しいかもしれませんが、それは最初のうちだけでしょう。

節約した生活が慣れてくれば、それが普通と感じるようになるかと思います。また、生活の中で発生している「無駄」をどんどん見つけることも出来るようになってくることでしょう。支出内容をチェックして、あなたの生活でも「お金をつくる」ための節約ポイントを実践してみて下さいね! 本記事は一般的な情報に過ぎず、適用法令等の改正、前提事実や個人状況の違いおよび変化によって、掲載内容と実際の結果が異なってしまう可能性があります。 従って本記事の掲載内容については一切の責任を負いかねますので、内容の解釈や実践はご自身の責任で行い、専門家に相談されることを推奨いたします。